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ついに発送されていたの巻

1月10日にアマゾンで注文していたRAMが発送された模様。
シー・エフ・デー販売 デスクトップ用メモリ DDR3 PC3-12800 CL9 8GB 2枚組 ヒートシンク付 W3U1600HQ-8G/N 【フラストレーションフリーパッケージ(FFP)】

最近は円安+生産調整でスポット価格上昇+駆け込み需要?で価格上昇して品不足な雰囲気ですよ。

ちなみに福岡からゆうメールでいらっしゃるようです。台湾-福岡便の空路で到着なされたんだろうか。

注文からは約3週間ほどかかった気配です。がしかし、発送されたからには後は待つのみですよ。しかし今でもあんまりお値段変わってませんね。1月10日に注文した時は6081円だったので328円しか上がってません。まだまだ余裕だった。あとはもう納期を気にしないからもう1セット買おうかなとか思ったり思わなかったり。

このRAMは録画機で使う予定なのですが、その際にはWindowsXPからWindows7にOSを変える予定でして。んでこの多めなメモリーをどう使うもんかと考えた場合、結局RAMDISKですよ。そのRAMDISKをどう使うかと考えると録画用のテンポラリですよ。つまりRAMDISKにTSファイルを保存し、完了したらバッチでHDDへコピー。これでHDDの負荷も低減…と思ったけど、RAM16GBのうち半分の8GBを割り当てようかと思ったけどそれじゃ心もとなかった。最低でも20GBは頂きたい。BSのFullHDな2時間映画が大体18GB位なので。が、複数録画してたらそれでもうアウトだなー。やっぱり無理があるか。一応、スカパーHDの方なら小さめサイズなので結構大丈夫だとは思うけど、長時間録画するような一挙放送時はやっぱりHDDに保存しないと危うそう。録画用RAMDISKの実用域となると32GB位ないとルーズでてきとーな録画はできないな。あまり手間かけたくないし。うむ、頓挫。

ってことはRAMは16GBで十分になりそう。現状のXPだと4GBでも十分なんだけど、7にするとちょっと心もとない。となるとざっくりシステムに8GB、RAMDISKに8GBか。システムの分のいくばくかはVMwareが使うにしてもGUI無しのLinuxなので1GBもあてておけば超余裕であらせられよう。topコマンドで見るに全体で400MB位しか使ってないけど。

だが、8GBのRAMDISKで何をしよう。いまいち思いつかないぞ。かといって、RAMDISKの割り当てを減らしてシステム分を増やしたところで、録画機はあれこれやらせるわけじゃないからシステム8GBで余裕だろうし。うーむ。まぁ使っていれば何か思いつくかもしれないさ。なんて言うかあれだ、予算消化のための無駄遣いみたいな。手段と目的が逆転してしまった予感。

それ以前に、GA-P55USB3に8GBモジュールが乗るのか問題。乗るんですかね。どうなんですかね。やってみないとわかりませんね。結構いけるんじゃないかと踏んでるんですけどね。どうですかね。もし乗らなかったらヤケクソで追加注文出して、X79の方にのっけて64GBにしちゃいますよ。勿論P55用に4GBモジュールなRAMも4枚買いますよ。そりゃ焼けうんこですから。意地ですよ。

まぁとにかく来るかどうかも怪しげだったRAMが発送されたようでよかった。こちらとしてももう少しするとちょっと暇ができそうなので丁度いい頃合いだったかも。もっとも、確定申告が全く手付かずなのでそんなことをやっている暇があるのか、と思ったりもしますが、きっと大丈夫さ! なんとかなる!

大体にして2月は忙しくなりそうなんですよ。何故ならば…

こいつですよ。3DSのドラクエ7ですよ。7は初プレイだし極力何も見ずに遊ぶ予定ですよ。きっと莫大な時間を消費しますよ。が、よし。
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ハブを買わざるをえないの巻

ADSLモデム/ルーターが1ポートの為、仕方なくハブを使っているんですが、そこに使っているハブがどうやらもうかなりぽんこつなご様子で。coregaのBAR MXというハブというか、本当はルーターで、余っていたのでハブとして使っていたんですが、この方がしれっと死んでいたりぐずっていたりすることが多発。

もしかすると、ADSL回線自体がいまいち不安定でそれに釣られてBAR MXが不安定になっている可能性もありますが、どっちにしろ、BAR MXが死ぬとルーターの制御もLANからやれないし、これらが設置している場所までいって電源抜き差ししてくるのもめんどくせーですし、割りと酷い部類のトラブルなのでこれは何とか解決しないと、ってなもんで。

実のところ、ハブは他にも余ってます。100Mbps5ポートのと8ポートの1Gbps物。ADSLの出入り口用なので、100Mbpsどころか10Mbpsのバカハブだって問題ないくらいのポジションでどっちを使ってもいいんですが、問題はアダプターがない! どっちも! 圧倒的に見つからない! もう既にどこにあるのか全く検討も付きませんよ。

よって新しいハブを買ってみることにした。

NETGEAR GS105 5ポート ギガビットスイッチングハブ (省電力製品) GS105-300JPS (本体ライフタイム保証)


NETGEARのものは昔から結構評判いいので、その中でもお手軽なGS105を注文してみることに。2580円也。


ん? って、あれ? そもそもなんでモデムにハブをつないでいたかといえば、居間のノートPCの有線LAN接続用にポートが欲しかったからだったんだけど、今はWR8700で無線LAN使ってたよな。あるぇ? 必要ねぇじゃん! 無駄ハブじゃん!

TVMW5の謎エラーの巻

今日も今日とて必死にエンコードしているのですが、TVMW5で謎のエラーに遭遇しました。ソースは年末にBS11で放送された「猫物語(黒) 大晦日アニメスペシャル (BS11 2012-12-31-2200-月).ts」をCMカットしたもの。

2013012301.png
出力処理が異常終了しました(8)

と出て、Out Process for VME(TMPGEncVMW5Encoder.exe)が頓死されます。しかも何度やっても毎回同じ地点で(9545フレーム)。

毎回同じところでエラーが出るならうちの環境の問題というよりはソフトウェア側の問題というかバグの類じゃないかなと思うんだけど、どうなんでしょうね。

色々試してみたところ、基本は以前決めた設定で、変更した部分は、解像度を1920x1080、比率1:1、固定品質60、動き検索をUMH。これでエラーが発生。他同条件で固定品質58ならエラーなし。このあたりの問題っぽい? ただ他のオプションとも関わり合いがあったりする可能性もあるし、色々な組み合わせを試したわけではないので、詳しくはわかりません。ペガシスにエラー報告するにもどう表現していいやら。突き詰めたわけでもなく、現在固定品質58でエンコードが止まらないからそのまま続行させているけど、まだエンコードが終了したわけでもないし。最後までちゃんと終わればいいけど。

ぐぐってみたら過去の2chのTVMW5スレにも似たようなエラーの話題がありました。

TMPGEnc Video Mastering Works 5 15
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/avi/1346936936/801

多分同様のトラブルじゃないかなと。TMSR4でスマレンかけてからだと通ったりするのか。何か謎い。相性が悪い動画もある、というくらいは心に留めておく必要がありそうだ。いつもどおりの設定は使えないけど回避策はあるみたいだし。ただ、エラーが起きるかも、ってのはめんどいな。寝る前にエンコード仕込んで走らせてるけど、途中で死んでましたとかしょんぼりですよ。


エラーが起きるファイルをTMSR4でスマートレンダリングしてエラーが出る設定でエンコードしてみました。
ダメでした!


x264の詳細設定の「レートコントロールの先行検査フレーム数」を60から50に減らすとエラーが出なくなった気配。メモリー不足? でもそこまでメモリー使ってないような…。謎い。けどそうなんだろうということにしておこう。

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多分の巻

KP41問題は、多分ですが、C-STATEが原因な気がする。いや多分。

MS様がおっしゃるには基本的には電源に関係することみたいです。
Windows 7 または Windows Server 2008 R2 で Windows カーネル イベント ID 41 エラー"システムは正常にシャットダウンする前に再起動しました" が発生する

うちはWindows8ですが、多分同じ感じがします。

うちの場合、CPUがそれほど使用されていない時やアイドル時にしか発生していません。逆に4.2GHzのOC状態でエンコードしている高負荷時はまだ落ちたりはしていません。よって単純な電力不足ではなさそう。よって、アイドル時の自動クロックダウンとかで電力がしぼられてた時に発生しているっぽい。多分。

追記。
とかやってたら一度落ちました。コア電圧のoffset-0.03vが絞りすぎかなと思って-0.25vへ。


以降は想像と何となくぐぐっての予想ですが、X79チップセットの場合、ASUSのR4Eだとトラブルがほとんどないっぽいです。ASRockだと出やすいっぽいです。そこら辺から、これはもう相性問題の一つみたいなもんだと思うしかなさそう。多分。

ってことは、C1EやC2-6ステートなどを使わなければ恐らく大丈夫なんじゃないかなと。ただ、電気代的にできれば使って行きたい機能なので、まだ全部ONで様子見。頻発するようならOFFにしていこうかなと。多少なりともCPUを使っているような時は落ちないっぽいので。多分。

まぁそれもこれも長い時間をかけて様子見していくしかないんですけどね。まったり新PCを仕上げていきますよ。多分。

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KP41発生の巻

よくわかりませんが、噂のKP41が発生しました。多分PC組みてててから2週間、それで2回目かな。Kernel-PowerでイベントID41でブルー・スクリーンエラー。ちなみに1回目はOSのインストールを終えた直後あたりで出ました。

そのままリセットボタン押したらOSねぇぞ馬鹿野郎と言われて起動しません。しょんぼりーぬ。一度電源を落として再起動すると立ち上がった。

KP41問題に関してはちょいちょい色々なサイトを見ましたが、要はOSやハードウェアの電源周りの設定やトラブルが元の場合が多いらしい。いつでも発生するならまだ原因追求しやすけど、たまにだと結構厄介らしげ。

が、まぁ、わりとメジャーなトラブルなので、むしろ安心したり。これが完全に謎のエラー落ちだったりすると雲をつかむような状態になってしまいますよ。しかし、漠然とKP41と言っても原因は多岐にわたるのでそこら辺、やっぱり面倒かも。あまり発症しないのならそんなきにしないですけどね。とりあえずハードウェアに依存しないところの問題ならいいなぁ。解決に金がかかるようなのはいやだなー。

ちなみに今回はTVMW5でCMカット中に発生しました。あんまり負荷がかかっているわけでもないと思います。でも現在のところ、原因は絞り切れないのでまだ何も変えずにしばらく様子見です。頻発しなければ当分変えずに使いますです。まだ癖が掴めてないし。OSの省電力設定あたりは見直すかもしれませんが、現状であまり変えるようなところがないような気もする。

あとはCステート系か。現在はC1Eだけ有効だった…はず…多分。そんな曖昧さなのでいつかは見なおさないとだめなのかも。CPUやRAMの電圧あたりも気にしてみないといかんかな。でも4.2GHz/1.24Vでもエンコード中に落ちることはまだないし、電力不足ってこともないとは思うんだけど。エンコードはトータルで330ファイルほどやっつけてます。

そんな具合で、まだテスト稼働扱いですよ。いまだに筐体を開けやすい部屋の中央に鎮座してますよ。そろそろいいかなーと思ってたんだけどなぁ。残念。単に偶発的なものだってんならいいんですが、KP41が発生すること自体よろしいことじゃないし、対策も考えつつ様子見ってところですね。

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マクロスプラスのBD BOXが出るっぽいの巻

AT-Xで戦闘妖精雪風を見ていたんですが、戦闘機物なのでマクロスプラスを思い出して。そろそろBDで出してもいいじゃないか、と何年も前から思っていたのでまたぐぐって落胆でもしてみようか、と思ったら出るっぽい。

バンダイビジュアル
マクロスプラス Complete Blu-ray Box
2013年06月21日
劇場公開アニメ+オリジナルアニメ
¥17,850

アマゾンでも既に登録されていた。

恐らくパッケージはアマゾンで使用されている絵ではないと思います。

既に評価があって、発売前のBDに評価とかコメントすんな、と思ったらDVD BOXの時の評価がそのまま表示されているっぽい。なんだろう。


今回のBOX内容を見るに、OVAの方はDVDの時にあった英語吹き替え版が収録されている模様。久々にアメリカンなイサムのレッツパーリィが聞けそう。そういやDVD版、1+2話と3+4話で別々の販売でしたがそれぞれ定価は9800円という素敵な値段でした。しかも片面一層で1枚に1話。ディスク容量的にはスカスカでもはや単にディスク入れ替えがめんどくせーってーのとか思ったり。しかしアコギだと思いつつ買った思い出。

劇場版は新規に5.1ch収録しているっぽい。多分マクロスプラス劇場版が5.1chになるのは初めてかな? 結構楽しみ。この際だから7.1chでとか思ったりもするけど、結局5.1ch以上のものが主流になる時代はこなそうですね。うちで7.1chのスピーカーシステム入れたのってもう8年位前ですよ。その間、こういうDVDやBDのサラウンドで一番7.1chな環境を使った感があったのはDVD イノセンス 限定版?(絵コンテとかついてくるやつ)のDTS-ES 6.1chが最高ですよ。あとは一部ゲームが7.1chに対応していたくらいですかね。BDも探せば7.1chのサラウンドを使っているものもあるかもしれませんが、欲しいものが対応していないんじゃ意味ないし。

