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電源買ってきたの巻

主PCの推定高確度電源頓死事件が発生した煽りを受けて、買わざるを得なくなったおニュー電源。事前に下調べをし、よさげな電源のあたりをつけていたにも関わらず、結局買ったのは5980の500W電源。いわゆる安物。だってろくに物が無いんだもの、田舎PCショップじゃ。エナーマックスの奴はあったけど、430Wで14000円と、ちと高いなぁ、と思わざるを得ない価格設定だったし。

まぁ電源が悪であるという確定が出ている、もしくは新たなマシンを構築すべく買うのであればさらに上乗せして2万円台もあり得たのですが、今回は多分電源が悪いっぽい気がするという時点での買い物であること、もしニューマシン作るなら安物電源はファンがへたってきたサブPCに回して新たに買うべきという点、さらにもしかするとこの勢いでマシン中枢部入れ替えをするかもしれないので金に余力を持たせておきたい、という以上三点の事由により安物電源を購入する運びとあいなりました。言い訳長いな。

結論から言うと、やっぱり電源が壊れていた。新しい電源ユニットに交換したら普通に起動。事前調査がうまくいったおかげで無駄な物を買わずに済んだ。

済んだが、我が部屋のご神体であるメインPCが15000円の電源から6000円の電源に格下げされたのは割と気に入らない。がしかし、正直、出来の良い電源を買って長期間使うより、安物を買い換えていった方が効率がいいような気もしてきた。ところがどっこい、電源は電気を直接扱う超重要ユニット。これが壊れたら、最悪火事に直結する。となるとあまりに出所不明で馬の骨のような物を買うわけにもいかないから難しいところだ。結局買ったのはそれに近い物だし。もうメーカー名すら覚えていなく、箱も押し入れに突っ込んでもう見る気もないという。

しかし、まぁ、これでメインパソコンが大復活ですよ。サブPCを使うと方々で不便なところが出てめんどかった。一番はやはり画面がD-sub接続せざるを得なく、ボケボケなのがきつかった。さらにメインPCと同じ使い方をしていると処理やメモリ容量が追いつかなくて大変ぎくしゃく動作になっているという。

それでもサブPCが主役を張っていた時代もあったわけで、ちゃんとその性能に合わせて手加減して使っているんだなぁということを再確認した。もっとも贅沢を一度知ると貧相な環境に苦悶するという、人類が進歩を止めない理由すら悟るのであったが。

まぁそんな高尚だが下世話だかわからん能書きは良いとして、どうしよう、マシン中枢部刷新計画。どうも目星を付けていたインテルのCPU、E8500はもうすぐ後継が出るらしいし。かといってそんなに予算も投入できないので2万円割れしているE8500はコストパフォーマンス的にとても魅力的だし。今はRAMも安いから2GBのっけても1万円でお釣りが来るしで、どうしたものか。

ざっと俺国会に示された概算要求は、CPUで2万、RAMで1万、マザーボードで1.5万の合計45000円也で中枢部入れ替えは可能となっている。

さらにメインPCで現在使用しているCPUとマザーをサブPCに移植するとなると、サブPCの電源を用立てなければならない。となると、買いたての安物電源を回し新たに安物電源を買うか、目星を付けている約1万円の450W電源を買うかの二択になる。

となると、5.5万円でメイン・サブ共に完全なる中枢部おにゅー環境が構築可能となる。この金額がまた大変微妙なラインで、正直、今月いたずらにやってしまった携帯のROのラグがちゃやらなきゃ良かった、とかそんなことを思ったり思わなかったり。

しかしインテルの新CPUの具合を見たり、新チップセットP45が出たばっかりということを考慮すると、やはり今すぐ中枢部を刷新するというのは得策ではないと見た。来月まで待てば若干値段も落ちるわけだし。仕事的にも8月は忙しいので弄ってる暇というか余力もあんまりないであろうし。となると、結論的には先越し。いわゆる現状維持。まぁ自作PC事情から長らく遠ざかっていたから暫く情報収集に努めるのも悪くはないであろう。

ということで来月は盆月間ではあるが、質素倹約に努めて9月のPCリニューアル祭に備える方向でいってみよう。
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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

酷い目中の巻

メインPCが仮死状態なのでサブPCを暫定使用中なわけですが、基本サーバと雑用に使っているので普通に使うには不便きわまりない。最低限としてウィルス防壁とATOKは入れているものの、そのほかはコンテキストメニューを拡張すべくレジストリ変更とかそういうメインPCでは普通に使う部分を全くいじっていない。大変不便。

その最たるものがディスプレイというか表示関係。死にかけCRTのSony G400なる19インチのディスプレイを普段は接続して必要なときだけ付ける感じでやっておるのですが、これをメインにするのは大変厳しい。というか、RDT261の1920x1200ワールドに慣れてしまった今ではもうサブモニター以外では疲れるったらありゃしない。

そこでメインPCを直すまでRDT261につないで使うことにしたのですが、このサブマシンで使用しているグラフィックボードの新たなる駄目っぷりが露出。なんと1920x1200表示ができないのだ。そのグラフィックボードこそnVidiaの黒歴史、FXシリーズの一つであるFX5700Ultra。いや、HD表示はできるんですよ。一応。ただし、D-Sub接続で。

DVIで接続すると1680x1050が限度。それ以上の解像度になると仮想デスクトップみたいな感じでマウスカーソルでスクロールしてしまう。ここまでのクソ仕様だったとは・・・FXめ。

D-Subでの接続となるとどうしても表示がボケてしまう。というかRDT261に限らず、液晶ディスプレイの特性上、推奨解像度以外の表示はどうしてもそうなってしまう。これが大変見づらい。文字がかすれてみえたり部分的に太く見えたり。まぁ、推奨解像度でもそう見えたりしますが。アナログ接続だとそれに加えてボケて見えるという二重苦。

さらにデジタル接続だと動画がきちんと表示されないという罠まで。これは原因がよくわからないんだけど、DVI接続の場合はAVIやMPEG、というか多分全てのオーバーレイ動画が正常に再生されなかった。

さらにさらにアナログ接続でも不具合が。動画が白黒。総天然色作品でも昔の黒沢映画風に。まぁこれはnVidiaコントロールパネルを立ち上げたら直ったけど。それで直らなければ彩度とかいじればカラーになると思う。

しかし、今から5年程前、時価3万円でご購入した、割とお高めなVGAがここまでクソな代物だったとは。一応ELSA制。ただ、これはチップの問題なのでベンダーはどうしようもないところだとは思う。思うが、酷いもんだなぁ。

とはいえ、メインPCで使用しているinno3DのGeForce6800Ultra、これもなかなかの厄介者。3Dを使用するゲームは大抵ポリゴン崩れが起こる。最初起こって無くてもGPU温度が上がるとなる。崩れまくって丸い物体もトゲトゲになったりする。相性のいいドライバのバージョンがあるかもしれないけど、さすがにそこを試すためのインスト再起動地獄はやりたくないので我慢している。我慢というか、3Dげーをあんまりやらないから実害もそんなないとも。まぁ、GPUかGPUのメモリクロックを少し落とせばこういう問題も発生しないのですが。いわゆる安物メーカーのはずれ品をつかまされた状態。とはいえ、当時最新鋭で日本入り立て入荷のたしか65000円ですよ。55kだったかもしれない。どっちにしろ高いのには違いない。

