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BS/CSアンテナおったてたの巻

東芝のBS/CSアンテナを買ったものの、家側面の柱に取り付けようとしたけど木ねじが入らず挫折した続きですよ。

借りてきましたよインパクトドライバー。回転が止まってもがつんがつん木ねじを押し込みやがりますよ。そもそも手持ちの充電式電動ドライバーとはパワーが違いすぎますよ。と思っていたものの、さすがに築50年越えの家を支えてきた柱ですよ。5.1mm/60mmの木ねじがやっぱり途中までしか入りませんよ。かてーですよ。経年でひび割れてるくせに。まさに鉄壁ですよ。


そこで一度3.5mmの錐で穴を開けて通すことに。だがそれでも通らず。ならば4.5mmだ。これでどうだとばかりに木ねじ打ち込み作戦するもののまたしても失敗。ついに木ねじの直径とほぼ同じな5mmの錐で穴を開けることに。むしろこれでいいくらいの勢い。なんて堅さだ。あまり大きい穴開けたらねじがちゃんと木に噛んでくれないかと心配していたけどむしろこれくらい固いならこれでいいじゃないか的な。

ところがホームセンターで買ったサイドベースの平板部分(壁に付けて木ねじとか付ける部分)が平らじゃない。なんか左下が浮いてる。むきー。3500円もしたくせになんたるへっぽこ。マスプロ銘までついているというのに。マスプロから請け負った鉄工所の人(多分)、修行しる。まぁ古い家の柱なのでそもそも木じたいもひび割れてたりするし精度も高くないんですけどね。ぶれるほどではないと思うから気にしないことにする。まったく金具付きモデル買ったのにそれを使わず買った物もいまいちという無駄な出費とかダブルでしょんぼりですよ。まぁ買う前にちゃんと見れって話ですけどね。

兎にも角にもサイドベースさえ付けばこっちのもんですよ。アンテナくっつけて方向調整ですよ。

しかしこの作業がなかなかどうしたものか的なもので。なんせ2Fにある自室の側壁とはいえ、一人作業、しかも部屋からの作業だけど、窓から体半分以上外にだしての作業。落ちたらきっと痛い。土なので死ぬこたぁないだろうけど超痛いに決まってる。だが恐怖を恐れていてはいつまでたっても作業が終わらない。俺様は早く衛星放送が見たいのだ! と大げさに言ってみました。

で、考えた末、セカンダリーディスプレイを作業位置から見える方に向けて、TVTestのチューニングをBSの適当な番組に合わせ、ステータスメニューの受信レベルをWindowsの拡大鏡で大きくして見る、という作戦に。それでも体を乗り出して作業してるから直接画面は見えないので、ちょっと動かしては見える位置までもそもそ戻って数値を確認、という感じに。世の中には初音ミクとかに受信レベルを声で読み上げさせるTvTest用プラグインもあるみたい。ミクを持ってないのでスルーしたけど。これがあれば一人でも画面見ずにできそう。多分DTVアップローダー近辺かも。

最初はマニュアルに従って仰角を大体の地域別に合わせてから横方向の調整。ここで一番受信レベルが高かった14.5dBにし、横方向を確定。・・・したかったんだけど、アンテナをサイドベースに付ける左右のボルトを締めると微妙に左右に動くらしく、数値が変動する。1dB以上レベルが下がったので偏らないように、そしてむしろこのボルト締めで微調整する位の感じで作業。14.2dB位で大体締め終わったのでこれでよしとする。

次は大雑把だった仰角の調整。仮止め程度に締めてあったボルトを緩めたらがっつり下がった。がしかし、むしろ受信感度UP。マニュアルに書いてあった基準地点より北緯が高いだけはあって思ったより小さい角度のところが一番受信レベルが高かった。16.2dB。そして確定締めに。もっとこだわる人ならもう一回横方向の調整したりするんだろうな。

一応、受信レベルはどのくらいあるべきなのか、ってのを前もって調べていたのですが、それは十分越えてるっぽいし。

地デジフルセグ:20.1dB以上
地デジワンセグ:6.6dB以上
BSデジタル:11dB以上
110CSデジタル:8dB以上

って感じらしいです。ソースはグーグル。そして多分2ch。取り付けてから6時間くらいBS/CSを受信してますが、ドロップやエラーの類は出てません。

アンテナの向き調整作業は可能な限り、二人で作業した方が良いです。私みたくがんばればディスプレイとかが見えて受信レベルが分かるならともかく、離れたところだとものすごく大変に違いありません。二人なら受信レベルを確認し合いできますから。それでも大声で叫ぶか携帯電話などで連絡を取るかしないとだめですけど。どっちにしても面倒な作業になる可能性は大です。

配線具合は、アンテナから自室へケーブルを引き込む手段として壁に5mmの穴を開けて、余裕のある10mケーブルからちょんぎって拝借した1m程の5Cケーブルを通し(穴が5mmだとF型接栓が通らなかったので接栓は穴を通してから付けました)、そこで分配器で2分割。一本を自室内でさらに2分割し、PT2のチューナーの衛星入力へそれぞれ装着。元の分岐のもう一本は、東芝のアンテナに付属してきた4Cの15mケーブルを使って自室外へ、そして俺加工中継(4C用のF接栓中継セットみたいのがある)で、さらに10mのケーブルで1Fの居間へ。目的部屋への侵入は平ケーブル(ウインドケーブルって書いてる)を使い、戸の開閉に対応、そこから5mの4Cケーブル加工済み品でアクオスへコネクトイン。

ここら辺作業して思ったこと。外から中へのケーブル引き込みがドリルで穴を開けて直接通すという古い持ち家限定の方法なんだけど、外から雨とかの水滴が伝ってこないように外のケーブルより高めの位置に付けないとしょんぼりしそう。きっと外装屋さんとかアンテナ屋さん的には常識なんだろうな。素人だからあ、やべぇ、と穴開けてから気がついたけどぎりぎりセーフ位置。まぁ部屋に入る前にケーブルのたゆみを大きくするとか他にも手段はあると思うけど。それ以前に普通は前述の部分的平ケーブルで窓を越える手段を取る人が多いきがするけど。

---突発的に追記分---
あと壁配線のコの字の釘、以外と数使う。35個入りのやつ一つあればいいだろ、とか思ってたら足りなくてもう一袋買い足してしまった。その上ほとんど使い切るという。ついでにLANケーブルとか地デジのケーブルとかの配線にも使ったんだけど。ここら辺も素人ならでは。あと古い家をリフォームして内装に石膏ボードを使ってるんですが、釘の差し位置がボードだけのところはすぐ抜けちゃう。まぁ当たり前ですけど。ボードの下が柱とか木が通ってるといいんだけどなかなか難しいもんだ。
---下文と時系列がずれすぎなので注意書きみたくしてみた系---

そしてここら辺で疲れてまた明日方式に。主に配線の壁止め作業。とりあえずつなぎたい機器にはつないだからいいんですよ。

ちなみにアクオスでの受信レベル表示はBS93/CS90だったので受信レベル的には問題ないようです。そしてPT2につないだ方も受信レベルはそんな変わってません。BSが16-15dB前後、CSが15-14dB前後。ついでに地デジは33-34dB前後。信号を混合してないので全然関係ないですけど。っていうか、混合器とか分波器使うくらいなら新しくアンテナ付けて配線しなおした方が安いくらいの値段しますね、その手のものって。まぁ配線がすっきりするとか建物の構造によっては面倒すぎるっていうのもあるんでしょうけど。

で、PT2への最終分岐はMAXTELというところのDC-25L-EPという、10-2610MHz対応品分配器を使っております。全端子電流通過型。ホームセンターで1280円だった。この分配器はOUT側が端子じゃなくケーブルが直接生えてる。そこは楽で良いんですが、しかしそのケーブルが2.5C。その影響で受信レベルが落ちるんじゃないかと思ってたけど違いが分かるほどは変わらないようで。というか2分配->片側2分配程度じゃたいした影響もないようで。ならBS/CSブースターって何のためにあるんだよ、という気はしなくもないですが、配線状況によっては必要だったりするんでしょうかね。

そういえばPT2から衛星アンテナへのLNB電源を供給すると、キーボードのレスポンスが悪くなるような気がするんだけど気のせいだろうか。例えば「a」を押しっぱなしにすると
aaaaaaaaaa[1秒程止まる][止まった分合わせて]aaaaaaaaaaaaaaaaaaaa[1秒程度止まる][止まった分合わせて]以下ループ
って感じに。多分、BonDriver_PT-ST.iniからLNB電源を使う設定にしてるときだけなってた気がするんだけど、自信は無し。アンテナへの電源供給はアクオスにやらせるように設定してPT2からの電力をカットしたらキーボードががくつかなくなったから。しかしまだ確定はだせないし、でもまた電力供給設定にして確かめるのも面倒なのでこのまま何もなければ知らん顔をすることに。

---書いてから1週間後くらいの追記
電力供給を停止してからも発生。PT2のせいじゃない可能性がUP。しかし今回のはAviUtlを終了させたら直った(アイドル状態)。前回のは極限まで動作ソフトを停止しても直らなかったのに。もしかするとWindows7自体のバグな可能性も。が、やっぱり詳細不明。
---

そんなこんなでついにBS/CSを見られるようになったんだけど、BS酷いですね。

テレビショッピングかハングル放送しかやってねーんじゃねーのくらいの勢い。以前済んでいたところではCATVが入っていたのでたまに見ていたのですが、まだ昔のバラエティーとかちょいちょいやっていてたまにみていたんですけどね。そういうのがいまいち無くなってよくわからん韓国製ドラマばっかりに。テレビショッピングっぷりは同じですが。見る物が本格的に無いです。まさかこれほどとは。いや探せばいくばくか見ようと思うのもあるんですが、大丈夫なんすか、民法BS。

NHKBSも結構微妙な感じもする。地上波と同じ内容なら解像度のいい地上波で見るし。BShiならいいんですけど。まぁ独自コンテンツが多少はある分、民法より遙かにましともおもいます。さっさとBSアニメ夜話やってくれたまえ。そういや漫画夜話やらなくなったんだろうか。最近音沙汰聞かないけど。と、HP確認したらちゃんと細々とやっているようだ。

こうなると頼みの綱はCSですよ。AT-X、アニマックス、キッズステーション。アニメばっかりじゃねぇか。素晴らしい。ディスカバリーチャンネル、ヒストリーチャンネルなんかもよさげ。こりゃスカパーe2入ろうかなぁ。無料期間内ですっかりスカパーe2に入らざるを得なくさせられそう。

でもSD放送ばっかり。一部つつましくHDみたいな。でもキッズステーションがHD化するっぽいし今後もHDが増えていくかもしれないし。ユーザー数からしてもe2は多そうだし改善されていくんじゃないかと思えば入ってもいいかなぁ的な。希望的観測ですけど。AT-Xってe2だとHDで見られないっぽいのが悔しい。よくしらんですけど。現状、調べることが多すぎる。基本パック+AT-Xで6000円位? うーむ迷う価格だ。出せない訳じゃないがどうしようみたいな。無料期間が切れてからの禁断症状具合で決めることにしよう。うむ。
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めんどうだしーの巻

思うに毎回PCネタを書く前に軽く環境を書くのが面倒なので、前提用にちゃんと環境を書くことにした。今更。今度からリンクすりゃ済む! これぞインターネット! にーぱっぱで僕もスイスイネットサーフィン! インタラクティブ! ハイパーメディアクリエイター! 3DO! WOODY! 高城剛X!!!

何の意味もないので検索でひっかかった人はすみません。ハイパーな人のせいにしてください。

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BS/CSアンテナ買ってきたの巻

東芝のBS/CSアンテナです。安いわりにカタログスペックもよさげっぽいし評判もよさげっぽいし。貧乏人的には即飛びつく系ですね。まぁあんまり安いってこともなかったんですけど。田舎価格ですから。6980円也。アマゾンあたりで買った方が安いですね。とこういうこと出すときはアフェリエイトを張るんでしょうが、疲れたのでパス。レッツ己で検索。

で、このアンテナは取付け金具キット付きのBCA-453Kってやつなんですが、電気屋で買って駐車場で取り付け金具を確認するとやはりベランダの柵用。俺様の家は古いからあってもベランダが木柵なんだよ! 風が吹けば揺れるし人が乗れば揺れるし何もしなくても揺れるしで、角度がシビアなデジタル衛星にはよろしくないかなぁ的な。っていうかそういう木製で和風なのもベランダというのか知らないんですけど。

ゆえにホームセンターでBSアンテナのサイドベースを購入。3480円。どう考えてもアンテナ本体の値段と釣り合ってなくね? 20Aの短いパイプを直角に曲げて平板に溶接しただけのようなのが3500円はねぇだろ! 買ったけど! 正直、近所の鉄工所で作ってもらえばよかったなクラスなのは確か。多分材料費工賃全込みで1000円で上げてくれる。っていうか、材料は鉄くず置き場から適当に見繕って自分で作ってけよ、駄賃はいらねぇクラス。まぁ買った物はベランダ取り付けよう金具とか付いてますけど。いらないですけど。

まぁ愚痴はいいとして、そうなると壁面の柱部に取り付けねばならんわけですよ。なんせ壁は土壁なので。漆喰とも言う。でも剥がれてたり穴になってたりするところもあるから土壁のがしっくりくる。そんな壁だから取り付け箇所相当限られるわけです。

で、柱状のところに取り付けようとすると必要になるのが電動ドライバー。がしかし、根性無しの電動ドライバー
だったので木ねじ打ち込もうとしたらはいらねー! 木に負けまくり。さすが古株の柱。50年くらいも風雪に耐えてきた強者なだけはありますよ。電動よりはつよいトルクであろう手動で何とかねじ込めないものかと思ったけど何ともならず。

ここで日も落ちで寒くなったので撤収。マンションとかならどんなに設置作業が楽なことか。まじで。でもマンションとかだと方角の影響もあったりするか。それはそれで面倒そうだな。そういやマンション・アパートって南向きの部屋の値段は北向きより高めだったりしますが、単に日当たりの問題だけでなく衛星アンテナが設置しやすいというメリットもありますね。きっとそれは後付けでたまたまなだけで考慮されてない気がしますけど。

そんなことも思いつつ、しかしとりあえずやってみたくなるじゃないですか。何って、手持ち受信ですよ。通信兵ごっこですよ。

とりあえずBonDriver_PT-ST.iniをUseLNB=1にしてアンテナへ電源供給、TVTestのチャンネルをBS JAPANにして受信してみた。片手持ち。ぷるぷる震えながら。するとTVTestの受信レベルが0から微妙に動くポイントがある! しかし本当に狭いポイント。片手持ちじゃすぐぶれるので両手持ちにしてやっと微妙な動画が流れてきた! すぐ止まる! きびしいっす。連続しての動画受信はかなり無理があります。が、動作確認はできたのでおけ。あと方向的にも合ってそう。

やっぱりBSデジタルの方向調整は厳しいとはきいていたけど確かにその通りっぽい。だがしかしがんばれば手持ちでも受信できたとも言えなくもない。

全くこんな面白げな電波が素通りしているとは許せん。キャッチしてやる。ちなみにBS JAPANでちらっと映った番組は通販番組でした。BSは昔から通販ばっかりだな。

で、木ねじが入らない問題ですが、先ほど知り合いに電話してインパクトドライバーを確保。速攻借りてがつんがつんやってやる道筋がついた。明日中には配線周りを含めて完成させねば。

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PT2素晴らしいの巻

MonsterTV HDUCの付属ソフトの糞っぷりが嫌で嫌で仕方がなくなって、微妙なぼったくり価格だけどうっかり買ってしまったPT2ですが、さすがに素晴らしいざます。

しかしPT2も素晴らしいのですが、何より素晴らしいって、世の剛の者が作られたソフトウェアの数々。TVTestとかHDUCの付属ソフトに比べたらというか比べるのも失礼なくらいのもので、点数で言えばTVTestを100とするとHDUCのやつは21。相当リアルな数字を出しているつもりです。根拠はないですが!

