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KOMPLETE KONTROL S61とYahooカードの巻

日記帳を名乗ってるくせにうっかりしてると忘れちゃうね。テヘ。

最近のところでは、黒金、ホリデーセールで無駄遣いしまくってついにはキーボードにKOMPLETE KONTROL S61を買ってみたりしております。ピアノというか、鍵盤の練習始めたし、49鍵じゃ足りない感でてきたし。かといって88鍵盤だと持て余すしKOMPLETE KONTROL S88高いし。ってなことで色々理由を勘案しS61が欲しくなりまくっていたのですが、どうせ買うならNI本家が13000円引きセールをやっている今かなーと。ってかNIものは通常時もセール時も本家の値段基準からは大きく下がらないっぽいし。差がつくといえば精々ポイント10%分と相殺くらいで。

今普通に買うなら普通にAmazonかサウンドハウスかヨドバシあたりがよさげ。

61,344円也。

おらはクレジットカードを変えたい都合で、Yahoo!のイケベ楽器で買ってみた。審査も通ったし。ってか今まで大した得もないけど作るのも面倒だしまぁいいやとシェルのスターレックスカードを使っていたものの、寄っていたシェルのガソリンスタンドが潰れてしまって。そんなもんだからシェルのカードを使う必要性も全くなくなってしまって。それならカードを変えようとなったわけです。ついでならTポイント派閥のENEOSのスタンドでも使いやすいYahooカードにしよう、という流れで。

Yahooカードは審査が通ると即3000ポイントが入りました。これは期間固定ポイントではない通常ポイントなのでありがたいです。そしてカードが出来てから一定期間内に買い物をすると4000ポイントが入るようです。

イケベ楽器ではS61が通常ポイント10倍が付けられて売られており、それに加え、カード申請と同時に2ヶ月無料のプレミアム会員になれるので5倍ポイント、AndroidのYahooアプリから買って3倍、そして無条件でポイント5倍期間だったので、合計ポイント数は18%相当と結構な感じ。13960ポイント。そこにカード分の7000ポイント、通信会社が詐欺的に使ういわゆる実質価格方式で言えば48840円でS61が買えたことになります。結局何がどうなるとうとも69800円払うのは変わりないんですけどね。

そして通常ポイント以外は期間固定ポイントとかいう、期限が短く決められてわりとすぐ消滅する上に使える所も限られる融通の効かないポイント。Yahooのネットショッピングで使うなら問題ないんだけど、定期的にYahooで買うものがないのなら厄介かも。おらはわりと定期的にピザシティーズYahoo店でピザを買うので問題いかなと思ってます。まぁ使い道なくても商品券でも買ってしまえばいいんじゃねとか思ってますが。

ってなことで注文したばかりでまだ来てないKOMPLETE KONTROL S61ですが、最近になって色々魅力的な感じに化けたなーと思いまして。主にNKSフォーマットがサードパーティにも開かれたものになって将来性もあるかなーと。
http://www.native-instruments.com/jp/products/komplete/keyboards/komplete-kontrol-s-series/nks/

特に驚きなのはArturiaのV Collectionが対応していること。ハードウェア的には完全に商売かぶっているのに。でもありがたいところです。これがどのくらいよさげなのかは実際の使ってみないと何ともですけどね。

何気に好きなデベロッパーのu-heが入っているのも興味深いです。まだDivaだけですし、もしかしたらこれで終わりなのかもしれないけど、対応するかもという期待しているだけでもある種楽しみになるし。

あと、NKS対応シンセで言えばVirtual Guitarist IRONはそのうち買いそう。元々の値段が$99とわりとお手頃なんだけどセールかバンドルができるのをまとうかなぁみたいな。まぁDTMは気長な趣味だと思っていますので。

あと、何がいいって光る! 光ればかっちょいい! もうこれですよ! この歳意味なく光るだけでもいいんだよ! 昔、Roland D-10にシーケンサーを接続して打ち込みで遊んでいましたが、自動演奏でD-10の音色LEDがチカチカ光ってるの見てるだけで楽しかったもん! やっぱ光物はいいですね!

それから現実的な問題として、Cubase 8.5にしたのですが、M-Audio AXIOM AIR49と相性が悪いのか何なのか、一部音源をCubase上で弾くと何故かサスティンペダルを踏みっぱなしのような状態になってしまって。でもKORG microKEYだとそういうことが起きなくて。組み合わせの相性なのかなぁと。

そしてAXIOM AIRは稀によくフリーズする事に困ってる。頻度としては月に0-3回位なんだけど、立て続けに3回とかもあって。特にCubase使っている最中に落ちてしまうとDAWの再起動をしないといけないので本当にテンションが下がりまくりですよ。DAW使っていなくてもPianoteqとかKONTAKTとか単体で使っている時でもフリーズするのでそういうハードウェアなのだと思っています。M-Audio本家のフォーラムにも同様にフリーズする問題を見かけました。そしてファームウェアもアップデートされてないし。もうこりゃディスコン一直線で直ることもないだろうなぁと。

問題は年末年始セールでもっとお得な出物があった場合ですが、多分数量限定になるだろうからどうせ買えやしないしとか思ってますのでこれでいいのだ! 絶対に! もう価格情報とか向こう半年は見ねぇからな! 安売りするなよ! いやしてもいいけど、俺のあずかり知らぬところでやってくれ!

ってなことで、なんだかんだでDTM趣味は続いているのでした。知識も技術も糞ほどもないけどな!
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Brainworxのプラグインが当たったの巻

http://createdigitalmusic.com/
というサイトでアンケートをしていたんですよ。Brainworxのプラグインを懸賞にして。んで、知らないサイトだけど、応募したら当たっちゃいました。何か申し訳ないです。ド素人が豪華プラグインセットなんて図々しい。多分持て余すことことこの上ない。でも貰うよ! だって欲しいもん!