そこら辺を考えるとメインPCで使っているGF6800Uもそろそろ第一線を退いてもいいような気がしてきた。ってゆうかVGAは新旧の入れ替わりが早すぎであります。その割にはGF6800Uで全く不自由してないんですが。昔はPSエミュレータを動かすにはもうBansheeじゃ無理だ、じゃGeForce256だ、カノープスの奴買ってやるぜ4万円でも食らえこの野郎、という感じで徐々に強めて行ったのですが、今じゃ3年たっても辛いって感じのものもない時代ですよ。オーバースペックなんですよ、全体的に。CPUとかも含めて。メインPCの電源死亡事件(解決していないので暫定的に電源犯人)のあおりで最新自作PC事情を割と調べてみたのですが、しかし結局は今使っているマシンで十分オーバースペックなんですよ、大抵は。

ただ、少し不満も出てきたこともまた事実。WINDVDでプログレッシブ再生させた場合や、動画をHD表示させた場合。特に解像度1920x1080のBlu-rayクオリティ再生は相当無理があった。IO-DATAだかのチェック用プログラムでは駄PCの烙印を押されてしまうほど。Blu-rayドライブとかはまだ高いので今すぐ買うことはないと思うけど、記録型ドライブが3万円切ってきたので来年には1万円台もあり得る気配濃厚。DVDの画質に不満を持っているので是非ブルーレイには行きたいのですが、もう少し待つ。待つが、今PC中枢を入れ替えるならブルーレイでHD再生できる能力は絶対に備えたい。その能力を手にするにはAthlon64の2.5GHz程度じゃ全然足りないのであります。

そうなるとCPUとマザーとメモリー買い換えとなるわけですが、今のところ、P45マザーにCPUがE8500、DDR2RAMを2GBというのがお値段的にも性能的にもいいかなと思い中。これで大体40000円位の見積もり。これに壊れた電源を変える予算1万足して50000円。

当座予算からすると即やれそうではあるが、問題は、E8500の新ステッピングというか新しいのがでるらしい。しかも来月。なるほど、それ故にE8500あたりのCPUを値下げしてきたのか。AMD系列のCPUは年末から来年までへっぽこ状況が続くらしいのでパス。この方向でPC中枢部リニューアルとなるなと5年以上ぶりのインテル系になるなぁ。P3以降は全く見向きもしてなかったもので。

いやしかし、PCが壊れてトラブるのはめんどくせーことこの上ないけど、新しくするのに何買うかいろいろ調べているときは楽しいったらありゃしねぇでござんすな。とりあえず電源買わねば。

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酷い目に遭いまくり中の巻

PCが壊れた訳ですよ。いつのまにか。電源が全く入らなくなるという。正確には全くではなくて、一瞬だけ電気が通る。で、すぐ切れる。ファンやLEDが一瞬付く感じ。

まぁ、PCを長く使っていればこんなことはよくあるもんで、この程度、ビフォー朝飯ですよ。ティーの子さいさいですよ。調べる前まではそんなふうに考えていたこともありました。

原因調査はマザー・CPU・電源の3つまでシンプル化して行った。VGAとかメモリ以前の問題っぽいので。ところがだめですよ。うんともすんともにんともかんとも。仕方ないのでマザーの電池交換までしてもだめ。しかし、これで原因は3つまでしぼられた。ここから大詰めですよ。

古いPCの残骸を引っ張り出してくる。電源とか光学ドライブとか無い、ケースにマザーとCPUとメモリあたりが付いているだけの、もう何が原因でだめになったか記憶にないPC。これにさっきおかしくなったPCの電源から電気を入れてみる。うむ。同じ症状。

どうやら電源ユニットが壊れたっぽい。今まで電源が壊れたことは無かったので初電源お釈迦ですよ。もうしょんぼり。だけど、MBかCPUが壊れるよりは安くあがりそうだ。なんせ今日日Socket939のマザーもCPUも絶滅しちゃったから。無いこともないけど、中古とかオークションとか。しかも高いでやんの。Soket939のデュアルコアで最高クロックのCPUなんて3万円位しやがんの。なめてんのかと。そんなもの買うくらいなら最新のマザーとCPU買った方がいいというのがいつぞやSocket939CPUを調べて思った。

しかし、電源ならまぁ、500Wあたりのそれなりのものを買っても15000円程度。というか今回壊れたのがそのあたりだったわけですが。まさかそれが3年で壊れるとは思っていなかった。Win98時代に買った電源がサブPCでいまだ現役だというのに。ちなみに電源はENERMAXのEG565P-VE。500Wで今日日は標準装備されているであろう4ピンコネクタとかVGA用の6ピンコネクタが付いている最初の頃のもの。多分。まぁ、安かったんですよね、当時の電源容量あたりの値段にしては。

ということで、よさげな電源を物色する。ネットを適当に調べる。が、通販にしたら2日はかかってしまうので明日電源を買いに行く方向に。後はあるもので出たとこ勝負。予算的には1万円程度で450W位のがいいかなと。

それより、PC中枢部を新しくしたくなってきた。今時はデュアルコア・クアッドコアが当たり前っぽい。当たり前すぎてありがたみが無いくらいな勢い。そしてメモリーが安い。DDR2規格で2GBでも4000円とか。

そこら辺、しばらく離れていたのでわけわからん状態で結構調べる羽目に。壊れたPCを作っているときでもDDR2はあったのでメインストリームになっていたであろうことは予測の範囲ですが、DDR3はDDR2の上位互換? なんかインテルの新チップセットらしいP45が両方対応とかなってるけど。まさか昔のDDRとSDと両対応だけどスロットは別種類搭載みたいなまぬけなもんじゃないだろうな。

今買うならDDR2が安すぎるのでそっちかな。どうせDDR3なったところでベンチの数値がちょっと上がったとかそんなもんだしょ。価格差が4倍近くもあって大差ないんだからDDR2。

っていうか、普通何かPCこしらえるならCPUから選ぶだろうという感じがしたのでそれも調べた。どうやら世ではインテル派閥が幅をきかせているようだ。これは是非長いものには巻かれざるを得ない。CPU的にはデュアルかクアッドかということになるのですが、クアッドあっても仕方ないことが多いのでクロック数の高いデュアルかな。両方兼ね備えようとしたらCPUだけで15万円コースだし。少しほっときゃ二束三文になるってのにうちの液晶ディスプレイよりたけぇよ。

そう考えると、性能とお値段を兼ね備えるのはCore 2 Duo E8500か8400かそのあたり。デュアルコアで3GHzあたり。これなら今使っているCPUよりも単純な性能も上がりそうだ。私の普段の使い方からすると大抵の処理はシングルで事足りると思うからここら辺下手にクアッドに行っても宝の持ち腐れになりそうだし。これが大体2万円弱くらい。どうやら先日価格改定が発表されたようで。うーむ、これはPC中枢部を刷新しろという神の啓示だろうか。もうすでにPCが壊れたから買い換えというよりPC中枢部リニューアル計画になってきた。

だがしかし、リニューアルするにしてもしないにしても、とにかく一度普通に起動してデータのバックアップとか待避とかやらないといかんし。とりあえずは電源であります。

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今週もよそGvGの巻

恒例のBB-SpP-SpB槍LKで臨時GvG。

先週が愚にも付かない糞GvGで、更にそのまえの時もっていうか、ここしばらくダメすぎだったのでしばらくパスしようかなと思っていたけど、惰性で参加。

20時直前くらいに飛び入り。何か常連なのか運営なのかわからんけど、偉そうな人が何かわからん理由でキレてる。まとめ役とかやってるなら何でお怒りかしらんが面だすなと。こちとらてめぇらの台所事情なんてしらんがな。何故か江戸+大阪だ。どうでもいいや。とにかくしょっぱなからぐでぐで感満載。

がしかし、今週は良かった。ちゃんと攻めて貰えたし転戦タイミングも良かったし攻めも割とあったので暇タイムはほぼなかった。ラストもぎりぎり。まさに我慢汁。

ってことで、わりとよい回だとそんな感想もなく、ああ楽しかった、と。それだけという。反省点も別にないし。ないこともないけど。

先陣切って突撃は割とうまくやれた気はする。そして最後まで残るのも。今回は出だしがテンション上がる良い具合の展開だったので白スリム使いまくり。まぁそれでも100本も使ってないとは思うけど。ラグのおかげで強制エコ使用。

