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うちのメインPCの1ヶ月の電気代の巻

そーいや1ヶ月前からワットチェッカーをメインPCにつけっぱなしだったんだ。

SANWA SUPPLY ワットモニター TAP-TST8

サンワの簡易ワットモニター
付けてみると今まで感知できなかった世界が色々見えてきて地味に楽しい。

途中からメインPCのHDD構成を変えて、最終的に1台減らし、アイドル時の消費電力が5Wほど下がったけどまぁ誤差として、とりあえず先月の使用状況では約2000円っぽい。金額設定を間違えていなければ。あんまりエンコもしてなかったからたいしたことなかったのかな。と思ったらmp4に変換したものだけで238本。でもまぁ大したことない数と言えないでもない。60時間分程度なので。あとは普段いる時はつけっぱなしだけどエンコせずに居ない時は落としてるし。

メインPCは省電力は特に狙ったわけではありませんが、思ったよりは燃費いいかも。まぁエンコ以外はほぼアイドル運転ですけどね。これでゲームでもすればまたがらっと変わるんじゃないかとは思います。

しかし極端に重いCPU全コアでAVXを使用するベンチでもしないかぎり400Wを超えることもまずないし(ってか見たこと無い)、GeForce GTX680は熱も電気も、お前本当にハイエンドクラスにいたものだったのかというくらいおとなしいもので、TVMW5の高精度ノイズフィルターをCUDAにさせるHDなH.264エンコ程度じゃやっぱり400Wいかない程度で今時の世の中はエコだなーという感じ。エコというか、結局コンピューター技術は熱との戦いなところも多々あるので性能を上げていくには消費電力を落として発熱を抑える必要があるってことなんでしょうけど。まぁうちはSuperFlowerの電源ユニットが結構良い感じに働いてくれているのでその影響もわりとありそう。

そーいやTVMW5がバージョンアップしてた。5.3.3.95へ。内容を見ると結構よさそう。だがしかし、保留! よってダウンロードはしたけどインストールはせず5.3.1.85をキープ。ってゆーか、まだ次のエンコ素材がまとまっていないのでするならその時に、みたいな。そうこうしている間にバグフィックス入るかもしれないし。
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ドライババージョンアップしてたの巻

TBS6981のドライバが久しぶりにバージョンアップしてました。V2.0.1.6。
http://www.tbsdtv.com/download/

折角なのでバージョンアップしてみよう。

ドライバのインストールは2枚のTBS6981を使っていても1回で両方適用されていた。一応、インストール時に信頼性がないけどどうするよ?みたいなことをWindows7が聞いてきたので問題ないからさっさとしろと言ってインストール。

デバイスマネージャーから確認すると2.0.1.3から2.0.1.6になっていました。そーいやバージョン2.0.1.5の時はドライバ自体は2.0.1.3のままだったな。ファイルの日付も同じだったような気が。

んで、バージョンアップしてまだ何日かしか使ってませんが、何が変わったというわけでもなく、変わった気配もなく、多分なんともなし。今のところ期待通りの設定でトラブルもなく動いている。まぁ電波放送で受信エラーを完全に無くすことは不可能だと思うので、ある程度は気にしないことにするのがいいという悟りが開けてきていますが。

そういやスカパーHDを導入してから1年以上過ぎたんだった。ここは折角だから過去の録画記録をメモってみよう。エラーがでたうちの何度かはチェックのためにあえてエラーが出ると分かってやったものもありますが正確にどれがとかは覚えていないし分母もそれなりにあるので一緒くたにして気にしないことに。あとへべれけモードなので数え間違えとかあるかもしれないしいい加減かも。


関係ありそうな前提環境的なところ。
OSはWindowsXP/Windows7のどちらか、CPUがCore i3 530/i7 870、の時期が混在。
TBS6981のドライバは2.0.0.18、2.0.0.22、2.0.1.3、2.0.1.6混在。2.0.1.6は数日でほとんどの期間は2.0.1.3。
BonDriver_BDAはBon_SPHD_BDA_PATCH_2+VC2010パッチ+Bon_SPHD_BDA_P2_mod
EDCBは10.69+10.66「自動予約登録」の並び替えを改良してみた(その4)
ソフトウェア類は全てx86版、自ビルドで使用開発環境はVC2010+ICC2013

EpgTimerの「録画済み一覧」件数。
5764件
俺様ちゃんってばスカパーを1日平均15本位録画してるのか。

EpgTimerに記録されていた(録画済みで赤ラインのやつ)全ドロップエラー件数。
121件
発生率:2.10%
率で出すと高いような気もしますが面倒なので同トラポンの複数録画でもドロップがでた場合でも1つにせずカウント。つまりスターデジオで3ch同時録画時にドロップエラーがでた場合のエラー件数は3って感じ。特にスターデジオは6時間とか長時間複数録画しつづけるするので出やすい傾向。あ、4月からアニソンchとかアイドルchの放送時間が2時間伸びて8時間になりましたよ。