Brainworx 100% BX Bundle - V2
https://www.plugin-alliance.com/en/products/bx_100_bundle_v2.html

定価なら$2500相当。今セールでバンドルが$1199、多分セール時なら$1000割るような気はしますが、それでもこれほど高額な懸賞が当たったこともないのでびっくりですよ。

当たったよメールが来たので、クレって言ってみたものの音沙汰が無いからどうなったんだろうと思ってPlugin-Allianceのアカウントを見たらごっそり追加されていました。思い出せば確かにこのメールで登録するけどいいかい?みたいな事は聞かれたけどこういうことか。

ありがとうございます。まじで。

使い方は、正直な所、何が何やら。そりゃ常識的なところからいじることは不可能ではないものの、どのプラグインが何をやるものなのかもよくわかってない有り様ですよ。

マサシのブログ(笑)
http://masashi365.blog.fc2.com/
PA方面のプラグインを検索すると日本語サイトではまず大抵トップにくるのでマサシさんのブログでお勉強ですよ。サンプルもあるので分かりやすい。

13個も専門的なプラグインが増えるなんて持て余すどころではないのだけど、積極的に使って慣れていくしかなさげ。まぁぶっさしてちょいといじればよさげなのもあるけど。あとはフィーリングで!

HALion5とGrooveAgent4の巻

Cubaseに付属している音源のフルバージョン、HALion 5とGroove Agent 4が約半額セール中。それぞれ2万円と1万円ぽっきり。ついでにThe Grand 3も1万円。しかし3日間かぎり。
http://www.steinberg.net/jp/landing_pages/valentines_day.html

最初Steinbergのこのツイートを見た時、同じメーカーのDAWを使ってて簡易版が付属してるんだから、いつでもお手頃価格でさくっとフルバージョンにできるんだろ、そのうち気が向いたらうpグレしてやんよ、とか思ってスルーしようかと思っていたものの、ちょっと気になって調べてみたらそう甘いものではないようだ。

一応、Cubaseに付属しているHALion Sonic SE 2から出世魚的にバージョンアップしていく方法はあるようだが、SEからストレートにHALion5へいけず、GrooveAgent4に関してはそもそもアップグレードパスが無いっぽい。旧フル版からのアップグレードはそれぞれあるのだが、SEからは無いっぽい、そんな感じ。多分。なんかややこしい。

そして今はキャンペーン中だからストレートに買うのが安いっぽい。ゆえに買ったよ! ああ買ったさ! 釣られたさ! クマー! 絶賛ダウンロード中だよ!

ついでなので、このアップグレードまわりがさっぱりわかりにくくて仕方がなかったので調べた分だけでも書いてみる。このキャンペーンが終わった時用。間違ってるかもしれないけどな!

SteinbergのオンラインショップでHALion5 ダウンロード版のお値段が38,000円。単にHALion5だけが欲しいだけなら純粋に一番安そうなこれを買うか、各ショップの最安や値引きを探って買うのがいいっぽいのかな。
http://www.steinberg.net/jp/shop/buy_product/product/halion-5.html

ただ、値段あまり変わらず他にもおまけが付いてくる的意味ではCubaseユーザーの場合、まずダウンロード版Absolute VST Instrument Collectionというのを買うのがいいっぽい。これが32,000円。HALion Sonic 2、Padshop Pro、Retrologue、Hypnotic Dance、Triebwerk、Dark Planetのパックらしい。Retrologueは現行Cubaseでは標準装備だけど。その上でこれを踏み台にすればHALion5は9,980円でアップグレードができるようだ。合計41,980円。
http://www.steinberg.net/jp/shop/buy_product/product/absolute-vst-instrument-collection.html

Cubaseについてくる体験版HALion Sonic 2から「体験版を試用期限後も使用するためのアクティベーションコード」だと29,800円。そこからHALion5に行くには9,980円、合計39,780円っぽい。このアップグレードパスを使うくらいなら新規で5へ行くか、おまけ目当てでAbsolute VST Instrument Collectionを経由した方がいいっぽい。
http://www.steinberg.net/jp/shop/buy_product/product/halion-sonic-2.html

Groove Agent 4も同様に体験版からでも新規購入と価格が一緒な19,800円。基本的にはCubaseに付属しているのはお試し版みたいなもので、フル版は別個に新品買ってね状態。まぁSE版でも結構色々入ってるんですけどね。
http://www.steinberg.net/jp/shop/buy_product/product/groove-agent-4.html

ついでに今回1万円ぽっきりなThe Grand 3。Cubase付属のSE体験版から製品版SEにするのが12,800円らしい。そこからフル版にするのが5,000円らしい。新規フル版15,000円らしい。出世魚方式だと金かかりそう。Pianoteqで満足してるから少なくとも今は買わないけど。
http://www.steinberg.net/jp/landing_pages/c6_additional_trials.html
http://www.steinberg.net/jp/shop/buy_product/product/the-grand-3.html

ダウンロードするファイルサイズはWindowsの場合、HALion5が約9.5GB、GA4が約6.5GB。併せて16GB位。

総合音源としてはコンパクトな方なんだろうか。まぁKompleteみたいな化け物音源集と比べちゃいかんか。それはそれでクロスグレード半額が来たら突撃する予定。

そして後に気がついた。アップデートファイルをダウンロードしてねぇ! 上に書いたほうがまだ実用性あるだろう的な。
HALion 5.1.10 Update - 575 MB
http://japan.steinberg.net/jp/support/downloads/halion_5.html
※2015/02/15時点のダウンロード版HALion5では既に5.1.10で必要無かった。

Groove Agent 4.2.0 Update - 1.17 GB
http://japan.steinberg.net/jp/support/downloads/groove_agent_4.html


以下暇潰し実況。


今回はスマホにもダウンロードさせる作戦。うちのADSLが1Mbps程度なので安定してダウンロードするにはなんとかなるものの、さすがにGB単位のファイルはきつい。よって使えるものはなんでも使おうの精神でスマホも働かせてみる。パケホーダイフラットでも制限かかるんだろうか。シラネーヨ! まぁ制限かかったところで大した問題はない。基本はテキスト系ばっかりだし。

ってなことで、スマホからSteinbergにアクセスしてダウンロードしようとしたらパスワードが違うと言われる。なんぞ。メールのほうを確認したら確かに見覚えのないパスワードが付けられている。だったら購入時に入力した会員登録のパスワード
は一体何だったんだろう。まあよい。

しかしブラウザからぽちぽちダウンロードするのもだるい。よってAndroid用ダウンローダーを探してみる。ググって一番上に出てきたものはなぜか位置情報や端末情報をやたら要求してくるものだったのでパス。Loader Droid download managerなるものを使うことにする。