初回特典の「マクロスSPクロスデカルチャー!!!限定アイテムコード」ってなんだよ、って思ったらソーシャルゲームっぽい。初回特典を考慮する意味は無さそうだ。他の特典は初回に限らないっぽい。結局初回版しか売られないと思うんですが。

ってゆーか、[期間限定生産]って言っているのに初回特典と毎回特典で分けられてるってなんだよと。今更マクロスプラスが何度も増産するほどバカ売れするわけでもなかろうに。それなりに売れるだろうが、買う人は早い段階で買ってしまうでしょう。そこら辺で何か、変な商売っ気を感じてなんだかなぁと思ったりもする。

まぁ、「劇場版 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」みたいに、変なゲームを同梱しておいて、CEROの制限にかからないようにか、本編の映像でちょっとグロいシーンにぼかし入れられるという本末転倒なことをされるよりはいいんですが。これはそういう買う意欲が完全にそがれるようなことが無いことを祈っています。ゲーム同梱じゃないのでないと思いますが、可能性があるとすれば、ガルドの目玉が潰れるところとか。あそこでモザイクかかったりぼかし入れられたら興ざめだなー。

特典といえば、レンタルのVHSの1話に入っていたマクロスヒストリーだかは特典映像にあるのかな。わりと綺麗にまとめられていた記憶があったり。それみてマクロスIIはパラレル世界扱いなんだーとか知ったり。いかな劇中劇設定のマクロス作品であっても制作がオリジナルとはあまり関係ないところで作られたIIは拒絶したか、と思ったり。バンダイヴィジュアルのページを見る限りでは無さそうな雰囲気だけど。

ついでに思い出した。脚本を書いている信本敬子の小説版マクロスプラスってのがあったんですが、あれは結局1巻で終わって以降出ていないんですかね。当時買ってみたものの、以降音沙汰がなくて忘れてた。Wikipediaを見たら出ていないってさ。ですよねー。


ってことで、アマゾンに予約入れておこう。

なんかてきとーの巻

最近エンコードが立て込んでいるのでOCモードに。Core i7 3930Kで4.2GHz固定状態。PC環境に関しては→のあたりに恐らくリンクが。

でもX79 Xtreme9におまかせ設定の4.2GHzだとVCOREが1.3V超えでちょっとなーということで、1.25Vあたりに合わせてみております。ちなみにBIOS?UEFI?の具体的設定は覚えてないので何かてきとーにそういうことで。

HWMonitorを立ち上げっぱなしでTVMW5をてきとーエンコードさせておくと、電圧的には最低で0.808V、最大で1.272Vというところっぽい。普通はエンコード中でも1.240Vなので、何かのタイミングで大きい数値が拾われたりしたんだろうか。温度的には普通は65度前後っぽい。がしかし、エンコード設定次第なところもあるのでなんとも。

結構CPUを酷使するx264設定(タスクマネージャーでほぼ常時100%状態)でも倍率ダウンモードにならないCPU温度70度前後なので4.2GHzでも大丈夫かなと。ただ、Prime95を稼働させるとやっぱりCPU温度91度になって3.8GHz以下にされちゃいますが、エンコードではそういうこともないので実用上は気にしないことにします。が、もっとよさげなクーラーは欲しくなってきたりもします。負荷を止めるとわりとすぐアイドル時の温度になるので、純粋にハイエンドな部類の空冷クーラーか水冷にいかないとダメそうですが。それはまだいいや。

ただ、HWMonitorのPackageってのがCPUの消費電力だと思うんですが、重いエンコードだと200W超えたりしてちょっとびびったり。電気食うねー。これにハイエンドクラスのVGAが1つでもフル回転させたらそれだけで500W超えじゃないですかー。他のものも合わせたら600Wとか超えてそう。となると700Wの電源でいいかと思っていたのはちょっと甘かったなという感じはする。でもまぁCPUとVGAがフルロード状態な場面もあまりないかなぁと思うますだよ。

ってか今時のVGAもハイエンドシングルクラスは最大消費電力が軽く300W超えたりするのね。もうちょっと省電力化がすすんでると思ったらそうでもなかった。もっとも今仮で使っているGF GTX285でも瞬間最大だと300W超えると思いますが。

そういやワットチェッカー的なのほしいな。何かと便利そうではあるけど、無いとどうしようもないたぐいのものでもないし、5000円くらいするからどうしても後回しになってしまって。買えば相当遊べるんだけどなー。アマゾンの欲しい物リストには長い間これが入っているんですけどね。

サンワサプライ ワットチェッカーplus TAP-TST7


欲しいですね。けど後回しまくりですね。今だってこれ買うなら1500円あたりの120mmファン3つ欲しいですもん。あとRAMDAとか。どれも大して高くないんだから全部買えばいいじゃん、と思ったりもすれど、トータルで見ると1万円位になってしまって、そうなるとVGA用資金に影響が出かねないなとか思って買い渋りですよ。そのうえどれも直接何か困っているわけではなく欲しいな程度のものだし。これだから小市民は。

ってか、Antec P280なるケースを使っているんですが、ケース自体は結構いいと思うんですよ。LX-ATXにも対応しているケースってそんな多くないですし。ただ、標準の排気ファン3つが正直静かじゃない。うるさいというほどでもないけど、まぁなんというか、そんな感じ。

PCの置き場所的に現在のところ、ファンヒーターの隣においてあって、寝るときはその真隣なのです。で、寝る前にファンヒーターを止めるじゃないですか。その時って排熱のためにファンが全力回転するじゃないですか。で、ファンの音がいつまでたっても止まらないなぁ、と思うとファンヒーターはとっくに止まっていて、うるさいのはPCの方だった、そんな感じ。まぁ、寝床から50cmも離れていないところに置いているから仕方ないんですけどね。ただ、やっぱりもうちょっと静かなファンが欲しいなとは思いますよ。

あと多分CPUファンもうるさい。CPUファンに関してはうるさいより冷える方がいいのでそんなにきにしませんが、どうせうるさいならもっと冷えるのが欲しいなとも思ったり。がしかし、アルミの金属部分はあまり熱くないし、ここをこれ以上冷やした所であまりCPU温度の低下には関係しない気もする。それよりCPUから熱を受け取る効率がいいヒートシンクに変える方がいいとは思ったり。が、そうなるとでかいクーラーになってクリアランスの問題も出てくるのでめんどくさいなーとも思ったり。

そんな感じでおそらくしばらくは現状維持ですよ! あ、はい、迷ったら立ち尽くすタイプです。

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RAMDA プロ買うか買うまいかの巻

RAMDAなるRAMDiskソフトを使っていますが、いいですね。今のところ、問題になるようなことは起こっていません。んで、そういやプロ版があったなー、ってことで見てみたら

RAMDA プロ

半額セール中だった。うーむ、買うべきか。

フリー版とプロ版の違いは、OS管轄外メモリーの扱いが自由、2つRAMDiskが作れる、バックアップ用ディレクトリ(C:\RAMDA-Drive-bk)の置き場所が自由に設定可能、ってところっぽい。PBTM+TMとかリロードインジケータはよくわからんす。

うーん、フリー版でも全く困っていないんですが、将来、64GBまでRAMを増やした時、RAMDisk分を48GBとかして使いたくなると思うんですよ。そういった場合にいいなーとか思ったり。

バックアップ用のコピー先が自由に設定できるところもいいのですが、その機能は使っていないのでいまいちピンときません。

RAMDiskを2つ作ることに意義を見いだせれば即買いそうなんですが、2つに分けるということはRAMDiskの最大サイズが落ちるということで、使いにくくなるような気がしないでもなくて。何か有効活用できないかなと考えているところです。

そんな所で、買おうかなーやめようかなーとか迷ってますよ。半額セールは1/30までなので、少し迷ってみます。ってか999円にそこまで悩むな!と思ったりしますが、これぞ、という決め手にかけるみたいな。

欲しい機能としては、初期状態のディレクトリ構成を自由にできればいいのになぁと思っているんですが、どうなんでしょう。現状では必要なディレクトリは自力でブート時に作る感じで。それだけなのでそこまで必要かといえばそんなこともなくて。でも便利ではあるかなと。基本的には余計なことはせず素直なRAMDiskが使えればそれ以上のことは特に望まないんですけどね。

あと今後の発展に期待とか応援とかの意味で買うのもいいかなーとも思っています。どうしよー。

TMPGEnc Video Mastering Works 5関係の続き的な何かの巻

新PCが大体できたので、たまりにたまったTSファイルをざくざくTVMW5でエンコードしている今日このごろですよ。エンコードしてる時点であまり画質とか気にしないのですが、でもどうせやるなら綺麗な方がいいしぃ、ってことで色々いじってみたりみなかったり。折角環境が新しくなったんだから、エンコード設定も刷新しちゃおうと。

何か興味があちこち行ったり行かなかったりで雑多な俺メモ状態です。そのうえよくわかってないのできっと変なこと言ってたりしますよ。


なんとなく思っていたのは、TVMW5ってエンコード時の消費メモリーが大したことないな、と。こちとらRAMはいっぱいあるから遠慮するな! くいねぇくいねぇどんどん食えべらぼうめ! ってことで、そこら辺に関係ありそげなことをいじってみるテスト。

レートコントロールの先行検査フレーム数あたり? スレッドの先行検査フレーム数は自動でいいっぽいし。

TVMW5 ヘルプ
・レートコントロールの先行検査フレーム数
レートコントロールを行なう際に先行で検査するフレーム数を設定します。値を小さくするとレートコントロールの精度が落ち、値を大きくすると処理速度に影響が発生します。


拡張 x264 出力(GUI)Exの設定項目とその機能について
レートコントロールの先行検査フレーム数(0-250)
mbtree等の処理で先読みするフレームの最大数。範囲は0~250。増やせば増やすほどメモリの使用量が上がり、上げすぎればクラッシュの原因になる。



メモリーいっぱいあるし、250で!と思ったけど、TVMW5って32ビットアプリだよね。ってことは扱えるメモリーは2GBだと思うから上げ過ぎはまずいか。Out of Memoryで死にそう。

だが、さっき何かのプリセットだと21だかになっていて1GB程度しかメモリー使ってなくてもったいない感。よっといじってみる。

サンプル動画はハイスクールD×DのED90秒。動きが激しいしよくお試しエンコードに使います。あ、いや、見ていて楽しいからって理由の方が大きいです。はい。最大ビットレートはどんと30Mbps。固定品質64。他の設定も影響すると思いますが以下略で。めんどいから!

「レートコントロールの先行検査フレーム数」の数値だけを変更してエンコード。
数値は左から
レートコントロールの先行検査フレーム数
Out Process for VME(エンコードプロセス)が使うメモリー量 タスクマネージャー読みで±10MB位
エンコード時間(ファイル作成時間と更新時間の差)
ファイルサイズ(端数切捨て)

21 1080MB 124s 163MB
50 1220MB 118s 172MB
60 1270MB 118s 172MB
120 1560MB 121s 172MB
120 1890MB 159s 205MB (1920x1080)

2013011901.png
BitrateViewerでそれぞれのレート。並びが汚かった。左上から下へ21、50、60、右上に移って120、120(FHD)。

傾向としては数値を増やすと動くところと動かないところのビットレートの差が大きくなって、全体的にビットレートが上がり、ファイルサイズも大きくなるが一定以上はかわりない感じとかですかね。

エンコード時間はあくまで参考値で。ってか全部参考値程度の適当計測なんですが、時間は特に。短いソースですし、色々動いてる中ですし、エンコード中ブラウザ使ってましたし。多分、もっと時間の長いソースだと数値を増やすとエンコード時間が伸びそうな気もするのですがどうなんでしょうね。って、ヘルプにそう書いてたじゃん!