ただやはりBBのガーターラインの覚え具合が甘い。EMCした敵陣に突っ込んでBB撃ってみたら全然連鎖してないとかありまくり。たぶんあちらさんもガーターゾーンとわかってそこでEMCしているのかもしれない。その場合の対処と切り替えが甘い。あまくてほっぺた落ちちゃうよ。

思ったことはEDP&グリム強い。ADS強い。阿修羅強い。まぁLKが死ぬ三大要員。EDPは見方が使っているのを見て思った。敵残党に逆突撃しかけた際に囮役やってその間にEDPグリムでばしばしと。たまたま息が合っただけで打ち合わせしたわけでもないアドリブではあるけど、こういうのはまず決まらないが決まったときが楽しい。何かBBで殺しているような気分にもなってしまう。が、ちゃんとわかってますがな。EDPグリムに比べたらBBなんて豆鉄砲みたいなもんですよ。

ADS。VIT槍のふりをしていて実は素VIT57。トータル65。この位だとADSとのタイマンでも白スリム叩ければ死ぬことはない、というか、死ぬ気がしなかった。こっちは槍投げだから大してダメージは与えられないけど、時価20kするビンを投げさせることに意義があると。槍はゴーレム付き。鎧は壊れたら諦めてそのまま。でもこっちの損害も安くないから正直やりたくない系。その間に援軍が来て魔法で倒して貰ったからおk。

阿修羅。HP18k程度だと大抵殺される。が、たまに生きる。が、滅多にない。ので妨害できずに阿修羅れそうな雰囲気なら食らう前にバーサークして最後の悪あがきをする。Vマントの反射であちらには3000か4000かそこらのダメージはいくはず。そこに槍でつんつん追撃(これは一発1000位)すれば殺せることも割と多いものの、でもまぁ、結局は悪あがき。イグ実即使用する人には意味無いし。が、この悪あがき行為が好きなのだよ。最後のど根性の見せ所。どうせ長生きはできないから戦術的にたいした意味はないけどその間に何か活路を開ければと。まさに俺の屍を越えてゆけ。インディペンデンス・デイで言えば酒飲みオヤジの特攻みたいなもん。しかも大抵無駄死に。が、よし。

あと最近ROでの金貯めとか通常狩りとかさぼってるから土スクロールの在庫が気になりだした。それでもあと1ヵ月は持つだろうけど。遠慮無く使っても20個かそんなもん。もっとせっぱ詰まってからでいいや方式。私の小学生時代の夏休みの宿題とか工作とかどんなんだったかすぐに分かる言動ですね。

ついでに何かFreeServerとかEXP1.5倍とかやってら。俺様のあずかり知らぬところでやりおって。と思ったけど、知っていたところでやっていたかといわれると間違いなく何もやらないのでよし。

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グレンラガンをコメンタリー付きで見たの巻

時代はDVDですよ。時代はパーシャルですよ。菅原文太ですよ。意味わかんねぇすよ。BD時代なのに。月にロケットが飛ぶ時代なのに。仕切り直しにみせかけてどつぼですね。もうたこつぼですよ。

そんなわけでグレンラガンのDVDを見たわけですよ。放送してたのをみたのは当然ですが、コメンタリーが聞きたかった。それからおっさんなのでグレンラガンの話も細かいところは忘れているし見直したいというのもあったので。

オーディオコメンタリー的には後半は声優陣とスタッフ陣の2つがそれぞれに入っていて良いのですが、最初の方はあったりなかったり。コメンタリー要員は脚本の中島かずきさんが声優組で皆勤賞、スタッフの方は監督の今石さんか副監督の大塚さんが、ってな感じに。それぞれのコメンタリー要員は各4人。ってゆーか、声優さんはともかく、声を聞き慣れないスタッフさんは4人でも誰がしゃべっているか分からなくなることも多々。これが6人とかなったら本当に誰がしゃべっているか分からなくなっていただろうなぁ。そこら辺を考えての1コメンタリーは4人ってことなのだろう。

しかもアニメスタイルのグレンラガン特集も読みつつ。これはDVDの発売に合わせて監督・副監督のインタビューで、WEB版コメンタリーみたいなそんな感じ。これも読んでいて楽しい。

最初はアニメスタイルを読んだ上でいきなりコメンタリーがあればそちらだけを聞きつつ見ていたのですが、ダメだ・・・面白すぎて本編もちゃんと見たくなる・・・。結局本編を普通に見た上で、声優コメンタリー、スタッフコメンタリーを聞く方向に。さらにアニメスタイルも1話毎に読んでいたのですがそれも辛抱たまらなくなってしまうという。特に第三部あたりの展開がめまぐるしく変わるあたりから。もういっきに全部読んでしまった上で、記憶に残っている部分を気にしつつ本編を見てコメンタリーということに。

コメンタリー2つ入りだと4つの視点からグレンラガンを見ることになって忙しかった。おかげで随分色々なことが分かった。

まずグレンラガンの話的なことをもっとしりたいなら声優組コメンタリーの中島さんの話が良い感じ。さすが台本書く人はよくしゃべるなぁ。しかしその場の思いつきでしゃべっているらしきところも多々あったのであれが公式設定になるかというと微妙そう。今度劇場版やるみたいだしその時には言ってることが違うってこともありそうではあるけど、よし。そんな些末なことは気にしない。面白ければよし。こちらは無駄話主体でライトに楽しめる。

作画とか制作側の方が知りたければスタッフコメンタリーが楽しい。ガイナックスって他の会社に比べたら昔からアニメーターを表に出していく会社だなーって思ってはいたけど、グレンラガンのコメンタリーでもその回で作画監督した人とかいろんな人達が出てきていました。作画方面的なレベルの低い私などは知らない人もいて勉強なりましただ。

個人的に良かったコメンタリーは第15話の制作途中のスタッフコメンタリー。素晴らしかった。特にすしおさん。おちょうし乗りだけどもかっちょいい絵を描きつつ弄られキャラという、やめなければ間違いなく今後GAINAXの主流ポジションに行くであろう雰囲気。作画スタッフとかそんなに知っているわけでもないのだけれど、すしおさんは平仮名3文字ってことで記憶に残りやすい名前というか、エンドロールでも目立つ名前なので嫌でも注目してしまうわけですが、こんなはっちゃけキャラだったとは。そのすしおさんの名言「俺の吉成さん」を聞いてご満悦。というか、他のスタッフの人(声色変わっているからあれだけど多分監督?)とすしおさんと「オレのだ!」「いや俺のだ!」と取り合っていたので随分吉成さんも愛されているんだなぁと思った次第。

ちなみにガイナックスにいるほうの吉成さんは吉成曜さんで、マブラヴオルタネイティヴとかでメカデザインやOP等のアニメパートを作っていた吉成鋼さんの弟。どちらもすげぇ画を見せてくれるすげぇお方々。小中学校の頃から兄弟の絵のセンスはずばぬけて抜群だったとか。このお二方の画っぽいのが見えたら歓喜ですよ。とりあえず話はおいといて、早送りでエンドクレジット見てにんまりですよ。そしてリピートですよ。

