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フェイク生死感

こんちゃ。よっぱらいです。
よっぱらいながらマブラヴ オルタネイティブやっておりました。もう寝ないとやばいですがよっぱらいなのでそこまで思考は回りません。

なかなか良いです。えろげーってか、今のところえろいっぽいのはロボットに乗るときのスーツくらいなもんですが、えろ部門はパトベセルの方だったんでこっちはそれでよし。
話が日本とは、国とはみたいなことまで及んで大変なことに。まぁこの手の話は同意するしないにかかわらず嫌いじゃないのでよかです。

しかし、日本人の生死感については一言もの申したくなってしまったりならなかったりしたりしなかったりするので書いてみる。
物語中で別世界の日本では自己犠牲の精神が生きており、現代日本出身の主人公的感覚からは理解できない遠い感覚であるという感じの文章がでるけど、それは違うと感じることが多々ある(あくまで主人公の主観ではあるけど、そこのストーリーは主人公が現代日本の一般論という感じの存在として語られる)。

割と長々と下書きしてみたけど、よっぱらいではうまくまとめられないようです。頓挫。簡潔に言うと今の日本人的な生死感でも死を美徳とする文化や風習がまだまだ残っているからそこをばっさり無視するのはどうか、と言いたいようです、私の中の人は。
ちなみに私はその文化の象徴たる出来事・作品の忠臣蔵も好きだし、さらに当時は死の美徳の代表的行為とされた神風特別攻撃隊も一概に愚かな行為とは言えないのです。しかしこのことはよっぱらいモードでは手に余るにも程がありまくり。いつか落ち着いてるときに書こうかと思ったりやっぱりやめようかなとか思ったり思わなかったり。
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テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

えろげー

偉い久しぶりにえろげーなるものをやってみた。多分、AIR以来。ってことは7年ぶりのえろげーのよかん。

特にこれといって意欲もなく、えろげー買いてーって何となく思い立っただけという動機なんでとりあえずパッケージ買い。絵師が好きな人だったから『遊撃警艦パトベセル~こちら首都圏上空青空署~』。
別に特に新しいわけでもなく古いわけでもなく。作ってる人には悪いけど、駄エロゲーが買いたい目的。いや、駄かどうかはちゃんとやってないからわからないけど、軽そうだなぁと。パトレイバーとかナデシコとかハルヒとかその辺まぜちゃえ感がたっぷりだったもんで。
小一時間しかしてないから何とも言えないけど今日日のえろげーのアニメーションってぐりぐり動くのね。3D処理かけてるのかな。と、ゲームはひとまずおいといてMPEGファイルを見てみるおいどんであった。
まぁさわりだけの感触は狙ったとおり軽そうだからお気楽にやってこうかと思った次第。

もう一本買ってたりもする。『マブラヴ オルタネイティヴ』。こっちは去年でたソフトだったはず。何やらJAM ProjectがOP歌ってるそうでいつかは買ってみようかなとか思ってた。しかし、なかなか重厚な内容らしいので纏まった時間が取れたときの後回しに。やばい、買うところで力尽きて放置フラグが立ったかもしれん。否、やる気はあるんだ。あるんだ・・・

テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

イワナ

イワナ


このイワナ画像をゲットするのに苦節1週間くらい。しかも写りが悪いったらありゃしないうえに携帯カメラだから画質も悪いときたもんだ。
ってか、別に1週間張り込んだわけじゃなく写真を撮れるタイミングを得るのに1週間というか。近づくだけで超ダッシュで逃げやがるんですもの。
だから撮影ポジション決めたらひたすら待つという。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

ツラ

最初はアニメ見て感想かいてブログでもやっつけようかと思っていたんだけど、そんな数は見られないわけで、続かないぜよ。まぁ割と毎日見てはいるけど貯まる方が多い状況。

とりあえずまとめて制作GONZOのロミオ×ジュリエットの7-11話見た。
7話は街で行われている夏至の花祭りにジュリエットが友人に連れられて行ってみるも途中で分かれる。しかし偶然にもロミオと会ってしまう。しかし、そこは親を殺された身と、親が殺した張本人という間柄、ジュリエットの立場的には懇意にすること適わず、即ち、その場を離れるしかない。この後のシーンがなかなか良かった。

ジュリエットはロミオがとても好き、ロミオも自分を好いている相思相愛の間柄だとは思うけど、自分の家柄から愛するわけにはいかない敵方。仲間を裏切るわけにもいかない。しかしそれでもロミオへの想いを断ち切れない。そして自分の本心を貫く強さも曲げる巧みさも持ち合わせていない。だからロミオが自分の名前を叫ぶ声を背中に聞きながらも走り逃げるしかない、というのを台詞無しで顔の表情だけで表現する、時間にしたら5秒位の短いシーン。