最後の120設定はソースが同じもので出力を1920x1080(と比率を1:1)にしてエンコードしてみたもの。メモリー使用量からするとフルHDなエンコードをすることも考慮すると120あたりがぎりぎりセーフ? 大分32bitアプリの壁が迫って来ました。映像ソース内容にもよるのかな。あ、そういえば2GBの壁を乗り越える方法もあったな(LARGEADDRESSAWARE)。増やした所で64bitOSで動作する32bitアプリで最大4GBだったと思いますが。んーでもそれやるほどのことでもないしなー。しかし4GBに拡張して設定値をMAXの250にしたら新たな世界が…こないか。

ってことで、「レートコントロールの先行検査フレーム数」は50-60あたりを当てておけばそれで十分っぽい。多分40あたりがよくあるデフォルトという印象な気がしないでもない。まぁエンコード時にいっぱいメモリー使ったところで早くなるわけでもなさそうだし、ってことで、60でいいんじゃね、という結局よくある設定値となりましたとさ。


追記。
うちの設定+レートコントロールの先行検査フレーム数が60だとBSのフルHDなもので高確率でエラーが。何故かBS-TBSだけはエラーを見かけませんでした。謎い。恐らくですが、どうやらメモリー不足になってるのかもしれず。よって50くらいにしておくのが無難かと。



メモリーまわりでついでに言うと、RAMを増やしてRAMDiskも16GBとってみているので、TVMW5の作業ディレクトリとかもHDDではなくRAMDisk上に設定してみたのですが、とりあえず大丈夫そう。mplx_1.datってファイルが大きいけどこれが作りかけのファイルかな。ってことは出力されるファイルがRAMDiskの容量より巨大になるとエラーになりそう。が、エンコードした結果が16GB、ってのもうちでは普通ないからあまり気にしないことにする。紅白歌合戦位長いとありそうだけど。


と、こんな調子で設定項目をテストしていったらいつまでたっても決まらないな、ってことで、ぐぐって出てきた人様の設定をまるっといただきまんもす。ごっつぁん! それをベースにお手軽エンコード用の俺設定完成。

いやぁ実のところ他にも項目別に色々数値変えてみてエンコード比較してみたりしていたのですが、書くのがめんどくせーうえに、あまり役に立つような内容でもないし、結局のところよく使用される設定値の裏付けにしかならない感じで車輪の再発明してるなぁと。「レートコントロールの先行検査フレーム数」にしたってそうですね。やっぱり多くの人が使っている設定ってのは合理的なんだなぁと思った次第。


とりあえあずテストエンコードするべく段取り。ソースはスマイルプリキュア(1440x1080i 29.97fps 大抵24分40秒)。プリキュアは戦闘シーンの動きが大きいと思うし、作りこまれたバンクが毎回結構な尺を取ると思うから圧縮率は悪くなりファイルサイズ的に大きめなのができるであろう。よってこれを基準にすれば大抵は予定ファイルサイズ以下なんじゃないかな、みたいな。

予定ではうちのマシン(Core i7 3930K@4.2GHz)で、15分位で処理が終わって、ファイルサイズは地上波30分3.5GB前後のものが500MBあたりに収まってくれればいいかな、位のラインを狙いました。やっぱり折角エンコードするならどっちかといえば優先度は画質よりファイルサイズだし。20%以下のサイズにはしたいな、と。

大体のエンコード設定として、画角等はソース維持、インターレースも維持、VBR固定品質50台で最大レートは12Mbpsあたりで探ってみた感じ。具体的設定は一番下にSS画像をずらずら編集もせず並べておく手抜きっぷり。

昔はPCで動画を再生する場合、プレイヤーや再生するPC自体が貧弱で負荷が高く、上手にインターレース解除してくれるソフトもあまりなくって、どうせならエンコード時にプログレッシブ化してオリジナルと同じはずの24pな動画として完成、という形にした方が色々都合がいい場合が多いかって感じだったのですが、今時のマシンパワーと優秀なソフトなら再生時にリアルタイムで処理しても問題ないからそこら辺はもう再生側にまかせてしまえと。PCにかぎらず、今時のTVもPCと同じ映像データを直接扱う感じになったわけだし、画像エンジンも勝手にうまい具合にやってくれると思うし。時代は変わったということで。

またインターレース維持のメリットとして、映像自体は24pで作られているけど、カットによっては60iだったり、テロップやエフェクト等が60iで被せられていたりすると、テロップやスクロールががくがくしてかっこわるくなっちゃう問題がまるっと解決。まさにプレイヤーやデコーダーに丸投げ方式。


実際にエンコード。最初やってみたのが固定品質50/レートコントロールの先行検査フレーム数20だかでできあがった#01のファイルサイズが457MB。うっかりテストに使った設定を使ってしまったっぽい。でも大体いいところだ。しかし折角先行フレーム云々は60にしようという結論を出したし、ついでに少し予定よりファイルサイズに余裕があったので固定品質52へ。そしたら509MB。うん、まぁ、よし。サイズなんてソース次第で大きく変わるから数こなしてみないと。

他の話数もCMカットが終わった38話分エンコードしてみたところ、436MB-644MB。ってか#23だけが突出して多かった。先行検査フレーム数を増やしてメリハリが付いた予感。二番目に多かったのが#35の562MBで例外の#23以外はわりとなだらかにファイルサイズが並ぶ感じ。エンコードした38ファイル分を平均すればファイルサイズは498MB。なんて狙いすましたかのような値ですが、まさに偶然。サイズ的にはよさそうだ。

エンコード時間は正確には出していないのですが、ファイラーで作成/更新日付を見るに、大体14分±1前後に収まっている事が多そう。ファイルサイズが一番大きかった#23が15分58秒でおそらく一番時間がかかってるかな。二番目にサイズが大きかった#35が15分20秒だった。逆に最も速かったと思われるのは12分49秒。平均したら15分は切ってるはず。多分14分前後。これも狙い通りのラインな予感。よしお手軽エンコードはこれでいこう。

この段落は追記だけど、さらに宇宙兄弟も#01-32のCMカットが終わったので同設定でエンコード。#16まで終わってていて、ファイルサイズは281-375MB。あまり動かないアニメなので大分コンパクト。エンコード時間は15分前後。よさげ。


ただし、試しに同じ設定で、もう大分前に放送したNHKの新世紀アニソンスペシャル4完全版をエンコードしてみたら大分時間もサイズも違う感じのものになりそう。数%しかやってないけど、10GB、1時間29分のものが、おそらくサイズは5GB、エンコード時間は2時間位になりそう。ってかライブ系のエンコードむずい。たいして縮まらないし綺麗に残したいならスマートレンダリングでいい気もしてくる。というか、地上波で放送している時点で既にビットレート不足感あるし。

ついでに件のアニソンスペシャル(地上波、90分)を今回のお手軽エンコ設定をベースに最大ビットレート16Mbps、固定品質58、動き検索の設定をUMHにしたものでエンコードしたら処理時間が2時間26分でファイルサイズ6.62GB。時間はともかくファイルサイズが半分にもならないとは。本当にスマレンでよさそうだ。もっとも設定がアニメ向けに振ってある感じのものをベースにしているのでそこら辺で相性が悪い感じもありますけど、傾向としては大体こんなもんという気がしないでもない。


まぁ画質のこまけぇこたぁいいんですよ。エンコードした時点でオリジナルから劣化して別物になるんだから。結局のところ、なんとなく普通に見られればいいんですよ。エンコードは完全に自己満足の世界ですよ。特に録画物は自分が見るものなんだから、画質とサイズとエンコード時間の兼ね合いで好みのポイントは人それぞれなんだし、最終的には自分の好きにすりゃいいんですよ。

そんな感じでざくざくやっつけてますよ。とりあえずおかげさまで、現在、HDDの空きを1TB以上確保できましたよ。だがまだまだですよ。俺達の戦いはこれからですよ。



今回決まったらしき設定。特に変わったパラメーターもないので見たい人もまずいないと思いますが、俺メモということで。上でプリキュアをエンコードしてみたお手軽気味設定。めんどくせーので画像編集もせずにSSをざっくりのっけるというやっつけっぷり。お手軽。

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テーマ:DTV - ジャンル:コンピュータ

2013年って何かかっこよくね?の巻

突然脈略のないことを言ってみますよ。

今年は2013年ですが、この数字の並びかっちょよくね?

あ、別になんでもないですか。そうですか。まぁ確かに。言っておいてなんですが、そんなでもないです。けど、気になる感じです。意識せずにはいられないアイツです。どきどきです。何か気持ち悪くなってきたので話をすすめます。

今年になって2013という数字をよく目にするようになりましたが、いい感じの数字の並びだなぁと思ってたんですよ。なぜか。で、少し考えてみたんですが、1987年以来ぶりに数字かぶりのない年だなーと。そこらへんの感じで、何かかっちょいい感じがする、とか思っちゃったんだろうか。かっちょいいというか、今までの数字と何かひと味違う並びの数字というか。

1987年っつったら、俺様ちゃんも坊主頭時代ですよ。ファミコン全盛期ですよ。恐らくドラクエIIの頃ですよ。ロンダルキアへ行く洞窟で落とし穴に落ちまくりキラーマシンとかドラゴンにフルボッコにされながらもやっと洞窟を抜けたら一面の銀世界でここがロンダルキアかと初めて踏み込む地を堪能していたらエンカウントしたブリザードにザラキされてサマルトリアの王子が死んでザオリク係が死ぬなよ世界樹の葉は1枚しかねーんだよとか絶望していた時期ですよ。結局ゲームで思い出すあたりファミコン世代ですよ。あえてファミコンじゃないことで思い出すとおそらくアーケードのアフターバーナーIIが1987年ですよ。戦闘機大好きですので衝撃的でしたよ。家に欲しかったですよ。結局ゲームですか。

まぁそんな感じで全く関係ないことを言ったりしましたが、2013っていいよねって話ですよ。いい年になればいいですね。

TMPGEnc Video Mastering Works 5の巻

正直なところ、TMPGEnc Video Mastering Works 5をやっとまともに使い始めた感じです。いやぁ、使っていなかったわけではありませんが、だいぶ前から本気でエンコードするなら新PCができてから、って凄い思っていたせいで、必要御最低限分しかやっていなかったもんで。否、やる気が出なかったもので。

で、新PCがほぼ本格稼働したからにはエンコードしなければ、って感じでやっているんですが、TVMW5いいですね。何を今更って感じですが、ヘルプとかちゃんと読んだらだいぶやりやすくなりましたよ。購入して1年近いというのに今読んだのかよ! あ、はい、すみません。

X79_88.jpg
特にショートカット周り。今までヘルプ見てなかったものだから使うこともなく。AviUtlのタイムジャンププラグインがあればなーとか思っていましたが、余裕ですよ。普通にありますよ。設定で4種類まで割り当てられますよ。ってことで、ゲーミングキーボードたるG510の拡張キーにショートカットを割り当て。ゲームではとんと使ってないけどな!

この手の作業におけるG510の利点はマウスから手を離すことなく左手でキーボード操作が可能なこと。特にカーソルキーやPageUp/Downみたいな右手を使うキーをCtrlやShiftをあわせてワンkeyで押せるのは便利。
15/30/60/600秒 進む/戻る
セーブ/ロード
あたりを割り当てると大変快適に。正直戻るはミスらない限りいらないんですけどね。とくにAパートの終わりを大体探るための600秒用なんて。この600秒割り当ては番組毎に秒数や使い方を変える予定。

で、今更他にも重大なことに気がついた。カーソルキーの↑と↓、超便利! 今更かよ! と自分でも凄く思ってますよ。まさか自動シーンチェンジとは。なぜ押してみなかった! なぜ誤爆で↑か↓を押さなかった! まさにそんな感じ。これを使うと使わないとではCMカットの作業が相当違いますよ。全く恐ろしい話ですよ。


今回エンコードしてみるものは地上波のガンダムAGE。どうやら放送も終わってたっぽいのでやっつける。

エンコード設定。今まで色々細々とやったりしてみましたが、てきとーエンコードでいいなら素直にプリセットのMP4 AVC設定ベースでいいんじゃね、みたいな。そのうえ画角やインターレースはソース維持の1440x1080 29.97fps インターレース。インターレース解除はプレイヤーに任せる。今メインで使っているプレイヤーのQonohaやデコーダーのLAV Filtersとか結構いいと思うし。VBR固定品質=50で音声はAAC256kbps。他デフォルト。

CPUは新造PCたるCore i7 3930Kでクロックは4.2GHz設定。

AVC標準が18分弱、固定品質50でファイルサイズは417MB。
AVC最速が8分弱、固定品質50でファイルサイズは621MB。

印象としては標準でもわりとじっくりやるのね、というのと、最速設定だとさすがにはえーなーみたいな。ただ、ファイルサイズが最速だとちょっとでかいなーって感じ。画質的にはてきとーエンコードってのが前提なら最速でも別にいいです。最後までやらなかったけど最遅設定でもやってみたら推定終了時間は40分超えてました。ファイルサイズがどのくらいかは気になりますが、実時間の2倍近くだと綺麗にやりたい時用だなーと。さらにそうなると細く設定したいなーと。よっててきとーエンコードなら標準でいいかな。

そんなこんなでHDDをがんがん空けていく所存。なんだかんだでトータル10TBくらいの未処理ファイルがあるから4TB分くらいはあけたいなー。WOWOWに加入していた頃の巨大ファイルとか、録画が重複してたり、HDで録画したものがあるのにe2時代のAT-Xのものもあったりするし。そういうのも整理して行かないと。でもe2時代に録画したハイスクールD×Dの初回放送第2話はスマートレンダリングしておきましたよ。ちんこ!