そして最終回のスタッフコメンタリーについに俺的に謎だった人物、メカデザインの吉成曜さん登場。他は監督の今石さん、副監督の大塚さん、キャラデザの錦織さん。吉成曜さんがまともにしゃべったのは冒頭の自己紹介からの流れくらいな感じでどうもシャイっぽい。なるほどあまり話が表に出てこないのも納得した。終始恐縮した感じで申し訳ありませんとか言っていたのは第1話の原画見てくれと言われたときに即全修正して監督お怒りってところからの流れだろうか。その割りには他人の机からゲリラ的に原画を持ってきてはちょいちょい修正を入れていたという話をしている。さすが吉成さん。とにかく噂の曜さんの声が聞けたので満足だ。ちなみに途中すしおさんも担当パートあたりで少し乱入。「それをっ!待っていた!」。退場。まさに曜さんとは真逆。ガイナックス楽しそうなところだなぁ。

スタッフコメンタリーの面白いところはここを誰が描いた、とかどんな感じで作っていたとかそういうのを聞けるのが楽しい。まだ画を見てすぐに「これはあの人の画だ!」と見抜ける眼力はないので。ゆくゆくはそこまで到達したいとは思っているんですけどねー。中々どうして道は険しい。

あとコメンタリーの見方もやっとつかめてきた。1話毎に本編>コメンタリーという見方だと結構ストレスがたまってしまう。話が面白い作品はとにかく次の話が見たいって方が強くなるって寸法で。はやり個人的には本編は本編、コメンタリーはコメンタリーと通して見た方がいいっす。

やはりグレンラガン、楽しいっすね。娯楽作品はこうでなくちゃいかんすね。作画で遊んでいるところを探す楽しみがある作品も久しぶりだし(いやあるんだろうけど個人的に見かけないし見かける頻度も少なくなったなぁと)。

分かりやすく言えば昔はちょいちょい見かけた、何かに衝突したときのショックで画面が暗転したり星が飛ぶようなところに1-数コマだけ場面と無関係の画が挿入されていたり変な絵が入っていたりとかそういうやつ。80年代から90年代初頭頃にはよく見かけたのに最近めっきりですよ。グレンラガンで言えば27話で天元グレンがグランゼボーマ(アンチスパイラル)に「そんなものか、螺旋族!」って殴られる場面。遊び画ではアンチスパイラルがシモンに余裕のアッパーカットしてます。ついでに次のカットも殴られたグレンラガンが鼻水?つば?出してます。

もっと分かりやすいところではDVDコメンタリー等でも出てますが、23話でロージェノムが言うハイレベルな話を理解できないグレン団が涙目でロシウの方を向く場面で熊髭にされてるマッケンとか目が血走っているアーテンボローとか。

さらに分かりやすいのはキメ場面でいきなり線が増えて(ふざけているわけではなく)顔の感じまで変わるシモンとか。この手の遊びはまだまだ他にもあるはず。

そういう細かいところとか原画でちょいちょい遊んでいるのでまさに目が離せないアニメでした。昨今ではキャラクターデザイン通りのキャラでないと作画崩壊だの手抜きだの言われるご時世ですが、そういうもんじゃないだろうと。

一時期、絵柄の違いで一部の方々から非難囂々、なんだかんだで赤井さんが管理職を辞任した第4話とか俺的には普通に見てましたよ。グレンラガンに総作画監督というポジションがない時点で作監による絵柄程度の問題は監督も納得済みだろうと。この程度の違いとか昔のアニメで少年期を過ごした私にとっては全然普通なんですよ。こんな程度で作画崩壊とかそこまで騒がれることが全く理解できない状態で。

とはいえ、毛色が違うなぁって感じはするし、1話と比べたらかなり違う画になっている上に場面によっては動かないことこの上なしだから気持ちは分からないでもないけど。しかしそこら辺を飲み込んでこそのアニオタなはず。第四話の作画監督である小林治さんそのものの画で作画マニアである監督が小林さんに仕事を依頼している時点でもう身を任せるのみですよ。更に言えば、主要スタッフを重点的な話に回して戦力を集中させたりしたい場合、どうしても画の質が落ちてしまうこともあるわけで。安易になんだかんだ言えるもんじゃないなぁとは思っただす。

まぁ、結局は好き嫌いの問題になると思うんだけど。当時騒いでいた人も好きなアニメの画が変わってしまったからなわけで単なるクレーマー状態ではないとは思うし。がしかし、このくらい許してやれよぅとは思うだな。特に最近はそういうのが多くてなんか窮屈だなぁ、というか、

こういう作画監督任せで絵柄は毎回変わってもノープレブレム方式はガイナックスとかサテライトあたりが多い感じがする。まぁ個人的によく見る制作会社の範囲ですが。逆にかっちりキャラデザ表に合わせてくる印象がある、IGや京アニがこんなことしたら全国の大きいお友達の一部の方々が大変なことになるんだろうなぁ、とは思う。しかしそれはそれで見てみたい。普段まじめなところが暴走したら楽しそう。まぁやっぱり見方の問題ではあるだね。どこに着目するかという。世の中にはコマ送りの止め画的美しさを求めるオタもいるだろうし。それはそれでありだから。

そういうアニメのどこに着目するか、っていう話になると、個人的にはマクロスの板野サーカスからアニオタ的視点が始まっている身としてはやはり動き重視視点になるんですよ。コマ単位で見たら変な絵って感じがしても動いているところを見るとこりゃすげぇぜひゃっほーみたいなのが好きなんですよ。グレンラガンにおいては一時停止しても変っていうこともそんなないとは思いますけど。

無意識にそういう動き重視で見ている俺的にはグレンラガンはとても楽しい作品であったのでした。また時間が経ったら見るだろうなー、これは。トップをねらえ!みたいに見る毎に新しい発見もありそうだ。

テーマ:天元突破グレンラガン - ジャンル:アニメ・コミック

よそのところでGvG第何回目かの巻

適当にはやっているROですよ。どのくらい適当かというと、毎週GvGは書いているにもかかわらず何回目か分からないくらい。

参加キャラは相変わらず槍LK。今回の人数は50人強。正確には不明。突破型前衛が少なく、方向的には防衛主体になるであろう構成。

現場はC5かそこらへん。エンペルームの一つ前のマップに防衛線。防衛主体になるのは分かっていた。まぁ構成からしたらそりゃそうだろうと。だがしかし、あまりにもあまりに暇防衛すぎた。一番遊べるはずの前半1時間まるまる暇防衛。そのうえ、サイト絶やすなだのなんだの。そりゃ分かる。たしかにそれは重要だ。だがしかし、初っぱなから見えない敵と必死に戦いたいわけではないのだ。

しかも新理論防衛らしく、WPを離れろと持ち場を限定される。C5の3Fの入り口WPから曲がり角のところへ防衛戦を敷きたいらしい。主火力は段差のある上にWIZ陣、そしてそのしたに前衛。WP付近はがら空きスルーパス。曰く、堅牢な陣らしい。

しかし、WP越しクロークとかハイドトンネルとかWPに張り付かないと分からないどころか、3Fに誰か来たのかすら分からない。なんせ画面的に見えないから。ってゆーか、余裕でLP敷きながら前進できるわけで、どこら辺が堅牢なのか突っ込みたいけど突っ込まない。ついでに言えば、この防衛している主要部分はほぼガーターゾーン。BB派だと単体攻撃しかやれない。なんせ二等兵。それ以前に誰も来ないという大問題。むしろLP敷かれたい。

そんな感じで持ち場を限定され、偵察名義でさぼるわけにもいかない状態。しかし同盟ギルドの別働隊は庭でどんぱちしてるらしい。こっちは閑古鳥。たまにレーサーが来る程度。5-10分おきくらいに一人二人のレーサー相手に40人。それを1時間。そりゃあんた、つまらんでしょコレ。

最終的には誰一人気付かれずに抜けたチェイサーか何かにそのままEMCされ、それを妨害もできず状態だったそうであっさり終了。存在しない見えない敵と1時間戦ったあげくこの結末。そりゃ面白くないですよ。ただの馬鹿ですよ。ってか、この時間、3Fにいた人でこれが楽しいと思っていた人は存在していたのだろうか。しかも割れた後に指揮官曰く、「やっぱりね」。少なくとも同じ前衛二等兵仲間は猛烈にツッコミを入れたかったに違いない。

