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59Hz病の巻

Windows7の再インストールをしたのですが、その後忙しいやら疲れたやらであまり手を入れずに使っていたりするんですが、どうしても気になることが。それが通称59Hz病。

即ち、液晶モニターのリフレッシュレートが60Hzではなく59Hzに固定されてしまうという恐ろしい病気。マイクロソフト的には仕様のようですが、バグだと思うんですがどうなんですかね。

うちは、nVidia系のGeForceGTX285なるVGAを使用しているのですが、これの設定で新規の解像度を作成することにより60Hz固定にすることができます。詳しくはどっかをぐぐれ! 俺もぐぐった!

しかしこのnVidiaのソフト(GeForce系を使用しているなデスクトップから右クリックで出る「Nvidiaコントロールパネル」)が一癖あって、例えば、1920x1200の解像度で59Hzを60Hzにしたい場合、現在の解像度を1920x1080とかの別の解像度にしてからじゃないと、1920x1200プロファイルをいじれないという。多分。面倒です。どうやら解像度だけでプロファイルを管理しているらしく、そのままリフレッシュレートだけを59Hzから60Hzに変えようとしても「既にあるから。いらねーから。目暗はすっこんでろ」と言われます。嫌な野郎ですよ。

がんばれば何とかなりますので、60Hzじゃないのが気に入らない人はがんばれ。


それにしても、うちのモニターは60Hzで出力できるのに、MSは何を考えているんでしょうか。59.4Hzにしやがってましたが、それが仕様とはどういうことなんでしょうね。まじで。
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突然Windows7が不調の巻

唐突に我が旗艦たるWindows7機が陥落ですよ。まいったもんですよ。

唐突っていうか、原因は多分、Firefoxのアドオン、Download YouTube Videos + Flash Video Downloader / Download-Helperを入れた後に発生したので多分それ関係かなぁと思うんですけど、確定は出せません。

症状としては、PC起動後、デスクトップが表示されたあたりでエクスプローラーが即死、原因はqedit.dllといった内容のダイアログが表示されます。以降、何をどうやってもExplorerがまともに動かない。

ということはですよ、シェル(OSに人間が命令を出す為のプログラムみたいなもの)が死んでるんですから何もできないんですよ。デスクトップやタスクバーも無反応。

唯一の手段として、エラーのダイアログに免責事項みたいなテキストへのリンクがあるんですが、ここでテキストを開けばメモ帳やら秀丸やらのテキストエディターがかろうじて起動できるので、テキストエディターの「開く」で開くダイアログをシェル(Explorer)代わりに使うことによりある程度の操作は可能。あとデフォルトでショートカットが割り当てられている「Ctrl+Shift+Esc」でタスクマネージャーみたいのもできた。ってかこれができるってことはWindowsのshellたるExplorerは完全に死んでるわけではないのか。よくわからん。

が、結局既に申し上げたように問題の追及はできなかったんですよ。やったこととしては、レジストリエディタとスタートアップから自動起動するものを排除したり、サービスを止めたり、とにかく限りなくシンプルに。しかし無駄でした。

そもそも、エクスプローラーを死に追いやってる"qedit.dll"とは何者ぞ。適当にぐぐってみたところ、何かDirectXの動画方面関係の何かっぽい雰囲気。たしかにFirefoxの動画関係のアドオンを入れた後におかしくなったので、関係がありそうな気もするんですが、かといって具体的に何かは分からず。今回最も怪しい奴ではあるけど、何せ情報がさっぱりない。かなりレアケースな感じの不具合なのかも。

あ、勿論、ロールバックというか、なんて言うんだっけ、復元ポイント?、あれは最初に試しましたよ。試しましたけど、無駄でした。と言うことは、レジストリではなく、単にqedit.dllがおかしくなったとか何かなんじゃないかという気がします。これがSSDのセルが死亡したことに起因していたらやだなぁ。

ちなみに、エクスプローラーが死にました、という感じのダイアログウィンドウが常時出るんですが、これで再起動した時だけ、スムーズに蓄積されていた処理が進むというか。例えばコピーを指令していたのに全然始まらない、そんなときはエクスプローラーが死にましたダイアログからエクスプローラーの再起動をすることによりすぐコピーが始まるという。なんか、qedit.dllの問題で全てせき止められてその他正常、みたいなそんな雰囲気。

でも結局対処のしようがないので、もう仕方ないから再インストールですよ。人間諦めが肝心なんですよ。

しかしただ再インストールも癪なので、RT Se7en Liteを使ってWindows7のインストールディスクをSP1統合型にしてからやってみた。RT Se7enの説明は他に任せた。詳しく書いてる人がたくさんいるから丸投げ。

さらについで、RT Se7enからWindowsをインストールする時のうざいシリアル入力をパスするらしき自動インストールを試して見た。ま、失敗して普通にシリアル入力したんですけどね! どうすりゃいいんですかね。インストールなんてそんなにはやらないから検証しにくいというかなんというか。というかめんどくせー! しらん! 諦めた!

インストール自体は滞りなく、何一つ盛り上がることなく終了。今回もProgramDataとUsersは起動ドライブじゃない方へ移動方式。インストール時、ユーザー名入れるところでShift+F10でコマンドプロンプト呼び出せたのね。初めて知った。おかげで前回よりクリーンな感じで移動できたかも。

これから好みの設定方面をやっていくのですが、まぁ、これは時間かかるし遊びながらだらだらやっていこうかと。

テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

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