今日の俺メモの巻

ファイラーをまめFile5SEからAs/Rにしてみた。同じ作者さんのもので、UIもほとんど一緒。

ファイラーは管理者権限で実行していた方が何かと便利なので、As/Rのショートカットのプロパティ-詳細設定から管理者権限を付与。これをやらないと設定(レジストリ)のエクスポートができなかった。普段使っている分には管理者権限が必要となることもあまりないので、通常と管理者権限でショートカットを分けて使うのがベターなのかも。

とりあえず、圧縮フォルダーの展開をOFFに。OSからこの機能を奪うにはめんどいからファイラーで対策できるのは大変ありがたし。

ついでにOSから圧縮フォルダーを殺す方法は以下。
Windowsスマートチューニング
Win 7編: 圧縮フォルダ機能を無効にし、無駄な機能を削る(前編)
Win 7編: 圧縮フォルダ機能を無効にし、無駄な機能を削る(後編)

あとはまぁ、好みの問題なので設定いろいろやってみる。M5SEと比べるとドライブツリー? ディレクトリツリー? がおまけ要素になってる? デフォルトだとOFFだし。ツリーないと不便なんだけどなぁ。しかも挙動が変わっていて、ツリーで深い階層が選択されている状態で、そのまま今いるところより上のツリーの+を押してツリーを畳んでも右側のリストには反映されないという、なんというか、あー、言い方わかんね。酔っ払いなのですみません。



それからデータドライブを旧PCから移植。でもiTunesとか音楽ファイルはWindows7のUSERディレクトリと同居しているので移せず。ファイルコピーしようとしたらデータドライブがどれも動画でいっぱい状態。エンコードしてまとめてやっつけないと。エンコードはともかく、CMカットとかめんどいなー。でも空きを作らないことには進めなくなったぞ。なんとかやっつけよう。



とかやっていたら、思うに風邪ひいたっぽい。なんとなく喉が痛い気はしてたけど、突然水っぽい鼻水が垂れてきた。こりゃ確定だ。風邪ですよ。明日は熱が出そう。困るなぁ。どこで風邪拾ってきたかなぁ。仕事中はマスクしてたし、帰りによった2件の店も・・・って1件はマスク忘れてたんだった。そこか! めんどくせーなー。

幸い、今週は休日があるからそこで何とか治したいもんだ。とりあえずパブロンゴールドがあったので飲んでみたけどこれお徳用って感じで科学の力で風邪をねじ伏せるって印象でもなさげな気はしないでもないが、結局風邪の症状を和らげるだけのものなのでむしろ一気に熱出して明日のうちに大体の風邪ウィルス?菌?をやっつけたほうがいいのかもしれないなぁ。

ってことでファンタジーライフやりながら寝ることにする。

今日の俺とWindows8の巻

Windows8に限らないんですけど、まぁ、愚にもつかない俺メモですよ。雑多に書いてます。


デバイスマネージャーに「PCI シンプル通信コントローラ」ってのに!が付いていたのを完全スルーして忘れていた。なにこれ。

リンク先はX79 Extreme9でWindows8 x64前提
http://www.asrock.com/mb/Intel/X79%20Extreme9/index.jp.asp?cat=Download&os=Win864

Intel マネージメント・エンジンドライバー バージョン:8.1.10.1286
これだった。もしくはインテルダウンロードセンターからMEで検索したら「インテル ME : マネジメント・エンジン・ドライバー」があり、この方が新しいっぽい(MEI_1.5M_Win8_8.1.2.1318.exe)のでこれをインストールしてみようとしたところ、
このシステムは、このソフトウェアをインストールするための最低要件を満たしていません。
だそうですよ。しょんぼり。

X79チップセットの場合は別のものみたいです。前述のはZ77チップセットとか用のものをダウンロードしていた。テヘ。
http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?agr=Y&DwnldID=22090&keyword=ME&lang=jpn
こっちがX79用。現在のバージョンでMEI_Win8_8.1.10.1286_PV.exeというファイル名のもの。ASRockにあったものと同じバージョン。


基本的にPCやマザーボードメーカーからドライバが(WEBや付属CDから)提供される形になっていると思いますので、動作確認もしているだろうし、それをインストールするのが無難だと思います。


Thunderbirdの別PCへの移行。
Thunderbird のデータを新しいコンピュータに移動する
にわかりやすく書いてあります。

要はMozBackupを使えってことなんですが、罠が。

なぜか、AT-XとかスカパーとかWOWOWあたりの放送局から来るメールを振り分けていたフォルダが移ってませんでした。これだけってのがかなり気持ち悪い。「放送局」という名前で分けていたものなんですが、文字コード的によろしくないものが含まれてたりしたんですかね。かなり謎です。でもそれ以外は今のところ異常は見られないかな。

ちなみにFirefoxもMozBackupを使えば簡単そうです。MozBackupに気がつく前にアドオンの方で環境移しちゃいましたけど。


VMware Player
今までどおりわりと普通に使えるっぽい。VMware PlayerだとCPUは4コアまで、メモリーは3GBまでの制限があるっぽい。

基本的に開発環境はWindowsXPでVMware上に構築しているのですが、Visual Studio 2012からはWindows7/8でしか使えないあたりはどうしたものか。でもまだしばらくはVS2010の方が既存のソース的にもトラブルがなくていいからまだいいかなと。必要になったら2012を入れてみよう作戦。

以前から使っていた、クリーンインストール+最低限なものをインストールした状態のXPをそのままコピーしてVMwareから読み込んだから起動時に「コピーしました」って言えよ、って言われたので、あ、はい、そうです、みたいなやりとりがありましたよ。それからVMToolsが古いからアップデートしろとか。あとXP自体のWindows Updateもしないとならないからベース用として新しく保存しておく所存。

とかいじってみたら微妙に挙動がおかしい。ネットワークがおかしい。XP側ですぐ認識しない。接続まで2分くらい待たされる。DHCPの都合かとも思ったけど固定IPにしても変わらずでそうでもないっぽいし。何でしょうね。ここは心機一転再インストールしてみようかな。

ということで、VMware上でXPの再インストールしてみております。どうやら.NET Frameworkのどれかを入れるとネットワークの認識が遅くなるっぽい? VMwareじゃないXPでも起動時、デスクトップ表示が遅くなり黒画面が長くなるのはそういうことなんですかね。

でもタスクトレイにインジケーターが表示されないだけでネットワークに接続できたりよくわかりません。

そうこうしてたら、VMwareからディスク断片化しすぎなんとかしろ馬鹿野郎と言われた。

あとエミュレーション的なところ。音源がGame Blasterの時にVMwareを使ってみたら音が割れまくりでしたが、Xonar HDAVでは問題ないっぽい。Recon3Diの問題だろうか。Creative物は今も昔も鬼門だなーと思ったり思わなかったり。


プリンター。
PR-L5750Cで虎舞竜の巻
別記事に書いたけど、プリンター本体の問題なので解決できるか不明。でもWindows8からしてみたら普通に使えている状態ではあるのでよしとする。


Windows8にはUEFI+対応VGAで高速起動するFast Bootなる機能があるのですが、GeForce系ではまだ対応していない模様。一部GTX680で対応BIOSが公開されているとかそんな感じっぽい。これはますますVGAは待ちな感じに。しかしGTX680が29800で安売りしていたという話を聞くと、もしネットでそんな値段のものを見つけたら飛びつきそうな気もしてくる。


今まで使っていた常駐ソフト系。
TrayMeterというタスクトレイに通信量を表示するソフトを使っていたのですが、Windows8から起動できず。仕方なく探していた代替品。
NetWorx
TrayMeterと挙動は違いますが、むしろいい面もあり、これはこれで良さそう。グラフも各種選べるし、レートの最大値も自働でやってくれるので、インターネットの通信速度がADSLで1MbpsだけどLANが1Gbpsなうちでもグラフも見やすい。TrayMeter時代はADSLの方に合わせないと常にMAX状態だったりしましたしね。


デスクトップ用の天気予報系のものでしっくりくるものは見つけられなかった。よって、Windows7からお天気Watcherをそのままコピーして持ってきた。すでに公開停止状態なのですが、使えなくなるまでは使ってみようかな。

そのまま持ってきたと言えば、Network Activity Indicator。新しいバージョンをダウンロードして使ってみていたのですが、正直、通信状況がわかりにくい。アイコンの点滅する面積がだいぶ減ったのか色合いのせいか、または両方のせいか。よって、Windows7に入っていた古いのをそのまま使うことに。古いバージョンは1.2。


よく使うフリーウェアはここらへんで刷新することに。Windows95時代から生き残ってそのまま入ってるけど使ってないソフトもちょいちょいありますからね。実際にしばらく使いつつもういいだろ、というものは移さない予定。もっとも圧縮して保存はしておきますが。


あとは、Windows8からSpinelで録画機にアクセスしたら起動しない。なぜだ! カードリーダーを読みに行かない。だが録画機では普通に映ってる。意味わからん。

と思ったら、2chのDTV板でBonDriver_BDA.dllはSignal-Quality返したほうがよさげ的なものを見て、試しにやってみようとビルドして使ってみたらよさげな感じで、Spinelのところにある古いBonDriver_BDAを外すために別ディレクトリへ移動したところで、突如何かを思い出し作業を中断して別のことをして、以降思い出さずそのまま放置、だったのを今思い出しました! つまりSpinelのところにBonDriver_BDA.dllを置いてなかった! テヘ。

ってことでdBの表示をSignalQualityにしたら複数のチューナーを開いたからといって何故か表示dBが下がっていくこともなく何となくよさげな感じになりました。

うちは2つアンテナがあるんですが、設置場所的に条件がいいけどちょっと遠いところのアンテナと、設置場所的にちょっと屋根がかかってるけど近いところのアンテナで数値に差がでるようになりましたよ。ちょっと遠いと言っても10m程度なので、SignalQuality的にはアンテナ設置条件のいいところの数値の方が高いようです。Strengthを返す方だと近いほうが若干高いんですけどね。


そんなこんなをやっていたら疲れたので今日はこのくらいで勘弁してやる。

PR-L5750Cで虎舞竜の巻

NECのレーザープリンター、PR-L5750Cでトラブルですよ。

PR-L5750Cは安くていいのですが、去年の確定申告の時期に買って使ったきり、1年ほどかなりほったらかし状態です。Windows8でも使えるようにドライバをインストールして使ってみようとしたわけですよ。Windows8用ドライバもわりと最近出たばかりのようです。

ドライバはここらへんから。
http://www.nec.co.jp/products/laser/download/driver/index.html


今年も確定申告の時期が近づいてきたので、Windows8にドライバを入れて印刷してみたら印刷物が汚い。線が入る。しかもWindows8のテスト印刷が水色っぽい色と黒だけ使うのですが、移行に印刷した紙にはその水色っぽい線というかノイズが入る。

これは単純にどこか汚れているのかと思って、PR-L5750Cの蓋を開けてみる。正面のパネルを開くと黒いフィルムみたいのがあって、その盤面が印刷物の線と一致するような汚れがついていた。これを綺麗にすればいいんだろうか。ってことでエアダスターで汚れを吹き飛ばしてみるとどうやらトナーの粉らしく、簡単に吹き飛ぶ。

ここでまたテスト印刷。まだ微妙に線が見えるけど、だいぶマシになったっぽい。またPR-L5750Cを開けてさっきのフィルムみたいのを見てみる。また粉がついてやがる!

うーん、これはどうしたものか。去年買ったばかりのときはこんなことなかったと思うんだけどなぁ。今日すごい寒いからかなぁ。なんでしょうねぇ。

カラー印刷が特にひどく、全面に本来無い線が入ってる感じ。

白黒な文字の印刷なら、まぁ、いいかな、って感じなんですけど。ただ文字がちょっとかすれ気味な感じがしないでもない。

正直、あまり使うものではないので、単に気がついてなかっただけの可能性もありますが、線が入るのはちょっと異常なので、どうしたものかという感じですよ。個人的な使い方では多少汚くてもいいんですが、気に入らない感じですよ。

1万円ちょっとで買えるようなものなので、修理や消耗品を交換したら新品が買えるくらいというか、それをはるかに超える金がかかりそうだし、困ったもんですよ。

プリンターは全く知識がないので、ちょっと勉強してみる必要がありそう。ちょっとぐぐってみたところでは、どうやらレーザープリンターではよくある現象っぽい雰囲気も。どうやら内部の清掃とかやると改善されることもあるっぽいけど、具体的なところはわからんす。だが今はWindows8自体の手入れに忙しいのでまた今度! もしくは気にしない!

俺メモWindows8の巻

Windows8の設定とかの俺メモ。うまくやれず引っかかったとか便利げなのとか。



・管理者で自動ログイン
control userpasswords2
「~パスワードの入力が必要」のチェックを外す

ユーザーが管理者権限の場合、レジストリエディタから
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon
「AutoAdminLogon」を1



・ローカルアカウント/Microsoftカウント切り替え
Winキー+I
PC設定の変更からユーザーを選択し変更



・ロック画面無効
Winキー+R (ファイル名を指定して実行)
gpedit.mscを実行 (ローカル グループ ポリシー エディター)
コンピューターの構成 - 管理用テンプレート - コントロールパネル - 個人設定
「ロック画面を表示しない」を開き「有効」



・NTP
(Windows7と同じ)
時計あたりを右クリックから時間と時刻の調整
インターネット時刻 - 設定の変更からNTPサーバーを指定

コントロールパネル - 管理ツール - サービスから「Windows Time」が起動する設定になっているか確認
スタートアップの種類は自動(遅延開始)がいいかも?