ここの問題点は変な陣形敷いていたことでも作戦の不備でも何でもない。ただひたすら暇防衛することに何の意味があるのかということのみ。曲がりなりにも50人もいるんだし、誰にも攻めてもらえないんなら攻め手になりゃいいのに。暇防衛でも防衛時間が稼げることに意義を見いだす指揮官なんだろうか。

その後、次の行き先を求める偵察タイム。1時間以上経過してやっと動けるタイム。あまりにイラついていたので普通に個人レース開始。各地を割って歩く。もちろん割れまくりってわけではないけど。ついでにやっつけ報告。そんなことをしていたら閑古レース砦で割れた直後にそこを次の目的地とすることに。

「割る意味は?」という質問がされるも無視。しらねーよ馬鹿野郎。作戦的に意味あると思うかべらぼうめ。まぁ割ったのが俺様の仕業であることは言われてないので面と向かって言われたわけではないけど。もちろん知らぬ存ぜぬですよ。流行の言葉で言えば記憶に御座いませんですよ。大体割りリセットの為の確保にしたいのであれば適当なレーサーにわらせてからいけばいいじゃん。どうせ過疎レース会場タイムって報告もでてたし。誰もこなきゃ別キャラで割ってもいいし。しかしここら辺がこの日唯一楽しかった時間帯。とはいえ、かなりやさぐれていたのもまた事実。

再び防衛タイム。最初は暇防衛だったものの、さすがにラスト20分ともなると、どっかきてくれるもんで。敵後援陣にクロークで忍び込んでBBタイム。ここはガーターゾーンも把握してるしここで今日の鬱憤を全て晴らす! 10人はぶち殺す! なんだ! 画面暗転!? EMC!!

誰が悪いってわけでもなく、単にタイミングが悪かったというだけですが、やる気もすっかり失せて割と適当に。割られても何の感慨もなく。

ラスト10分はレース砦にカチコミらしい。適当に合わせる。どうせこのラグじゃ高跳び選手以外まともに到着できまい。むしろ砦前待機。同盟ギルドで取れたらしい。EMCで呼ばれる。主にラグパワーで守りきる。即抜け即帰り。

今回ほど面白みがなかったGvGは初めて。いわゆる歴代一位。作戦指揮は仕方ない。全体を考えればありえる方向。変な理論に基づく防衛もあり。新理論は失敗から生まれる。ただ自発的に動いている間もタイミングが悪く何もできないってのがストレスの増加を倍加させてしまった。とにかく中盤のレースの数分間のみ楽しいと思わないこともない時間があった程度。それ以外はもう箸にも棒にもかからない。

やっぱり防衛主体は身に合わないことを痛感した。暇防衛をきっちりできる人は偉い。しかも規模的に砦獲得に繋がらない前半での暇防衛を。まぢで。その時点でかなり心がくじけてしまっていたからなぁ。テンションも上がらなかったなぁ。しょんぼりーぬ。

しかし一つだけ収穫。そこまでラグっているわけではない環境で、敵LKから攻撃を受ける中、エンペを割ったときのこと。睡眠鎧+Vマントでもちゃんと反射で起こさずに寝てくれた。やはりVマントの反射で状態異常鎧にかかった敵を起こしてしまうのはラグ時のみという結論が出せた。それから状態異常鎧はメインに睡眠、サブで石化がベスト。睡眠は頭装備で耐性の予測がつきやすいから。前衛同士の戦闘になると鎧は汎用性の高いドルって人もいるだろうし。スクロールで火付与する人もあんまりいないだろうし。基本的に鎧はドル+アンフロだけって人も割といるし。

そんなわけで、絶賛テンション下降中なわけですが、来週どうしよう。かなりの高確率でやる前半のとりあえず的な暇防衛に耐えられなくなってきたりこなかったり。他に臨時募集しているところがあればいいんだけど。

テーマ:ラグナロクオンライン - ジャンル:オンラインゲーム

暇なんかねぇよこのやろうの巻

いや、無いこともないか。
劇場版鋼の錬金術師とかストレンヂアとか見たし。
飯中とかの合間にちょいちょいDVD見る強化月間中。
オーディオコメンタリー目的でグレンラガンもみている途中だったりも。
そこら辺は後々やる気パワーが出たら駄文書こうと思うけど日が経つとパワーが薄れていく説も濃厚。

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第五回他人とこのGvGの巻

臨時GvG参加5回目だっけ?もう良い具合に曖昧になってきた。

使用キャラは恒例の槍LK。BB-SpP-SpB型という変則タイプ。個人的にはGvGに於いてはベストタイプなんだけど、いかんせんピアースが7なので狩りは微妙。とはいえ、ピアース10との差は500ダメージくらいだから気のせいで乗り切ったり乗り切らなかったり。そもそももう狩りしてないという説も。そんなLK。

今日はいつもより人が多い。ざっと60人は見える。ここにいない人も含めたら70人くらいはいそうな気はする。いわゆる多すぎ。どっかのギルドがそのまま参加しているっぽい。よくわからんけど。

で、今回は基本的に攻め。アクティブ。これですよ。暇防衛とかまっぴら御免ですよ。やってられねーですよ。よってこの姿勢は大変よろしいですよ。

とはいえ、ラグい。突撃しようにも重くて回復でないから突撃直後から回復押して歩くなり攻撃なりそんな具合。しかしまともに歩けないにもほどがある。他の人もそんな具合でどうにも攻め崩せないご様子。はやりラグ時は遠距離範囲攻撃が強い。

こういう場合のためにコンバットナイフが欲しくなってきた。攻防兼ね備える、防御用武器。とはいえ人間のDEF無視なので決して弱いわけではない。突撃時の乱戦にはベストと言える。レーサー時代じゃこういう突撃とかいやがらせができれば上出来って程度のもんで、コンバットナイフはそれほど欲しいと思ったことも無かったんだけど・・・うーむ。入手を考慮する時が来たか。

一応フィゲルのレースでメダル貯め中、現在616枚なので属性鎧が取れたら鎧売って買うのがよさげ。なんせ鎧は40M位で売れるけどコンバットナイフは30M位で売ってるし。すっかり1500枚でLv4武器交換の意味がなくなってきたなぁ。まさに癌クジパワー。

なんか話がそれた。

で、突撃は正直、万歳特攻。十字砲火に突撃しているだけ状態。最後っ屁でバーサクしてVマントの反射でEDPアサクロ倒せれば万々歳程度。さすがにロキ鳥とかそう簡単に落とせないか。エフェクト切ってたから分からないけどSW維持とか紐付いてそうだし。ここら辺はもっとやり方考えねば・・・とはいえ、ラグってると前に進めず捕まってしまうから何ともかんとも。

そんなわけで死にまくりなので現場復帰に砦内を歩くことが多かったわけですが、遊撃戦は良い。良いというか、レーサー時代は道中で妨害されることも多々あるから、装備自体が遊撃戦向きになってるというかそんな感じだからやりやすくてしっくりくる。違いは先急ぐか相手潰しを優先するかの違いだけだし。本隊じゃなく遊撃愚連隊所属になりたいとか思いまくり。そんな細分化されてるかしらんけど。

そんなレミングスが如き死にまくりを行った後、後半は恒例の暇防衛。もうすべて割愛するくらい暇防衛。ラスト2分で2砦確保を目指しレース砦に派遣されたものの、酷いラグじゃまぁ無理ってもんで。どうにもこうにも。