ドライバ系も勿論だけど、そのほかにもタイマー録画用にEpgDataCap_Bonとか使わせてもらっているんですが、本当に世には凄い人々がいるものだ。こりゃ快適だ。まだ完全に理想の状態までもっていけてはいませんが、それでもHDUCより遙かに快適ですもの。あの糞重い立ち上がり、レスポンスの悪いチャンネル切り替え、NHKニュースとかの二カ国語を正常に処理してくれず左右で日英語がでて聞きづらい、表示が遅すぎる上に見づらく情報量が少ないEPG、VGAのパワーを使ってくれない描画、よくエラー落ちするTV視聴ソフトとそれに付随する録画ミス、Aero強制解除、そられが全て解決するんだからそりゃすばらしいですよ。話になりませんよ。

正直、HDUCとかのソフトって開発者の人は自分で使ってないと思う。せいぜいバグチェックだけで。そのバグもあるからどうしたもんかという感じなんですけど。少なくとも自分では使いたくないと思っているに違いない。そこにくると基本的には自分で使うために作られ、世間で鍛えられたフリーウェアは強い。ユーザーが望むインターフェースと機能を兼ね備えてくる。

と散々悪口を言っているHDUCだって手軽に何も困ることなく地デジを見られるってことに関してはPT2とは比べものにならないくらい楽なので悪いところばかりではないのですが。

まぁそんな感じでまたTVを見出しました。基本的にはNHKばかりですけど。新番組のタイムスクープハンターが面白そうな雰囲気を放っている。どうやら単発というかたまにやっていたようですけど、ついにレギュラーになったとかそんな感じみたいなそうで。

基本的にはデュアルディスプレイのセカンダリモニターでの流しプレイなのでそんな見るかと言えば見てない気もしたりします。BS/CS入れたら逆に見ねばならないというのも大量に増えそうですけど。特にCS。やばそう。エンコードが追いつかない。

エンコードと言えばそっちの環境もまだいまいち。aviutl+x264+NeroAACEncの現状の設定だとx264の自動フィールドシフトがエラーになったり、多分その関係でフィールドシフトを解除すると音ズレが発生したりでどうしたもんかなぁと思っている最中。どうせならNeroよりqtaacenc使えないかなと思ってたり。ここも細かいオプションまで考えてたら落ち着くまで相当時間がかかると思うのでだらだら整えていこうかと思ったり。正直現状の環境だってまだ把握してないところが多々あるし。

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PT2セットアップの巻

やっといらっしゃったPT2、注文・入金(郵便振替)から到着まで丸々3日。クレジットカード+関東からだと1日+αで届くけどさすがに今回はちょっと時間がかかったご様子。発送元が関西だったし郵便振替だし。

まぁ届けばようござんす。がしかし、配達された箱に割れ物注意とか電子機器とかその手の取扱注意シールが張ってねぇ! 当然段ボール箱の端はちょいとつぶれたりもしている。佐川の人がもってきてくれたんだけど、昔、佐川の集配所でバイトしたことがある身としては、気が気でないです。割れ物注意シールのないもんなんてわりと放り投げることもしばしばで、各地域ごとに荷物を振り分ける際、積み重ねたりするんですが、それが数メートルくらいにうずたかく積まれ、たまに崩れて上の物が落下したり荷物の上に上ったりするところを見ているもので。恐ろしい話ですよ。しかしそういうもんだとも思ってますよ。だからせめてお守り代わりでも割れ物注意のシールが張ってないと恐ろしすぎるんですよ。

さらに恐ろしいことに、梱包の中身が貧相。新聞紙+細切れにされたぺらぺらのエアキャップ。いわゆるぷちぷち君。しかも隙間だらけ。PT2のボード自体が二重のエアキャップなのはいいんだけど、隙間ありすぎ。新聞自体はいいんだけど、せめて新聞の量けちらないでくれよと。ってか、大手の販売店以外は新聞を緩衝材にするところは多い気がする。

そんなのっけから不安要素満載な状態で届いたPT2ですが、その前にやることがあるのであるのだすます。ケーブル加工。すっかりケーブル+分配器を買ってくるの忘れていたから買いにいってたら間に届いていたパターン。

5C-FBS規格で10m。5mだとちょっと不安だったので大は小を兼ねるとか、ちょっとケーブルがほしくなったらちょんぎってF型接栓すけりゃいいし、とか。そうなんすよ、F型接栓付き既製品ケーブルの高いのなんの。2mで880円もしやがってんの。ホームセンターのくせに。かといってF型接栓も高いでやんの。2個セットで約400円。

分配器も地味に高い。が、なんかケーブルが生えてるものが使い勝手が良さそうで単純な分配器より安かったのでそっちを購入。この分配器は部屋に引き入れたものから分波させずに分けるもの。将来的にBS/CSアンテナを導入したらさらにそこから分波器で(地デジ+BSCS)x2にする予定。

ケーブル加工は・・・へたくそだなー。見た目が悪いっす。接栓の差し込みの際に指が滑って親指流血事件とか発生したし。いてーっす。ささくれがざっくり向けた感じです。しょんぼりっす。だが既存のチューナーに接続したところ問題なく電波が通っているようなので良しとする。

と、ここまでが前置き。

やっと接続ができる状態になったので、PT2の取り付け。マザーボードはGA-X48-DS4。PCIが2スロットあるので隙間的に一番下のスロットへ。

ドライバのセットアップ。偉大なる先人がお作りになられたup0255.rar(Windows7 64bitの署名対策済)のreadme.txtを参考に、というか、まんまその通りにインストール作業。

まずは最初のドライバでデバイスマネージャーに「Jungo\WinDriver(EARTH SOFT PT2)が現れる。

がしかし、2回目のドライバ指定、「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」のところに配置されるはずのデバイスのドライバが入らない。仕方ないからこれも最初のと同じような感じで入れてみた。

ががが、しかしだ、アースソフト謹製の動作確認ソフトともいえる、Sample.exeが動かない。動かないというか、PT2を認識しない。何故だ! 本当に配達中に壊れたのか?

pc2010032801.png
これが正常動作のSample.exe

ところが、色々ドライバ入れ直したりデバイス削除したりしてもSample.exeで数字が出てこない。「0: 終了」ってのしか現れず、Bus Dev Fun PTn Cntの下に数字が出てこない。ここで調べたりいろいろやったり2時間格闘。

もう仕方ないから別PCでチェック・・・の前にPCIの取り付け位置を変更してみることにした。そういえば昔はわりとPCIボードの取り付け位置に苦労してた時代があったなぁ。すっかりIRQかぶりとかそういうのの可能性を忘れていた。しかしPCIスロットが2つしかないから残る葉マザーボード上の配置的にはXonarの直下でちょっと嫌なんだけど致し方ない。

そしたらあっさりドライバのインストールができた。up0255.rarのreadme.txt通りに。まったくなんてことだ。もうすっかり配送途中にぶっこわれたか、精巧な偽物掴まされたか、全数検査してるにもかかわらず初期不良だったとか、そんな風に思っていたのに取り付け位置が悪かっただけとは。

具体的な原因は不明。IRQがぶつかっていたか、PCケースの立て付けが悪くてちゃんとボードが刺さってなかったのか。一応、刺さり具合は確かめたからIRQ説が濃厚かなぁ。っていうか、IRQのせいならBIOSからIRQ指定すりゃ一番下のPCIスロットでもよさそうではあるが、それはまた後々やっていくことにしよう。とにかく本当にちゃんと動作するかチェック。

Sample.exeは上の画像のようにOK。TVtestも普通に映った。二基あるチューナーもどっちもOK。同時に2番組が見られる。さらにサブPCの糞地デジチューナーも使えば3チャンネル同時展開だ! 田舎の少ない地上波チャンネルでなんと無駄な。ただでさえみたい番組なんてほとんどないのに。

疲れた。ここまで最初からあわせて4時間。無駄に苦労した。こういうちょっと規格外なものでちょっとうまくいかないことがあるとすぐ疑心暗鬼になるという、己の小心者っぷりを改めて思い知ってしょんぼりしますが、だがしかし、何も問題は無かった! 普通に動く! なんて素晴らしいことだ! 録画とか環境構築は後で後で!

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うっかりPT2を注文の巻

緊縮財政とか言っておきながら何だこのザマは、という感じですがぽちってしまったからには仕方がない。ワクテカしながらご到着を待つしかないです。

買ったところは今PT2買おうかと思ってる人なら誰もが見るであろうサイトのリンクにあったところ。税抜き17999円。すなわち、プレミア価格。いわゆるぼったくり税付き。希望小売価格に1199円に上乗せ。消費税込みで18,899円。がしかし、同時に買おうと思っていたカードリーダー、SCR3310-NTTComが税込み2100円と安かったのでぼったくり税付きでもまぁいいかなと。そもそもカードリーダーなんて高くもない物なので誤差みたいなもんですが、そう思うことによってごまかすことにした。

そこまでは良かったんだけど、ちょっと失敗。支払い方法を郵便振替にしてしまった。正直、初めて郵便振替を使って見たんですが、めんどくせーかったです。てっきり銀行のATM?CD?・・・機械のように機械操作だけでさくっと送って当日に入金確認されるのかと思ったのですがどうやら違うらしい。

まず振替用紙に書いてそれをATMに読ませるようだ。最初機械だけでやろうとしたらなんか番号の桁があわなくてうまくいかんなぁ、と思って郵便局員に聞いたら、振替用紙書いてATMに入れれ、と言われてしまった。さらに受け取り伝票だったか切り取り線の右側の領収書みたいのも自分で書かないと機械が名前が読み取れないと言って戻される。そっちも自分で書くのか! と思ったら郵便局の書き物台のサンプルにちゃんと書くように印があった。それから桁数を気にせず左から書いたら右詰で書けということで用紙一枚無駄にしたりするようなこともやってます。紙がちゃんと書ければATMの方はフィーリングでやれたんですが、わかりにくかったです。というか私が物を知らないだけなんですけどね。てへ。

初めて銀行振込やったときもそうだったんですが、やっぱりこういうのってきちんとやれていても不安になりますね。番号間違えてやしないだろうか、とか。というか、店側からのレスポンスがないので今まだ不安中。

なぜならば郵便振替だと銀行振込みたく入金してわりとすぐ相手に伝わるわけではなく、普通に郵便物で連絡がいくらしい。つまり、はがきを送るのと同じくらいの時間がかかるっぽい。詳しくは本家とかで調べられると思うけど、そういうことらしい。ってことは急いで買いたい物には不向きっぽい。そのかわり、手数料は安い。合計金額22,049の支払いで手数料は80円。実質相手に送る封筒代なんだろうか。

とかそんなことを書きながら不安がっていたら店側から発送したとのメールがきた。ちゃんと送金できていたようだ。25日の昼頃送金処理して今26日夜なのでやはり多少のラグはあるっぽい。が、1日くらいいいかという感じも。まぁ安くしたいならこれはこれでいいかも。ってゆーか、クレジットカードを使えないからこんな面倒なことになるとも言う。

あとは待つのみなんですが、色々面倒なことも。

ドライバとか環境構築も面倒そうではあるんですが、それよりどうしたもんかなぁ、と思っているのは衛星アンテナの購入、配置、配線。

思うに、というか、昔、分配器を追加した覚えもあるし、きっとスパゲッティ状態。さっき軽くアンテナ配線を見てみたら少なくとも3つの分配器を見つけた。そしてブースターもあるんだけど、これが分配器の後での配置。これを何とかしなきゃならなそう。

最終的には衛星アンテナとUHFと合流させてブーストさせて分配し、どこでBSデジタルを見られるようにしようとは思っていますが、とりあえず、アンテナを設置したらPT2に直接つなごうかなと。

そしてそのアンテナの設置も見るとなかなか難しそう。古い家なのでベランダに設置とかできないんですよ。基本的には木の柱にねじ釘で固定することになると思うんですが、電動ドライバーどこにあったかなぁ。そして雪の影響も考えると設置場所はかなり限られそうというか、具体的に二ヵ所しかない感じ。そこからのケーブルとなると30mくらいは必要になりそうだし。うーむ、金やばい。

とりあえず設置時は誰か助っ人に来てもらわないと駄目そうだなー。設置角度がかなりシビアらしい。昔、室内用BSアンテナという座椅子みたいな形のをみたことがあるから、てっきりざっくりと南のそれっぽい角度にすりゃいいんだろ、とか思ってた。まぁ電気屋に頼めという説もありますけど。スカパーに入って工事代無料作戦もあるな。どうしよう。

まずはPT2きてからざます。

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久々にROを動かしてみるの巻

ラグナロクオンラインのチケットは切れてたんだけど、どうやら解放デーだったらしく、ログインしてみた。GvGにも出てみた。主にWindows7に移ったことによる動作テストのために。

そしたら重いでやんの。いくらHDDからの動作とはいえ重すぎる。マップ読み込みも遅ければ動作も遅い。マウス操作の反応も微妙に鈍い。FPSは20程度であろうがくがく感。一世代前とはいえ、Core2Quad9550にGeForceGTX285なんだから性能が悪いなんてことは無いはずなんだけどなぁ。

少なくともマップの読み込みが遅いのはいつもRAMDISKだったのをHDDから動かしてるからだろう、ということでRAMドライブに移動してやってみることに。たしかに遙かにマシになったけど、しかしXP時代より明らかに遅い。なんだろうか。

どうやら蜃気楼の塔なるイベント中で全体的に重いらしいという話もあるからその影響も多かれ少なかれあるんだろうけど、こっちの環境的な要因も少なからずありそうな気もする。

GvGが終わってからROのクライアントを再起動してみたら軽い。ちゃんと60FPSは出てそうな感じ。しかし暫くすると重くなっていく。メモリーリーク? そんな感じの重くなりかた。謎だ。

変わらないだろうと思いつつもAeroをOFFにしたりしてみたけど意味なし。聞くとむしろAeroはOFFにしたらいくない、という感じっぽい。やはりか。あとはデュアルモニターをシングルにしてみたりもしたけど意味なし。むしろシングルモニターにするとRO程度のゲームではコアクロックなんかが省電力モードになり300MHz程度で駆動するので逆にいくないという感じもしないでもない。がしかしGPU-ZでGPU loadを見ると全然働いてないから関係ないのかもしれない。うむ、知識不足でございます。

やっぱり現状ではWindowsXPがパフォーマンス最もいいと感じますだね。ほぼ同じハードウェア構成だけど、ベンチマークの結果だって全然XPに勝てないし。むしろかなりの大差で負けることも多々。64bitはこなれてないなぁと思うことひとしおです。と書きながらそれはそうなんだけど、そもそもROみたいな10年前のゲームを基準にするってどうよとも思います。何か解決策が見つかればいいんですけどねぇ。

---ということで色々調べてみた。

そういえば、TAFの設定忘れてた。今日のGvGの感触は相当違った。特にヒットストップの感じ。TAFで仕様で慣れてたから相当違う感じ。やりにくくて仕方なかった。

そしてこれは本当に効果あるかどうか分からないけど、グラフィックカードのドライバ設定、NVIDIAコントロールパネルから3Dの管理でレンダリング前最大フレーム数を0に。詳しいことはこういうことらしい。心なしか、反応がXP時代っぽい感じに。ただ、AeroはOFFにせず。OFFにするくらいなら多少の遅延は許容しようかなくらいの心意気。

多分無設定よりはいい感じになったような気はしないでもないのですが、本当に効果があるのか、プラセボなのか自信はないのですが、何となく良くなったと思えればようがす。

軽く調べてみるとレンダリング前最大フレーム数ってのは重いゲームなら大きくした方がいい場合もあるようだ。ならばRO程度の軽いゲームなら少なくても良さそう。ROが重いのはnProtectのせいだし。

ただ、最近のマルチコアCPUなら多少の値を与えた方がよさそうな雰囲気。2でいいんじゃね説を割とみたようなみないような。ならばグローバル設定で2、Ragexe.exeの個別設定は0、これでやってみようかなと。

問題はROのやる気減衰中。

テーマ:ラグナロクオンライン - ジャンル:オンラインゲーム

カスペルスキーにおさらばAviraこんにちはの巻

カスペルスキー2010のルートキットスキャンと思わしき、時々CPU使用率をそこそこ持って行く現象はまだ気のせいで乗り切ることができたんですが、PC起動数時間後、気がつくとソフトウェアの立ち上がりに何秒もかかるようになる問題はやっぱり辛抱たまらん、手を尽くしたが対応策も見つからない、ということでメインマシンの方はカスペルスキーと縁を切ることにした。ライセンスは1ヶ月ちょっと分くらい残ってるけどもう使ってられん。堪忍袋の緒が切れた。