今時のアニメもドラマもバラエティも何でもかんでも台詞とテロップで懇切丁寧に説明しやがる。ありがた迷惑にも程があるってもんだべらぼうめ。けど、一長一短だから何とも言えないところもあるが、やっぱり親切過剰。間や表情で感情を表現する場面なんてさっぱり見かけない(決まった物以外あまりTV見ないから見逃してるかもだけど)。

こういう顔だけで感情を表現した傑作シーンのあるアニメは他に魔法使いTai!があったなぁ。主役の親友、七香が油壺先輩に想いを伝える告白場面。その後の油壺先輩の返答を無言で聞く七香の顔のアップで終始するシーン。結局先輩には振られるんですが、油壺先輩が七香へかける言葉の一つひとつでその表情が変わり、音声を消していても油壺先輩がどんなことを言っているのか分かりそうな、そんなシーンでございます。
10年くらい前のOVAですが、これがなかなか面白いので興味のある人は見ると宇宙の真理を悟れるかもしれません。やっぱり町内会くらいの真理くらいにしとく。

あ、ちなみにロミxジュリの方はBGMの「You Raise Me Up」(トリノ五輪で荒川静香が使った曲)にのせて、ロミオに探し当てられてがっちりキャッチされてハグされて抵抗を試みるもチューして花火上がってジュリエット完全陥落。めでたしめでたし、どんとはれ、みたいな。
さらについでに8-11話の方はいろいろあったけど駆け落ちしましたとかそんな感じ。


ことろで、これ食える?
食っていい?

テーマ:ロミオ×ジュリエット - ジャンル:アニメ・コミック

ニコニコ動画

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背中ごしにセンチメンタル


今夜はハリケーン


夢色チェイサー


AA崩れようがしったこっちゃなし。それがおっさん。

テーマ:動画 - ジャンル:コンピュータ

TMNetwork

また随分さぼったようなまだまだ余裕なような。
それはさておき。

おら的には80年代ポップスが大好きなわけですが、最近ふとTMNetwork(TMN)を思い出しまして。で、CDを探そうと思ったのですが、元CDを正直探すのはガンダーラに辿り着く並の苦行になりそうなので、10年くらい前にCDからMP3化して保存したCD-Rを発掘してみたわけです。これは昔からポジションが決まってるから探しやすい。
で、あるねあるねこりゃあるね。アニメ、シティーハンターのEDだったGet Wildとか映画で使われたSeven days Warとかメジャーなのから、おらは好きなんすけど~な、「Children of the New Century」とか「DIVE INTO YOUR BODY」とか。
CD-R内のディレクトリやらファイルを見てるとその中にアルバム「EXPO」の一曲目、「EXPO」を見てふと思い出す。

当時、小室哲哉氏が「将来、CDの逆再生が一般人でも簡単にできるようになったら逆再生して聞いて欲しい。TMNからのタイムカプセル的メッセージが入っている」みたいなことを言っていた。しかし、そんな機材をもっているはずもなく、当時所持していたコンピュータはタモリが広告キャラやってた富士通のMSX(当時で既に骨董品)、楽器系はローランドのシンセD-10、ヤマハのシーケンサーQX5FD、以上終了、ってなもんだから逆再生も糞もねぇよということですっかり忘れていた。
このCDは高校生だった時代に買った物でもう15年くらい前のものだから今こそそのタイムカプセルを開けるとき!!!111
昔ならいざ知らず、今の高度に発達したコンピューター技術と当時では想像だにできない高性能(しかし現在視点ではごく普通な)PCの前に平伏すがいい!!!!!!1111
先生、Sound Forge先生、出番です!!!!!!!!!11

Sound Forgeっていうwavとかmp3とかの音編集用ソフト(普段は着メロ作ったりするのに使ってる)にEXPOのMP3を放り込んでさくっとリバース処理。
見たか小室哲哉!
一般人であろうともいとも簡単に逆再生できる時代になったぜ!
それではさっそく聞いてみるとしよう。

む!
むむ!!!
こっ、これはっ!!!!!!!!11

BGMとSEが混ざっている上に会話がサンプリングで何度か繰り返されたり、左右にパンしまくりで何言ってるかわかんねーーーーー

音が動きすぎなのでこれはモノラルにミキシングしてみるてすと。
さっきよりかは聞こえてきた。
何というか、客や雑音の多いファミレスで二つ隣の席の人達の会話を断片的に聞いているようなそんな感覚。

「子供の時に映画の出てきたの○×△□~」
「やっぱり~○×△□」
「丘を越え行こうよ」&「丘を越え」部分を口ずさむ
「つるみばいしょう」?