Loader Droidを起動してとりあえず設定。デフォルトではWi-Fi接続時のみ有効なのでWi-Fi+モバイルネットワークを有効に。あとは分割ダウンロードはOFFに。基本的にはおとなしい感じで。でかいファイルを連続DLした場合の3G回線がどういう挙動を示すかわからないし。ってか、まぁ、お好みで。

Loader Roidはこれ自体もブラウザ機能があるっぽい雰囲気だけど使わず、Firefoxとの連携で。普通にインストールした段階で設定されるようで、Firefox側でダウンロードリンクを長押しするとLoader Roidでダウンロードするコンテキストメニューが開くので+アイコンを押して追加。するとダウンロードするファイルがLoader Roid側のリストに登録されるので、Loader Roidを開く。見ると(設定によりけりだと思うけど)ファイルの割り当てが始まっているはず。このファイルの割り当てはそこそこ時間がかかり気味。microSDなので仕方ない。設定でファイルの割り当てをOFFにしても特段問題は無いとおもうけど何となくファイルの破損関係に対して強いかなとか思って有効にしてた。

ってな感じで常に充電して1日ほぼDLさせてみた。長時間DLさせると500kbps以下で推移する感じになっていたっぽい。まぁアンテナにどれくらいの人が接続してどれくらいデータのやりとりがあるかでも変動するとは思うんだけど。で、速度が落ちてきたら、接続を切って再接続。

電波回復ツールver.初音ミク[ボーカロイド]
https://play.google.com/store/apps/details?id=denparecovery.mikuapp.mikulabo

ミクさんががんばってくれる電波回復ツールを使用。これを使えばまたうちでは最高速の約8Mbps・・・はめったに出ないけど4~6Mbpsあたりでつながるようになった。基本的には2GBのファイル1つ落とす間は大体維持できたっぽい。時間帯にもよりそう。

3G回線的には既に8GB以上ダウンロードさせて警告出っぱなしたけど(ってか2GB超えると警告表示されるっぽい)、特に規制とかはかからず。平均を測ってみたら3Mbpsあたりっぽい。さすがパケホーダイフラット、なんともないぜ! Xiだと契約量超えると問答無用で128kbpsだかに落とされると聞いたけど、うちみたくADSLと併用してダウンロードさせるなら3Gのパケ・ホーダイフラットのままがいいんじゃないかという気がしてきた。ってか、早く光回線通してくれよ! 基地局アンテナ用にケーブル自体は近辺も引かれていると思うんだけど、NTTがサービス開始してくれないのでしょんぼりですよ。

しょんぼりと言えばスマホ買い替え用として早1年。すぐ替えると思って保護フィルム剥がしてどれくらい傷が付くのかという実験も1年2ヶ月。画面は見事なまでに傷だらけです。大抵のスマホはいくら強化ガラスとはいえ保護フィルムは付けたほうがいいなと思いました。はい。

って、そうじゃなく、スマホ買い替え用として1年以上経過しているのですが、それもこれもSONYがXperia Z3 Compactがへっぽこスペックにされちゃったからですよ。リーク時点では素晴らしい感じだったんだけどなぁ。筐体サイズ小さくして性能はできるだけ維持して頂きたいのです。現在ちょこちょこリーク情報が出ているZ4Compactはよさげなのでこれが出たら替えそうですが、どうなることやら。Z3のパターンだったらどうしよう。

そんなどうでもいいことをだらだら書き続けているのも暇だからですよ! ダウンロードが終わりそうで終わらない。アップデート分とかダウンロードするの忘れてたし! GA4は1GB超えてるからスマホにやらせて600MB位のHALion5はADSLで。

スマホからPCへのデータ渡しはmicroSDから直接。なんかうちのSH-01Dさんは数百MB単位のファイルを転送するとFTPでもUSBでも何故か途中で転送が停止してしまう。しかも高確率。動画くらいならリジュームすればいいけど、さすがにGB単位のファイルだとだるすぎる。

が、microSDアダプターがねぇ! ねぇ! ねぇ!
・・・3時間経過
あ、3SDに入ってるやつ使えばいいんだ。無駄に部屋引っ掻き回してしまって大惨事。

あとはインストールするだけ。疲れた。主にアダプター探しで。

IK Multimedia Total Studio 3の巻

IK Multimedia Total Studio 3 + Sample Tank3 SEが13500円だったので買ったんですよ。

ダウンロード版。総合音源なのでダウンロードするファイルサイズが凄そうとは思っていのたのですが、40GB位でした。40GB。うちの1Mbpsの糞ADSL回線が全力を出して5日です。これほどのファイルを纏めてダウンロードしたのは初めてかもしれない。まったく恐ろしい話ですよ。

ダウンロードするファイルは実行ファイルとか1GB弱とかで細切れされた音源とかが多分65個。落とし損ねているものがなければ。まぁフリー版の古いやつでこれはいらんだろうというのは落としていませんので65ファイル前後ということで。

普通にやればブラウザからダウンロードとなるのですが、さすがにそれはだるい。仮に100Mbpsの回線であってもだるい。しかもブラウザだと何らかの理由により途中でダウンロードが停止した場合、リトライもしてくれないだろうから、Irvineにまかせることに。

だがしかし、ダウンロードページが無駄に凝っているというかめんどくせー感じで、リストボックスからファイルを選択してボタンを押す方式でまじだるい。そしてIrvineにHTML解析させてもうまいことURLをピックアップしてくれない。仕方ないので昔作ったHTML内のURLリストを作るPerlスクリプトを使ってダウンロードリストを作成。Irvineに読み込みダウンロード。

ダウンロードリンクはGETメソッド(ファイルのケツに?と文字列があるやつ)を使用したものなので日付が変わってもそのままのURLでダウンロード続行できました。そうじゃなきゃまじめんどくさかった。ただでさえ5日かかるのに!

インストールも大変。ダウンロードしたファイルの数だけインストールをせねばならないわけですよ。もはや写経の如き精神修行。

その上、Sample Tank2のデータをSample Tank3用に変換する作業も。
https://www.facebook.com/notes/ik-multimedia-japan/sampletank-3%E3%81%A7powered-by-sampletank%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%82%80%E3%81%AB%E3%81%AF/756983441011430

基本的にはこうなんですが、さすがに1音源ずつ変換するとかまじだりーなー、と思ってC:\Program Files (x86)\IK Multimediaを指定してやったらそれ以下のディレクトリに入っているそれぞれの音源を探って変換してくれた。よかった。だがしかし、何度かエラーが出た。上記URLのエラーが出るよ情報をやっていても。だが、2回ほどで最後まで変換に成功したっぽい。条件がよくわからん。あと、音源選んで鳴らしてみようとしたら出ない音があるけどなんだろう。ミスってるんだろうか。謎い。けどもういいや! めんどくせーんだよ!