次に使ってみようというものはAvira AntiVir Personal

どうやらドイツ産のソフトウェアらしい。今回インストールしたものはフリー版だけど、有料版の機能増加版とFWまで含む豪華版と他のウイルス防壁ソフトのようにそれぞれあるようだ。とりあえずフリー版。

で、入れてみたけど、いいか悪いかわかんねぇっす。

この手のソフトはいちいち警告がうるさいとうざくて仕方ないけど、何も言ってこないと本当に働いているか心配になるというツンデレみたいな気分になってくるんですけど、どうやら基本的にはおとなしい系っぽい気がする。まだインストールして数時間ですけど。

メモリー使用量はプロセス二つで合計11MB程度。増減はするだろうけどそれにしても随分少食家だ。これは軽そう。

設定も簡単というか、簡易バージョンなのであまりいじるようなところもありません。とりあえず基本的なことは2chの該当スレでお勉強中。リンク張ろうとしたけどどうせすぐ切れるからいいや。セキュリティ板のどっか。

カスペルスキーはファイアウォールを兼ねる統合ソフトだったのですが、これは純粋なウイルス防壁。ゆえに上位版も気になったりしますが、ファイアウォールに関してはWindows標準のものでもいいかなという気はしないでもないです。意外と高性能らしいとの話も聞きますから。

Aviraはこれから使っていくうちになんか出てくるでしょうけど、もう一つの大事業、カスペのアンインストールですよ。もう終わりましたけど無駄に苦労しましたよ。

まず、カスペルスキー2010を完全削除したいな、ということでぐぐってみたらジャストシステムに方法が書かれていた。kavremover10という専用の削除ソフトをセーフモードから使用するらしい。ふむふむ。さっそくやってみようか。

できねー!

kavremover10がkis2010を見つけられないとほざきやがる。当然ジャストのページにもその場合のことも書いてあるものの、それをやっても見つけられないといいやがる! てめぇの直下ディレクトリだよ馬鹿野郎! ProgramDataが標準とは違い別のドライブにあるからだろうか。謎だ。

あまりにも馬鹿すぎるので仕方なく普通にWindowsを起動してから削除することに。これは普通に削除。

インストールした先とProgramDataディレクトリにカスペの空ディレクトリが残っていた。削除。他にカスペっぽいファイルもEveryThingという常駐させている全ファイル検索ソフトを使って見てみたけど特に無いようだ。

あとはレジストリ。地味にちょいちょい残ってる。削除削除。

きえねー!

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Enum\Root\LEGACY_KLBG
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Enum\Root\LEGACY_KLIF
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet002\Enum\Root\LEGACY_KLBG
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet002\Enum\Root\LEGACY_KLIF
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\Root\LEGACY_KLBG
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\Root\LEGACY_KLIF

この6つのキーが消せない。これ以外のカスペ関係のものは消せるんだけど。RegASSASSINというソフトを使っても消せない。セーフモードからやっても消せない。セーフモードwithコマンドプロンプトからやっても消せない。インストールディスクから起動しても・・・これはレジストリにアクセスできずに頓挫。どうやらreg.exeからコマンドプロンプトでレジストリを操作する場合にはコンピューター名を含むレジストリパスを指定しなければならないんだけど、そのコンピューター名がネットワークがないからむりす、と言われて何もできなかった。reg.exeの仕様をよく知らないのもあってこれ以上の深追いはやめた。まぁ実害はあるまい。多分。

カスペが重い問題についての巻

PCを稼働させて何時間もするとたとえテキストエディタのような軽いソフトウェアでも立ち上がりがとても遅くなるという現象が発生しているのですが、これをルートキットスキャンだと思っていましたが、どうやら違うっぽい。

ルートキットスキャン問題はKIS2010において突然すごい勢いでスキャンを開始してその間PCが重くなるものらしい。KIS2010ではそれを停止させるオプションが無く、超うぜー、これがルートキットスキャン問題なようだ。たしかにこれもうちでも発生する。重くなるって程でもないんだけど、4コア全ての使用率をがつんと上げてくれる。少しすれば収まりはするが、うざい。うちの重くなる問題もこれが関係している可能性はかなりある。

しかしうちで起こっている現象はまたこれとは別の問題で、KISの実体プロセスである、avp.exeが働いて無くてもソフトウェアの立ち上げが極端に遅くなる現象で、どうやらググっても同様の症例が無く、うちの環境の問題とか相性とかそういう感じのもなようだ。

重くなったらプロテクトを切るか再起動するしかなく、困っていたのですが、原因を絞り込むためにプロテクトを個別にON/OFFしてみた。すると、下記のプロテクトが重い原因らすい。

ファイルアンチウイルス
プロアクティブディフェンス
アプリケーションコントロール
ファイアウォール

これらを有効にしていくと一つにつき0.5秒くらいずつ重くなっていく。なんてこった。ならこれらを止めりゃいいじゃんといきたいけどそうは問屋が卸さない。これらのプロテクトはウイルス防壁の中核をなす重要項目。止めるわけにもいかない。困ったもんだ。

しかし、KISなんてそれなりにユーザー数もいるソフトなのに同様の問題がネットの検索にひっかからないということは他のところでは滅多に起きていない現象っぽい。さらに同じくKIS2010を使っているサブマシンのWinXP機ではこういう現象も起きてないし。ということで他の部分を見直すことにしてみた。

Windows7を入れ直してから無駄っぽいサービスとか自動起動ソフトを受け入れるがまま受け入れていたのですがそこら辺をなんとか。ここら辺をまったく弄っていなかった。丁度今重いモードだし。

まずはApple関係。糞みたいなソフトをてんこ盛りに入れてくれる。iPodServiceとiTunesHelperの必要なものだけ残してあとはアンインストール。

それからAppleに負けず劣らず昔からわけのわからんものをがんがん入れて自動起動してくれるPowerDVD。レジストリから常駐するものは全て一掃。Windows7x64版にしてから見なければならないレジストリのRun項目が増えた。Wow6432Node。ここにもRunの項目がありやがる。めんどくせー。いらねぇのが3つだかありやがるので削除削除。

そして現在実行されているものもプロセスを呈し。

と、ここまでやって気がついた。なんかソフトウェアの起動の重さが緩和されている。そりゃ多少重さはあるけど、幾分マシになって2秒はかかっていた秀丸も1秒くらいで立ち上がる。やはり環境の問題だったか。

しかし、今停止したソフトは大抵が普段はじっと何もせず、事が起こると何か働く程度のもの。しかしそういう挙動のものだからむしろKIS側のチェックが厳しいのだろうか。いまいち釈然としないが確かに若干ではあるが軽くなった。

でもあくまで若干なんだよなぁ。まだPC起動直後並のレスポンスでソフトが立ち上がらない。これ以上詰めるとなると普段使用している常駐ソフトを削ることになりかねない。それはやだなー。ここから先を詰めていくにはそれなりに時間がかかりそうだ。


---その後

と、長々と書いておいてなんですが、何も変わってねぇ!!!!!!

どうやらたまたま作業していたタイミングで若干軽くなっただけとかそんな感じっぽい。うわーん。でも一度重くなるともう軽くなることはなかったからここら辺に何かあるのかもしれない。単に監視対象が減っただけというだけかもしれないけど。

何にしても現状のまま改善がないのなら本気でカスペからの乗り換え先探さないといかんかなぁ。最近全くアップデートとかしてくれないし。

サマーウォーズを見たりエンコードしてみたりの巻

サマーウォーズのブルーレイ版を仕入れてきた。とりあえず見るべか、と思ったけど、うちの環境はRamDiskを動かす都合上、常時テストモード起動。Windows7のテストモード起動時はBDの再生ができずに怒られるとのこと。どうやら著作権保護とかなんとかの絡みらしいんだけど。そこで速攻挨拶代わりにリッピングすることに。

まずDVDFabでBDのデータをHDDにリッピング。ファイルサイズは総計40GBほど。DVDFabは説明するまでもない簡単操作。データを抜いたら次の作業へ。

HandBrake起動。同ソフトはx264のフロントエンドみたいなソフト。そしてBDがソースなんだから特に細かいことをすることもないだろう、ということで初めて使う、新しいバージョン、0.9.4日本語版を使用。

・ファイル読み込み
変換元>動画ファイルで本編データを読み込み
ディスクのパスで言えば
\BDMV\STREAM\00002.m2ts

以降の設定はHigh Profileを元に適当にやってみた。

・サイズ
アナモフィックを「厳密」に。緩やかとかにすると1934x1088みたいにいまいちすっきりしないサイズに。

・フィルタ
逆テレシネ・Decombはデフォルト、デインターレースとノイズ軽減はOFF。
元がBDディスクだからノイズフィルターとかもかける必要もないんじゃねぇの的設定。

・動画
動画コーデックが「H.264」
フレームレートが「変換元と同じ」。サマーウォーズの場合は23.976fpsっぽい。まぁおまかせ。
品質は数値で指定。RF:19。

・音声
第一トラックにDTS-HD5.1chを割り当て、AAC5.1ch 48kHz 384Kbps、第二トラックにコメンタリー、AAC 2ch 160Kbps。ちゃんと追加ってやらないとがっかりすること請け合い。ってゆーか、普通にBDプレイヤーで再生させたときに思ったけど、ロスレスなのにDTS-HDとDolbyHDとで音が違うんだけどなんぞや。ロスレスじゃないじゃん的な。デコードの癖とかそういうのなんだろうか。まぁ何となくDTSの方がハイスペックな印象があるのはDVD時代を引きずってるからだろうか。

・字幕
なし

・チャプター
なし
ってゆーか、やり方分からなかった。DVDはHandBrakeが自動で作成してくれるんだけど。ファイル直指定するしかないからか作成してくれない。もしやるとしたらCSV形式で自力でなんとかするしかなさそう。しかしわからんしチャプターとかあまり使わないからいいや。

・詳細設定
Reference Frames:4
Mixed Referenes:ON
B-Frames:9
Adaptive B-Frames:Optimal
Direct Prediction:Default
Weighted B-Frames:ON
Pyramidal B-Frames:ON

Motion Estimation Method: Default
Subpixel Motion Estimation:9
Analysis:Default
8x8 DCT:ON
CABAC Entropy Coding:ON
Trellis:Default
Psychovisual Rate Distortion:MAX
Psychovisual Trellis:MIN

No Fast-P-Skip:OFF
No DCT-Decimate:OFF
Deblocking:Default

まったくもってしてよく分かってない人の設定ですよ。フィーリングですよ。
Reference Framesを6、B-Framesを16でやってみたら途中で強制終了したので上記のようにしてみた。正直、意味も分からず設定してます。

コマンドラインで言えば
-i "H:\tmp\FullDisc\SUMMERWARS\BDMV\STREAM\00002.m2ts" -t 1 -c 1 -o "I:\Movie2\00002-1.mp4" -f mp4 -w 1920 --loose-anamorphic --detelecine --decomb -e x264 -q 19 -a 1,3 -E faac,faac -6 6ch,stereo -R 48,48 -B 384,160 -D 0,0 -x b-adapt=2:rc-lookahead=50:subq=9:b-pyramid=1:ref=4:bframes=9 -C Automatic -v 1
とかなるようです。わけわかんないですね。俺だけすか。はい。

とりあえずこれで変換させてみた。13時間30分ほど。なげー!

そうなんす、なげーんす。多分設定が無駄なところもあるんだろうけど、DVDからMP4の変換では2passでも6時間くらいだというのに。流石にフルHDは重いらしい。

再生させてみると多分、想定通りの規格でMP4ファイルができあがったようだ。画質も綺麗綺麗。音もよし。適当にしか見ないうちのような環境ではBDでも圧縮した動画でも大して違いがわからんとです。そりゃサブモニターで見るとも見ないともなくみてりゃそうだろ説も。

この最初のエンコードでできた動画を元に設定を詰めていこうとしていましたが、もはやこれでいいんじゃね的に思ってたりします。むしろエンコード時間を短縮させる方向にもっていこうかなとすら。きっとプロファイル一発指定でいいじゃんってことなんでしょうけど。

ファイルサイズは約4GB。一層DVD1枚に収まってしまう程度。DVD程度のデータ量でもこんな綺麗になるのか。うーむ、DVDかわいそす。やろうと思えば規格をMPEG2からMP4に変更してやれるんだろうけど、BDの売り上げ落ちちゃうからそれはないか。まぁフルHD動画が2時間4GB位ってのがHDDにライブラリとして確保しておくには丁度いい具合のサイズですね。というか俺感覚ですけど。

再生もGeForce GTX285の再生支援させるとPowerDVD8でもMedia Player Classic Home CinemaでもCPU負荷ほぼ無しで再生できますね。GPUのほうはビデオ演算ユニットが47%ほどのパワーで働いているご様子で。

そういやなんでPowerDVDでBD再生させるとWindowsのAeroが切れるんだろう。地デジチューナーの付属TV視聴ソフトでもそんなだったな。ちなみにMPC-HCでのBD再生はAeroが無効にならない。AeroをOFFにして何の意味があるんだか本当に不明。設定項目らしきものはあるんだけど、一切ガン無視。Aero切られるとウィンドウ操作がもっさりする。迷惑極まりない。

サマーウォーズの話。結構楽しんだ。企業ロゴがちゃんと使われているあたりがようござんすね。多分タイアップとかじゃなく、ポリシーとか現実との地続き感を出すためだと思うんだけど。エンドロールでも協力企業っぽいところはdocomoくらいだったし。最近はほとんどないですからねぇ、タイアップ以外でアニメに登場する実名企業。まぁ元からそんなにもないですが。トップをねらえなんかは企業名そのままだったなぁ。やっぱりあんまり思い当たらない。他にも何かあったと思うけどやっぱりトラブったときに面倒だったりするんでしょうね。人の会社名勝手に使うなとか。サマーウォーズでも断りくらいは入れてるかもしれないけど、多分タイアップとか関係なく、作品としてそうありたい的に、商売抜きにしてやるところは粋で好きだ。予想だけど。現実的な人はそこを金儲けに結びつけないところがアニメ業界の稚拙なところだとか言うんでしょうけど。と、正直根拠もないことを前提に何か言ってみた。

全体的にはちゃんと笑わせポイントとかも多数あって、泣かせポイントもあるし映画の手本のような構成ですが、結局これがいいんですよ。安心してみていられる。間違いなく万人受けする。

しかし奇を衒ったものが嫌いかと言えばそういうこともないんですが、例えば同じくアニメ映画のイノセンスとかまじめに見たら結構疲れますよ。かといってイノセンスが嫌いかと言えばそうでなく大好きなんですよ。そういうもんなんですよ、なんかどこかで楽しめればいんですよ、俺様ちゃんは。

VNCと地デジチューナーは仲が悪いの巻

先日UltraVNCを更新したのですが、ミラードライバーは使用していなかったのでインストールして使うようにしてみた。

ところが、地デジチューナーであらせられる、HDUC様がB-CASカードエラー0000を吐いてくださり、画像が見えない。音は出る。なんぞこれ。チャンネル変えたら見えた。がしかし、SD画質。SDというか、例の自主規制モード。

ちなみにミラードライバーを使用するとサーバー側で再生していた動画も普通に見えていた。が、ここら辺はレンダラーの都合もあるのかもしれないしよく分からないんですが、どっちにしろHDUC標準環境でのVNC経由での地デジは駄目っぽい。

試しにミラードライバーを無効にしてみる。

地デジが普通に見えるようになった。

どうやらミラードライバーをシステムに登録している時点でもうHDUCは自主規制モードになってしまうご様子。うぜー。

TVtestやBONdriverが使えればこんな苦労することもないんだろうけどなぁ。

テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

今日の俺とWindows7の巻

AsVideoConv
ATIのavivoを使ってみようと思い立った。サブPCはRADEONなので普通に使えた。メインはGeForceなので使えないかと思ったら使えるらしいのと情報を見たのでやってみた。結果、できなかった。AsVideoConvがフィルターが無いとか言ってくる。どうもGeForceの問題というよりはWindows7 x64だからという感じっぽい気はしないでもない。が、リンク先の人はWin7x64でやれてるしなぁ。なんでだろ。avivoのバージョンが10.2だったからだろうか。