大体こんな言葉が聞こえてきました。多分、休憩時とかの本当に他愛のない会話をしていたものを収録したものではないかなぁ。

聞いてみるとたいしたこと無い物ではあったけど、何か感慨深い物があるなぁ。15年という歳月が生み出した部分が大半ではあるけど、当時はどうにかして聞けない物か(リバースカセットデッキを何とかするとか)考えて玉砕したものだけど、仮に逆再生だけできても聞き取れなかっただろうなぁ。ある程度編集できないと。そこら辺を見込んであえて聞き取りにくいものにしたんだろうなぁ。

たしかにタイムカプセル。なんか無性にしみじみ。

テーマ:懐かしいJ-POPヒット曲 - ジャンル:音楽

熱いぜ熱くて以下略

暑いんだけど日本上空のエアコン壊れてるんでね?誰か直して。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

いまみたグレンラガン

疲れたのでまったりグレンラガンを見るの巻。
今やってるアニメではなかなか楽しみな物の一つじゃけん。
やっとシモンが立ち直ったようで何より。もっと熱血していいんだけどなぁ。名乗りの口上ももっと気合い入れてガツンとやって欲しかったけどキャラ変わりすぎてしまうか。
ガイナックスのパロディ主体じゃない正統派ロボットアニメ見たかったからわりと楽しみ。とはいえ、大グレンに第三艦橋あるしパロディ無しってわけでもないけど。

テーマ:天元突破グレンラガン - ジャンル:アニメ・コミック

熱いぜ熱いぜぇー熱くて死ぬぜぇーっ

この時期のだるだる行事である消防団のポンプ操法大会と消防演習が終わったのでやっと暇タイムにふにゃふにゃできます。って行っても目指せ全国大会なところでもないというか、町の大会で順位は真ん中あたりをいったりきたりすれ違いあなたと私の恋状態なのですが。

んじゃ昨日のらき☆すたでもみるべか。

と思っていたら窓がヤニやらなにやらできたねーのなんの。網戸もきたねー。クーラーがない古い家だから部屋が暑くなると窓があけぱなーし状態なわけですが、ここまで汚いと何かぐんにょりだ。透明度が謎の工業廃棄物で染まった沼のようだ。ここは一つ、新緑の季節の糞田舎の大自然を満喫するには窓は綺麗でなくてはいかん。

ということで窓ふきをすることに。

部屋の窓は縦180cm横100cmが4枚で二階なのでこれがなかなか大変でして。作業完了までに3時間を費やすニューディール政策並みの大事業になったのであります。

さぁこれで心機一転、撮り溜めアニメを見られる。さらばだ。

テーマ:疲れた・・・(;・-・)y-~ - ジャンル:日記

大江戸ロケットとか

面白いのに視聴率が低いようなそんな気配がする大江戸ロケットですよ。認知度が低いのか食わず嫌いなのか謎ですが、2chのアニメ板では書き込み数が評価の割りには低いです。一概に書き込み数で判断するのもあれですが、一つのバロメーターにはなるのではなかろうかと。

大江戸ロケットは俳優の古田新田氏が所属する劇団☆新感線の座付き作家である中島かずき氏の脚本で、同劇団で公演された物が原作です。一般的に分かりやすいように言うと、ゲスト俳優で主役だったいしだ壱成が大麻所持でタイーホされたときの演劇が大江戸ロケットです。あまり分かりやすくなかったよかん。

そんな大江戸ロケットですが、OPの歌。これが歌はPUFFYってのもなかなかいいところを持ってきたなという感じですが、作詞がピエール瀧ですよ。電気グルーヴですよ。瀧正則ですよ。当時高校生だった私は電気のオールナイトニッポンをノイズだらけのラジオで聞いていたのですよ。最初は土曜日の第二部だったので聞くのが大変でしたよ。その時、リスナーなのに何故か人気者だった世界のケン・ニシイことニッシーは今ピエール瀧のマネージャーだそうですよ。何か大江戸ロケットと関係ないですよ。

もとい。

大江戸ロケットの面白さは時代劇をベースにしつつ、荒唐無稽な話をぶちあげ、時代考証も部分部分でちゃんとやっているにも関わらず、TVや謎の機械類が出てくるとかそんなちゃんとしてるんだかめちゃくちゃなんだか分からないところも面白いです。

これまでの話を要約すると、江戸のわりと末期、老中水野による天保の改革で世が倹約一色に染まっている時代、月から来たと言い張る不思議な娘さんが月に帰りたいので花火職人に月まで届く花火の制作を依頼するが当時の技術じゃどうにもこうにもならないわけだが、ここは一つご倹約で仕事がさっぱりなくなってしまった長屋の職人総出で不景気な江戸にでかい花火をぶち上げようぜという話っぽい。

コミカル時代劇なので構えて見るものじゃなくいい具合にだらだらみられます。コスプレ喫茶とかアキバらしき街並みもあるでよ。ついでに時代がかぶる故、水野の腹心、鳥居耀蔵が「天保異聞 妖奇士」に続いて登場するわけですが、声は同じく若本規夫。コーチですよ。セルですよ。アナゴさんですよ。

どうも話がずれまくったりしますが、まぁなんてーか、ぐだぐだ理屈並べることも可能ではありますが、そういうアニメでもないのでここはひとつ見てみれと。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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