ドロップエラーのうち、EpgTimerのDrop数値が100以上1万以下な天候由来と思わしきドロップエラー件数。
13件
発生率:0.23%
多分、天気の影響で発生したドロップエラーはこの範囲だと思う。そんな頻繁にあるわけじゃないから大体記憶もあるし。通常は1000-3000、多くて5000位って感じっぽい。まぁどのくらい電波拾えなかったか次第ではあるけど、うちの傾向はこんな感じだった。

1万以上(というか30分で2万位)のドロップエラー件数。

11件
発生率:0.20%
このドロップエラーはおそらくTBS6981の持病と言われていた気がする系のエラー。TVH264HDで視聴する際にはまだ発生します。

これはEDCBのオプションOpenFixで完全対策可能かも。うちでは自分の過去記事を見ると2012/05/04に対策をしたようですが、同ドロップエラーは2012/04/30を最後にほぼ1年間で1度も発生していないようです。

残りの97件が原因不明のドロップエラー。率で言えば1.69%。冬季はちょいちょいある屋根から落ちた雪のせいでドロップした場合もここに含まれてます。通常はEpgTimer表示で10-50前後にカウントされているもの。69-91とかもあるけど、数としてはあまりないから(5件)、天候に由来する瞬間的なドロップエラーはこのあたりからなのかも。とりあえずOSをWinXPからWin7に変えたことによってこの原因不明のエラーが少なくなればいいなぁと思ってます。


その他のエラー。

チューナーのオープンに失敗しました
3件
発生率:0.05%
導入初期のころに記録されていた。なんか設定ミスとか下手にいじったんじゃねみたいな。

チューナー不足のため失敗しました
1件
発生率:0.02%
あ覚えてる。過去記事があった。要はトラポン変更があったのにスキャンしなかったせいでEDCBが旧トラポン設定で録画しようとしたら失敗した的な感じ。普通はチューナー数以上の録画予約を入れた場合に出ると思う。

ファイル保存で致命的なエラーが発生した可能性があります
1件
発生率:0.02%
あー、時期的にこの間左遷したセクタエラーが出るHDDを録画用ドライブに使っていた頃だ。

指定チャンネルのデータがBonDriverから出力されなかった可能性があります
4件
発生率:0.07%
このエラーは屋根の雪が完全にアンテナを覆うことで全く電波が受信できなかった時に出たことがあった。

録画中に番組情報を確認できませんでした
19件
発生率:0.33%
うち3件が試験放送を録画したらどうなるかなと思って予約してみたらこのエラーになっていたみたいな。このエラーもアンテナに雪が覆いかぶさった場合に出たことが。微妙に電波拾えるけど対象チャンネルの電波が拾えなかった時はこっちとか? 録画機のOSを変えてからは2度発生。原因不明なれど、今のところ再発なし。でもまぁまだ1ヶ月程度だし対策としてはWindowsの省電力設定でPCI-Eの省電力を無しにしただけだからまだ警戒中。


ついでに2013/2/6以降の録画機のOSをWindows7にしてからの記録をさらっと。


録画機のOSをWindows7にしてからの録画件数。

924件

録画機のOSをWindows7にしてからのドロップエラー件数。
6件
ただし実質2件。同トラポン3ch同時録画状態時で屋根からの雪の落下でドロップが1件、もう1件も同様に3ch同時録画状態時で原因は不明。実質的に環境が新しくなってからの謎ドロップエラーとしては1件だけなので率としては0.1%。6件で計算すれば0.6%。まぁなんて言うかまだサンプルが少ないのでなんとも、みたいな。

ここらへんやっていて気がついた。EpgTimerの録画済み一覧で「Drop」の項目をソートすると数値ではなく文字列で評価される。つまり、15 200 31という順番で並ぶ感じ。気になるような気にするなで済むようなそんな微妙なところ。

今の感じとしては録画機のOSをWindowns7 x64にしてから大分安定してるかなぁという気はしてます。特にスカパープレミアム視聴/録画中にPT2のTVTestを立ち上げるとその瞬間にドロップエラーが出ることがあったのが今のところ皆無になったあたりとか。