ついでに普通に使えるサブPCなんだけど、別に速くない。5分ソースの1080p動画をiPod用に変換する作業が9分12秒。Athlon64x2ということを考えると速いのかもしれないけど、メインの方で動かないので比較もできず。CPU使用率は片方のコアだけ100%。こういうもんなんだろうか。

・DVDをアップスケールしてMP4に変換してみようかな
適当にググって出てきたページを参考にaviutlの環境を整えるところまではやった。けど、どう考えてもそれでDVDを普通に拡大再生するより綺麗になるような気もせず、まぁいいか、みたいな。多分、プレイヤーで拡大表示するよりは綺麗なんでしょうけど、その手間がちょっと大変すぎる。概要的にはDVDからオーディオを抜いてからアップスケールした映像と合成する、という手順のようだ。がしかし参考ページでは音声がステレオの場合のやり方でこれを多チャンネルにするにはまた一手間必要なようで。面倒なのがさらに面倒になりそうで、ならいいや、と。頓挫。

HandBreakを新しくしてみようかな
handbrake093jp-b1を使っていたのですが、気がついたらバージョンアップしていたので入れてみた。がしかし、なんかAppleの回し者みたいな設定になってる。今までAVIとかも出力できたし汎用的なプリセットもあったのに出力はMP4/MKV、プリセットは全てApple系のものに。なんだろう。正直使いにくい。まぁMP4の出力だけってことにしてプリセットに関しては以前のものを移植すればいいんだけど。

UltraVNCをインストール
日本語版は更新終了、日本語パッチは放置、ということで最新版は英語版しかないけど、まぁ、このソフトくらいならいいかな、ということで最新の1.0.8.2をインストール。普通に動く。専用のビデオドライバをインストールすると描画が高速になるようだけど、サーバー側の方にも入れなければならないようだ。多分。しかしサーバー側のPCがしばらく再起動したくない状態なのでまた今度。ただ、別にビデオドライバを使わなくても遅い気はしない。

実はRealVNCというのを先に試してみた。がしかし、いまいち好みな感じに設定することができず、頓挫。多分英語力不足。そして使い慣れてるUltraVNCにすることに。

・Kaspersky Internet Security2010が重い問題
昨日書いたところに追記して書いたのですが、例のレジストリ作戦が失敗、無駄なようで。結局のところ、メーカー側で何とかしてくれないと何ともならないご様子。だめぽ。もうカスペの時代も終わりな感じがしてならないのでライセンスが切れたら別のやつを考えようかな。つまらない不具合がなければ防壁としてはかなりいいんだけどねぇ。困ったもんだ。

・HDAV1.3からアナログ接続していたケーブルを新しくした
アナログで接続してるもんだから、付属のRCAx2-ミニジャック変換プラグを使ってます。そこから先のケーブルはSound Blaster Audigy2だったかクリエイティブのスピーカーセット、GigaWorks S750だったかについてきた、IN3-OUT4という変なミニジャックケーブルの集合体を使っていたんですが、これは当時のSBのミニジャックの仕様にあわせたもんで。ケーブルが途中でクロスしてるので信号的に変なのが混ざってるのか別に問題ないのかどうか分からないけど、気がついたらスピーカーから出る音が変になってた。最初接続したときはこれでいい、と思ったんだけどなぁ。リアの方が片方SWから出てたりサイドが入れ替わってたり。きっとケーブルのせいだろう、ということで電気屋の近くを通ったついでにミニジャックケーブル3mx3本を買った。3540円也。一本はRCA-ミニジャックステレオのものをそのまま使用。結果何もかわらねぇっす。S750の電源を入れ直し。直った! むきー

もののついでに7.1ch(8ch)用のテスト音源。
Microsoft - Creating 7.1 Audio
- http://download.microsoft.com/download/6/b/1/6b17045c-6ce8-4dc4-a3b5-2717b8711fc8/8Channel.exe
Windows7のスピーカーの設定からでもいいんですが、プレイヤー側でも実際どう出力されているか気になるもので。というか相変わらずテスト音源でしかリアル7.1chが活きない。

バッファローのRamdiskを試してみる
Windows7 64bitでも普通に使え、フリー。最高じゃないか、ということでインストールしてみた。がしかし、バッファローのRAMが搭載されていないと256MB縛りに。つかえねー! インストール自体は普通にやれたんですけどね。困った門だ。というか当たり前か。噂ではUMAXのものは使えるとかいう情報もあっていける可能性もあるじゃないかと思ってたんですけどね。ちなみにうちのメモリーはCORSAIRのDDR2 1066MHz品。駄目でした。次にメモリー買うならバッファロー製品にしようかな、という機運が上がってしまった。ついでに今メルコって言わないのね。

そういや関係ないけど、三菱電機もメルコっていう呼び方があったけど、その関係なのかな。と思ってWikipediaを見たら特に関係がないようだ。けどドメイン名が先に取得していた三菱電機とかぶらないようにちょっと不格好な感じだったのでその都合もあったんじゃないかと睨んでみる。

どうやら今日は何をやるにもいまいちで得るものがさっぱりない日であった。

KIS2010が重いの巻

時折、カスペルスキーInternet Security 2010が重くなる。時折というか、起動して数時間とか暫く使ってるといつの間にか重くなる。重くなると言うか、軽いテキストエディターみたいなソフトでも起動するのに2秒とかかかる。PCの動作的には違いはあまり分からないんですが、ゲーム中にいつもよりFPS落ちてるな、と思ったことがあるので多分その時は重くなっていたんでしょう。重くなる時はタスクバーのカスペマークの「K」がやたらぴこぴこする。この状態を何とかするにはカスペルスキーのプロテクションを止めるか、再起動しかない。

そんな感じになっていたんですよ。解決策もわからなかったのですが、やっとわかりました。

原因はルートキットを検知するためのスキャンなようです。

カスペルスキー2010のルートキットスキャンはなんとかならないものでしょうか

まさにこれでした。「カスペ 重い」くらいの検索では普通に重いぞ馬鹿野郎的なものがたくさんあって上記のところにたどり着くまで時間がかかってしまった。どうやら制作元も分かっているバグなようです。しかし去年には分かっていたことなようですが、未だに対策プログラム等は配布されていません。最近のカスペルスキーは全然駄目ですね。

1) Switch off Self Defense and unload KIS/KAV (Important!!!)
2) Open Registry Editor
3)Navigate to HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\KasperskyLab\protected\AVP9\profiles\Scan_Qscan 32bit
 Navigate to HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\KasperskyLab\protected\AVP9\profiles\Scan_Qscan 64bit
4) Change REG_DWORD values for installed and enabled to be 0
5) Load KIS/KAV again and re-enable Self-Defense


とのことなのですが、注釈付けて言うと、

1.カスペのプロテクションを切る。
ただし、自分のところではまさにルートキットスキャンをやっていたようで、以下の作業で値がいじれず結局セーフモードで起動してから作業をしなければなりませんでした。

2.レジストリエディタを起動。

3.
カスペルスキーが32bit版なら
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\KasperskyLab\protected\AVP9\profiles\Scan_Qscan
64bit版なら
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\KasperskyLab\protected\AVP9\profiles\Scan_Qscan
にある
installed
enabled
という2つのDWORD値を1から0にする。うちはWindows7x64なので後者のレジストリ位置。

4.プロテクションを有効に or セーフモードで作業したら通常起動。
以上。

まだ変えたばかりなので重くならなくなったかどうかは分かりませんが、多分ルートキットスキャンは停止している・・・はず・・・。


---その後

駄目でした! ほっといたら重くなってました!

ってか、リンク先の回答者の人も「これでルートキットスキャンが停止するとは思えない」と書いているではないか。俺馬鹿す。実際やってみてもレジストリを変える前と何ら変わりないです。

とりあえず、プロアクティブディフェンスとアプリケーションコントロールを停止すれば多少改善はするのですが、正直、ここは伝統的なウイルスを防ぐという意味ではコアな部分ですからねぇ・・・。そのうえ、多少ですから。完全にプロテクションを切った時よりはソフトの立ち上がりが重い。困ったもんだ。

他のゲームも動かしてみるの巻

ってゆーか、3Dカスタム少女なんですけどね。エロゲーですよ。近くにあった入れてもいいかな的ゲームがこのくらいだったもので。

がしかし、起動するとノイズがびーっと鳴りっぱなしになる。ショートカットから起動オプションをXPモードにしてみたけど変わらず。うーむ、ノイズの出方からこれはサウンドカード、ASUS HDAV1.3のせいかもしれない。音関係でトラブった時みたいな感じ。PCSXでもバグって止まるときは似たような音が出て再起動するまで止まらなくなる。

ってもHDAVは他の場面なら問題に感じたこともないしなんだろう。かといって3Dカスタム少女はWindows7でも普通に動いてるっぽいし。わかんないですね。

まぁこういう時はマイナーサウンドカードとかハードウェアは困りますね。なんせ使ってる人が少ないから情報もなければ改善も遅いor無い。

---それからどうした

気づいてしまった。
notice.txt
本ソフトウェアでは、音声の再生に libogg/libvorbis を使用しています。


ま、まさか。

oggコーデックをダウンロードしてインストール。

普通に音出るざます。ノイズも出ないざます。なんてことだ。管理者権限でインストールしなかったからだろうか。

ロマサガやるべかの巻

最近ずっとWindows7をいじったり関連情報を調べたりそればっかりだったのでいっちょゲームでも一つやるかなとおもったりなんかしたりして。で、何があるかといえばロマサガですよ。ミンストレルソングですよ。当然エミュレーター動作ですよ。そりゃそうですよ。こまけぇこたぁ気にするなですよ。

っていうか、実のところ、ロマサガは全キャラ普通にクリアしたんですよ。最後の謎の部屋で行われる座談会というか寸劇というかアルベルトを励ます会も見ました。エミュレーターなのでメモリーセーブというかどこでもセーブができるし動作速度も60fps以上だったので実機よりさくさくやれているわけですが、チートとかは使いませんでした。例外としてフリーズするムービー(スタッフロール後のやつ)は飛ばすようなチートはしてるんだけど。

一応、青の剣とかもまっとうに狙ってみたんですが、頓挫しました。あれはやっぱりどうかしてる。エミュレーターだから実機より遙かに楽なんですが、それでもとてつもなく苦難の道。当たりのLV5地図も得ることができませんでした。外れは何枚か拾ったんですけど。青の剣を実機で獲得した人は凄まじいです。

しかしそれでも全キャラクリアしたからもういいかな、ということでチートに手を出してみるってのが本日の主題でございます。

と、チート用ソフトを探してみて動かしてみたんですが、どうやら64bit OSだとメモリーいじれない感じでうまく動かないんですよね。まぁ予想通りとも言います。そこでPCSX2に標準装備されているチート機能のpatchesを使うことに。

patchesの機能を有効にするにはPCSX2の設定で、Enable Patchesを有効にチェックを入れて有効にしなければなりません。そしてPCSX2本体のすぐ下のディレクトリ、patchesがパッチ置き場です。標準ではロマサガ用のパッチコードはないと思うので自分で作成しなければなりませぬ。ファイル名は「2B9AF3C5.pnach」。基本的にPCSX2でロマサガをやってる人はみんなこの機能はつかっていると思います。

2B9AF3C5.pnachの中には一行目に

gametitle=RomancingSaGa(SLPM_659.20)

というものを書いておき、以降は必要に応じてチートコードを書いていきます。っていうか、この情報元のサイトのリンクを張ろうとしたけど、もはや探せなかった。

探しました。余裕の2chまとめサイトだった。

//エンディング フリーズ対策
patch=1,EE,001814cc,word,00000000

あとはそこらへんで適当にチートコードを探してみたんですが、むしろある程度チートした方が普通に遊びやすい説が浮上。ちなみに行頭の//はコメント行として扱われますし、複数のチートも基本的に共存できます。

それからコードはPAR用から複合化する必要があるのですが、そこら辺は適当にぐぐった後でフィーリングで。個人的には改造コード変換君2というのが使いやすかったです。って今ググったらブラウザからJAVAスクリプトか何かで変換するサイトもあるだな。まぁ適当に。

//奥義発動率上げ
patch=1,EE,A015A814,word,24020001

//売り切れ無し
patch=1,EE,A021AA74,word,00000000
patch=1,EE,A021AA94,word,17E00024
patch=1,EE,A021B018,word,00000000
patch=1,EE,A021B038,word,17E00005
patch=1,EE,A021CBB8,word,00000000
patch=1,EE,A021CBE0,word,57E00004

//通常戦闘してもイベントの進行度が増えない(シナリオ進行度が上限に達してない時用)
patch=1,EE,2016C74C,word,8E222038
patch=1,EE,2016C764,word,8E222038

//ゲームランク9固定 2行目1桁目が0-9でそのままゲームランク(シナリオ進行度が上限に達した場合用)
patch=1,EE,2016C788,word,00000000
patch=1,EE,20413C10,word,00000009

ここら辺をベースにやってみました。あとは個人的に。

//フィールドでの主人公の姿をシェリル(酒場で見るマント付き)に変更
patch=1,EE,20413BD4,word,00000046

//戦闘中クローディアをシェリル(通常じゃ登場しない?マント脱ぎ)に
patch=1,EE,202E6164,word,0000042D

シェリルはちゃんと戦闘中のモーションも設定されているので普通に遊べます。今のところ。
game2010031402.pnggame2010031401.png
シェリルは後々PTに入れられるんじゃないかと思ってたんだけどなぁ。できませんでしたね。多分。
何故チェンジ対象キャラがクローディアかといえば声優さんが同じだからですね。姿チェンジチートしてる人は大抵そうじゃないかと睨んでおります。

ついでにアイシャを脱がすというチートもあるようで。
game2010031403.png
黒星ニプレス、パンツに名前付きという凄まじさ。さすがにこれでゲームする程の根性がなっしんぐ。それより姿チェンジといえば、かぶり物を外すチートきぼんぬ。何故かミンサガのキャラって巨大なかぶり物をする人が多くてなんかバランス悪い感じがするようなしないような。


アイシャはともかく、こんな感じでやってみてます。何より、あの開始10時間ほど、戦闘を抑止しなければシナリオが進みすぎて困ってしまう状況をなんとかできるのが素晴らしいです。ステルス・忍び足常時ってのはやっぱりだるいですよ。

ゲームランクを固定してしまうと戦闘によるシナリオ進行も止まってしまうのでそこは注意。基本的にはシナリオ進行度が上がりきった後用。シナリオを薦めたい場合は進行度固定チートをコメントアウトしたりしてちょくちょく戦闘したり。まぁそこら辺は実際やってみてコメントアウトしたり付けたりしてください。メモリエディタなら楽なんでしょうけど、これはPCSXをいちいち再起動しなければならないのが面倒ですが、仕方ないです。

あと地図ドロップしまくりモードにしたりも試してみたんですが、LV5地図ってランク9になった時に出る可能性があるだけで、他の地図と比べてドロップ率が高いと言うこともないみたいですね。厳しいっすね。ってゆーか、そもそも掘ってもそうそう当たりってないんだから、普通に最終的にはランク9になり、それ以降はLV5地図もいつでも出る可能性がある、ってしたほうがずっとバランスいいですね。がしかし、ゲーム作る方としては気違い専用にやり込み要素を付けました、ってところなんでしょうね。たしかにここまでしないと少しがんばれば何とかなりそうですからねぇ。それでも大変なんですけど。全く恐ろしい話ですよ。

チートなのでアイテムとかも自由にできるんですが、やり過ぎるともう駄目ですね。やっぱりやる気無くす。目的が無くなるというか。でもチートじゃないと月下美人とかクロスクレイモアが使えない。全くミンサガは刀を冷遇しまくる。乱れ雪月花とか普通のプレイじゃ1-2回しか見たこと無いですよ。無双三段は奥義じゃなくてもそれなりに強いのに乱れ雪月花はもうどうにもこうにも。その上ディフレクトも発動しないんだから。だがチートにより刀も実用の域になりますよ。

正直、チートはRPGツクールみたいなもんですね。一度遊び尽くしてからじゃないとどこを変えるか定まらない。ステータスMAX、最強装備とかやってしまうと何もやることが無くなってしまうので、多少、俺好みに手を加える程度にしておかなきゃゲームとして完全に死んでしまうですよ。定食屋に入って味も確かめずにカレーにソースをぶっかけるようなもんですよ。

まぁここまでやるのもロマサガだからで他のゲームでここまでストイックにやるかといえばわからないです。ってゆーか、ロマサガオンラインとか作る気ないですかね。需要あると思うんですけどね。どうすかね。

もはやWindows7再インストールの巻

数日前から何かおかしかったんですよ。Sidebar.exeが実行即エラーとなりガジェットが使えなくなったり。でもまぁガジェットくらいいいか、と思ってほっといたんですけど、それ以外にも色々おかしくなっていたようで。

致命的だったのが、コントロールパネルからサービス一覧が表示できない。さらにイベントログの参照もできなかったりも。原因不明。もはや何かがどうにかなった、としか言いようがなく、手がつけられなくなってしまった。これといって何かしたような覚えもないんですけどねぇ。困ったもんです。

で、仕方ないので、一旦起動ドライブのイメージをバックアップしてから再インストールしようかなぁと思って、EASEUS Todo Backup 1.1をインストールしたら起動できなくなってしまった! な、なんだんと? EASEUS Todo BackupはWindows7対応を謳っているのにどういうことだ?