そんなTotal Studio3の音源を1つだけ使った俺最新うんこ。TR-808のハンドクラップだけですが。

さくらさくらてくのてくの powered by ピアプロ

これの三味線の音使おうとしたら音が変わりすぎるところがあってやめた。F3-A3のあたりだったかな。まぁ安かったから仕方ない。KontaktとKoto Nation欲しいです。あ、三味線っぽい音と琴っぽい音はPianoteqです。それにCubaseのGM音源のKotoとShamisenを併せてます。

ヴォコーダーはTAL Vocoderを使用しています。ヴォコーダーいいっすねー。かっちょいいっすねー。ドモアリガットミスターロボットですよ。

そうなんですよ、808のハンドクラップとかヴォーコーダーとかMoogのベース音とかSimmonsのエレドラとかキラキラシンセとか好きげな音ばかり使うと80年代サウンドになるんですよ。もう俺様ちゃんはそういうもんなんですよ。80sまんせー。

あけましておめでとうございましたの巻

あけましておめでとうございました。本年もよろしくお願いしました。

年末年始は連日AT-Xでマリア様がみてるを見てました。そんな2015年でございます。

まぁとはいえ、特に言いたいこともないのですが、日記帳なんだからそれでいいんだよ!

あ、思い出した。図々しくも恥ずかしげもなくニコニコに動画をあげてみたりしたんだった。動かないけど。全編に渡り80年代を醸し出そうとしてみました。



Naru様 http://piapro.jp/t/uiFF
こと子様 http://piapro.jp/t/7w43
の絵を使わせて頂きました。
下手くそなド素人が使っちゃって申し訳ありません。絵のイメージがPERFECTだったもので。

作ってる最中はいいと思っていてもUPすると冷静になるもので、BPM早すぎ。インスト版の元がBPM160でこれは142だけどまだはえーなぁと。せわしない。あと間奏のベルがヘッドホンならいいんだけどスピーカーだと混ざりすぎてわけわかめ。上手下手とか技術的なところはともかく、それ以前にまずは聴きやすいものにしないとなぁ、とかそんなあたりが反省点。

せめてもの聞き所と言えば、ミクさんの声はVocaloid4 Editor for Cubaseで新搭載されたピッチスナップモードをONにしているので、何もせずともAuto-Tuneを通しているようなケロケロボイスとかいうらしきものになっております。新搭載というか、VOCALOID技術で人間風の声に近づけるために作られた技術を1つ取り払ったというか、なんか元の木阿弥というか。


この際と、ニコニコ動画の動画仕様を学びました。エコノミー画質を回避するには動画全体のビットレートが445kbpsを上回ってはいけないらしい。これは絵の切り替わりと歌詞くらいしか動きがないので、エコノミー回避をしてみた。そもそもうちは回線が細いからでかい動画きついし。

エンコードはVegas Pro 12で出力した無圧縮AVIを元に、TMPGEnc Video Mastering Works 5を使用して、平均映像ビットレートを432kbps、最大レートを3200kbps、音声ビットレートを192kbps、2passのVBR。試しにこれでやってみたものの、今これじゃダメな気がすることに気がついた。

よくよく考えてみると、これではトータルで432+192で624kbpsあたりではないかと。だが、混んでそうな時間帯でもどうやらエコノミー再生が強制されていないっぽい雰囲気。年末年始でユーザー数少ないのかな。わからん。あ、再生数少ないと糞画質モードにならないそうです! てへ。

完全にエコノミー回避を目指すなら映像300kbps、音声128kbpsあたりが無難だろうか。そしてそうこうしていた後につんでれんこの存在を知ったのであった。


あとさきほど新しいうんこがでました。サイドチェインなるものを覚えました。音的にはシーケンス2つとベースがU-heの新シンセ、Hiveです。



自分でも素人がよくもまぁ、と思いますが、ガチ素人を宣言してる人が作ったものを公開しているものってあまりないな、と思って。どいつもこいつも素人名乗ってるのに、ピアノとか楽器習ってましたとかバンド経験者じゃんか! あ、羨ましいなと思ってます。はい。とりあえず修行することにします。はい。まぁ趣味ですのでだらだら続けたいです。はい。

音源買いまくりの巻

円安だろうが気にしねぇ! 今欲しいものを買うのです! セールシーズンだしな!

U-heのソフトシンセ、Hive。購入時の相場で12000円。
http://www.u-he.com/cms/hive
まだベータ版だけど$99販売しているというものでプリセットも6つだかそのくらいしか無いけど、操作もわかりやすく音もいかす。何となく買ったというか、音楽始めた記念に同い年のシンセが欲しかった、みたいなところもあったりなかったり。

定番らしいSylenth1。購入時の相場で12500円。
http://www.lennardigital.com/sylenth1/
標準でもかなりの量のプリセットが。音を全部聞くのはかなり先になるであろう気がしてくる。それでも適当に聞いてみるとかなりイカス。趣味でやる分にはテクノ?方面はこれで全部いいんじゃねって気もしてくる。

物理演算だけどリアルなPianoteq。Stage+Standard Upgrade。minetの特売で10000+10000円。今は直でStandardが19999円ぽい。
https://www.pianoteq.com/
Pianoteqは正直、ピアノ音源としての利用なら一番下ランクなStageだけで十分だった。Steinwayライクな音だそうですが、とりあえず何か高そうなピアノの音がする。YAMAHAのアップライトピアノしか触ったことないけどな! が、Standardからは音も作れる感じで、事実上のシンセという感じ。アタックが強く時間で減衰する音という方向性のものならかなり色々作れる気がする。多分。

Sylenth1買う際、PayPalでの支払いなわけですが、PayPalのアカウントを普通に漢字名で登録したせいか、ソフトのライセンス対象者が????に。しょんぼりなような、でも常に自分の名前を表示されるのもうぜぇからこれはこれでいいかと思ったり。でもまた次にPayPalを使うことを考えればアカウントを取り直したほうがいいな。うん。