レジストリエディタ
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\W32Time\TimeProviders\NtpClient
SpecialPollInterval
10進数で更新間隔(秒)を指定 (3600=1時間)



・手動Windows Update
エクスプローラー等からコンピューターを右クリックでプロパティ
左下のWindows Update

またはコントロールパネル - システムとセキュリティにあるWindows Updateのショートカットをクイックランチ等に作るのが楽かも



・ネットワーク インジケーター
7に引き続き、相変わらずないっぽいので代替品
Network Activity Indicator by ~laushung on deviantART
http://laushung.deviantart.com/art/Network-Activity-Indicator-205863269

TrayMeter Ver.2.1はどうやらWindows8では動かなくなった模様。「ネットワークモニタの初期化に失敗しました。」となって実行できません。しょんぼり。



・コマンドプロンプト
基本的にWindows7と同じ
コンテキストメニューで指定したディレクトリからコマンドプロンプトを実行
HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\cmd\command\cmd.exe /s /k pushd "%V"

NYAOS
HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\NYACUS\command\(NYACUSのパス) "%1"
"_nya"ファイルに「cd %1」を追加

Directoryの他にDriveにもキーを作るとよさげ




・管理者用コマンドプロンプト
C:\Windows\System32\cmd.exeのショートカットを作って詳細設定から管理者として実行
NYAOSも同様に管理者として実行できる模様



・管理用いろいろ
Winキー+X
なにげに便利かも



そんな感じで今まで慣れ親しんできた環境に近くなってまいりました。

テーマ:Windows 全般 - ジャンル:コンピュータ

あ、忘れてたの巻

新メインマシン計画はあとは大体ソフトウェア環境を整えるだけなので近いうちに本格稼働するのですが、それと共に旧メインマシンで使っていたWindows7 x64 Ultimeteを、今はXPな録画PCへ移して、4GB超えのRAMや2TB超えHDDも扱えるようにしようとしていたのですが、思い出しました。録画PC用のRAMを買っていなかった。録画機のWindows7へ変えるのは1ヶ月後の予定なのでまだいいやというのが頭にあって超忘れてた。このままじゃ4GBでWindows7を使うことになりかなりしょんぼり系。

現在、円安とともにDRAMメーカーの生産調整も相まってメモリー価格がうなぎ登り。こりゃ少なくとも短期的に上がる要素は複数あれど、下がる要素はなにもないなってことでさっさと買っちゃうことに。

録画機は安定第一でOCとかはしないのでなんでもいいのですが、買うとなればスペック的に良さげなのにしたいなというのが人情というもので、PC3-12800 CL9 8GB 2枚組なW3U1600HQ-8G/Nを買ってみようかなと。これはフラストレーションフリーパッケージ(FFP)とかいうアマゾンの簡素パッケージ版。



簡素パッケージ版はまだそんなに値上ってなかった。もっともちょっと前までもっと安かったはず。が、今となっては仕方がない。現状でDDR3 1600MHz CL9 8GBx2で6,081円は安い方。W3U1600HQ-8Gとしては安い高いの前にもうどこも売り切れ状態っぽい。

新メインPCと同じCMZ16GX3M2A1866C10にしようかとも思ったけど、ツクモは売り切れ、他店でも売り切れだったり1万円超えてたり。そりゃちょっと高いってことでW3U1600HQ-8G/Nに。

現在アマゾンで注文しても「通常2~5週間以内に発送します」ということですが、どうせ使うのは1ヶ月後くらいなのでそれでいいです。

問題はGIGABYTE GA-P55-USB3 rev2で8GBモジュールが使用できるのかということ。一応、てきとーにぐぐってみたら8GBモジュールも認識したという海外のサイトやGIGABYTEの他のP55チップセットのマザーボードで8GBx4の32GBが認識されてるという話を見たので多分大丈夫じゃないかなぁとは思っていますが。

取り敢えず録画機たるサブPCの改修に手を出す前にメインマシンの完全移行をすすめるべくちょいちょい作業をしておりますよ。今日はThunderbirdの移行をしましたよ。遅々として進まない感じなような気もしますが、大体おっけーな感じもありますよ。細かいところはまだまだ整っていませんが。

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

Xonar HDAV1.3とWindows8の巻

Game Blasterのノイズ問題がどうやっても解決できそうにないので、旧メインマシンからXonar HDAV1.3 Deluxeをひっぺがして新メインマシンに付けてみました。そのうち録画機たるTV担当のサブPCに付けて使おうと思っていたのですが、よくよく考えたらPCI-Eスロットが空いていなかった!

ってなことで、Windows8なPCに取り付けたのですが、ドライバがない。圧倒的にない! ない! ない! ないぃぃぃ!

UNi Xonar Driverのインストーラーを実行してみたら
X79_61.png
UNi Xonar Audioを接続してください

どういうことだってばよ!

UNi Xonar Driverは一度公式ドライバ入れないとデバイス認識しないのかな。

仕方ないので、公式からWindows7 64bit用のドライバを拾ってきてインストーラーを実行。
X79_63.png
このプラットフォームには対応しません。

俺にどうしろって言うんだ!


だがしかし、公式ドライバのrarを展開後、デバイスマネージャーからドライバの更新を選んで、展開した公式ドライバを指定したらインストールができて、どうやら音が出た。うーん、なんか気持ち悪い。設定用のソフトもないし。まぁ今のところステレオのみの使用なのであんまいらないけど。

ぐぐってみるとWindows8にもUNi Xonar Driver入れられている話はちらほらみるんですが、セーフモードにしないとデバイス自体見つけてくれないんですかね。もしくは、インストーラーを実行した際にtempに展開されるファイルをデバイスマネージャーから指定したりするのかな。ちなみにこれもやってみたけど署名問題か何かでダメでした。恐らくセーフモードとかなにかとかやればインストールできるようなきはする。その後もう一度UNi Xonar Driverを実行すればユーティリティも入るんじゃないかと予想。

でも今日のところは音が出たところで納得しておく。

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

Game Blasterの罠の巻

X79 Xtreme9にはGame BlasterなるCreativeのRecon3Diチップが乗ったサウンドユニットがついてくるので、もちろん使ってみているんですが、こいつがなかなかどうしてヤンチャものでして。

どうやらマザーボードのノイズを拾うっぽい。無操作時も小さいプチノイズは入るのですが、これはスピーカーに耳を付けなければ聞こえないのでまだ諦めることもできる。

最初、Game Blasterの乗り付け位置が、VGAの直下なので、VGAのノイズを拾っているのかと思い、別のPCI-Eスロットにつけたところ、LANは認識するものの、サウンドが認識せず。なぜだ!

http://www.mustardseed.co.jp/products/asrock/accessory/game_blaster_card.html
vka7je2u.png
がーん、スロット位置は指定以外受け付けないっぽい。なんてこった。なぜこんな仕様にした、ASRock。

仕方ないので、VGAとGame Blasterのほとんどない隙間にアルミホイルをトータル10枚くらい折り重なるようにしたものでシールドしてみることにする。基盤の裏側がアルミでショートしそうなので+紙も挟む。

が、無駄な努力だった模様。何も改善された気がしない。ってことはやっぱりマザーボードからノイズを拾っているのであろう、みたいな。オンボードチップじゃねーのになんて野郎だ。

ファイルのコピーなどでHDDへのアクセスがあると高周波のノイズが出る。これがきつい。かなり耳障りな感じ。また、マウスを動かしただけでもノイズが聞こえる。これはもうなんというか、使い物にならないなという雰囲気。

おそらくこれを改善するには、アンプとかでノイズをカットするしかないような気がする。ドライバやユーティリティにもノイズフィルター的な機能がないし。しょんぼりですよ。

ってことは先代のメインマシンからXonar HDAVをひっぺがしてつけてみるしかないかな。ただ、Xonarは後々、Windows7環境にした録画機に移籍させたいんだよなぁ。うーん、どうしよう。安物でもサウンドカード買うべきかな…。

それからついでにSound Blaster設定ソフトみたいのでエフェクトなりミキサーなりをいじるやつ、あれでCrystalizerとかあるんですが、音楽はともかく、TVの音というか声が酷いことになるので使い物にならないという。結局なにも味付けしない音が一番マシという感じ。

そんなことをやっていら1日潰してしまいましたとさ。

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

RAMDiskソフト、RAMDAを使ってみるの巻

ASRockのマザーボードではASRock XFast RAMというRAMDiskソフトが使えます。ASRockのマザーボードを選択する理由の一つにすらなり得たことだったのですが、ダメでした!

何がダメってファイルシステムがexFAT固定ということ。これが致命的。exFATでも別にいいじゃん、と思って使っていたのですが、これには罠があって、exFATなRAMDISKにあるテンポラリディレクトリに使っていると、MSのランタイム(DirectXとか)などをインストールする際、エラーが出るんですよ。

http://tara765.blog107.fc2.com/blog-entry-1272.html

ここでも言いましたが、
The cluster size in this system is not supported.
というエラー、どうやらtempがexFATなファイルシステムにあることが原因だったっぽい。実際、エラーが起きたランタイムのインストーラーでもキャッシュをexFATのRAMDisk以外にしてみたところ普通にインストールができました。なんてこったですよ。そんなんじゃテンポラリ用として使えないじゃないか。よってXFast RAMはうちでは使い物になりません。

そこで、別のRAMDiskソフトを使ってみることに。


電机本舗
RAMDA

RAMDAですよ。日本製で現在も更新中なのでいろいろ安心感。入手はアンケートに答えるとダウンロード先を教えるメールがもらえる感じ。更新履歴から察するとWindows8での使用も考慮されているっぽいので、現状で一番新しいRAMDA_STD_Ver1.4.1_121223を使用。

インストールに関してはPDFに書いてあります。setup.exeからインストール。再起動。ファイラーを見たらRAMディスクができた。ZドライブにRAMD-DRIVEというドライブ名が振られています。フルメタっぽい雰囲気。

でもまだできただけなのでこれから設定。デスクトップかスタートメニューにあるであろう、RAMDAフォルダを開いてRAMDCntl.exeから設定。

X79_36.png
そんな面倒なこともない設定。サイズは16GB。自動保存/リロードもうまく使えば結構いいんじゃないかという気もしてきたが、未使用。

ひと通り設定した後再起動したら、RAMDAMiniEye.exeというのがエラー吐いてる。何か変な設定でもかましたかな。しかし単純にスタートアップに登録されているだけのものっぽいのでスタートアップから削除。なんの役割の実行ファイルか知らないけど動いてなくても問題なさげ。一定時間毎にsyncディレクトリをバックアップするやつ?

それからCドライブのルートに2つディレクトリが作られてた。むかつく。勝手にシステムドライブのルートにディレクトリ掘るとはふてぇ野郎だ。問答無用で削除。だがしかし、RAMDA-Drive-bkというおそらくRAMディスクのバックアップ用とおもわしきものは削除しても次回起動時復活するっぽい。バックアップ機能使わないのに。邪魔くせー。

でも不満らしい不満はそんなもので、RAMディスク作成ソフトとしては今まで使ってきたものの中で一番良いような気配。Gavotte Ramdiskは署名の問題でWindows7以降ではテストモードでしか使えず、DATARAMはフリーウェア版は4GB未満でしか使えない、ASRockのXFastRAMはファイルシステムがexFAT固定、という今うちで使うにはそれぞれ致命的な問題がありますから。


なんとなくベンチマーク。
Core i7 3930K定格
RAM Corsair DDR3 1866MHz QuadChannel (CMZ16GX3M2A1866C10 XMP 10-11-10-30)
X79_40.png
XFast RAMよりいい数字かも。そっちのSSはなくしてしまった。記憶ではwriteの512Kだかが3000くらいと妙に低かったような違うような。少なくともそれよりはだいぶ素直な結果。

おまけ。
Core i7 3930K@4.2GHz (BCLK100MHz x42)
X79_118.png
シーケンシャルリードが憧れの10000MB/s突破。10GB/sと言えないところが微妙に悔しい。グラフがはみ出てる?


まだ短時間の使用ではありますが、かなりよさげな雰囲気を醸し出しているのでこのままRAMDA使ってますよ。

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

3930Kをてきとーにオーバークロックしてみたの巻

何となくてきとーオーバークロックしてみましたよ。Core i7 3930KをUEFIから倍率をデフォルトのx32からx40とするだけの大雑把っぷり。他デフォルト。普通はOCする際にターボブーストとか省電力系とかdisableにしそうな気もしますが、別に記録を目指しているわけでなく、無理なく常用できる程度のOCでよかですたい。Windows8側のCPU動作設定もデフォルトのまま。

さすがにこの程度なら普通にWin8が起動したのでPrime95を動かしてみた。温度がついに90度突破。がしかし、これ以上は上がらないっぽい。何かの安全機構的なのが働いてるのかな。この時3.7-3.8GHzにクロックが落ちてるのでそんな気がする。そんなことも知らずにOCとか言ってるのかこの人は!