これも原因不明なんですよ。たまたまEASEUS Todo Backup 1.1をインストールしたタイミングでたまたまOSが致命的に壊れたのか、もともと壊れかけていたものにとどめを刺したのか。よくわからんです。

そしてシステムの回復系を全て無効にしていたので、ここから回復する手段は一切なし。セーフモードも同コマンドプロンプト起動もインストールディスクからの回復コンソールでも全て無理スと言われる。さらにXPまであった修復インストールみたいのって無くなってたのね。つまり、八方塞がり。

これは何をどう見積もっても再インストールしかない。

回復コンソールのプロンプトからシステムドライブの必要なファイルのバックアップを実施。Usersや作業用ディレクトリは別ドライブなのでそれほどバックアップするようなものも無かったけど、フリーウェア置き場と、Windowsディレクトリ下に配置していたCUI用のプログラムとかバッチ置き場とかを確保。っていうか、C:\Windows\commandというディレクトリ構造ってWindows95時代から引きずってきてる気が。今時、何もわざわざそこに作ることもないなぁ。もう変えよう。

レジストリはもうあきらめるしかない。とはいえ、コンテキストメニューをちょっと弄ったくらいなのでほかは気にしないことにする。


二週間ぶりにWindows7インストール。よう、久しぶり、インストールディスク。

ついでなので、インストール時に「setup.exe /unattend hoge.txt」みたいな、自動インストールというか、起動オプション指定して、最初からProgramDataとかUsersディレクトリを変えてやろうとみたけど、失敗。どうやらこれやるにはDVDを新たに焼かなければできなそう。DVDからブートすると自動的に回復コンソールとかインストーラーが立ち上がってしまうからオプション指定できないんですよ。回復コンソールからプロンプトを開いてもPE Windowsからは実行できませぬ、みたいなそんな感じのことを言われたような。こうなると面倒なのでもはや頓挫。次やるよ!

仕方ないので普通にインストール。途中、画面が真っ暗でフリーズか? と思ったらデュアルモニターとしてサブモニターの方がメインになってた。この挙動なんとかしてくれ! BIOS画面が見える方がメインモニターにしてくれよ。なぜかGTX285はBIOS画面とかはマザーボード差し込み側のDVIポート、Windows起動後はHDMIで接続してる方が優先されるんだよなぁ。迷惑すぎる。

そんな感じで負け戦続きの様相を呈していたのだった。だがしかし、諦めてはいなかった。俺たちのたたかいはこれからだ!

OSインストールが完了したら速攻セーフモードで起動。ProgramDataとUsersを手作業で移動してやる!

もはや記憶でしかないのですが、USERSディレクトリは前回と同じく「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList」以下のパスを書き換えて、フォルダごと移動したい先にコピー、そしてセーフモードのまま「mklink /d C:\Users H:\Users」とかやってリンクを張って完成。当然、元のUsersディレクトリはリネームか削除。

ただユーザー名をインストール時のもののままでやったせいか後々弊害が。

これらを書き換えた後、該当ユーザーでログオンすると、正常にいかず、ユーザー名.コンピューター名というものに置き換えられてしまう。これはWindowsXPの時にDocuments and Settingsディレクトリを移そうとした時も体験したもの。そこでレジストリで「ユーザー.コンピューター名」というのを検索し、これも「ユーザー名」で全て置き換える。これで今のところ期待通りの動作になっている。

ProgramDataは対象のドライブへ丸ごとコピー。途中コピーできないファイルがいくつかあったようだけど、ファイル名からして一時ファイルであろうから無視。その後、レジストリエディタでProgramDataを検索し、片っ端からCドライブから対象ドライブへ書き換える。大まかに言えばこれでやれたようだ。

これもProgramDataを移動先にコピーして削除、mklink・・・としたいところだけどWindowsが起動してると削除できない。そこで一旦、ProgramDataをProgramData2とかリネームして様子見してみたところ、大丈夫っぽいので削除してみる。削除方法はインストールDVDから起動してコンピューターの修復、コマンドプロンプト。そこからなら普通に削除できるので後は野となれ山となれ。「rmdir /s C:\ProgramData2」とかですね。誤爆しないように気をつけてください。リネーム時にもっと違うファイル名にしておけば事故が防げる可能性が上がるかも。俺様ちゃんもあやうく「Program Files」の方を消しそうになってしまった。念のため言うとここら辺の作業はどれもセーフモードかインストールディスクからの作業です。

pc2010031301.png
最終的にはこのようにProgramDataとUsersを別ドライブに移籍することができました。できましたが、どう考えてもインストールDVDを作り直して/unattendした方が楽ですね、こりゃ。安全だし。精神衛生上もよろしいし。


これで基礎工事が完了したのであとは普通にインストール。

・・・していたのですが、GavotteRamDiskのインストールに罠があった。手順は前回と同じなんですが、最後のrdutilからRAMDISKのイメージをレジストリに保存するのがうまくいかない。.too large, only 64K allowedと言われて蹴られる。仕方ないのでぐぐって出たここの人のまねをして

format R: /FS:NTFS /V:RamDisk /A:512 /X < input.txt
CHKDSK R: /L:2048
mkdir R:\Archive
mkdir R:\tmp
F:\Driver\GavotteRamDisk\rdutil R: registry

というバッチファイルと

RamDisk
Y

というinput.txtをこしらえてバッチファイルをスタートアップに登録した。どうやらrdutil.exeという人はかなりの気分屋らしい。そしてOS起動直後が最も素直なそうで。これでうまくいきました。詳しくは該当リンクをみてください。

あとの作業はスムーズに。今回はテストモードのウォーターマークは削除しない。テストモードとデスクトップの右下にでるだけなので何も不都合はなし(テストモード起動自体はある意味問題ありなんだけど)。っていうか、これ、世界的にはアクティベーションしない人の警告削除用というのが一番多い使い道なようだ。なんか中国語だし。


あとはこんなこともあろうかと思って書いておいた、俺メモ7をみたりしながら環境設定。ほかにももっと基本的なところとかは面倒なので割愛してますけど。

ここまでやれば後は普通にドライバとかソフトウェアのインストール作業に。さすがに間を置かずにインストールしているだけあって全体の作業としてはかなり順調な感じに。6時間ほどでほぼ元通りに。・・・なっているようななっていないような。


ここから反省会。
Windows7はシステムが致命的な打撃を受けた場合、バックアップや復元が無いとどうにもならないっぽい。上書きインストールすりゃいいじゃん、とXP的に考えていたのが甘かった。いくらシステムドライブがSSDだからといって復元ポイントまで無くすのはちょっとリスクが高いっぽいと悟った。

がしかし、重要な部分をVHDでバックアップする機能もあるのでシステムドライブに保存される復元よりはバックアップ一本でやったほうがいいのかもしれない。ここら辺のバックアップとか復元とか今まで興味持ってなかったのでよくわかってませんけど、いずれにしても何かは使わなければいかなぁと思った次第。

あとよくわからないこととして、ほぼ同じインストール環境で手順なのに何か微妙に違う感じがしたりするところも。アイコンとかファイラーからのコントロールパネルの見え方とか。なんじゃろか。なんでもいいか。

しかしなぜ壊れたんだろうなぁ。少なくとも同じ使い方してたらまた壊れちゃう可能性が高いんだよな。原因不明なのが一番困る。一番恐ろしいのがシステムドライブに使っているSSDに問題があった場合。これはもうどうしようもなくなる。とりあえず前回の反省を元に今回はきちんとOSの修復機能をONにしてしばらくいってみる所存。

マルチモニターとXonar HDAV1.3と何かの巻ver1.01

まずいろいろ面倒なので環境条件から。


・メインPC(PC1)
プライマリディスプレイ:RDT261 (DVI-D)
セカンダリディスプレイ:RDT271 (HDMI)
VGA:XFX GeForce GTX285
サウンド:ASUS Xonar HDAV1.3 Deluxe
OS:Windows 7 64bit Ultimate

・サブPC(PC2)
ディスプレイ:RDT271
VGA:XFX Radeon HD5770
サウンド:Creative Sound Blaster Audigy2 ZS
OS:Windows XP 32bit Pro SP3


・PC1の接続状態
グラフィックはGTX285の縦置きタワー型PC背面から見て左端子からRDT261へDVI-Dで直接接続、
右端子からDVI-HDMI変換ケーブルを使ってHDAVへ接続、HDAVからRDT271へHDMIで接続。
サウンドはHDAVと付属のドーターカードから7.1chでアナログ接続。

・PC2の接続状態
グラフィックはHD5770のDVI上側からRDT271へDVI-Dで接続。
サウンドはSBからフロントLRをHDAVのラインインへアナログ接続。


つまり、PC1、PC2を独立して使うことを前提にしたうえで、PC2のモニターRDT271はそんなに使用頻度が高いわけではないので、PC1から動画流し用モニターとしてHDAV経由でRDT271へ接続し、RDT261/271でデュアルディスプレイ環境にしよう、という話。

普通にやれば、RDT271本体のINPUTボタンからDVI/HDMI直接切り替える、これでいいのですが、問題は拡張デスクトップにあるアイコンやウィンドウが保持されず、入力を切り替えた際に全てRDT261が表示するデスクトップの方へ来てしまいます。大変うざいです。

これの原因は不明です。Xonarが接続先モニターの電源を関知して信号が流れない場合、Xonarも信号を止めているっぽいところもあやしいし。一番可能性が高いのはそういう仕様だ、ということですが困ったもんです。

一番うざいのが、PC2側でDVIで表示表示させてるときに省電力モードに入った時。何故か知らないけど、NVIDAのドライバがモニターが省電力に入るとそれを即座に感知して、システムからデバイスが切れたり接続されたり延々やってる。デバイスの接続/切断にシステムサウンドを割り当ててると大変うるさい。さらにセカンダリディスプレイをONにしたタイミングによってはデュアルモニター設定ではなくシングル設定ということにされてしまってNVIDIAコントロールパネルからいちいち再設定しなければならない。

そもそもなんでこのような愚痴を言っているかというとXonar HDAV1.3の機能である、Splendid HD(リアルタイム画像補正機能みたいなもん)を使ってみようと思ったのがケチの付け初めだった。HDMIケーブルを買ってみたのも影響してるんだけど。

というか、さらにさかのぼると、少し前にPC2の方にHDUCという地デジチューナーをつないだら、何故か強制画面劣化モード(付属アプリではSDモードと表示されるけど本当はSD画質ではなくHDUC側で意図的に地デジの画質を劣化させているんだと思う)になったという話をしましたが、やっぱり画面きたねーなーと。ぐにょぐにょして気持ち悪い。そこでチューナーを付けているPC2からディスプレイへの接続をHDMIからDVIに戻したら普通に地デジ本来の画質に戻ったので、サブPCからの接続はDVIにしようと。RDT271の入力はDVI/HDMIそれぞれ1つなんですよ。ってゆーか、なんでHDMIでの接続だとSD画質になるんだろう、という大きな謎はあるんですが、SKnetはドライバもアプリケーションも糞なので全く期待しておらず他で改善しようと。

で、XonarのSplendidですが、有効にして動画を見てみたらたしかに綺麗に見える。もやが晴れてすっきりするというか、黒がちゃんと黒くなるというか、コントラスト比が上がるというか。確かに比較すると綺麗に見える。RDT271というへっぽこTNモニターでも心なしか綺麗に見えます。

Splendidの設定はPhoto Modeのネイチャー設定。というか、フルスクリーンで動画を再生しても何も反応してくれない。故にVideo Modeは無反応。Video Modeはどうすりゃなるのかわかりません。フルスクリーン再生でONになるって言ってるんですが、MediaPlayerClassicじゃなりません。PowerDVD8でもなりません。もしかすると、HDAVに付属していたArcSoft TotalMedia Theatre 3ならなるのかも。うちの環境ではなってくれないので常時Photo Modeオンリーです。まぁ大して変わるもんじゃないだろうからまぁいいかとも。じゃいらない。Game Modeはフルスクリーンなゲームを試してない。

弊害としてはジャギーもはっきりしてしまう。だからもとの画像の解像度が低いもの、動画として汚いものを表示させてるとかなり駄目駄目。Youtubeとかニコニコ動画から拾ってきたものをフルスクリーンで再生させると汚いものがさらに汚くなる。

さらに実写は輪をかけて汚くなる。実写に関してはDVDからの直再生でもちょっといただけないかもしれない。のっぺりするというか。色つぶれまくりというか。まぁDVDくらいならものによってはいいかなというのもあるのでなんとも言えないですが、そもそもなくてもいいから実写は基本OFF推奨。そして基本的にアニメ専用。もっと言えばBlu-rayディスクくらいの元の画質が良いもの用で、一番最適なのはBDなアニメってくらいに思ってもいいかも。

とりあえずハードウェアによるSplendidに価値を見いだしてXonar HDAVを選ぶ選択肢はないです。CPU負荷が上がるわけでもないしおまけで付いてるなら使ってみようかな的存在。正直HDMIケーブルを調達してまでというほどでもないかもしれない。

一応、輝度、彩度、色相、コントラスト、シャープネスの調整が任意でできるのですが、基本的にはPhoto Modeのネイチャーでいいと思うんですが、ここから手動でいじるのならネイチャー設定ベースでシャープネス60%、コントラスト90%くらいにした方が個人的にはよくなるかな。

っていうか、正直、こういう設定ってGeForce側とかプレイヤー側からもやれる気はしないでもない。でも細かくはできないのかな。よくわからん。結局のところ、味付けをどうするかって奴だとは思うんだけど。

そういえばリアルタイムで演算している都合で、2-3フレームほど遅延があるらしいとどっかで見けど動画だと気がつかないです。ゲームとかなら嫌な感じかも。個人的にはサブモニターで動画流しかデスクトップとしてしか使わないだろうからどうでもいいんだけど。


しかし入力切り替えでモニターの接続が切れる問題はどうしたもんか。現状、RDT271の入力を変えるときには拡張デスクトップに何も置かないようにするとかするしかなさそう。そうしないとセカンダリディスプレイでフルスクリーンで再生させていたものがプライマリディスプレイにどーんときて大変うざい。

あとデュアルディスプレイ時ってVGAがコア/メモリともフルパワーで動くのね。確かにGTX285のフルパワー、648MHzで駆動している。つまり、デュアルディスプレイにすると消費電力がうなぎ登り。これはこれでよくないなぁ。とりあえずセカンダリディスプレイが必要ない時は手動で電源を切るしかなさそうだ。単にモニターの電源ON/OFFだけなら設定は変わらないようだし。

入力切り替え時にデュアルモニター設定が崩れてシングルとされてしまう問題はNVIDIAコントロールパネルでいちいち設定するしかなさそう、もうそういうもんだと割り切ることにしよう。設定切り替え時にウィンドウの表示がおかしくなったりすることもあって大変うざいけどどうしようもなし。

愚痴るくらいなら使うなと言われそうだけどマルチモニター便利だわー。時代の最先端ですよ。ダライアス並ですよ。むしろ二画面なのでダライアスIIですよ。ニンジャウォーリアーズってのもあったな。


ついでにGTX285のDVIポートについてのメモ。
縦置きタワー型PC背面から見て、左のDVI端子(PCIe差し込み端子側)が優先っぽい。
両方に差すと起動時のBIOS画面は左に差した方から流れる。
デスクトップ表示以降はWindows設定に依存。

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まだまだ使うMX-1000の巻

長年ご愛用しているマウスがございまして、ロジクールのMX-1000と申します。メイン・サブPCともどっちでも使っていて2つあった時期もございましたが、現在は1つだけでございます。片方はサイドボタンが効かなくなりましたのでございます。これはもうどうしようもないっぽいので、部品取り用として確保している状態で、現在は一機体制でございます。

そんなMX1000なんですが、過去にも電池交換を行ったりしました。これのおかげで随分延命できそうです。

がしかし、11ボタンという複雑なマウスなので時折掃除とかメンテしてやらないと、手垢やら埃やらが詰まったりして調子が悪くなるので、久しぶりにマウス大掃除です。自分の部屋の掃除なんて何年もまともにやったことないのにですよ。

今回はサイドボタンに手垢が詰まったのか、センターのボタンがいまいちになったところを綺麗に、そして、ホイールクリック。

っていうか、このマウス、素敵なんだけど、初めからホイールクリックに難ありでした。発売当初から細工して使っている人がいたくらいです。がしかし、見た目が相当複雑な感じなので躊躇していたのですが、今回、どうせ部品取り機があるんだから最悪、失敗してもなんとかなるか、と手を出してみることに。

とりあえずじっくり見るに、ホイールのすぐ下側(というかマウスを持ったときに手首側になるほう)のねじをはずせばそれだけでとれるっぽい。はずす。後はトップの方は引っかかってるだけっぽいので、プラスチック部品を前に倒してそのまま抜く。バネは棒にささってるのでおいそれとは落ちないっぽい。

すると、件の効きの悪いホイールクリックのボタンが見えるように。こやつか。こやつが悪の親玉か。さてどうしようかと。

あまり複雑な加工をするような器用さも持ち合わせていないので、ホイールクリックのボタンを押すプラスチックに厚みを持たせる作戦を取ってみる。最初に使用したのはAthlonかAthlon64かどっちかもはや分からないけど、それが入っていた透明なプラスチックケース。CPUのリテール品を買ったときに箱から出すとCPUとかファンとかがはまってるアレ。

それを2x4mm位に切り取ってスペーサーにしようかな、と思ってやってみた。接着方法は両面テープ。

厚すぎた!