今後要注意なところは「録画中に番組情報を確認できませんでした」エラーかな。まだ油断できないなー。

Google Earth三昧の巻

時折やってくるGoogle Earthブーム。

いろいろ回ったので目印残ってるやつとか。


まず空港のマークを頼りに北朝鮮をうろついてみた。
ちなみにGoogle EarthのSearchのところに座標をコピペすればその位置に飛べます。

Wonsan Airport 2009/10/04
39°09'32.61" N 127°29'19.02" E
MiG-21とMiG-17?MiG-19?羽の角度的に19?
時間をずらしてみみても配備機種は同じ感じっぽい。

Koksan Airport
38°41'02.68" N 126°35'39.19" E
MiG-17?MiG-19?
南側の山影にごっそり30機駐機。

Hwangju Airfield 2010/03/18
38°39'20.33" N 125°46'57.74" E
MiG-21の他にMiG-23と思わしき機体が5機。

Sungam Ni Airport
41°40'26.82" N 129°40'40.61" E
Yak-18? レシプロ機に見える。練習機用の基地と予想。掩体の作りも盛土だけで簡素。

Toksan Airport
39°59'36.72" N 127°36'50.63" E
やっぱりMiG-21だらけ。

Onchon Airfield 2011/06/14
38°54'09.78" N 125°14'03.33" E
相変わらず旧式のソ連機が並んでいますが、黒く見えるのが錆びてるのかカモフラージュ塗装なのか。

平壌国際空港
39°11'56.68" N 125°40'17.75" E
軍民共用なのかな。

T'aet'an-pihaengjang Airport
38°07'53.98" N 125°14'42.90" E
2011/06/14のデータを見ると滑走路の南側にいびつな飛行機っぽいものが。これはダミー?
しかし滑走路の西側を見ると、どうやらこの基地の格納庫は地下にあるっぽい? 地形的に。


Sonchon Airport
39°55'06.90" N 124°50'29.19" E
ヘリ用っぽい。

長津空港
40°21'56.81" N 127°16'21.87" E
Il-28らしきものが並んでいます。2007/12/24の画像では30機くらい並んでます。北の山へ道路が伸びてますが山をくりぬいてるんだろうか。ハンガーや整備施設がないし。

海州空港
38°00'16.86" N 125°47'01.86" E
2000m滑走路っぽいんだけど、使われてる気配がないような気が。

Nuchon Ni Airfield
38°14'17.88" N 126°07'12.20" E
構造も機種もよくある感じの基地。でもヘリ部隊が充実してそう。

Panghyon Airport
39°55'32.25" N 125°12'47.26" E
よくある以下略。

Kwaksan Airport
39°43'50.38" N 125°06'43.29" E
1000mもない程度の簡易飛行場?

Taechon Airport
39°54'12.92" N 125°29'30.01" E
2000m滑走路、でもジェット機の姿は見えずAn-2っぽいのがいっぱい。

Kaechon Airport
39°45'02.18" N 125°54'15.08" E
2500m滑走路でMiG-19だらけ。南に整備施設と山へのトンネルがありそう。

Uiju Airfield
40°08'56.46" N 124°30'23.05" E
爆撃機、Il-28用の基地っぽい。そして山が掩体壕みたいな。面白いのは南側の山沿いにある駐機場にMiG-21の形っぽく見えなくもない、恐らく木製ダミーと思わしきものがいくつか。

Sunchon Airport
39°24'36.37" N 125°53'51.65" E
平壌の北40kmほど。きた、ついにきた。MiG-29やMiG-25、Su-25といった北朝鮮ではもっとも高性能であろう機体が揃ってます。山裾の細道みたいな駐機場にも隠れてます。

Pukchang Airport
39°30'32.74" N 125°58'08.12" E
MiG-23やMiG-21等が配備されているっぽい。こうして見ると山裾に機体を並べていることが多いですね。恐らく山は繰り抜いてシェルターにもなっているんでしょう。まさに戦時国って感じ。

Kwail Airport
38°25'37.76" N 125°01'28.25" E
空港から2km位南に伸びる山のあたりにも結構な数が駐機。空港に接続する道路かと思ったけど1800mもあるんだから南側のものも滑走路かな。

Hyon Ni Airport
38°36'43.02" N 127°27'09.22" E
滑走路や駐機場には機影無し。しかし2500m以上の滑走路があり、西側に地下や山に通じる構造物があるのできっとそこへ待機させていると思われ。さすが38度線に近いだけはある。

Kuum-Ni Airport
38°51'51.64" N 127°54'23.88" E
ここも機影は確認できませんでしたが2500m滑走路があるのに何もなしってことはなかろうと。やはり南西の山へ通路が伸びていています。

Sondok Airport
39°44'42.12" N 127°28'25.99" E
輸送機とか練習機とか?