Prime95を停止するとすぐ30度台まで低下するので、ケースの放熱的には問題無し、そしてCPUクーラーの性能的にこんなもん、って感じっぽい。

X79_23.png
タスクマネージャーの動作クロックはTurboBoost? CPU-Zで4GHz時に4.92GHzまで上がるんですが。でもあれってシングルスレッド時にクロック上がるとかじゃなかったっけ。なんですかね。動いてりゃ何でもいいんですが。

エクスペリエンスインデックスもやってみたところ、全て定格使用時と変わらず。CPUフルロードされないのでそういうもんですかね。

そのままざっくり伝統のSuperπ実行。スコアアップのために何か止めるとか無し。タスクマネージャーやHWMonitorとかも普通に動いてる状態。
X79_34.png
ついに104万桁が無理なく10秒切る時代がきましたか。2分台だった記憶があるPenIII時代がもはや大昔ですよ。10数年で凄い進化したものだ。


折角なのでCore2Quad9550とCore i7 3930Kを大体同じAviUtl環境でエンコードして比較してみました。

厳密に言えばAviUtlのバージョンや使用したリサイズフィルタのバージョンと使用拡張命令(SSE2/AVX)が違うので厳密なCPUとしての比較ではありませんが、まぁざっくりとしたエンコード環境としての比較ならまぁありかなみたいな。

1440iな地デジ番組。ってかスマイルプリキュア! #01。24分45秒ソース。これをx264で1280x720の、そんな奇麗ってわけでもないけど違和感なく見られるくらいのお手軽画質でエンコード。

Core i7 3930K
32.72fps/秒

Core2Quad 9550
15.39fps/秒

i7の方はファイルの作成時間からすると23分12秒でのエンコードで、実時間より早く終わりました。同じ設定でリアルタイムエンコードもやれそうな感じ。C2Qの方はほぼ倍時間がかかってる感じ。

この感じはTVMW5でも同じくほぼ倍の関係だったので、エンコードに関してはほぼ倍の違いってことにしておく。そしてこのてきとーな感じのOCによるエンコード時間の短縮はなさそう。なんせOC/非OC共にCPUがフルロード状態じゃなく能力持て余してますから。CPU使用率30%前後、CPU温度だって30-40台程度ですよ。余裕のよっちゃんですよ。よって、てきとーな感じでエンコードするならわざわざOCする意味はなさそうな雰囲気。x264の設定をがりがり重くすればOCの効果も出るっぽい。この具合もTVMW5での時と同じ感じっぽい。

OCしてx264の設定をきつくするとCPUがフルロード状態で、温度も91度まで上がります。が、温度的にはここが頭打ちで、一晩寝かせておきましたが、最大温度は91度のままでした。ヒートシンクを触ってみたところほんのり生暖かい程度。エンコードを終了させるとすぐ30度程度まで下降。よって、うちで使うCPUクーラーとしてはまさにちょうどいい性能のものっぽい。常用するときはOCやめて定格、もしくはOCしても最大4GHz程度で使う予定ですから。

ここでさらにOCして4.4GHzにしてみた。わりと普通に動いてる。Prime95実行時はフルロード状態で大分もっさりな感じに。でもエラーとかも出ずに動いているからまぁいいのか。あと、位置的に無線マウスと離れていて反応が鈍いのが露骨に反映される感じ。

ということで、Core2Quad 9550@2.83GHzとCore i7 3930K@4GHzでは約2倍の性能差みたいな感じです。ざっくりと。というかエンコード設定がCPUがフルロード状態でない限りは定格の時点で約2倍っぽい。ってか、CPUの比較ならCPUベンチ使えよ! そういやCPUベンチってあんまり使ったことないな。Superパイ位だ。何か探してみよう。


後付参考資料
CPU性能比較表
http://hardware-navi.com/cpu.php

うちで稼働しているCPU

Core i7 3930K
P 18321(CP 37.7) 153.60 GFLOPS

Core i7 870
P 8295(CP 28.0) 46.88 GFLOPS

Core 2 Quad 9550
P 5794 45.28 GFLOPS


録画機のi7 870が思ったより不甲斐なかった。が、数値的にはAVXが使えるか否かで大きく変わるような気もする。実用上は3倍までの差は感じなかったり。わからんすけど。

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何となくWindows8が整ってきたようなこないようなの巻

次期メインPCがとりあえず使える状態になりました。

さすがに6コア12スレッド、今時のSSDでRAID0、32GB RAM(うち16GBのRAMDisk)はかなり環境が新しくなって今時になったなーという感触。さすがにシングルコアのAthlon64 3800+からC2Q 9550でSSDな環境へ移った時ほどのインパクトはありませんけど、ってかそりゃ一気に変わりすぎって話ですね。とにかくパワフリャーな感じですよ。そしてやっとサブPCの方が高性能なシステムで何かメインPCって言ってる方が貧弱だったのが是正されましたよ。

が、Windows8がまだ何ともかんともまだ全然。設定も思い通りにやれてないし、よくつかうフリーウェアの類もそれほど入ってないので扱いにくいったらありゃしません。ただ、想像していたよりはよささそうな気配もする。とりあえずMetroUIだかはいらないです。


TV視聴まわりだと、Spinelは.NET Framework 3.5が必要。すっかり忘れて何かうごかねーとかやってましたよ。.NET Framework3.5は後々調べてみると、Win8に最初から入ってはいるけどデフォルトで無効になっているとかそういう感じらしい。コンパネからそういう設定みましたよ。どう辿ったかわすれましたけど。めんどくせー。

一応、Windows Media Centerが現在無料(というか元から入ってるけど無効にされているWMCやMPEG2デコーダーのロックを解除する感じなのかな?)なので、TVTest/TVH264_HD 0.8.0でMicrosoft DTV-DVD Video decoderを使ってみましたよ。普通に動いている模様。TVTestはVC++2010とICC2013を使ってコンパイルしたx86/x64のものです。しかし、結局デコーダーは好み的にLavFiltersを使っていたり。レンダラはmadVR。そしてx86構成安定。madVRのx64版が何かうまく動かなくて。何か必要なランタイムがないとかそういうのかもしれないですが。まだそこら辺整ってない。


あとエンコードさせてみました。エンコーダーはTVMW5。Core2Quad9550な現メインPCと同じ設定でやってみたところ、24分アニメでフルHDのものを1280x720でてきとーな感じでエンコードすると約40分だったものが20分位に。TVMW5は時間の詰め方がよくわかんないので本当にてきとーですよ。

ただ、設定が軽めだとどこかがボトルネックになっているのかCPUの方がさぼってる感じで、稼働率が25%とかそこら辺。それもなんか勿体ないのでちょっときれいめにエンコードさせるようにしたら必死に働き出した。それでも24分のアニメが26分くらい。C2Qの時なら1時間弱かかってました。しかし、フィルター処理にCUDAを使う設定にしてみたものの、全く働かない。全部CPU任せ。GTX285でCUDAよりi7 3930のごり押しの方が強かったか。

pc2013010601.jpg
割と重め(だった)なx264設定でのエンコード中。CPU温度は50度前半。まだ全力フル回転ではなくかなり余裕そう。ちなみにアイドル時は室温20度で30度前後。

温度的なところで、Prime95を1時間ほど回したら60度後半までいきました。夏場なら80度くらいなりそう?

CPUクロックは可変方式。そういやCore i7 870は細かい可変クロックにしちゃうと、TVTestの再生時でも最低クロックのまま、だが実際はデコードが間に合わず画面ががくがくとか間抜けなことになっていましたが、i7 3930はそういうこともなさそう。進化したのか底上げされたのか。


Windows8でよさげになったと思えるところが、タスクマネージャー。かなり便利な感じに。CPUやメモリーの使用状況もCPUクロックも表示されるので、他の動作クロック表示ソフトが必要なくなたり。ソフトにより数値に違いがあるのが気になりますがタイミング次第なんでしょう。


あ、グラフィックボードはGeForce210の不甲斐なさが耐えられず変えました。まず以前サブPCで使っていたけど寒い日に挙動が怪しくなるRadeon HD5770にしてみた後、何となくメインPCで使っていたGeFroceGTX285を持ってきたという。

Core i7 3930K/Corsair DDR3 1866MHz 32GB QuadChannel/GeForceGTX285/Intel SSD 520 240GB x2RAID0
X79_1.png
プロセッサ:8.4
メモリ(RAM):8.4
グラフィックス:7.2
ゲーム用グラフィックス:7.2
プライマリハードディスク:8.4

Radeon HD5770でのグラフィックス/ゲーム用グラフィックスは7.3でエクスペリエンスインデックスではGTX285より上。しかしベンチマークだと大抵GTX285が上という。恐らくDirectX10.1対応の有無とかが関係してるのかな。よくみると、エクスペリエンスインデックスの上限って9.9になってたのね。

VGAは次期GeForceが出るまで我慢しようとはしていますが、新しいグラフィックボードが欲しくなってまいりました。GTX680の安い出物があったら買いたくなりそう。もっとも、4年前の旧世代VGAと考えればGTX285も結構がんばってるなと思ったりもします。


DirectX10.1と言えば、Windows8ではAeroが廃止されたようで。なんてこった。どうやらバグ的な方法で透明なウィンドウ枠にできるようですが、それはちょっとなー。むしろ透明は分かりにくい。あとウィンドウに影もグラデーションもなくなったから凄くのっぺりしてる。そのせいで、このウィンドウがどこまでなのかが直感的に分かりにくい。凄く分かりにくい。これは感覚的なことなのでうまく言えないんですが。特にMDIアプリケーションではどこまでがそのアプリなのか、どこからが別の重なっているアプリのウィンドウなのかが本当に分かりにくい。

窓影8というウィンドウに影を付けるソフトを使うと多少マシになりました。しかしできれば7の表示と同じくする方法もやれればいいのに。


DirectXと言えば、DirectX9のランタイムが入っていない? DX9世代のベンチマークやゲームが動かなそう。しかもランタイムのインストールができない。以前ダウンロードしていたDX9のランタイムをインストールしようとしたり、webインストーラーからインストールしてみようとしたら実行時に
The cluster size in this system is not supported.
と出て怒られる。web版を無視してそのまま進めてみたらインストール自体はできたっぽい? でもDX9を使うFF14ベンチが起動しないという。なんでしょう。

※恐らく、RAMDISK作成にASRock製のXFast RAMを使っていたせいだったっぽい。
 具体的にはTEMPディレクトリがexFATなファイルシステム上にあるからっぽい?


とりあえずFF14のベンチマークをダウンロードしなおしたら、さっきまでやってたFF14ベンチより大分サイズがでかいでやんの。昔からの引き継ぎだけど、ファイルが欠けるとも思えなく。なんでしょか。わからんけど、FF14ベンチ動いたからいいことにする。

FF14ベンチの結果。
High 3217
Low 5576

Core2Quad9550+GeForceGTX285の時代の結果があったので見てみたらHighで3131、Lowだと4625でした。微妙に上がってます。正直、それほどCPUは関係なさそう。


ついでにゆめりあベンチ。動きます。が、音がなんかノイズ乗りまくりな感じ。コーデック的な問題? でもFF14ベンチの結果表示でBGMに使われているおなじみのFFメインテーマでもこのノイズは出た。正直この解決は面倒くさそうな気がする。それはひとまずおいといて、GF GTX285は12万弱、HD5770は8万台、と至って普通のスコアな予感。ゆめりあはあまりCPUの能力に依存しないと思ったので妥当なスコアが出たらVGAまわり的には問題無し、というバロメーターみたいなことに使えたり。


IME(FEPとは言わないよな今時…でもIMEってのもいまだに抵抗があるという…要は日本語入力ソフト)といえば、Google 日本語入力をインストールしてみた。というのもATOK2010はWindows8未対応で今後も対応する気配がなさそうだから。まぁそんなところに労力使うなら新しいATOKに注ぐわな、みたいな。でもおそらくATOKはいつも2月に発売されるし今古いの買ってもなーってことでGoogleの方で。まぁ昔さらっと使ってみたことがあるのでこれといって感想もないんですが、特に実況にはよさそうだなとは思ってますよ。


ってことで、雑多にやったりやらなかったりして書いてみたんですが、正直厄介そうなトラブルもあるなぁ。特に音。ゆめりあとFF14ベンチで出るノイズはなんだろうか。AACの動画や音声では出てないから色々なコーデックの音声ファイルを再生させてみたりしたら突き詰められるだろうか。コーデックの問題でないならかなりきつい。ドライバがASRock提供のものとWindowsUpdateのものどちらも試したけど変わらず。うむ、今後の課題。

あとエンコード。大量のブツを処理しなければならない。処理するのはいいけど、CMカットとかする人間の側が間に合わなそう。大量にやってると飽きて眠くなってきますよ。が、折角エンコ目的で作ったところもあるんだからがんばりますよ。

そんな感じで苦労しながらもわりと楽しんでますよ。

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地獄のWidows8インストールの巻

地獄のPC組み立ての巻の続きです。

お次はWindows8のインストールですよ。今回のWindowsはDSP版じゃないと純粋な新規インストールできないらしいです。めんどいですね。そのくせ、もう次期OSの話があったりなかったり。しかも今年の話とか。迷走しはじめましたかね。

そんなWindows8ですが、地獄ですよ。地獄、地獄、地獄、まさに地獄。

何が地獄って、結局の所、Windows8ってよりはUEFIを初めて使ったことによるところが大きいかも。そこら辺のお約束を全然知らなかったもので。

まず、何も考えずにインストールしてみたんですよ。使用したドライブはeSATAの外付けBDドライブ。が、これが起動ドライブとして認識されない。なんてこった。しかしこのドライブはUSB2.0での接続もできるのでUSBでやることに。そしたらケーブルがない! どこやった! ここで1時間経過ですよ。部屋が悲惨なことになって寝るところないですよ。寝る前にお掃除ですよ。

やっとUSBで接続したらやっとブートドライブ一覧に現れました。が、インストールできない。ファイルコピー中と思わしき段階で、新ブルースクリーン?の0xc0000098エラーとかwinload.exeがコケる。何故だ!