正確に計ってみたわけではないですが、多分、今回つかってみたプラスチックケースの厚みは1mm位。これに一般的な文房具の両面テープを合わせるともう高いようだ。細工して元に戻して感触を確かめてみたらボタンの押し感が全然ない。実際、電池を接続して押してみると、軽く押した気になっただけでもうおささってる。これはいくらなんでも敏感すぎる。きっと誤爆クリックしまくり。

そこでもうちょっと薄いものがないか探す旅へ。

マウスパットである、AirPadが入ってきた、クリアファイルみたいなやつ。これならさっき使ったAthlonの箱より半分くらいの厚みに見える。0.5mm位。とりあえずこれで。

さっきと同じように両面テープで2x4mmに切ったものをホイールクリックボタンを押すプラスチックの棒みたいなやつの先端に付けてみる。そして再び戻す。ホイールを組み込む際、微妙につけにくいけど、何か適当に合いそうな感じにやってればいつかはしっくりきそう、的な感触になる。そんないい加減な感じでやってます。

む、今回はしっくりくる。ボタン押し感もある。このくらいでぎりぎりっぽい感触。いけそうだ。元に組み立て開始。

そして今使ってみております。

遙かによくなった。加工前は事実上、使えないボタン扱いだったものが使えるようになったのはでかい。がしかし、信頼性はない。カチッっと押してるのに効いてる時と効いてない時がある。ここは加工前と同じ。ただ確率は上がった。がしかし、正直いまいち。スカるとむかつく。少し意識して強めに押せばちゃんと効くんだけど・・・。

あとは慣れるかどうかっぽい。

個人的にはホイールクリックにはENTERを割り当てて使っているんですが、ほかの機能でも割り当てようかな。最近あまりENTER押すようなこともしてないし。マウスから押す癖もすっかりなくなっちゃったし。どうしたもんか。

とりあえずロジクールさんにはMX-1000な感じで部品精度や耐久力を上げた後継機を作っていただきたく。素晴らしければ2万までなら出す! 微妙な値段すぎますね・・・

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HDMIケーブルを買ってみたの巻

HDDと一緒にHDMIケーブルも買ってみました。

サブPC用のモニターなんて実際のところ、メインのモニターの別系統としての入力で十分なんですよ。せっかくやたら入力系統の多いRDT261なんだし。しかも最も操作する頻度の多いところ的にはターミナルのCUIでいいんですよ。

ならばメインモニターの拡張デスクトップとしてデュアルディスプレイにしてみようかな、と思った次第。ケーブル安かったし。3mで1000円くらい。ノーブランド。ってかメーカー書いてない。まさにバルク。HDMI-DVIなケーブルはサプライメーカー品で7000円くらいするというのにこの差はなんぞや。変換部分が高いんだろうか。

メインマシンのVGAは、GTX285がDVIx2、サブマシンのHD5770はDVIx2、HDMIx2(だけどコネクタ形状がそれぞれ違うな。なんだろ。わからん)、そしてディスプレイがメインRDTが使うであろうものがDVIx2、サブのRDT271がDVIとHDMI。即ち、メインPCはRDT261とRDT271へDVIで接続し、サブPCはRDT271へHDMIでつなごうと思った次第。

つなぐまでどうしよう、と思ったけど、HDMIとかDVIとか何でつないでるかとかの設定はなく、起動時に勝手に認識するのね。HDMIつないで起動したら普通にBIOS画面見えて初めて知ったという。

ということで予定通りに使えているわけですが、弊害も。

どうやらHDMIでつなぐと地デジチューナーのHDUCが「この環境じゃ綺麗な地デジは見せてやれませんなぁ。汚ねぇ画面でも見てろよボンクラ野郎」って感じで地デジ本来の解像度とクオリティで見せてくれないんですよ。ただ、アスペクト比は16:9。画もアナログよりは遙かに綺麗。でも微妙にブロックノイズというかビットレート足りない感じの動画に。ゆるく汚いJPEG画像みたいな。TVソフトにも「SD」って出る。でも画的にはどう見積もってもデジタル。アナログではない。これ即ち、地デジじゃ送信されない企画。つまりチューナーの意地悪。

著作権保護とかなんとかの都合できっちりHDCPだかそういうので守られてる環境じゃなければフルスペックで見せてくれないんですよ。糞みたいな仕様ですよ。多分、フリーオが登場してなし崩しにPCで地デジが見られるようになった際にできた業界の自主規制とかルールみたいなもんですよ。だってそんな法律無いし。上で書いたような微妙な画質の地デジ規格もないし。

腹立つなー。

と思ったりしたけど、どうせ綺麗になったところで録画してもMP4とかに変換できないし、ってゆか何もできないし、そのとき見られればいいかなって感じでそれはそれでいいか、という気がしないでもない。そのうえ、心なしかフル規格時より負荷が低いような気も。本当に気のせいかもしれないけど。

でもこれはHDMIで接続してるせいなのか、RADEONのせいなのか、余ってるSound Blaster Audigy ZS2を付けたからなのかは不明。もはや面倒だからこれでいいか。PT2とかまともに録画できるようなのが買えたらがんばる。

ってか、サブPCのサウンドが絶不調だったからSBにご登場願った。オンボードのAC97はやたら電子的で耳障りな雑音を出しやがる。やたらというほどでもないけど、ウィンドウ操作したりする際とかたまにでたりしてた。そのうちデバイスが行方不明になるようになったりも。

これもRADEONのせいかもしれないから原因は不明。ってかRADEONのHD Audioみたいのって挙動がよくわからん。

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WD20EARSを買ったの巻

なんか最近、無駄遣いしすぎな気がしますが、HDDも買っちゃいました。気がつけばもう金ないです。やばいです。もう緊縮財政です。大人しくします。だが、買ってしまったものは仕方ないです。事故みたいなもんです。

ってなことで、Western DigitalのWD20EARSですよ。2TBですよ。夢のテラバイトとか言ってたら2TBですよ。しかし名義上ですよ。システム上は1.81TB位です。ゆえに、2TBの壁とか関係ないです。がしかし、何かがどうだかでXPとかだと面倒らしいです。よく調べてません。Windows7だから関係ねーや、みたいな。

そのうえ安い。いつのまにこんな安くなってたんだ。というか、12800円位。田舎価格でもこれなら安いなぁ、とか思ってふらっと買っちゃったんですよ。

スペック的には、容量2TB、キャッシュ64MB、回転数は非公開となっておりますが、2chのWDスレ的には5400rpmのようです。がしかし可変回転で5400(5900かも)~7200rpmという説も見た気がします。完全に動画倉庫用と考えているので何でもようがす。

と、本当に衝動買いだったので今スペックを調べながら書いているわけですが、低速病というものを患っているとかいないとか。上記の可変回転数とかアーム格納とか色々やる機能があるらしいんだけど、それがどうもうまく働かないことがあるとかないとか。よくわかりませんけどね。何せ数分前に知ったくらいですから。けどまぁいいや的な使い方しかしないと思いますのでこまけぇこたぁ気にしないことにします。そしてもし低速病になったらここで愚痴ります。ネタにできるならそれもよしか。というのもそこまで深刻っぽくないので。なっても数分とかっぽいし。

で、フォーマットですよ。Windows7からフォーマットする際に、MBRかGPTか好きな方を選びたまえ、と聞かれたんですが、しらねぇよ! なんすかGPTって! とりあえずググってみると2TBの壁を打ち破るための手段とかなんとか。よくわかりませんが、これは実質2TBないけど、どうせWindows7、もしくはそれ以降のOSでしか使わないだろうということでGPTを選択。そして完全フォーマット。初期状態からクイックフォーマットはできるかどうか試してない。ものによってはできた気がするんだけど、やっぱり最初は何が何でも完全フォーマット。HDDの異常が無いか調べる意味も込めて。

そしたら完了まで7時間まるまるかかってやんの。

とりあえず的ベンチ。普通に色々ソフト動いてる状態。カスペルスキーだけ止めた。
SS1267227058.png
最近のHDDって素で結構速いのね、とか思ったりする。

じゃ早速動画倉庫になっていただくためにコピーしまくり。

とかやりつつ、これ書いてるんですが、なにやらおかしい進捗状況が止まってるが如くなるのは何のせいだ? これが低速病というやつか? と思ったけど普通にフォルダの中身が大量だったようだ。そりゃ確かに一気に650GB程コピーしやがれと命令したのは私だが、今時のハイテクコンピューターがこの程度のことできないわけがない。Windows95時代ならまだしも、いまや2010年。Windows7ですよ。88も減ってますよ。

そんな感じで地獄の大量ファイルコピーをしております。シーケンシャルライトが100MB/s位なので6500秒、即ち、2時間ちょっとの散歩道くらいで終わるのが正常、ってことになるんですが、どうなることやら。

お、Windows7も詳細状況が出るのか。最初から出しっぱなしにしてくれよ。コピー速度は約74.5MB/s。ベンチとは結構違うな。と思ったりもするけどHDD2台回してるんだからそんなもんか。重いけど普通に何か立ち上げたり何かしたりしてるし。むしろがんばってるとも。

あと今気づいたけど、タスクバーのコピーのところの色が増えてる! やばい! かっちょいい!
pc2010031001.png
「残り時間 1時間」ってやつ。ちなみに右配置型縦置き方式タスクバー。

ついでにファイラーでファイルのコピー状況も見てみよう。ちゃんとコピーがんばってる。ってゆーか、クアッドコアだけどシステム全体が重いです。何でIDEなパラレルでもないのにこんな重いのやら。進化してるんだかしてないんだかわからんですね。CPUのコア増やしても昔ながらの重さですよ。そりゃWindows9x時代よりは多少はマシなんですけど。まったくいつの時代も大量コピーは重いざます。

でもがんばってください。ってゆーか、ファイル掃除しろよ、という気はしてるんですけどね。なんか残しちゃうんですよね。でもさすがに消そうかなというのも結構あるんですよ。100GB位は目星が付いてる。やりもしないネトゲのインストーラー2GBとかそういう奴ら。けどその程度2TBなら誤差で乗り切れるな、とか思うとまぁいいか、みたいなことになって結局何もやらないという。

まぁエンコードするだけしてみたけど糞みたいな内容で二度と見ることはないAVは消すべか。コスプレ物なのに全部脱ぐようなのを撮るAV監督は今すぐ国へ帰れ!



と、もはや何のことを書いているが分からないところまで書いて寝たんですが、起きました。

大量のファイルコピーも順調に終わりました。かかった時間は3時間ほど。ベンチ結果からすると遅い感じもしますが、色々使っていた上でファイラーからの通常コピーですので、こんなもんでしょう。ファイルも特に壊れているご様子がないのでHDDとしても正常なようです。

昔、サムスンのHDDが入っているIOデータの外付けドライブを買ったらコピーしたそばからばんばんファイルがぶっ壊れていくという初期不良にあたったことがあるので、HDDを導入してファイルを移してもしばらくはファイルを消さないようにする癖がついてしまったのであります。それゆえ、しばらくコピーが終わったファイルも保持しておく所存。



------------2010/04/30追加分
1ヶ月以上(というか50日位)使ってみましたが特に低速病とかは感じたことがないです。

通常のアクセス速度は容量的に残り150GB位まで使っている有様なので当然落ちていますが、普通の落ち方だと思うなり。SSに含めてあるけど、断片化は9%。

pc2010043001.png
こんな感じ。

録画時の極端なドロップが発生することもないからきっと普通に動いているとは思うけど、そもそも録画ってHDDのアクセス速度からしたらそんなデータ量ないからなー。でもファイルコピーでも遅いと思ったことがないからきっと問題なしに違いない。っていうか使ってる分には何も感じたことがないからいいことにする。

ちなみにドロップ自体はたまに発生する。電波のせいなのかPCのせいなのかまだわからなっしんぐ。ちゃんと数えていたわけじゃないけど30分番組を20個位録画すると1-2番組くらい3ドロップ(2というのもあったかも)してたりする。気になると言えば気になるけど、このくらいになるともはや事故として諦めろ的なところだと思うので気にしないことに。

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しかしAAC変換で問題発覚の巻

EAC+qtaacencでエンコードしまくっていたのですが、問題発覚。

そのままファイルをいじらないと問題ないんだけど、うちのやり方だとタグをいじるとファイル内のタグ情報あたりが0x00で埋まってる感じでファイルが壊れてしまう。

iTunesやWindows7の右クリックからの編集だと壊れないんだけど、WinampやSuperTagEditor改 Nightmare (STEP) 改造版(STEP_M)だと何故か壊れる。

原因不明。

一応、EACでリップ、EACを通さずにDOS窓から直接AAC変換、というのをやってみたらタグが壊れなかったのでEAC経由で変換する際に何かどうにかなってる可能性が。

いじらなきゃ問題ないとはいえ、なんか気持ち悪いし、いつかふらっとタグを編集したくなるかもしれないし、このままではいかんなぁ。

いずれ原因を突き止めねば・・・またiTunesに戻さざるを得なくなってしまう。

tiarraに苦労の巻

長年愛用しているIRCボットのtiarraですが、最近色々環境を新しくする運動の一環として、どうやら最近tiarraもバージョンアップしてるみたいだからこれも新しくしようとして頓挫というか妥協した物語です。

何したかというと、普通にしたんですけどね。うまいこと思い通りに動いてくれないです。いや、動くんですよ。動くんですけど・・・

具体的に何がうまくいかないかというと、うーむ、まずは環境から。

WindowsXPでVMwareを立ち上げ、そこでVine Linuxを動かしている環境で、メインマシンのWindows7からSSHなターミナルでtiarraを立ち上げたうえで、LimeChatでIRCにお出かけになる、そんな感じです。

バージョンは1.37 2004/08/22 11:28:42をずっと使ってきたのですが、tiarra-20100212にしようとしてみた。あとは2005/02/14のものと、2008年のものも試してみた。

どうやら2008年頃から一新されたのか、tiarraを起動するとプロセスが3つ動くようになったり色々新しくなったっぽい。問題はこの新しくなった版のようで、2008-最新版まで全て同じ症状(いや全ては試してないけど)。ついでに2005年版はずっと使ってきた2004年のものとほとんど同じなので問題なく使用可能でござんした。