どれもセールだったもので、買いまくりんぐ。まだ初期投資だよ!趣味ってそういうもんじゃん! 銭金とか言いっこなしだよ! という感じで、Cubase Pro 8やVocaloid4 Editor for Cubase等、DTM関連のこともろもろに今月は10万円くらい使っております。うひょ。これが黒金から連なるセールの魔力か。自重しないと死ぬな。まじで。

しかしKompleteのセールが来たら突撃するよ! 多分来夏だろうけど。

ってか、1週間くらいで飽きるかと思っていた音楽趣味、まだ続いてるな。義務教育の音楽の教科書レベルの知識からよく始めたと思いますよまじで。まだ飽きそうにないので飽きるまでは音楽で遊ぼうと思っている次第です。曲はさっぱり完成しないんですけどね! それ以前にまだ初歩の楽典勉強中レベルです。はい。

C-C-Bのドラム音源を買ったの巻

結局、説明するのに一番わかりやすいのは、ロマンティックが止まらないのドラムの音って言うのが簡潔だな、でお馴染みのSIMMONS SDS-VなるシンセドラムのVSTiプラグイン、VSDS-X買ってみました。

2014-12-07-225102.jpg

作者のサンプル曲。
https://soundcloud.com/alyjameslab/vsdsx-vst-simmons-sdsv-demo-vinyl-reproduced-for-fun

SDSVの音なんてサンプリング音源でたくさんあるだろうって? 違うんだ! 音を弄りたいんだ! せいぜいエフェクトをかけるとかじゃない、本物に近いものが欲しかったんだ! 本物はドラム叩けないので無理ですけど。

VSDSXは多分、エミュレーターって言い方でいいと思う。つまり、ハードウェアをソフトウェア的に模倣したもの。実機を持っていないし知識もないので違いは分からないけど、バス、スネア、タムH/M/L、ハイハット、シンバルとそれぞれの音を調整することができます。たしかアラレちゃんのOPの出だしのぽこぽこぴゅんぴゅんしてる音もSDS-Vなんだっけ? そういう音も作れます。

まぁ基本的には見事な80年代の音って感じです。一時期は洋楽邦楽問わずドラムといえばこの音だらけでしたね。有名曲を挙げるにしても枚挙にいとまがないというか。そのせいか90年頃には淘汰された印象はありますが、今でもダンス系音楽?の素材としては現役だとは思います。

ってか、要はC-C-Bのドラムです。ロマンチックが止まりませんよ。個人的にはBonnie TylerのHolding Out for a Hero。又は麻倉未稀のヒーロー。スクール☆ウォーズでもいいぞ! 曲頭のタム連打でぐらっときますよ。

そんな素敵な音の入手先はこちらになります。
http://www.alyjameslab.com/alyjameslabvsdsx.html

多分個人でやってる人で、シェアウェア(寄付ウェア)です。最低は15ユーロなので現状の相場ではPayPal+クレジットカード手数料込みで2500円くらいになるんでしょうか。20ユーロ払ってみたら3080円でした。

ただ、日本円からユーロへはPayPalの寄付システムの関係で使用できない為、一度作者のAly Jamesさんにメールを送って寄付の意思を伝えると、PayPalから振り込む時用のメールアドレスを記したメールが送られてきます。そしてPayPalからそのメールアドレスへ送金する、という流れになってます。

英語はgoogle翻訳でなんとか。ってか、
I want VSDSX!
ってだけのメールでも意思が伝わると思うです。

http://www.alyjameslab.com/vsdsx_donate.html
日本からの問い合わせがそれなりにあるのか、下の方に「IF FROM JAPAN SEND AN EMAIL TO」とANIMEな画像付きで案内されております。

また、一般的なシェアウェアと違い、ダウンロードしたものに後からシリアルなどを入力したりネット認証するわけではありません。寄付が確認されるとAJさんがコンパイルするところからやります。何故ならばソフトのaboutを見るとレジスト対象者に直接俺様ちゃんの名前が入っていたんですよ。ファイル本体の作成日もできたてほやほやです。

ここで思った。俺PayPalの登録が日本語そのままだったな、と。即ち、アルファベット名無しのはず。ということは無駄に翻訳したり調べさせてしまった予感。何故ならばちょっと名前間違えてる。AJ、すまんかった。だが発音的には合ってるからOKだ!

つまり、PayPalは日本語を使わずすべてアルファベットで登録するのが良さそう。そもそも国内用には使うことは多分ないし。しかしPayPalはアカウント作成時に登録した名前は変更できないのね。よって、アルファベット名にしたい場合はアカウントを取り直す必要がありそうでどうしたものか。うーん、あとで取り直そうかな。でも結局都道府県名は漢字混ざっちゃいそうな予感も。

で、送金すると3日以内に送ると言われるのですが、うちの場合は5日でした。うん。まぁこまけぇこたぁ気にするな! ってか、3日過ぎても来ないから、もしかしてメールに添付して送ったけど失敗したのかなとか思って。で、やりとりしてるメールボックスは5MBだからもし添付するならgmailのアカウントのほうに、とかいうメールだしたりしましたが、ノープロブレム、ダウンロード方式だ、そして今夜送る予定だぜ、とのことで、単に忙しかっただけっぽい。

ダウンロードは彼のサーバーにファイル名へ対象者の名前を含めたものがひっそり置かれ、それのURLを教えてもらうことにより直接ダウンロードする形になります。そして、サーバーの容量的なことや(多分両手ぶらりのノーガードでファイルが置かれているためセキュリティ的なことから)、ダウンロードが終わったら削除するからメールで教えてね、という感じのようです。またメールがきてから48時間で削除するとも。

インストールは、DAWのプラグインフォルダとして認識されるところへコピーすればOK。多分。Cubaseなら
C:\Program Files\Steinberg\Cubase 8\VSTPlugins
あたりへVSDSX.dllとVSDSXフォルダを放り込めばいいと思います。あ、Cubase Pro 8にアップグレードしました。1万円だったので。糞回線だとダウンロードだるいからパッケージ版まとうとしてみたものの、YAMAHAに問い合わせたらパッケージ版を出す予定が無いって言うし。ってそれはおいといて。VSDSXはCubase Pro 8でも動いてますよっと。

また、スタンドアロンでも動作します。MIDI機器からの入力やASIOも対応しています。よって、ドラム型のMIDIコントローラーがあれば接続して使うことができそう。って、MIDIドラムってあるのかな。ただのパッドじゃなくドラムセット的なやつ。そいや見たことないな。