今回の反省点。土付与付きのハンティングスピアでWIZへSpP打ち込みまくってみたものの、何故か余裕の白ぽで回復されまくって謎だったが、実は串を装備していたというしょんぼりパターン。それからガーターゾーンはちゃんと事前に把握しておかないとダメだなー。注意深く見ていればスカってることはダメージモーションで分かるけど、だからといって相手が移動してくれるものでもなく。ちゃんとSpPに切り替えを素早くせねば。ベストは最初から位置を把握しておくことだけど。めんどくせー。

あと前回の反省点の、サイトアクセサリーは常備装備方式。やはりこのほうが安定するようだ。いろいろ対応しやすい。これはSBPサイトの導入もありだなぁ。なんでもかんでもSBPで作ると持ち替えが大変だから様子見でしばらく現行のグローブサイトも売らずに残しておくけど。

それから久しぶりに首都の露店を見て回ったらいつの間にかロングホーンが1M台に。お手頃感が出てきた。壊れない&アスム&出血があるから突撃用武器としてよさげではある。アスムが出た日にはコンバットナイフどころではない防御力が・・・とはいえ、近接ダメージ限定の数%の確率に掛けろってのもアレだけど。付けるカードも何にするべきか困りもの。どうせそこまで強くはないから沈黙とか出血追加とかで嫌がらせに徹する・・・って出血は嫌だけどそこまで酷くもないしなぁ。火山で食らうと相当嫌だけどさー。そうだあれだ、無駄に買ってみたが死蔵されているタナトスの悲しみ。AS反射狙いで減速3・・・微妙すぎる。反射ASは確率半分で多分2.5%とかだろうし。ロングホーン買うのは良いけどここら辺決めておかないと倉庫の肥やしになってしまいそうだ。もう値上がりしそうにもないし何のカードがよさげか、有効そうかの方向が決まったら買うことにしよう。

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そーいや中古ゲームソフト問題ってどうなったん?の巻

今じゃ家ゲーとかさっぱり買わない私ですが、PS、SS二大巨塔時代まではちゃんとまじめに流行について行っておりました。どのくらいまじめかというと、サターンにMPEG再生パックを装着するくらい。大体PSに押されてセガサターンがヤバげだけどドリキャスがでるらしい、というあたりまで。年代で言えば90年代末頃まで。

で、そのあたりのことを思い出すと、当時、ソニーが中古ゲームとか超うぜーから壊滅作戦すべし、みたいなことを言っていた気がします。それゆえ、メジャーな店ではPSの中古ゲームってのは取り扱っていなかった時期があったはず。そして後にかどうかわからないけどそれにセガも同調していた気もします。というか、メーカー的には中古ゲームなんていくら売れようが、同じ物をぐるぐる回されたところで利益にはならないわけで、そりゃ嫌だわな、という感じではあります。

しかし、それに対して中古ゲームを扱う店は利益率回転率が高いものを、ユーザーは安い物が欲しいわけで、こういう中古排斥運動をするゲームメーカーの態度はいけすかねぇ、と思っていたわけです。

しかし、今街のゲーム屋とかブックオフみたいなところを見ると普通にPS系のゲームとかも売っている。こりゃ何がどう解決したんだろう、と思って調べてみたって寸法だ。

困ったらWikipediaですよ。テレビゲームソフトウェア流通協会ってところを見てみる。

どうやら、最初はゲームメーカーの物言いが幅を利かせていた物の、地方裁じゃ意見が割れ、公正取引委員会が登場して以降は、旗色が悪くなったメーカー側が歩み寄り、最高裁では販売店側が勝利ということで幕を閉じたようだ。

つまり、中古ソフトは問題なし、ってことらしい。それゆえに、今では普通にPS2とか3とかのソフトも中古で取り扱われているという。

しかし、再販時における補償金とかそういうのはないようだ。てっきりそこら辺が落としどころだろうと思っていたのにそういうのはないご様子。それっぽくぐぐってみても補償金云々は提案止まりでやってる気配がないっぽい。探し方が悪いのかしらんけど。これは意外。

音楽録音用生CDやMDの補償金と違ってのべつ幕無しに徴収されるものでもないんだから、補償金くらい取ってもよさそうにおもうんだけど、しかし、現状で音楽の補償金は、音楽を作っている著作権者には一切関係のない、著作権保護団体のみにくる金だから、そうなるんなら不要。ただの寄生団体を増やしても仕方ないし。まぁいろいろ大変だとは思いますが。取って付けたように言っただけ。

とか思いつつ、PS3どころかPS2でゲームしたことすら記憶にない俺様にゃかんけーねーやと思ったりもする今日この頃であった。

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第四回よそ様のギルドに潜り込みGvGの巻

今回で4回目となる、槍LKで出張GvG。臨時ギルドは規模的には40人かそこらへんで俺感覚で言えば結構多いところ。とはいえ、大規模勢力とか数百人とか?いる?よくわからん。というか、しらん。そんな適当な感じで毎回参加状態ですよ。

今回は困った作戦があった。エンペルーム前のマップで攻撃があたる奴皆殺しという妨害活動。ただでさえ突撃しても戦力足りているか微妙なのに。そしてエンペルーム突撃とかそういうのはなし。何の意味があるんだこれは?みたいな。個人的にはソロレーサー時代が長かったもんで、こういう、何がしたいのかわからん手当たり次第に攻撃してくる一行の行動はうざい。

終わった後に指揮官曰く、立て篭もってる敵軍に対するプレッシャーだとか。なるわけないじゃん。あるとすれば暇でしびれをきらして出てきた奴を数名殺せるかどうかって程度でしょ。それが何に影響されるのかと。まぁとにかく突撃しない。実質的にはエンペルームに立て篭もっている敵軍を防衛している状態。

そのうえ、自軍の意味不明防衛を抜けてエンペ室にいったどっかの人(多分チェイサー)がEMCして落としたっぽい。ださいったらありゃしないパターン。なんだったのだ、この時間は。

最初から攻撃可能なキャラは全て敵とか言ってくれればまだしも、こういう目的が不明で具体的な指示もない行動は困るもんだ。無碍に大部隊で数名のレーサー殺しするのも嫌なので攻撃されなきゃ棒立ちで過ごす。一応立て篭もりギルド側のキャラが通ったら攻撃する程度。暇。

さすがにこのよく分からない作戦には不満も多いようでエンペ割れた後は転戦、次の場所を探す。この間、調査のフリしてソロレース。1度割れたので溜飲を下し、まじめに探すことに。

ここまでで1時間。

とかやってるとL方面が軽めらしい&時間的に砦ゲットに向け行動ってことでL1へ移動。確保。暇防衛。終了。

特に何ってことをするでもないGvGであった。

反省点的にはSTR140+Signもいいけど、EDPグリムとかクロークにとっさに対応できないからサイトアクセサリー固定装備の方が安定すると悟った。特にラグ時のEDPグリムが強烈すぎる。ソロレーサー時代にはあまりそういうのに対応する必要もないので装備は持って行くが使わないってことが多かったけど、さすがに集団戦だとサイトは使用頻度が高い。むしろ一番使うスキルになっている。主に暇防衛で。

となると、ホロンCは相当昔に持ち替えの都合でグローブに装着したものを使っているけど、他のに変えるのもいいかも。スモールブックペンダントとか。対人耐性1だか2%だか程度で何が変わるか謎ではあるけど、気分の問題。そこまで高い物でもないし。

あと片手間プレイするゲームも特にないので何度目かわからないフィゲルレース再開。最近狩りとかしてないから金もないしー。普通に属性鎧取って売るつもりだけど、アンフロ水持っておくのもいいかもしれない。が、そんな大量の装備持ってどうするんだ、という説も。

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超機動伝説ダイナギガを見るの巻

何かLD持ってる人がいたんで借りてみた、というダイナギガ。1998年のOVA。カテゴリー的に懐かしアニメにしたけど、10年じゃ別に懐かしいってほどでもないなぁと思うのはおっさんだからだろうか。