DSC_0033_s.pngDSC_0034_s.png
こんなエラー。

原因はこれでした。
WindowsをUEFIでインストールする [Win8]
http://blog.goo.ne.jp/limited_terra/e/1ae3d89ec8042d89aecc0bd483bac5bd


ずばりこれ。UEFI側でちゃんと設定してないとダメっぽい。特にインストール用ドライブがUEFIから始まるものを指定しないとダメなことと、PCI ROMの設定がEFI Compatibleとか。なんてこった。これが現在の自作PCの常識か。俺様ちゃんは時代遅れすぎた。でもUEFIで賢くなったんならそこら辺自動で解釈してくれてもよさそうなもんなんだけどそうもいかないんですかね。

これでやっとWindows8のインストールが開始されました。


長かった。組立開始からここまで実に6時間ですよ。やはり新しい環境は色々調べることが多すぎる。あと部屋汚すぎると物がどこにあるのか分からなくて困ると痛感した。落ち着いたら掃除しよう。いつか。

その後のインストール作業は何かメールアドレス登録した。あと名前とか住所入力的なのがあった。うざいから嘘郵便番号とか名前じゃなくハンドルネームとかそういうのにしたけど、なんすかこれ。何かの囲い込みでしょうか。迷惑です。登録自体スルーでもいけそうですが、この後Windows Media Centerだか何かの解除?インストール?する時に必要になるであろうことは想像に難くないのでまじめにやっておきました。マイクロソフト製のMPEG2デコーダーを使えるようにしておきたいだけなんですけどね。
(結局別に登録必要なかったような気もする…忘れた!)


さて、Windows8のインストールが終わりました。・・・で、どうすんだ、これ!

正直、前知識無しでWindows8をいじるとかムリゲーにも程がある。どうしていいかわかんねー。ってか、エクスプローラーなりなんなりのファイラー起動しないとどうしていいかわかんねーけどそのエクスプローラーを立ち上げるにはどうするのかわかんねー。とりあえずせめてタスクマネージャーでも・・・とCtrl+Shift+Esc押したら割とWindows的な画面になった。もしかしてさっきのはEscでも押せば消えるのかね。まだよく分かってないですが。ってか、PCでシングルウィンドウ全画面表示はないでしょ。なんでPCでもデフォルトスタートはこんなのにしたんでしょう。

ちなみにドライバの類はほぼWindows8まかせで大丈夫でした。RAIDだから恒例のF6押してドライバ読み込ませて、とかもありませんでした。X79チップセットもWindows8より1年も前だからちゃんとドライバが入ってるようです。

しかしWindows8より先にやっておくことがありますよ。BIOS更新ですよ。WindowsからBIOS更新するソフトをダウンロードして実行。再起動。うーむ、何か結構変わった。項目が増えたり別のになったり。でも何も問題なさげなのでよし。

次はメモリーのチェック。Windows標準搭載のメモリ診断ツールなるものを使ってみる。まずは安定策の1333MHz設定で動いてるのでそのままチェック。どうやら問題ないようだ。ちなみにこれは結構時間がかかる。32GBで2時間はかかったかも。どうやら2回テストするっぽい。てっきりライトなチェックかと思ったら時間的に結構しっかりやってくれるっぽい? F1キーからオプションもあるぽい。

1333MHzでは問題なかったので、1866MHzでチェック中。設定はXMPそのまままかせ。まだ1週目が終わったばかり。2週目はちゃんとどれくらい時間かかるか見ておこう。1:54開始。2:40位に終わっていたようだ。うっかり再起動してた。エラーはない模様。ただ、今回はちゃんと再起動されてたけど、1333MHzでテストした時は黒画面のままだったな。しかもあまり見たくないKP41エラーがイベントビューアーに記録されてた。この時のものかはわからないけど、記録されているログの時間的にはそうだと思う。省電力関係を見直す必要がありそう。


その間に別の作業もしよう。クラシックシェル。スタートメニューという名のランチャーは意外と便利だったと思ったり。深い階層のものはほとんどつかわないけど、1枚目によく使う物は置いていたし。
電机本舗
http://www.dnki.co.jp/content/view/145/1/
ぐぐって出たのでこれで。ClassicShellの日本語ローカライズ版なのかな。


それから話は変わってX79チップセットの場合、Intel Rapid Storage Technologyではなく、Intel Rapid Storage Technology enterpriseを使うらしいというのを見た。そういやさっきインストールしたら条件を満たしていないとか出てインストールできなかった。なんだろうと思っていたがそういうことだったのか。でもまだメモリーチェック中なので本当にそうかはわからんす。後で試す俺備忘録。
Intel Rapid Storage Technology enterprise v3.5

結果。インストールできるようですが、既にもっと新しいバージョンのドライバが入ってると言われるので、触らぬ神に祟りなし、インストールしないことに。

追記。
UEFIのアップデートをしてからかどうか忘れましたが、SATA周りの設定で、RSTかRSTeか選択できる項目があり、そこで選択したほうが使われるようです。そしてIRSTも今時のバージョンではX79に対応しているらしく、UEFIでRSTにすればIRSTがインストールできました。つまりX79だからといってIRSTeを使わなければならないということはないっぽい。何が違うかわかりませんけどね! どっちか好きな方を使えばいいみたいな感じですかね。俺様ちゃんはIRSTの方で行ってみる方針。



他なんだろう。そーいやWindows8がごんごんドライバ入れてくれたおかげで、マザーボードに付属のCD-ROM触ってない。X Fast RAM使いたいんだけど、それに入ってるのかな。ASRockのページのX79 Extreme9のダウンロードのところには無いんだけど。他のボードにはWindows8 64bit版も対応である・・・。使えるんですかね? これはチャレンジ精神が必要そうだ。
http://www.asrock.com/support/download.jp.asp?cat=Utilities
http://download.asrock.com/utility/AXTU/AXTU(v0.1.323).zip

X79 Extreme9でも使えました。アーカイブは上記のAXTU/AXTU(v0.1.323).zip。さっそくRamDisk作ってみた。が、細かいところは後で。なぜなら眠い!


RAMの流れで、Corsair CMZ16GX3M2A1866C10の状態。使用ソフトはCPU-Z。
X79_71.pngX79_72.png
定格で1333MHzのチップから1866MHzで動くものを選別したみたいな。購入時、ツクモのサイトでもちゃんとオーバークロックって付いていたのでそこら辺もタイミングも含めて表記通り。よし。


Game Blasterってのも付けた方がお得なのかな。つーか、付いてくるの知らないで買うのもどうかと思う今日この頃。クリエイティブのサウンドチップはそっちに乗ってるんだろうか。そこら辺もまだ見てない。そういえばスピーカーに繋いでいないのに音が出てびびった。そういやHDMIって音声信号も流れてくるんだったな。すっかり忘れてどっから音出てるんだよ! とか思ってしまった。あとRDT271WLMにスピーカーが付いていることも忘れていた。

サウンドといえばXonar HDAV1.3の扱いどうしよう。今後も公式ドライバがでないならちょっと厳しい気がしてきた。しかし使わないのは勿体ない。どうしたものか。UNi Xonar DriverがWindows8で普通に使えるなら使いたいけどまだ発展途上っぽい雰囲気。


こうなるとグラフィックカードがとても欲しい。さすがにGeForce210だかを使い続けることはないけど、GTX285も今更だしなーとか。ゲームしないのにか! あ、はい。そいやさっきWindowsエクスペリエンスみたらグラフィックは3.9/5.3でしたよ。他は8.4なのになんてこったい。


そんなこんなで色々トラブルダークネスでしたが、何とかWindows8が使える状態にはなりました。使い勝手的なところはこれから長い時間をかけて調整していくことになるでしょう。疲れた。

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地獄のPC組み立ての巻

X79な自作PCパーツが一式揃ったので早速組み立てですよ。うひょー。

M/B:ASRock X79 Extreme9
CPU:Intel Core i7 3930K
POWER:玄人志向 KRPW-PS700W/88+
COOLER: ENERMAX ETS-T40-TB
RAM:Corsair CMZ16GX3M2A1866C10 (DDR3 1866MHz 8GBx4)
VGA:玄人志向 GT210 (仮付け)
ストレージ: Intel SSDSC2CW240A310 520 Series 240GB x2
ケース:Antec P280/A
OS:Windows8 Professional x64 DSP

まずはケースを出す。これでも今まで買った中で一番の高級ケース。さすがに作りがしっかりしてる感じがする。お手頃価格なものばかり使ってましたからね!

そして電源装着。やっぱり8ピンEPS12Vのケーブルが1本しかない。変換コネクタ買っておいて良かった。ただし、補助電源の8ピンのものがケースの裏側を通せない。届かない。後々延長ケーブルを買わないとだめっぽい。5Vから変換コネクタを使う方はその分で届きそうだけど。

追記。Ainex PX-004A使って裏側配線しました。

これはひとまずおいといて。マザーボードとCPUとクーラーをやっつけないと。

まずはマザーボードの確認。クーラー付きそう。が、ボードの背面見て思う。あれ? これバックプレート使わなくね? ねじ穴も貫通してないんだけど? どういうこと?

ということで、ETS-T40-TBの説明書を見る。うーん、わかりにくー。何となく、LGA2011の取付方が何か手数多いというか。後で考えた結果こうなりました、的な。

LGA2011の場合はもうボードにネジで直接付けちゃうのね。よってバックプレートは使わないっぽい。ここで相当悩んだ。バックプレート使わないなら使いませんと書いといてよ! まぁよし。ねじ穴にベースを付けて、その後、グリス塗ってクーラー本体を固定する為にベースの上に梁みたいので渡し、ボルトで止める。ってその前にクーラー外さないとだめなのかよ。外さないとボルトがはめられない。めんどい。その後のボルト締めは手加減しないとCPU壊しちゃいそうな気がするけどうまい具合に調整されているんだろうか。まぁ適当でいい具合に。

とりあえず装着完了。グリスは以前買ったけど使ってなかった銀含有らしい大容量のやつをつかってみた。LGA2011かなり広い。他のに比べたら結構な量使う感じだった。が、塗りすぎたかも。何も無ければいいんですが、塗りすぎると垂れたりして怖いです。


X79 Extreme9にQuadChannnel構成な4枚RAM載せてETS-T40-TBを装着させた時のクリアランス的なところ。

DSC_0015.jpg
CPUクーラー装着前。

DSC_0016.jpg
CPUクーラー装着。メモリースロットA/Bがある方(通常後ろ側になる方)からの撮影。

DSC_0045.jpg
CPUクーラー後ろ側。前面に付いているファンと同じものも付けられるくらいのスペースはありそう。

ただ、最初欲しかったCPUクーラーのSST-HE01が付くかどうかは微妙そうな気はする。RAM4枚ならいけそう? 8枚差しだとスペース的に微妙? ETS-T40-TBは奥行き93mm、SST-HE01は119mm。25mm差。単純な数字で見るなら25mm分のスペースはあるけど、センター位置の都合では怪しそう。特に後ろ側。前っツラがETS-T40-TBと同じ位置だとしてもギリギリっぽいんだけど。

DSC_0025.jpg
ファン装着前のクーラー。メモリースロットC/Dがある方(前面側)。

DSC_0040.jpg
CPUクーラー+ファン装着後。というか稼働後。メモリースロットD2とファンの位置関係はかなりぎりぎり。RAM8枚差しもいけそうな気がする。干渉したとしてもかする程度で付かないということはないとは思う感じ。ヒートシンクの厚み次第かな。


VGAとのスペース。
DSC_0049.jpg
あまり余裕はない印象。2cm弱といったところかな。稼働後に撮った写真なので写ってるVGAはXFX GeForce GTX285。


あとはRAM乗せて・・・とりあえず2枚16GB。VGA刺して・・・押し入れにあったGeForce GT210だか何か。さて起動。

動かない!

何故だ! わからんす。もしかしてこのボードはC2ステッピングに未対応? とボードを確認するとBIOS ROMっぽいもの(チップセットファンの下側)に「P2.00-15C」というバージョンのシールが貼ってあった。P1.90でC2ステッピングに対応したので、どうやらそこは大丈夫っぽい。あとは・・・そういやGT210って電気通したことあったかな。ベンチくらいはとってみたっけかな。それ以来ずっと使ってないから壊れてたりして。画面が映らないってことはとりあえずVGA刺し直ししたら映った。差し込みが甘かったかな。分からないけどそういうことにしておく。

とりあえずBIOS画面まできた。今時はBIOSじゃなくUEFIとか言うらしい。この方のおかげで2TB以上のHDDでブートもできるらしいとかFastBootできるとかなんとか。時代は変わったのだよ。私も新たなPC人生を歩むのだ! しかし設定がどこに何があるか慣れない。最大の違和感はマウスが使えること。いいことなんですけどね。いま付けてるキーボード、押し入れにあった一部キーが凄い接触不良なものだし。ってなことで、とりあえずは動いてる。

さて次はRAMを4枚に・・・って起動しねー!