っていうか、私の使い方が無駄に複雑ですから多分環境が悪いとは思うんですよ。VMwareも古いものですし、Vine Linuxも古いです。ググっても同様の症例は見つかりませんでしたし。どう見積もっても俺様が悪いです。

で、うまくいかないのはWindows7からターミナル経由の"./tiarra &"で起動しているにも関わらず、ターミナルを落としてからIRCクライアントを立ち上げるとその瞬間に、本来3つ生成されるtiarraのプロセスの1つがお亡くなりになって接続できなくなります。ターミナルを落とさなければ普通につながります。死ぬプロセスは番号的には一番最後に作られたものっぽい。2つのプロセスは生存。だからクライアントからはネットワーク的に接続要求は出せるけど、IRCサーバーからの応答が無い、って感じに見える。

よくわからんのは、&で起動してるのになんでターミナルの起動の有無に関係するのか、ですよ。何だろう。本当に意味不明。ターミナルを落とした時点でtiarraが死ぬわけでもないようで、接続したときに死ぬようで。さらにわけわからんのは、tiarraのプロセスが死なないこともある。色々試してみたけど、挙動がよく分からないです。ターミナルとIRCクライアントのどっちを先に落とすかとか関係あるようなないような。

IRCクライアントを何度か閉じたり開いたりとか、別PCからクライアントを接続しっぱなしとか、死なないこともある。とりあえず正常にクライアントが接続し続ける限りは別に死なないっぽい。がしかし、クライアントを常駐させるならBOTの意味もあんまりないわけで。本当にかなり挙動をつかみかねる状態であります。

やってませんが、多分、ターミナルから起動せず、VMwareの仮想PCから(LANを介さず)直接起動すれば多分普通に動くような気はします。気はしますけど、そのような使い方はちょっとやりたくないのでので最初からなかったものとしております。わがままです。

で、結局のところ、2005/02/14版を使うということにして落ち着きました。特に何も変わってないようです。自分が使わないところのバグフィックス程度みたいですので。

ただ、色々挙動を見ていると古い方が良いようなところも。プロセス数が少ないのでメモリー使用量が少ない。これはでかい。なぜならばVMwareでのメモリー割り当てはたった128MB。これでも収まる範囲ではあるのですが、ぎりぎり感もあります。そんな中でtiarraのメモリー使用量は古い方が9MB程、新しい方が14MB。5MBの差。正直、ギガ単位でメモリー使えるなら糞みたいな差ですが、こんな環境なもんでもう仕方ないです。

それからCPU使用率も旧版の方が低いみたいです。厳密に調べてないのでなんとなく、ですけど。Athlon64x2という何世代も前のCPUなので低けりゃ低いほど素敵です。ああ、返す返すもx2とA8N買う金で今時のCeleron買っときゃ良かった。

そんなわけで、むしろ古い方がよくね? と、半ば言い聞かせるようにtiarraを使う今日この頃であった。

MSI Afterburnerを使ってみるの巻

Windows7 x64 Ultimateにしてからというもの、慣れない故に色々苦労していたりするわけですが、中にはどうにもできないようなこともございまして。その最たるものがRiva tunerがインストールできない問題でございます。Riva tunerはグラフィックカードのクロックやファン回転数をコントロールしたりするソフト。なかなか便利ではあるんだけど、できないんですよ。

否、インストール自体はできるんですが、起動ができないというか、初回起動時にRivatuner64.sysが蹴られるというか。Windows起動時にF8を押して、署名回避モードで起動すれば動作するんですが、毎回そんなことやってられません。署名付加も何故かできなかった。RAM DISKの関係で常時テストモード動作なのですが、それでも駄目。つまり八方塞がり。

どうにかならんもんか、とググってみても同様の症状は海外でのVista64においての場合があったくらいで国内じゃさっぱり見つからない。でもその海外フォーラムの中に、「だったらMSIのAfterburner使えばいいじゃん」ってのがあったんだけど、名称からして単なるオーバークロックユーティリティかと思っていてスルーしていたんですよ。

ところが何の気なしに調べてみたらVGA用総合ツールみたいなもんで、OCはもちろん、ファンコントロールとかもできるようで。しかもRiva tunerの開発陣が作っているもののようだ。こりゃいいや、ということで興味がわいたんですが、どうやらというか、やはりといかMSI専用との御触書。がしかしだ、他社製VGAでも動くとも。どっちやねん。

ということで案ずるより産むが易しということでインストールしてみることにした。

ダウンロードしたAfterburnerは1.5.0。

使用グラフィックカードはXFXのGTX285(GX-285-NZDFF)。完全無欠の他社製品。でもリファレンスモデル。

インストール自体、すんなり。何も怒られることもなくするすると。

使用自体もするすると。普通に使えてる。使い方もフィーリングでOK。特に難しいこともなく、この手のソフトを使ったことのある人なら迷うようなこともなし。しかもファン制御が細かくお手軽にできる。Riva tunerで細かくファンコントロールしようとするとすげーめんどくせーからなー。むしろRiva tunerより良し。

SS1267227045.png
適当にファン制御指定してみたの図。ほかのVGA情報表示ソフトであるGPU-Zで見てもちゃんと期待通りの制御がされてました。

ただ温度に合わせてクロックを変動させるようなやり方はできないと思う。多分。よくわからないけど、そういう項目見当たらなかったし。でもRiva tunerの常駐する何とかサーバーみたいなのがAfterburnerにも付いてきてた。ソフトによってどうする、こうする、みたいのはできるのかも。まぁここら辺は使わないのでやっぱりよく分かりません。

こげな素晴らしきソフトですが、しかしながら、週アス自爆部のコメント114にて次期バージョンアップから他社製品では使えなくなるとの情報が。2009.12.20の書き込みなのですが、今回ダウンロードしたものは、Afterburner v1.5.0 (2010-02-10)。今3月6日。

今し方ダウンロードしたバージョンアップしたものと思わしきものが使えているのは、他社規制後だけどリファレンスモデルだから使えているのか、そもそも規制はしていないのか。全くもって不明ですが、元から他社だと使えないカードもあるらしく。結局、動くかどうかはやってみなければ分からないようです。興味のある人は今のうちにダウンロードだ。まぁ多分、世界のOC野郎共が集うサイトとかなら、多分旧バージョンのソフトも置いてあるような気もしますけど。



ここからはWindows7に対するぼやきですが、64bit OSは堅牢だ、とかは聞きますが、要は門番が融通きかないくらい、すげー厳しいから自然と堅牢になる、ってことなんですね。それでも二度ほどフリーズしたんですけど。どちらも起動時、黒反転中とデスクトップ表示直後。やっぱり安定性を語るならドライバとかスタートアップ関係が一番の鬼門になるんだなぁみたいな。そう考えるとよくわからんドライバは通さない、という思想は理解できますが、やっぱりめんどくせーんですよね。使う人が不便になっちゃどうしようもないじゃん、と思ったりもします。

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AACエンコード環境も変えてみるの巻

2chあたりをぶらぶらしていたらすばらしいものを見つけました。
http://tmkk.hp.infoseek.co.jp/qtaacenc/

こ、これは・・・AACエンコーダー!

今までNero AACエンコーダーかiTunesかの二択、というか、もはやiTunesに屈する形で使っておりましたが、使いにくいんですよ、iTunesは。しかもWinXPからWin7に移行する過程において、音楽ファイルディレクトリを同じに指定したのに認識してくれねーし。何かどうにかすりゃどうにかなるかもしれないんですが、調べるのめんどくせー。つーか、おめーはiPodにファイル転送すりゃそれで必要十分なんだよこの野郎。ボンジュールとかなんちゃらアップデートとかモバイル何たらとかわけわからん使いもしねぇ糞みたいなもんまでインストールしまくりやがって。何でAppleのソフトって昔から行儀が悪いんだろう。Windows95時代からQTのインストールは一癖ございました。断りもなしに関連づけ総乗っ取りとか。

ということでAACエンコードで一度はiTunesの前に膝をついたものの、鬼の首を取ったように反旗を翻しましたよ。これでかつる!

で、そのqtaacencですが、心臓部はQuick Timeを使っている模様。QTのAPIを叩いてるというか。故に変換の癖とかそういうのは結局iTunesでやるのと変わらないような気もするんですが、設定項目がダンチ。iTunesから変換するとビットレートの指定とかかなり縛りがあるんですよね。そこら辺も直接APIを使用しているのでQT本来の性能を引き出している感じのようです。多分。よくわかってませんけどね! よく知らないで言ってますよ! 結局Appleのもの使ってることには変わりないというところも気にしないということで。

CUIアプリケーションなので、DOS窓みたいのから直接起動してオプションやファイルを指定して使うものなんですが、CDデータベースと連動させたりするならやっぱりソレ系のソフトと一緒に使うのが便利。

ってことで、これをExact Audio Copyから使えるようにしてみた。とはいえ、基本的にNeroAACEncとかLAMEとか使うのと変わらないですけどね。

EACのエンコードオプションを開いて
SS1267227044.png
こんな具合に。

エンコードに使用するプログラムに
C:\WINDOWS\system32\cmd.exe
これはコマンドラインシェルなら何でもいいと思います。

以下旧方式。
追加のコマンドラインオプションに
/c qtaacenc.exe --tvbr 127 --highest --artist "%a" --album "%g" --title "%t" --genre "%m" --date "%y" --track "%n/%x" %s "%a [%g] %n %t.m4a"
としております。


と、この記事を上げた後にAACエンコードブームが到来したのでまじめに変えてみた。
エンコードに使用するプログラムの項目は同じく、cmd.exeですが、追加のコマンドラインオプションを

/c qtaacenc.exe --tvbr 127 --highest --artist "%a" --album "%g" --title "%t" --genre "%m" --date "%y" --track "%n/%x" "%s" "%d"

に変えました。
同時に、「EACオプション>ファイル名」の設定を

保存するファイル名に
%a [%c] %n %t

複数のアーティスト云々の方に
[%c] %n %a %t

としました。

旧式との違いは、EACがWAVEファイルを削除してくれることもできる、オプションがすっきりさわやか、コンピレーションアルバムでもオプションを変えなくてもいい、って具合です。ってか最初からやっとけと思うところひとしおです。わりと無理矢理だったからなぁ。

それからエンコードオプションの話に戻りますが、「ID3タグ」の項目で、「追加のID3 V2タグ用に~スペースを取る」にチェックが入ると、ファイルヘッダにID3が追加され、プレイヤー側から「んなファイルしらね」と言われます。というか、新方式にしてからなんか再生できなくて、何だろうと思ってファイルをバイナリエディタで開いたらそうなってた。なんでそうなったのやら。

qtaacenc.exeはパスの通っているところか、EACと同じディレクトリに置かなければならないです。そうでなければ実行ファイル名だけじゃなくちゃんとフルパスを指定せねばなりませぬ。

オプションとかファイル名は好みで適当にやってください。ヘルプはコマンドプロンプトからqtaacencと引数無しで起動すれば表示されます。

うちの場合、--tvbr 127 って無駄に高品質よりにしている気がしないでもないですが、ファイルサイズが倍になるわ2けでもないので。qtaacencの作者の人は100指定みたいです。ってか、違い分からないです。はい。が気前よくMAX指定。

入出力ファイル名の指定とかも俺様方式です。普通は%dとか軽く指定すりゃいいんですよ。それからEACのオプションでも指定できると思いますが、これでやってんならそれでいいかと。でもコンピレーション系だとアレなので、やっぱりいずれなんとかしよう。あとであとでー。

ま、オプションに関しては人それぞれすぎるので、qtaacencは普通にEACでも使えるよ、ということで。

ATOK来た、これでかつる!の巻

私の不備で一日順延となったATOK2010プレミアム様ですがやっとご到着なさいました。

じつのところ、数百行に上る糞みたいな文章を、慣らし運転として書いたのですが、FC2の野郎がアクセスが集中しておりますとかぬかしやがって消滅しました。自動バックアップも残っておりません。もうしょんぼりですよ。でも本当に長いだけで中身のないものなので社会的にはグッジョブなのですが。

そんなわけで、普通にWindows7 64bit Ultimateでも動いておりますよ、ということで。

私が悪うござんしたの巻

今日来るだろうと思っていたAtokがきやしねぇ。さっさともってこねぇと俺様ちゃんが発狂しちまうぜ。ええいまだかまだか!

と思って荷物追跡しましたら、住所が調査中に。調査だと?ふざけるな。さっさと・・・・

そういやジャストシステムへの登録ってまともな住所で登録してたかな・・・。下手すりゃ偽造住所だったような気も・・・。どうだっけ・・・。

確認すると登録した住所自体は偽造じゃなかった。しかし部落名が抜けていた。部落って言えばどっかのクソ団体が発狂するんだっけ?差別だ差別だとか言いながら、ってのはいいとして、放送でも大丈夫な言い方をすれば地区名っていうのか、それが抜けていた。

正直すまんかった。

がしかし、郵便番号は書いてあるんだからそこの住所大体わかりそうなもんな気もしないでもないが・・・。家なんて数えるくらいしかないんだし・・・。名字もかぶるところはないし・・・。ってもそんなことはわかりゃしないか。

今日日は個人情報だのなんだのとうるさいから配達ミスとかしたら死活問題になりかねなく、気を使ってるんだろうなぁ。マジすまんかった。

でもジャストシステムのサイトに登録されていたた住所修正して気づいたけど、生年月日は偽造だった。当然変えられない。まぁ誕生日なんてなんだろうとかまやしないだろうけどさ。そういや誕生日特典かなんかそういう制度なかったっけか。その嘘誕生日は明日なんだよな。しくったか。

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っていうかAtok早くきてくれの巻

Windows7にしてから環境を一新すべくあれこれやっておるわけですが、同日にネットで購入したAtok2010プレミアムがまだこねーです。ということはくるまでMS-IMEなんですが、もうぶちきれ寸前ですよ。

これらをネットでポチったのが2月26日、Windows7が到着したのが2月28日、今3月2日なのでジャストシステムのネット通販の遅さたるやもう如何ともし難く、って感じだけど、よくよく考えるに、ツクモとか通販慣れしたところの速さがすげぇってだけなんですけどね。1週間くらい待ってやれよと。そう自分をなだめているわけですが、でもそれに慣れてしまったので遅いですね。

と、メールを見ると1日に登録完了し、発送したとのこと。うむ、どう見積もっても金曜日スルーで土日休日。まぁ普通ですけどね。通販を大きくやってるところじゃなきゃ土日まで仕事しないすよ。

あ、でもメールにはシリアル番号も記載されてたからダウンロードして使うことも可能か。がしかしまぁいいや。急いだところでなにもならんぜ。ゆったり構えるぜ。ロハス系ですよ。がぶちきれ寸前ですよ。

変換精度が悪すぎるのは仕方ないとして、操作方法とかが違うのが一番ストレスを感じますでございます。やっぱり数十年も使い続けてるとすっかり慣らされてしまうもんでございますよ。MS-IMEもまったく使わないわけじゃないし、人の家なら仕方なくそれしか選択肢がなかったりするんだけど、長時間使うのはやっぱり疲れる。

早く来ておくんなまし、ということで、クロネコヤマトの荷物追跡したら、やっぱりジャストシステムらしく徳島出発なのね。偉いなー。まさに地場産業。たしかジャストシステムは東京にも支社あるだろうに頑固に徳島なんだな。

とりあえず今日か明日には到着しそう。


追記
ってゆーか、fc2.comのブログに広告だしてたのね。書き終わっておkにしたらでかでかとAtokの広告が出やがった。もしかして前から? サブリミナルにやられていたのか!