どんなアニメかを一言で言うと、エヴァ後の雨後の竹の子の一つ。しかも企画倒れならまだ関係者の胸の中にそっと閉まっておくこともできるが出しちゃったものだから、企画開始され倒れの全二話。

全体的な話の感じはトップをねらえの序盤とエヴァンゲリオンを足して10で割って8を引いたくらいのもの。というか、ストーリーの序盤で終わってしまったから評価のしようもないという。内容も第一話はこれから壮大なストーリーが始まる気配はみせるものの、第二話で打ち切り終了。いわゆる、少年ジャンプの打ち切り漫画の最終回における、「おれたちの戦いはこれからだ!」方式。

じゃー何で見たのさ、となると、OPが見たかった。オープニングアニメは凄いぞー。吉成鋼が絵コンテやって、弟の吉成曜や松本憲生、鈴木博文とかかなり凄い面々が名を連ねるという。ついでにキャラデザ監修は中嶋敦子。まぁここらへんはかなり横の繋がりがあるところなので、いい鉱脈をもってきたなという感じではありますが。


そのOP。本編やおまけ映像まで上がっているっぽい。

いいっすねぇ。吉成鋼氏ってハンディカメラの手ぶれ感演出好きだなー。俺も好きー。大好き。書く方は大変そうだけど。

曲はこの当時、よくアニメやゲームで歌が使われていた鈴木結女。結構好きな歌手の人だったんだけど、今は引退してるのね。残念。

ちなみに本編ですが、内容がないよう。オヤジギャグも炸裂しますよ、そりゃ。だって見所がないんだもの。話は知り切れトンボで語ることもないし。ダイナギガが格納されているシーンの構図や小道具の具合なんかエヴァぱくりまくりとかそんくらい。

アニメ的な動きにおいても面白いシーンも特になく、まぁ普通。1話はまだ絵にもやる気はみられますが、2話はどうにもこうにもやっつけ感も。1,2巻の発売時期からすると、制作は同時期にまとめて1.2と作ったと思うので気のせいだと思ったり思わなかったりなのですが。

あとは、斯波重治さんが音響監督とか。

オープニングだけ凄いアニメってことでいいや。これもこれであり。

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間違いメールがやってきたの巻

間違いメールなんていくらでもくるんですけどね。特にプロバイダから借りているメールアドレスなんて三文字だし。メールサーバの番号の打ち間違えとかなんだろうけど、個人情報とかシリアルとかそういうのが書いてあるから黙殺するにも何かよろしくない。メールアドレスは知られているわけだから何かあった場合にいらぬ疑いとかかけられたくないし。

メールの内容自体は某有名ソフトウェア会社のユーザー登録とかそんな感じのもの。自動返信系。

で、間違いメールですよと教えてやろうにもこれがめんどい。この手の自動返信メールはそのまま返信できない場合が多い。実際メールのケツには「このメールをそのまま返信しても無駄だす」みたいなことが書いてある。心当たりがないメールならこのURLへいって報告してくれとのこと。

が、そのURL先がだりー。普段は各ソフトウェアの質問受付などをする汎用的なフォームなもんだから、名前から住所からメールアドレスから何か入れないとダメという。もちろん「あ」とか適当に入れてましたが。さらにメールヘッダ含め全部コピペして送ろうとしたら文字数制限でひっかかる。あーめんどくせー。親切するのも大変なもんだ。

この手の間違いメールとか迷子メールとかは人間が宛先を指定している以上、原理的になくならないもんなんだから間違いメール専用のアドレス用意してくれよと。まがりなりにもソフトウェア会社なんだからちゃちゃっとメールサーバにアカウント追加するだけなんて速攻できるじゃないかと。報告にもいちいちフォーム入力とかだるいにも程がある。

そういえば関係ないけど、うちのメールサーバ、放置プレイにも程があるなぁ。パッチも多分最新じゃない。半年くらいは放置プレイしている気が。というかLinux鯖機自体放置プレイ。日々あやしげなパケットは一杯来ているようだけど、それらは見た限り全部蹴ってるようなのでまぁいいやと。一応、中国(+香港)、韓国、台湾の三大いくない要求を大量に出してくるエリアに割り当てられているIPはFWで蹴るようになっておりますが、完全ではないし、いつ新しいセキュリティーホールが発見されるか分かったものじゃないし。ここら辺の怖いところはあずかり知らぬうちに加害者になっていたパターンなのでちゃんとこまめに管理してないとダメすね。恐ろしい話ですよ。

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ボンズやっちゃったの巻

http://digimaga.net/internet/200807/the-animator-report-card-flows-out.html

なんてこったい。個人情報流出ですよ。インターネット時代の落とし穴ですよ。月にロケットが飛ぶ時代ですよ。

要はボンズというアニメ制作会社で使用されていたらしきアニメーターの連絡先・参加作品・評価などの一覧で、言わぬが華というものが満載のファイルが外部に漏れちゃったという話。何故漏れたかは不明。どうやら内部の人間が漏らした説まであるとかないとか。内容は会社でおおっぴらに見ているようなものではなく、進行担当者とかが個人的に作っていたのではなかろうかという感じのもの。

で、その一覧を見ると不謹慎ながら中々これがまた・・・。まぁ記事にされているような悪評とか悪口とかその手の類は嫌いだし興味もないのですが、多分、自社のアニメに参加してほしいアニメーターを選択する時に使用されるものらしいので、別に悪口ばっかり書かれているわけではなく、ファイル制作者の主観でああだこうだ評価されているだけなので、そこにフィルターかけてみると興味深い物があったりなかったりですよ。

超有名なベテランからよく知らない人まで色々いらっしゃいますが、アニメーター一覧として見ると資料としての価値は相当ある気が。あくまで流出しちゃったものだからいくないのですが、見ているだけでなかなか楽しいことは楽しい。関係者には申し訳ないですが。まったく言い方が難しい。

そもそもボンズってアニメ会社自体はガンダムなんかでおなじみのサンライズの1スタジオから独立した会社。アニメのクオリティーは高いところです。個人的に好きなところではカウボーイビバップ、ラーゼフォン、エウレカセブンなんかがあります。こんなつまらんことで失速するには惜しいのでなんとかうまいことちょろまかして落ち着いて欲しいもんです。

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何故か突然るろうに剣心のOVAを見たの巻

新作アニメの話題が出ているであろうこの時期にそれらを一切無視してるろ剣ですよ。

ちなみに今期開始のやつだと鉄腕バーディーあたりが制作スタッフ的に面白そうと思ったり。監督が赤根和樹氏でキャラデザ・総作画監督にりょーちも氏もとなると結構好き勝手に動いてくれるアニメが見られそう。

と、新作も無視できずに始めるそんなるろ剣OVAですよ。今はコミックス完全版とかでているらしいけど、昔の単行本のやつは全て読んだ。が、内容をもうさっぱり覚えていない。新たな気分で見られるのでお得です。

で、そのOVAってのが、追憶編と星霜編の二つ。見たのは後にそれぞれ複数話あった話をまとめた特別版。特別版には前述の鉄腕バーディーの総作監りょーちもの師匠にあたる松本憲生氏が追加カットを入れていてお得。

どちらも少年漫画というより、時代劇。必殺技を叫ぶ暇があったら斬り殺されるんじゃなかろうかとかそんな突っ込みも皆無な、落ち着いた雰囲気です。ギャグとかおちゃらけもなし。一部TV放送素材が使われていてそんな場面もなきにしもあらずではありますが。しかしこの落ち着いた感が実によくていい感じで見られます。逆にギャグテイストを期待したら肩すかしを食いそう。

ついでにここからネタバレ。

追憶編はアニメ的な時系列で言えば、過去の話で、剣心が剣客としてばっさばっさ斬りまくっていた幕末が舞台。剣心と雪代巴が主軸で話が展開されていきます。原作でもこんなのがあったはず。少年漫画という雰囲気は一切無く、もう時代劇。どのくらい時代劇かというと、濡れ場が出てくるくらい時代劇。人を斬る描写もばさっさりと見事なもんですよ。

そして星霜編はアニメ終了後の話。時代も明治に馴染んだ頃に、薫の回想的に進行。過去の思い出から巴の弟であるブラコン縁(えにし)が姉の敵討ちをすべく画策する話へ。京都編の後の話というべきか。そしてその後の剣心が息を引き取るまで描かれております。っていうか、原作では剣心が死ぬまでは書いてなかった気がするんだけどどうだっけ。記憶が無いからあれだけど、かなり衝撃。全米が衝撃。しかも死因は肌が黒ずんで蝕まれる描写、(あえて薫が望んだ)性交渉で薫に感染したりする描写があることからペストかな?