何故だ! わからんす。ASRockのボードには2桁のデジタル表示で状態がわかるDr.Debugとかいうのが付いているから表示されたコード67?b7?でぐぐる。そしたら英語のサイトがひっかかって、どうやらメモリーまわりらしいとの説が。そこでも67かb7かわかんない感じだった。おそらくb7らしい。それがメモリーを原因とするエラーだと。

しかし困った。だが差し込みが甘いとか接触不良な可能性もあるから何度か刺し直す。あともしかしたらHDD的なのを何か付けないとだめ? ってことで押し入れから古いSATA HDDを取り出して付ける。動いた。そして32GBで認識してる。良かった良かった。どうやら端子の接触的に大分デリケートな感じらしい? もっともこれらの作業はケースに収めずに段ボールの上でやってるからあまりちゃんと力をかけて差し込めず俺が悪い説。その後、もう一度抜き差ししてみたらやっぱりエラー出たことがあるので、きっちり確実に差し込んでいかないとダメっぽい。さっきのVGAとかこのボードはどうやらそこら辺の接触的なところが結構デリケートっぽい気がする。

兎にも角にも最低限のシステムで動くことが確認された。あと、チップセットファンが回らなくてなんだろう、って思ったらどうやら負荷がかかって熱いときだけ回るっぽい。後に色々やってたら回り出しました。



次はSSD。SATA3なポートはどこだ。このボード、横からケーブルを刺す感じなので狭いケースだと結構厳しそうな感じがしないでもない。RAIDでブートドライブにするには上から3番目のポート2つがチップセット純正のポートらしいのでそこに。分かりにくい配置だ。一番上とか色分けとかしてくれよ。ちなみに1-2段目がチップセットのSATA2、4-6段目がMarvellチップ制御のSATA3らしい。その上、それぞれのポートで並び順が同じじゃないという。並びにこだわるなら説明書を確認して取り付け後、UEFIでどのポートに何がつながっているかを確認したほうがよさげ。

SSDを2台接続して起動、UEFIでチャんと認識してるのを確認してRAID設定にしてまた再起動。Ctrl+IでRAID構築。今回のストライピングサイズは64KB。やっぱ時代は64っすよ。64bit級っすよ。64 64いちにっぱっすよ。何か全然意味自体が変わってしまいましたが、とにかく根拠もなく64KBです。基本的には小さいストライピングサイズならランダムアクセスに強く、大きいサイズならシーケンシャルアクセスが伸びる印象とかそんなだったような。

現メインPCのストライピングサイズは4GBなんですが、ぐぐってみると今時のSSDは結局どれ選んでもあまり大差ないみたいです。もはや好きなのにしろよ状態。でもまぁ128KBだとベンチのシーケンシャルが楽しそうではあるけど、うちでは実用性はあんまないなーみたいな。容量効率悪いし。32KB設定と迷ったんですけどね。結局好きなのにすりゃいいんですよ。

SSD方面で言うと今回はProgram FilesもProgramDataもUsersも全部SSDに置くつもりなので、大きめなファイルもどんとこいですよ。なんせこちとら240GBx2(システムから見ると428GB)あるんだから問題ないさ。80GBx2で100GB以上余ってたんだから。

てきとーに必要げなもの入れたばかりくらいのところの使用率は25GBでした。あとWindows8インストール時に、回復パーティションに300MB、EFIシステムパーティションに99MBが取られるようです。そして残りが424.28GBと。


RAIDも組んだし、後はWindows8Proのインストール。

が、ここまでで既に結構長くなってしまった。分けよう。あと多少写真も撮ったから気が向いたら後で追加したり追記というか修正とかしよう。

俺達の戦いはこれからだ!

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新PC部材確定の巻

次期メインPC用の残りパーツもついにポチりましたよ。


CPU Intel Core i7 3930K Box (LGA2011) BX80619I73930K
49,780円

M/B ASRock X79 Extreme9
28,990円

クーラー ENERMAX ETS-T40-TB
2,993円

ケース Antec P280/A
12,726円

その他細かい物も合わせて合計96,091円。


既に購入しているものは
SSD Intel 520 Series SSDSC2CW240A310
14,499円 2つで29498円

電源 KRPW-PS700W/88+
6,590円

RAM CMZ16GX3M2A1866C10
8,380円 2つで16,760円

OS Windows8 Professional x64 DSP
8,980円

これらが61,328円。


現在トータルで157,419円。久々の大散財ですよ。やばいですよ。まずいですよ。金大丈夫なんですか、俺。無理せずi7 3770Kにしときゃ良かったんじゃないんですか。とか思ったりしますが、これで良し! どーんといきたかったんだよ! どーんのわりにVGAを買ってないってどういうことですか! いくじなし!

結局CPUはLGA2011系のi7 3930Kに。いいじゃないかたまにはこんな贅沢をしても! 数少ない趣味なんだから! ってことでマザーボードはASRock X79 Extreme9になりました。Extreme6にしようかと思っていたんですが、PCI-Eスロットが実質3つで少ないなぁと。そして今更PCIあっても後々邪魔になるというか、PT2しかあてがないんだけど、PT2使うにしてもライザーカード的な変換アダプター的なもの使えばいいかなぁとか。このPCがサブPCとなるには何年も先の話になるしその時にはPT2じゃなく他の選択肢もあるだろうしPCIに拘る必要はないな、と。

問題はBIOS。初期のBIOSだとi7 3930KのC2ステッピングが使えないらしい。ここが恐ろしいけど、適当にぐぐってみたところ、今売っているものは大体大丈夫らしい? ツクモなら商品の入れ替えも結構あると思うし大丈夫じゃないかと思い込んでみた。交換補償付けようかと思ったらクレジットカードだと駄目になってやんの。現在のメインPC用のマザーボードを買うときには大丈夫だったのに。もし駄目ならどうしよう。いや、きっと大丈夫さ!

それから補助電源が8ピンx2なんですよ、これ。しかし既に買った電源のKRPW-PS700Wは補助電源が1つのみ。仕方ないので、アイネックス PX-009という変換ケーブルを1つ買うことに。あまりスマートじゃないけど、高価な電源は無理げな予算なので仕方ない。ってか、補助電源は1つでも動きそうなもんだけどどうなんですかね。そんなOCとかする予定ないし。一応、マニュアル(クイック取付ガイドX79 Extreme9_multiQIG.pdf 202P)によれば必須なわけではなさそうには見えますが、念のため。恐らくOCするような人は必須。ってかOCがりがりやろうなんて人はもっと高価な電源使っているでしょうけど。

買ってからいうのもなんですが、Extreme9にするくらいならFatal1ty X79 Championがいいんじゃね、という気はしないでもないんですが、さすがにさらに4000円上がって3万超え、当初予定より1万以上も高くなると抵抗感が。そしてChampionはもうツクモに置いてない。パーツ構成の概算チェックに散々ツクモを使っているくせに他で買うのもなんか悪いし、というのも無きにしも非ず。そこら辺で言うと、CPUもマザーボードもアマゾンで買った方が安いんですよね。百円単位の話ですが。ってことでX79 Extreme9。

ケースはAntec P280/A。/Aってなんだよ、と思ったら中身同じでオーストラリア向けなだけらしい。アマゾンで買おうとしてたんだけど、ツクモにあるならまとめて。

このケースはフロントファンがないっぽい。しかし取付自体は4つまで付けられるっぽい。よって12cmファンを2つ追加。SCYTHE KAMA FLOW2 12cm SP1225FDB12L。理由は低速回転で静かめそげで500円だったからー。ってか500円だったからー。それから念のため、ファン用二股ケーブル。アイネックス WA-095。端子的にも長さ的にも多分間に合うと思うけど。

そもそもP280に搭載されている標準ファンがいまいち評判よろしくないらしい。もし500円のファンの方がよさげなら全部これに交換しようかなとか思ったり。他にファンまわりだとファンコン付けたいな、と思ったりしたけど今回はパス。でも温度や回転数とか分かるのはかっちょいいなーと思ったりする。今後付けるかも。

CPUクーラーに関してはクリアランス的に一番無難そうだったからENERMAX ETS-T40-TB。これなら恐らく干渉することはないだろうと予想。あと安いから-。結局そこなんですよね。まぁそんなOCしないなら十分そうな雰囲気。


これで必要であろうパーツの発注が終わったのですが、結局年末大売り出し的なもので買えたのはSSDとWindows8くらいであった。しかしここで15000円位予定より安くなったからよし。メモリーもSSDも平均価格は確かに値上がってるしこれから暫く上がっていくんでしょうけど、年末年始に関してはあまり関係なかったですね。円安とセールが相殺されてる感じ。メモリー類に関しては円安より生産調整なせいの方が大きそうな雰囲気だったり。むしろCPUを速攻で買うべきだった。確実に値上がってる。が、優柔不断だったので無理だった。俺様ちゃんはデイトレとかFXとかに手を出したら駄目だな。


あと作る前から課題抱えるのもなんだけど、VGAは最大の懸案になりそう。このシステムでVGAがへっぽこなのはちょっと難儀だ。しかも組む時点でメインPCのGTX285ではなく押し入れで放置されているGTX210(だか何か)という超ローエンドVGAを使う予定だし。GeForceは春頃に新しいものが出るらしいという話もあるので、それの値段がこなれたら買うかどうか悩む方針。

そして色々ドライバの類をダウンロードして気付いたこと。Asus Xonar HDAV1.3のWindows8用ドライバがない。有志が作っているUNi Xonarというドライバはやや対応していてテストモードならインストールできるらしい。困ったもんですよ。X79 ExtremeにはオンボードでCreativeのチップが載っているのでまずはそっちを使うことにしようかな。

それから以前買った玄人志向のSATAカード。マザーボードにもMarvellチップが使われているため、使えないような気がする。まぁオンボードにSATA3.0が8つSATA2.0が4つあるから必要になることもないとは思うけど。SATA3.0もintelなのは2つで残りがMarvell制御な感じと予想。買う前に調べろ!


今回はほぼ新規PC組み立てとなるので、じっくり仕立てていきたい所存。パーツ流用方式だとさっさと組まないとPC使えなくて困ったりしますけど、今回はそうじゃないので。そこら辺は大分心の余裕がありますよ。メインPCとしての稼働もすぐにってことにはならなそう。M/BのX79 Extreme9が最初からC2ステップのCPUをそのまま使えるかどうかという心配事はあるものの、新規は久々なので楽しみですよ。

あ、そうだ、あと部屋掃除しないと物が入らない。年末に大掃除なんて当然してない!

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2013年はじめましたの巻

あけましておめでとうございました。
今年もよろしくおねがいしたりしなかったり。

ということで、一つ前の記事書いているうちに年を越してしまったので仕切り直しで書いてみるテスト。

一応、新年の初売りに何かないかなーと思って巡回しているんですが、やっぱりi7 3930Kの安売りなんて都合のいいものはないですね。残念。そりゃ全てを探せるわけじゃないですが、時期的にもあまりなさそう。

PCケースやマザーボードに関しても朝になってHPの更新待ちかな。ケースはともかく、X79なマザーボードが安売りにでるとも思えませんが、期待してしまうのですよ。宝くじのように。あ、そうそう宝くじは当然のようにはずれました。

ってことで、今日中によさげな出物が見つからなければ残りの物は本日中にさくっと買う方針。あーでも1日休みで2日から営業ってネットショップもあるのかな。まぁとにかく三が日の間に。

CPUクーラーがまだ微妙なところですが。あまりちゃんと選定してないんですよね。現在の所はケースやマザーボードのレイアウト的にサイズや形状が分からないからでかいのを買うわけにもいかず、ツクモで相性補償付けるとクレジットカード使えないし、というあたりの理由でとりあえず3000円くらいのてきとーなの買う予定。

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今日の新PC用動向の巻

本日は電源が確定しました。

玄人志向 電源 80PLUS SILVER 700W PLUG-IN KRPW-PS700W/88+

アマゾンで6,590円也。700Wで安いしシルバーだしこれでいいかなー。ってか、恐らくサブPCで使ってる電源はこれの前モデルな気がしてきた。

ツクモで買おうとしていたEPS-1270よりよさげかなーと。性能云々よりはお値段的に。
RAGE POWERプラグ700Wモデル EPS-1270(P)(R)
http://shop.tsukumo.co.jp/goods/4571225049700/202550000000000

これで残すところ、CPU、マザーボード、CPUクーラー、ケースとなりました。

そして長らくどうしたものか困っていたケースもAntec P280に決まりそうな気配濃厚。選定理由はE-ATX対応。この条件になるとそんな選択肢がないんですよ。Cooler MasterのHAF XM RC-922XM-KKN2-JPあたりと迷ったんだけど、HAF XMもなんというかなかなかの変態仕様で。特に上面。他にも安いなと思ったらボード取付が一般的な物と逆なのとか。妙なのが多い。そして純粋なタイプは普通に高い。まぁハイエンド向けだから仕方ないですね。

で、静音は特に気にしないんですが、定番的なところでE-ATXやLX-ATX対応となるとP280かなと。今回買いそうなマザーボードはATXですが、正月特価の具合では別なの買いたくなるかもしれないし、将来的にでかいボードが載る方がいいなーとか、そういう感じも。決まったのにまだケースの発注をしていないのはこういうケースって正月特価になりやすくね? みたいな目論見です。ま、運良くP280が安売りなんてこともないでしょうけどね。一応、リンクスアウトレットで外箱が破損してるから安売りってのはあったのですが既に売り切れてた。8800円也。しょぼーん。

そして肝心のCPUがいまだに確定しないとはどういうことですか大将。むしろ一番最初に決めるべきじゃないんですか。あ、はいすみません。優柔不断です。

とか、夕方頃からぐだぐだ書いたり忘れたりしTV見てたりしていたら年が明けてました。

あけましておめでとうございます。今年も生暖かくよろしくおねがいします。

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