2014-12-07-225106.jpg
プリセット。あくまでシンセサイザーなので(方向性は決まっているものの)いろんな音が作れます。多分、有名バンドで使われていた音っぽい設定なのかな。まぁ一番落ち着くのはデフォであろうFACTORY系の音ですけど。

で、これが楽しいの。まじ楽しいの。CCBみたいにタム連打してちゅくちゅん言わせまくりですよ。どのくらい楽しかったかといえばこのドシロウトの俺様ちゃんが1日で曲をでっちあげるくらい。1ヶ月たっても完成しそうにない曲を複数抱えているこの俺様ちゃんが。やっぱりモチベーションって大事だね。うん。


そのでっちあげたうんこみたいなインスト曲ですが、使用音源はVSDS-Xは当然として、UVI Digital SynsationsというKORGのmicroKEYのおまけでもらった90年頃の懐かしシンセ縛り。YAMAHA SY77、KORG M1、Ensoniq VFX、Roland D-50。当時のスターシンセ勢揃いですよ! もう25年も前になるのか。恐ろしい話ですよ。

うんこ曲の説明として、主旋律らしきものはSY77、コードで白玉系がD-50、アルペジオがM1、ベースとベルっぽいのがVFX。本当はVFXでオーケストラヒットをじゃんじゃんやろうとしたんだけど、なじませられる曲にならなかった。しょんぼり。ドラムがSDSVだと、どっちかといえばDX7(をエミュレートしたDexed)とかの方が食い合せがいいとは思うけど、音作る技術がなかったのです。はい。

ってか主旋律がひどい。うん。後にミクさんに歌ってもらおうかとも思いながら作ってみたけど、多少なりとも修正しないと歌詞載せたら酷い感じになりそう。ま、何もかも酷くて素晴らしいのは音色だけだがな! あと制作中にヘッドホンから聞こえてる音とかなり違うもんだなぁ。びっくりする。ほんまモンの素人さんなのでもし聞いていただいた人がいるのならありがとうございます、そしてすみませんでした、と。

それはともかく、この素敵なドラム音源VSDS-Xはたったの15ユーロ! キミもゲットして80年代の世界に浸ろう!
と、セールスしたくなるくらい素晴らしいです。

DJ KAGAMIの巻

実の所、DJ KAGAMIはそんなには知らない。ただ2000年代以降位からの電気グルーヴのサポートメンバーという認識は電気のDVDのコメンタリーからも覚えがあったし、何年か前に亡くなった人ということは知っていたが、そのくらいしか知らない。訃報を知ったのは2chのニュース速報+板だったのも何となく思い出した。

なぜこんなことを書こうとしたかといえば、スペースシャワーTVで放送した「電気グルーヴライブ特番」という番組がEDCBのキーワード録画にひかかっていて、さっきそれを見たから。そしてその番組の中でDJ KAGAMIを見たから。

http://www.ele-king.net/columns/000928/index.php

そしてele-kingのHPに行き渡って色々思うことがあった次第。

この記事を書いた渡辺健吾氏。この名前を見た瞬間色々つながったように感じて調べたら思った通りだった。テクノ関連、電気グルーヴ、KEN=GO→という名。マクロスプラスの劇中歌、「Information High」の作詞がそんな人だったな、と。作詞は正確には「DAI KEN=GO→」という佐藤大氏との共同作詞のようだが。そして作曲は電気メジャーデビュー後のメンバーだったCMJK。見事なまでに90年代中期の日本におけるテクノシーンの人々が固まっていた。

何年前か、多分2008年前後頃、J-WAVEで放送した電気グルーヴの放送で、ライブの打ち上げで、ゲストとして呼んだまりんと共に居酒屋に入ったら、偶然その場にCMJKがいた、という話があってなんかいいなーと思ったりした。あ、はい、何それって言われてもそう思ったんだから仕方ない。

さらについでに。Information High関連。
http://d.hatena.ne.jp/StG/20100421/meaning_of_information_high
歌詞がIf~Then構文のパロというのは今の今まで気が付かなかった。英語歌詞でも割と歌えるくらい聞いているのに。多分、きっとそうなのだろう。なぜ気が付かなかったというレベル。elseまで入っていたら気がついたと思うけど、いまだに何かプログラミング言語となればPerlばっか使ってるからthenって使わないんだもん。elsifがあればPerlだ、って思うに違いない。

まぁ、そんだけなんですが。結局何が言いたいのって感じですが、そんだけです。

あえて言えば、図太いバスドラとハイハットで、どんちーどんちー鳴ってるようなリズムの曲作りたいなー。出来損ないのリズムパターンだけでそれ以降は何も作れないんですけどね。はい。

あ、あと、やっぱり富士山は凄いな。色々。

M-Audio Axiom AIR 49がおいでなさったの巻

M-Audio USB - MIDIコントローラ Axiom AIR 49 MA-CON-016


http://numark.co.jp/m-audio/axiomair49/

M-AudioのMIDIキーボードです。29800円也。何故かAmazonだけで大分お安かったので。ちなみに買った後でも出品数は6から変わってません。よくあることですがね!

で、ご到着なさいました。箱は少しぼろぼろ。そんなに目立つってわけじゃないけど苦労してきたんだなぁって感じのくたびれ方。中身を守るための箱なんですからそりゃそうだとも言えますが。しかし、そのせいで安くなってたのかなとも思ったり。箱が傷つけばアウトレット行きな日本的感覚からしたら。ま、中身は傷とかないです。

しかしだ、でかい。横はともかく、奥行きありまくり。思ったより。PC用キーボードの置き場所に困る。そして思った。俺様にベストなのは奥行きが少なめだけどフルサイズキーの49鍵キーボード+MIDIコントローラーだった、とな! キーボードスタンドを買わざるをえないような気が果てしなくしている。

とか言ってるそばから注文しますた。
Dicon Audio KS-020 X型キーボードスタンド ダブルレッグ

スタンドは2980円也。ついでに大昔2000円で買ったRolandの超安物モニタースピーカー接続用にフォンx2-RCAピンx2ケーブル。ヘッドホンじゃなくなんでもいいから直スピーカーから音出したい時もあるし。