どちらも暗い雰囲気で重い話ですよ。16tですよ。オパオパもびっくりですよ。何のことですかね。

全体的に原作とは相当違う雰囲気でアニメ版の解釈も多分にあると思うので原作主義の人はちょっとどうかと思うような気もするのですが、個人的にはこれでよし。原作と全く同じ物をアニメにされてもそれはつまらんと思うのですよ。

特にるろ剣に関してはアニメ制作にノータッチな原作者がアニメ版にもの申したことがあるのでそこら辺は見る側にとっても気にしてしまうわけですが。がしかし、作者の言い分もわからんでもなかったけど。特にサブタイトルの付け方は最悪だった。作者の言い分と違うかも知れないけど、話が始まる前のサブタイトルだけでその回のオチが分かるってどういうことだ、と何度思ったことか。まさに一行あらすじ。アニメオリジナル話もかなりアレな話だったし。

しかしこのOVAに関しては相当素晴らしいであります。絵も綺麗で話もよし。星霜編の終盤で縁と戦うあたりがはしょり気味ではあったけど、まぁ、許容範囲。今までるろ剣を見たことがない人でもそれなりに楽しめる作りになっているとは思う。ただ、これが大好きになってしまったひとが改めてTV版を見たらどう思うかは謎。そのくらい雰囲気は違う。が、TV版もTV版で面白かった話も多いですよ。特に京都編は素晴らしいですよ。いわゆる良し。

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携帯ROガチャに3000円ぶつけてやったの巻

何がって、携帯のラグガチャですよ。分かってますよ当たりがでねぇことなんて。あたぼうですよ。あちらさんも商売、そう易々とだしてたまるかべらぼうめってもんですよ。

件のあたりはグラリス人形。INT+2のスロット付きな上に人耐性5%という、既存のINT装備の中では間違いなく最上位装備。お値段は露店に出るかでないかくらいであろう高額品間違いなし。そりゃ狙ってみたくもなりますよ。もちろん売却目的ですよ。皮算用しまくりですよ。

がしかし、まぁ、出ませんわな。

3300円で合計66回の内訳。いわゆる敗戦記録。
待ち受け 11
メダル1 17
メダル5 1
メダル10 2
教範単 9
教範箱 3
STR 3
AGI 4
VIT 3
INT 3
DEX 3
LUK 3
給料袋 4

待ち受け2割とか含めて出た物は体感的にそんなところだろうな的確率。今までの経験からどれも±1程度はあれど、まさに平均的な感じ。当たりが出ないことも含め。さすがにネトゲ如きにこれ以上金出すのも癪だなぁということでここで終了。月額制ゲームなんだし。しかも最近じゃGvGフル使用用にSTR+10料理買ってやんの。まぁこっちは月5回GvGあったとしても600円程度ですが。

しかし、まぁ、料理はいいですよ。特にSTRとVITはGvG使うし1時間効果持続で死んでも消えないし、便利は便利。買う方の(大)料理だと30分効果で少しうざったい。STR140+SignなBBはやはり強いでげす。300くらい。微妙だ。が、よし。AGIはうちの両手LKがASPD190を武器問わずに達成可能になるし、DEXとLUKは製造時に使える。INTは・・・月光剣あるし既に使いどころはなくなってしまったんだけど・・・まぁ使おうと思えば使える。一番いらないけど。が、よし。1つ50円ということを考えると大変微妙だが、よし。よしと思わざるを得ない。思わなければやってられない。

問題は待ち受けですよ。紛う事なきハズレ。しかもゲーム中のカード絵の流用。すなわち1枚50円。いらんがな。しかも何かの時にアリスかサキュバスか何かの絵を保存しようとしたときに操作をミスったかで携帯の立ち上げ時の待ち受けに設定されてやんの。それだけならまだしも、知り合いの子がいるドコモショップにその携帯持ち込んで電池交換してもらった時にその待ち受け見られてやんの。恥ずかしいったらありゃしねぇようなオタなのは知られているのでどうでもいいような、だが意図せずそうなってんだから地雷みたいなもんですよ。してやられましたよ。

あと、メダル。これが困った扱いに。今現在、docomoの携帯で実質メダルを得られる携帯アプリには剣士のRPGがあるのですが、これが絶望的にメダル集めしにくい。インターフェースからして嫌がらせのような状態。ゲーム中、メダルになるかもしれない「塊」なるものがあるのですが、これを鑑定する際、「鑑定をしますか?」と聞いてくるときのデフォルト選択肢が何故「いいえ」なのかと。そこまでしてメダル収拾効率を落としたいのかと。ただでさえ、塊集めがしにくいゲームなのに。

ところが、それどころではなく、問題はこのメダルの使い道がない。どうやらメダル交換可能なRO本編内アイテムが一巡(どころか二巡目三巡目もあるかも)したらしいのだが、これが見事な微妙品ばかり。唯一人気だったのが、命中のガントレットなるHIT+15の品のみだけど、一度出ただけで以降再登場無し。あとはおまけみたいなメンツ。個人的に割と便利なのは名射手のグローブだけど、それ以外はもう箸にも棒にも・・・。とんがり帽子シリーズは育成途上なら使い道もあろうが、まぁ、一時的な物。メダルの使い道もないから揃えてはみたけど・・・どうみてもカートの肥やし。

ついでに剣士アプリの悪口。一番効率よく塊を集める方法は多分、レベル90以上にして最下層の入り口から近い宝箱2つを開けて階移動しての繰り返えしで戦闘はSP回復アイテムにたよりつつスキル全開で普通に行う方式か、レベルを問わずに一人瀕死を残してあとは殺しておき、こまめにセーブして歩いて、エンカウントしたらそのまま殺されてロード、宝箱を回収するという方法だと思うのですが、どっちにしろだるいです。特に後者はかなり修行僧のような忍耐力が必要です。

宝箱から塊が出るのも確率は高くなく、精々10-20%位で金銀銅塊のどれかで、勿論、銅>銀>金の確率。さらに塊からメダルが出るとなると相当確率は低い。過去銅50個、銀20、金10位あけて出たメダルが全部で3つ。これに比べたら多少のマップ暗記と逃げまくりオンラインでよかったカプラクエストなんて天国。まぢで。docomo以外でメダル集めておきたいって人はカプラクエストが使える今のうちに集めておかないと本当に絶望的状況になります。まぢでまぢで。

そんなメダルも今回のラグガチャを含めて287枚。まさに使いどころもなく、かといってこのまま解約するのも勿体ないという如何ともし難い状況に。さっさと命中ガントレットを出してくれりゃさくっと解約もできるのですが、あちらさんもそこら辺は十分承知しているようで、まぁ、このままの状態でずるずる行くんだろうなぁ。

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