2010発売前から買おうかなと結構思っていたので、サブリミナルってわけでもないんだけど、ちょっとびっくりした。

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音源がAsus Xonar HDAV1.3 Deluxeに変わったの巻

Win7と同時購入した以上、契約上は使い続けることになるであろう、Xonar HDAV1.3でございます。が、普通に動いているので壊れさえしなければきっとWin7が廃れても使い続けるでしょう。

ちなみに変える前まで使っていたのがCreativeのSound Blaster Audigy2 ZS。たぶんチップ自体はいいんでしょうけど、ドライバに泣かされ続けたなぁ。たまに原因不明で再起動かかったりフリーズしたりしていた原因はこいつなんじゃないかなぁ、と常々思っていた。思っていたけど確定できないし、オンボードよりはいじりどころもおおく慣れてるから使い続けていたのですが、いよいよ変えてみた次第。たぶんこれも5年は使ったんじゃないかな。

そもそも当時、7.1chで出力できるサウンドカードはそんな多くなかったような気も。いまやおまけのオンボード音源ですら標準装備みたいな7.1chですけどね。で、Audigy2買うと同時に買ったのが、もはや色物的存在なCreativeの7.1chスピーカーセットのGiga Works S750。たしか当時ツクモでクリエイティブ製品のセールしてて55000円也。きっと在庫処分的なやつ。ポイントもついて大幅値下げだった気が。

これが意外といい音がでて今でもお気に入りなんですが、ウーファーがアンプとか電源とか兼ねていてそこに入力する端子がミニジャック、そこから各スピーカーに出て行くのはRCA、というちぐはぐさがあったりするんですが、PCで使う分にはいいし、アンプを新たにかわなくてもいい手軽さもありまして、いまだにご愛用ですよ。

そんな微妙なアナログ接続7.1ch環境なので、サウンドカードもアナログ接続にも気を使ってるものがほしいなぁとは思っていて、Xonarも発売当時から気になってはいたんですが、ついに買ってみた感じに。

このサウンドカードは名前のとおり漠然とHD的な、今時のAV環境に対応したもので、VGAと接続して音と画像をミックスし、HDMIで出力したりできるようですが、なんせ、ばりばりのアナログ接続。その機能は使っておりません。アンプを導入したら使うかもしれないけど、現状ではまったく持って使う予定がなし。もったいないような気もしますが、アンプも安くないからなぁ。いずれはS750頼りってのも改善したいとは思っておりますが。

だがしかし、デジタル出力じゃなくアナログ出力でもHDAV1.3は力をいれておりまして。それゆえに買ったわけですが、全出力RCA。左右スピーカーの出力はメインボードにあるんですが、他の6つの出力はケーブルでつないだサブボードから出力されます。

普通、PCのサウンドカードってのは大体ミニジャック、もしくは分岐ケーブルなんですけど、全部カード直でRCAですよ。手持ちのスピーカーの接続自体はRCAなのですが、アンプを内臓してないのでスピーカーからカードに直刺ししてもさっぱり音なんかでやしないわけで、結局アンプをかねているサブウーファーに接続するためにミニジャック変換ですよ。しょんぼりですよ。ちなみに端子変換は付属品に付いてきます。

問題はケーブルの接続ですよ。複雑怪奇。新規でケーブルを買うのも面倒だし地味に金がかかるので、Audigy2だったかS750だったか忘れたけど、それについてきたケーブルを流用することにしたんですが、これがサウンドカード側3本、アンプ側4本という妙ちくりんなケーブルで。同時代のサウンドカードAudygy2の出力がそうなってるから同時代のスピーカーセットであるS750もそういうことになってるんでしょうけど。だが、入力側で1本分ケーブルが足りないので仕方なくRCAステレオ>ミニジャック変換ケーブルは買ってきた次第。

正直よっぱらって書いてるからかなり意味不明なことを書いてるに違いないが気にしない。

そんなこんなで接続はよし。Xonar付属のミキサーというかアプリケーションである程度、出力先の変更はできるみたいです。うちではセンタースピーカーとウファーの取り替えてます。まぁ差込口を変えてもいいんですけどね。ケーブルをさせればわりとなんとかなると思います。

ドライバは最初からAsusからダウンロードしてきた新しいやつを使用。比べてないからもしかすると同じものなのかもしれないけど、こまけぇこたぁきにするな。普通に動いているのでよし。

ただ、Game OSDとかいうのは入れなきゃよかった。なんとなくフィーリングで思うに、きっと、ゲームを録画したりチャットしたりするようなもんなんだろうけど、使わないし、使う予定もない。だがしかし、自動起動する。しかも実行ファイルが間接的に自動起動するのでめんどくさいのでアンインストールした。地味にCPU負荷も高めのようだ。

音的にはAudigy2と比べて・・・よくわからんす。でもホワイトノイズっていうの? 無音状態の時にスピーカーに耳付けると聞こえたりする、サーとかするやつ。あれがなくなった。がしかし、それもまぁ普通に使ってりゃ気がつかないわな。

エフェクトの類はSoundBlasterは無駄に豊富だったので負けるけど、それでも普通の一般的なところは完備。っていうか、風呂場エフェクトとか深いディレイとかそんなエフェクト誰が使うんだよ、とは常々思う。Xonarでもあるけど。そんなわけで、素の音がでるだけ状態。

あとは普通。

OPアンプだかなにか交換できるらしいという話は知っていますが、問題はそんなもん、田舎じゃうってねーです。そもそも知識がねーです。よくわからんです。よって元からしらないことにしておく。

あ、あと7.1ch設定だと常に全スピーカーから音が出る。SB系の設定で言えばCMSSの全スピーカーからのステレオ出力みたいなもの。それゆえに音楽はともかく、TVのしゃべり声みたいのだと前後からの音の出具合で反響した感じに聞こえてしまう。その場合は付属のソフトでアナログ出力をステレオ変えるしかない。ミキサーでセンターや後ろの音を落とすのでもいいけど。ただ、ソースが5.1chや6.1chならそれにしたがって音が出るので常に7.1ch設定でも特に問題なし。っていうか、7.1ch環境になって長いけど、テスト以外の7.1chソースのものって再生したことねー気がしてきた。

音のことはよくわからんが、Windows7 64bitでも普通に使えている、ってことで。何?てめぇのようなやつはオンボード音源でいだろだと?うるせー!

という疲れたので逆切れ終了パターン。


復活。


そういやこのサウンドカードにはVGAから信号受け取って加工して出力するチップが乗ってるそうな。買ってから知ったんですけどね! SplendidHDとかいうらしい。どうやらGameOSDってのもこれ絡みのセットらしい。

使うにはどうやら、VGAからXonarにDVI-DかHDMIで入力してXonarからディスプレイやアンプにHDMIで出力しなければならないようだ。

がしかしだ、Xonarをアナログサウンド用として買った身としてはわりとどうでもいいというか。それにどうやら画面に処理を加える手前、2-3fpsほどのラグがあるらしい。微妙なところだ。

ってか、ゲームはFPSとかやらないし、動画も画面の味付け変えたいならffdshowでいじればいいじゃん的な。そもそもメインで使ってるディスプレイ、RDT261の入力端子はDVIかD-subだけなんだよな。HDMIでつなぐなら変換ケーブルかませばいいんだけど持ってないし。そんなわけで今のところ使う予定がなし。

あとライン入力。

Windows7のミキサーに項目がないからどうしたもんかと思ったらコントロールパネルのサウンドのところから自発的に使うってことにしないと駄目なのね。そうしたらミキサーにも追加された。めんどくしゃー。

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俺メモ7の巻

いずれまたOSを入れなおすときがくるであろうからその時の為のメモ。


・システムドライブのルートに鎮座する巨大ファイル様、hiberfil.sysを消す
これはハイバネーション用のメモリー記録用らしい。ハイバネとか使わないし。ってか6GBもSSDを浪費しやがって。
コマンドプロンプトから実行すると即座に消滅。
powercfg.exe -H OFF

・ユーザーディレクトリの移動
レジストリ
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList
近辺のパスをいじれ的な。あとはフィーリング。

・タスクバー近辺を旧仕様タイプに
タスクバーのプロパティから小さいアイコンを使う&タスクバーのボタンを結合しないに。

・クイックランチ復活
タスクバーから、ツールバー>新規ツールバー。
ユーザー\name\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch
にショートカット放り込み、ランチ近辺のタスクバーからアイコン小型指定。

・MX1000の画像
最近のSetPointにはMX1000の画像が含まれておらず、設定時にどのボタンの設定なのか大変わかりにくい。
古いSetPointに入っているデータを持ってくる必要がある。
VirtualPCでXPモードを立ち上げ、setpoint222jpn.exeとか昔のをインストール。
気合い一発でWindows7に入れるのは嫌だったもので・・・
C:\Program Files\Logicool\SetPoint\Devices\PointingDevice\1000040
のファイルをWindows7の方の
C:\ProgramData\Logicool\SetPoint\Devices\PointingDevice\1000040\
1000040.xmlは元のを使う。古いのを使うと左右スクロールの設定項目が出なかった。
そういや左右スクロールの画像もないけど前からだっけか・・・覚えがない。

と以前書いていたのですが、それ以前にhttp://uberoptions.net/を使うのが鉄板っぽい。


・メディアプレイヤークラシック
今まで気にしたことなかったけど、ジャギーが酷い。ぎざぎざすぎて子守歌ですよ。
実サイズならいいんだけど、拡大縮小するとジャギーがあまりに目立ちすぎる。
オプション>再生>出力>DirectShowビデオ>VMR9(Renderless)
VMR7とかHaaliレンダラでもジャギーは目立たなかったけど違いは知らないのでここらで適当に。

・メディアプレイヤークラシック ホームシネマ
Home Cinemaの方をメインに使うようになってからは出力レンダラをEVR。ってか他のソフトでもEVR。もはやなんでもかんでもとりあえず的にEVR。

・音のライン入力
コントロールパネルのサウンドからライン入力を有効にするとミキサー現れるようになる。
XPまでみたく普通に全てミキサーから操作できた方が楽なんだけどなぁ。

・RemoveWatermarkX64.exeで消したテストモード表示を戻す
C:\Windows\System32\ja_jp
user32.dll.mui

use32.dll.mui.backup
に戻すといいと思う。やってはいない。そもそも別にウォーターマーク消さなくてもいいんじゃないか説。

・Altimeのインストール
初回起動時は管理者権限で。でもイベントログ見るとAltimeのドライバが読み込めないとか出てる。テキストエディタとかでは問題ないけど、ファイル指定のダイアログウィンドウとかでファイル名を手打ちするときにアンダーバーがShift無しで押せなかったりするのはこのせいか?

・タスクバーのネットワークインジケーターがねぇぞこの野郎
Network Activity Indicator
Windowsに標準装備されていたものっぽい感じの代用品。
類似系のものでは転送量をバーで出してくれるTrayMeterというものも使っていたけど、Ver.2.1 Rev.2は使えるけど、Ver.3.0bはクイックランチを破壊し、タスクバーが全画面表示になって操作不能な状態に。使用禁止レベル(かも)。

・任意のディレクトリからDOS窓(Windows標準搭載のコマンドプロンプト)
HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\cmd\command\cmd.exe /s /k pushd "%V"

NYACUSの場合は
HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\NYACUS\command\(NYACUSのパス) "%1"
そのうえでNYA起動後%1に移動するために「_nya」ファイルにcd %1を追記する。
if %nyatype% == NYACUS then cd %1 endif

・カスペルスキー2010のテンポラリファイル
C:\ProgramData\Kaspersky Lab\AVP9\Bases\Cache
しかしカスペ2010を動作させて暫く使っているとアプリケーションの起動が遅くなる問題が解決できず解雇。

・NTP設定
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\W32Time\TimeProviders\NtpClient\SpecialPollInterval
秒数指定せよ。

まだまだあるはずなんだが、おもいだせねー。
何か思い出すか知ったかしたら人知れず追加しておこう。

ってか思い出したり何か覚えたりしたら随時追加中。
まさに俺様の備忘録。

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Windows7様が来た その他の巻

と、まぁこんな感じで何かやるごとにつまづいておる今日この頃でございます。

ちなみに前回書いたRAMDISK導入はすんなりいったわけではございません。酷い目にあっております。署名を付加せずにGavotteRamdiskをインストールした後、インストール先のrramdisk64.sysに署名したらWin7が「おい、何か変だ起動してやんね」とか駄々をこねて、「普通に起動したときにシステム戻すからな?いやなら死ね」といわれて「あ、はい」とかやってたら正常に稼動していたとする地点からインストールしたファイルのうち、EXEやDLLとかを狙い撃ちで根こそぎ消されたりしておりました。もう再インストールしようかと思ってたんですが、その後わりとうまくいったのでそのまま使っております。

ほかにはWindows7にはメーラーが入ってこないようなので、Thunderbirdを入れてみたけど、なぜかLAN内メールサーバーにアクセスできず。どうやらWin7が上記のように環境を戻した際、hostsファイルも戻していたようで。これに気づくのに3時間。

これはいまだに解決できていないところとして、Rivatunerがインストールできない。正確にはインストール自体はできるけど、初回起動時にRivatuner64.sysの署名がないとしてけられる。その後起動自体もできるけど、重要ファイルがインストールできていないので結局なにもできない。RAMDISKの時みたいに、DSEOを使ってみたけど書名付加自体がうまくいかず頓挫。

ぐぐっても日本語圏ではそれらしいものが見つからず、英語圏の掲示板でまったく同様のものがちらほら。結論としてはMSIのAfterbunner使えばいいじゃんhahaha、ってことになっててしょんぼり。俺様的にはファンコントロールがしたいからさらに違う代替案を考えねばなぁ。っていうか、なんでうちだけ失敗するんだろう。多少なりとも情報が出ていてもいいと思うんだけどなぁ。

結局、Windows7というか、64bitなWindowsではドライバのインストールが鬼門ということは痛感した。

OS自体の細かい・・・わけでもないけど、かなり困ってるところでは、コンテキストメニューに追加がうまくできないことがちらほら。右クリックで出るアレですね。個人的に昔からレジストリをいじってディレクトリからNYACUS(高機能なコマンドプロンプトみたいなもの)を開いたりできるようにしていたんですが、これがうまくいかない。

レジストリの部分的に言えば
[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\NYACUS\command]
@="C:\\WINDOWS\\COMMAND\\NYACUS.EXE \"%1\""
これの引数、%1がうまく解釈されていないっぽいのか、エクスプローラーならSystem32のようにファイラーのある場所がカレントディレクトリになってしまう。どうなってんじゃろ。と思っていろいろやってみた。

とりあえず、Widnows標準のコマンドプロンプトならここに書いてあるように、「cmd.exe /K "pushd %L"」とすればいいようだ。

----追記・解決策
オプション指定をどうのってより、NYACUSの「_nya」ファイルの中に
if %nyatype% == NYACUS then
# NYACUS でのみ実行する部分をここに記述.
# option start "start """""
endif
というところがあるのですが、そこのif間に
cd %1
と追加すりゃそれで全て解決することに気がついた。まぁ正直、Nyacus使うような人には言われるまでもないことだとは思うんですけど。はい、私がまぬけでござんした。要は
if %nyatype% == NYACUS then
cd %1
endif
ってことですね。
レジストリの書き方は同じ。これでちゃんとXP以前と同じく%1を解釈してコンテキストメニューで開いたディレクトリからNYACUSを開けるようになります。
----

ぐぐって見ると、どうもWindows7(というかVista?64bit?)以降、コンテキストメニューがらみでうまく動かないソフトってのはいろいろあるっぽい。

話は変わって、音量の扱いが変わったのも戸惑い気味。XP時代までは、全体の音量、WAVE、MIDI、ライン、とかそういうのが個別で調整できたんだけど、Win7ではスピーカーとシステム、それからいくつかの個別アプリケーションの音量でしか調整できない。というか、アプリケーションの音量を上下するとスピーカーの音量とリンクして上下するので細かく指定できない。つかいづれー。

やはり新しいOSにしたばかりってな時はいろいろ戸惑いが多いしわからん事も多いでござんすね。これはこれで遊べるけど、解決策がないとなるとしょんぼりだ。特に64bitは相当こなれてない感漂いまくり。nVidiaみたいなところでも全然ドライバの完成度低いし。急いでいるんでなければまだしばらくは現状維持してたほうが安定するのは間違いない。っていうか、ちょっとXPに戻りたいとか思ってたりもするし。少なくともSP1でてからだろうなー。そんないつもどおりといえばいつもどおりな感じの新Windowsです。ちなみにSP1は9月ごろ出る予定らしいとの話をどこかで見たような。プレビュー版みたいのが6月だかそこらだかとか。まだ先だねー。

まぁせっかくUltimate版買ったんだからしばらく慣れるかどうか使ってみる所存。辛抱たまらず駄目ならXPに戻ってサービスパックの完成度みてから7に再移住、って感じかなー。

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