とはいえ、仕方ない。部屋の配置換えも考慮することにしよう。これはついに約15年ぶりの部屋掃除をすることになるか! ・・・死んだほうがいいとも思う。うん。


でもせっかく買ったので死ぬのは後回しにして早速遊んでみた。レビューなんて偉そうなことは言えないざます。

使用前にやることは、上にもあるAxiom AIR 49のページにあるリンクからマニュアルのダウンロード、ファームウェアのダウンロード・インストール、デバイスドライバのダウンロード・インストール、HyperControl(使用DAW用のコントロールDLL)のダウンロード・インストール。バンドルソフトIgniteもいただき。

マニュアルをダウンロードするにはメールアドレスな名前などを入力する必要があるようだ。しかし何か登録するほどのものでもないようなので、メールアドレス以外はどうでもよさそうだった。

Igniteのダウンロードも個人情報入力。送信するとメールが返ってきてそこにダウンロードURLが記載されている方式。また、シリアルを入力しろって書いてあるのですが、これが微妙に曲者。箱の裏のバーコードのあたりにあるのですが、上から保護用と思わしきシールが貼られております。でも透けていて割と数字が読み取れる。このシール、「このラベルはきれいにはがせます」と書いてあるので剥がしてみよう・・・びり。綺麗に剥がれねぇじゃねぇか! このままはがすと番号が読めなくなりそうな気がしてきたので透けているのを読み取ることに。Bなのか8なのか謎だったりしたけどダウンロードできたからよし。ファイルサイズはIgnite_1_3_1_Win.zipで978MB。結構でかい。

ファームウェア更新とドライバのインストールは言われたとおりはいはいやってればおk。

HyperControlのインストールはうちはCubase7用のものをDLしたものの、予想通り、Cubaseがインストールされたところには入っていなかった。よって。
C:\Program Files\Steinberg\Cubase 7\Components\AxiomAir.dll
このファイルを
C:\Program Files\Steinberg\Cubase 7.5\Components\
へ移動。
うちはWindows8 64bitなのでOSや環境が違えばもちろん違うのでそれぞれで。

それからHyperControl用のマニュアル
見なきゃ見ないでもいいかもしれないけど、見ておいたほうがいいとは思う。俺的理由は後ほど。ちなみに日本語マニュアルに書いてあるURLはリンク切れ。ぐぐってもリンク切れ。結局本家サイトを探しまくることに。
http://www.m-audio.com/support/documents-search
Documentation SearchからKeyboard Series - Axiom AIR 49 - Englishとたどると、CubaseとLogic Pro用HyperControlのマニュアルがやっといただけます。めんどくせーってーの。当然英語なのでGoogle翻訳か何かでがんばる。


弾いた感じ。
キーはKORG microKEYに比べたら重め。でもセミウエイテッド鍵盤かどうかは知らん。だって触ったことがないからな! 61鍵モデルはセミウエイテッド鍵盤らしいんだけど、49鍵のHPには書いてないから違うんじゃね的な。でも昔使ってたD-10よりも重い気はする。と言っても引きにくいってほどでもなく。こんなもんじゃね的な感じで。

右上のパッドは力の入れ具合がよくわからんす。こういうの使うの初めてだし。スライダーもまぁ普通じゃねって感じ。つまみはぐるぐる回るタイプなのね。そりゃそうか。モーター内蔵じゃないし。いつかこれ使ってオートメーション書くんだ…。

あと多機能が故にパネル周りの操作は結構複雑。ってかマニュアル見てもよくわからんところがあったり。言われたとおりに操作しているのに十字キーの真ん中が反応しない。かといってボタンが壊れているわけでもなさそう。謎。

ここらへんの操作はHyperControlの都合もあるのでHyperControlのマニュアルも見ないと。ってゆーか、操作が良く分からない原因。それはLEDが暗すぎなんだよ! 電気消していてもPCモニターの前だと分かりにくいレベル。もっとLEDがぱっきり光ってくれていたら分かったに違いない。

例えばスライダーの下にTRACK SELECTのボタンが並んでいて、MUTE/SOLO/RECORDの操作もできそうなんですが、どうしていいか分からなかった。しかし、TRACK SELECTとか書いてあるところのボタンを押すとフェーダー下のボタンのLEDの色が全て変わって機能が変わる。赤とオレンジと黄緑と黄色・・・って輝度が低いうえに似たような色で分かりにくいわ! 俺様ちゃんは色弱なんだよ! わからんこともないけどさ。もうちょっと考えて頂きたい。まじ見づらい。せめて青色LEDを使っていれば区別がはっきりしてもっと見やすかったろうに。このキーボードで最も残念なところはLEDが暗すぎる事な気がしてきた。


貰えるソフトのIgniteが何か楽しい。簡易シーケンサー+音源って言い方でいいんだろうか。このソフトで完結しているのでVST的な使い方はできないと思います。ま、使い方はよくわからんのですけどね。わからんけど、単独でキーボードのキーを押しただけでコードで音鳴らしたり、フレーズ鳴らしたり、アルペジエったり、またプリセットが結構多いから具合を確認するだけでもかなり遊べそう。そしてこれだけで1パートまるっと作れそうな気もする。基本的には仮曲をさくっと仕上げる系? こういうやつを飛び道具って言うんだっけ。鍵盤弾きの人は多分ライブでもそのまま使えそう。

しばらくMIDIファイルとしての出力の仕方がよく分からなかったけど、右上のShareボタン押してMIDI端子っぽいアイコン(赤)選べばいいのね。分かりにくいって。素直にFileメニューに置いておけばいいのに。そういうインターフェースまわりはかなりとっつきにくい気がする。一般的なWindowsプログラムを踏襲していないというか。

あと買って気がついた。iLok2付いてくるのね。USBドングル。知らんかったから何か得した気分。そのうち買いそうだったから。

でも欲しいものがマキシマイザーのSlate Digital FG-Xで、お値段1万円。しかしiLokは約5000円。うーん、何かなーみたいなー。これでうっかりFG-Xが買える状態になってしまった。安売りしてたら買おうかな。

試しにKORGのキーボードのバンドルだったUVIの音源のライセンスをiLokに移動してみたり。

Pro Tools Expressはノータッチ。そこまでは手が回らなっしんぐ。

これまたうっかりの巻

M-Audio USB - MIDIコントローラ Axiom AIR 49 MA-CON-016

M-AudioのMIDIキーボードです。29800円也。

注文してしまった。価格的には3万円弱なので大したことはないけどそれでも自分には分不相応だと思っています。でも仕方ないじゃないですか。音楽的というかクリエイティブな才能が無いことなんて20年前から正確に認識してますよ! もう心臓に烙印を押されたが如く把握していますよ! それでも欲しくなったから仕方ないよねっ☆

てか、通常では5万円前後が相場っぽいけどAmazonと他のあまり聞いたことがないどっかのネットショップだけで3万弱で。こりゃどうせ欲しい病が失せることはなさそうだからさくっと買っちまえ的な。小銭ならあるんだよ! とも言えなくなってきました。さすがに。はい。節約生活しますだ。


今使ってるキーボード。悪いってわけじゃないですよ。まじで。

なぜKORG microKEY37から変えたくなったのか。一番の理由はAxiom AIR 49がかっちょいいからです。キータッチとか機能とかそんな偉そうなことは知ったこっちゃないですよ。大体実機なんて触ったことがないんだし。もう勘ですよ。これはきっと楽しいと思ったからとしか言い様が無いですよ。

一応、他の人にも共通するであろう理由としては、MIDIコントローラーが欲しかった。Cubaseには様々なショートカットを割り当てることができるものの、PCのキーボードとMIDIキーボードを上下に並べると操作しにくいのもまた事実で。少なくともキーボード側に再生等のボタンがあればかなり遊びやすいのにな、と。

それから37鍵は確かにシーケンサーへの打ち込みには悪く無いです。そのうえ、ちょろっと弾くこともできます。何より省スペース。大抵の人は机の上のPCキーボードをディスプレイ側に寄せれば設置場所が確保できるでしょう。しかし、鍵盤が微妙に足りない。そう、ほんの少し足りない。

具体的には、鍵盤弾くときで、ハノンで言えば1つ鍵盤が足りないとかあったり。あと一つ下にBだけがあってくれれば完全に弾けるのに、ない。なんてこった。ま、ハノンだから弾いた気になればいいんだけどね。でも調子はかなり狂う。

DAWへの入力で言えばドラムマップが下1オクターブ分まるっと足りない。なんせそこにはバスララやスネアと言った主力太鼓群のあるエリアですからね。毎回キーシフト押さないといけないのはちょっとだるい。

とはいえ、鍵盤楽器経験者は61鍵以上を買った方がいいのは間違いない。それなりにピアノやっていた人ならきっと88鍵のMIDI付きデジタルピアノがいいと思う。まじで。内蔵音源使えばレイテンシ問題気にしなくて良いし。スペースは工夫すれば作れる! がんばれ! あ、はい、部屋の掃除します。

そして鍵盤自体の長さというか短さ。別にピアノ経験があるわけでもないのですが、特に黒鍵が押しにくいです。俺様ちゃんみたいなドシロウトは音がイメージ出来ないわけのでコードもいちいち押して音出して確認しないといかんわけですよ。その際黒鍵を押すことになるとちょっと困ったり。誤爆率高め。特に黒白黒の並びで押す場合は結構無理ゲーレベル。白鍵部分が短いために押しにくいんですよ。やっぱり。

ただし、KORG microKEY37は鍵盤の幅も狭いため手が小さい俺様ちゃんでも、1オクターブ以上、9度までは指が届く。CM7とかの4和音コードも片手では押しにくいけどまぁまぁ届く。これがフルサイズキーだと全力で指広げて8度が限界、しかも鍵盤の下端をひっかけるようにしてぎりぎりだし4和音コードの片手入力もかなりきつい。KORG microKEY37はそういったところでメリットは感じる。

ついでに「Ignite」というバンドルソフトが面白そうだなぁとかそこら辺も思ったり。


他に選択を考えた49鍵タイプのMIDIキーボード。

ARTURIA / KEYLAB 49

何かオサレ。よさげっぽいんだけど、29800円なAIR49が勝ってしまった。もし買うならAmazonよりポイントの付けば実質35k円くらいのヨドバシカメラの方がよさげ。

KORG TRITON taktile-49

お値段も3万割っていてこなれているから普通に考えればこれを買っていたに違いない。だが、バンドルソフトがKORG microKEY37とかぶるから早々に選択肢から外してしまった。

AKAI MPK249

昔AKAIのサンプラーに憧れてたなぁ。今はNumarkという会社に買収されたらしく、M-Audioとも同一傘下なので、Igniteは貰えるらしい。

Roland A-500PRO-R

雰囲気的に定番な感じ。多分よさげ。あと昔使っていたシンセD-10のLCDと雰囲気が似ていてなつかすい。お値段3万弱。

Novation Launchkey 49

安い。安いから使いこなせなくても諦めがつくし、使ってる人が多そうだからトラブっても何とかなりそうって感じで一時は第一候補だった。

YAMAHA シンセサイザー MX49

他にも色々あるけど、Cubase使っている以上は特にYAMAHAのMX49が気になるものの、Cubase7.5系との相性問題があるようで。Cubeseとの密接な連携ができていたものが他のキーボード並の連携しかできなくなったってところだろうか。しかも解決できる見込みなしとのことで。詳しいことはよくわからんのですけどね。やはりあくまでシンセなので他より少しお高め。


まだ届いてないけど、一つ気になったのはAmazonの配送に関して。台風が通過しそうな時に注文したのだけど、通常であれば台風が通過する日に到着する予定だったのだが、到着予定日が+1日されていた。つまり自動的に到着予定日が台風通過日+1に設定されていた感じ。そして追跡サービスによれば台風が来なければ到着していたであろう日の朝には近所のクロネコヤマトの営業所に到着していた。

これはつまり、Amazon的には台風で被害が出たら面倒くさいからハナから1日余裕を持って自動的に日時指定していたということなのだろうか。

これ自体は全く問題ない。自分もうっかり台風接近中に大きな荷物になるものを注文してしまった後で配送屋さん大変だなと思って確認してみたことだから。実際には台風が通過したのは本来は到着するであろう午前中であることも問題ない。

しかし気になるのは、Amazon自体が台風など自然災害を考慮して自動的に配送日を遅らせるシステムがあるのかが気になった。できるだけ安全で人的被害がでないようにという配慮が前提だと思うので(トラブルめんどくせーであっても結果的にはそうだし)悪いことではないと思いますけどね。


で、つまるところ、どれも分不相応だな!

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