Yonpo Airfield
39°47'25.01" N 127°32'20.85" E
Sondokのすぐ北東、1000m級の滑走路なのでプロペラ機用の空港かな。初等練習とか

Iwon Airport
40°21'44.28" N 128°43'17.18" E
機影も見えないっぽいし画像もいまいちだけど2500m滑走路だからジェット機が運用されてそう。例によって北の山からの道路が空港へ連結しています。

清津空港
41°25'50.49" N 129°39'02.99" E
MiG-17と思わしき機体とともに高麗航空のものと思わしき機体も。

Kyongsong-Chuul Airport
41°33'38.90" N 129°37'50.69" E
1000m滑走路。

Sungam Ni Airport
41°40'27.85" N 129°40'41.20" E
ここも同様。

Manpo Airport
41°09'27.96" N 126°21'26.62" E
中国国境に近いところ。An-2?輸送機部隊っぽい。

Samjiyŏn Airport
41°54'27.53" N 128°24'41.58" E
国境沿いシリーズ。旧式機メインぽい。


多分これで全部ってわけじゃないですよ。何となくぶらぶらしてみかけた空港だけなので。


折角なので北に移動して北朝鮮の大親分たるロシア防空軍ウラジオストク基地。
43°20'49.19" N 132°03'43.10" E
Su-27とMiG-31がたっぷり配備されていて北朝鮮とは一味も二味も違う風格をみせてくれます。

Dolinsk-Sokol
47°15'34.45" N 142°46'19.85" E
樺太南部の落合町。ロシア名ドリンスク。
大韓航空機撃墜事件に関わったと言われるSu-15とMiG-23はこの基地から上がったらしい。殆どの機体が掩体壕に入っているようで要撃機の確認ができなかった。恐らく今はSu-27とMiG-31とかが配備されていると思いますが。機体が野ざらしだったウラジオストクの基地と比べると大分手堅い印象。さすが北海道まで200km程度と近いだけあってすぐ潰されないようにしてるんでしょうね。

しかしこうしてみると民間空港と軍用空港はパッと見で見分けがつきやすいですね。枝状の道路が伸びてたらまぁ確実に軍用。ドリンスクはその典型。

国後島の空港は解像度不足でよく見えない。しかも丁度滑走路の位置から低解像度。ロシアから詳細映像はやめてくれって言われたのかな。

そういえばHAARPの施設(62°23'33.14" N 145°08'23.21" W)も似たような感じで半分から低解像度に。やっぱり重要施設はぼかしてくれよ、ってなるんですかね。

対してワシントンのアンドルーズ空軍基地は両手ぶらりの丸見え。
38°48'29.35" N 76°51'45.68" W
大統領専用機たるエアフォースワン様がいらっしゃいます。って大統領が乗ればそれが何であろうともエアフォースワンというコールサインになるんだっけ。それから911の時にCNNとかが言っていたと思いますが首都防空用らしきF-16、何故かいるA-10、EA-6?等がいらっしゃいます。前見た時はF-22がいたような気のせいなような。

ってことで思い出したように嘉手納基地 2009/04/19
26°21'20.36" N 127°46'48.53" E
F-22様がいらっしゃいます。あとなんかバットマン。

そういやだいぶ前にエリア51(37°16'04.32" N 115°47'41.76" W)も滑走路の構成が変わったような。Google Earth問題が出る前、結構な高詳細画像を見たことがあるんですがそれと比べて。ま、本当に変わったのかもしれませんが。

同じくネバダ州の地下核実験場跡。
37°08'19.68" N 116°03'34.75" W
そこら中あなぼこってかクレーター多すぎ。そりゃトータル1000発以上(トータルの核実験数ではそんなだと思った)も核実験してりゃこうもなりますわな。

中国の核実験場と言われているところ。
41°43'48.82" N 88°44'26.76" E
見事に地面が陥没してる。大気内爆発も80年までやっていたそうで今でも近隣の集落では白血病の発症率が高いとい話も。ここはロプノールの北西220kmとか書いてあったのですぐ見つかるかと思ったらかなり時間かかった。情報収集衛星で調査している人も大変そうだ。本職の人は何らかの画像解析ソフトウェアも使ってると思うけど。

ならばソ連。セミパラチンスク核実験場のチャガン湖。
53°27'52.31" N 77°36'27.61" E
核実験のついでに湖作ってみたけどいまだに放射能汚染状態だとさ。

そして同じくクルチャトフ近郊。
50°42'00.65" N 78°22'28.84" E
このあたりとか? わかんないけどまぁ何百発か爆発してるらしいし一杯ありそう。

しかしアメリカや中国の地下核実験跡みたく綺麗な円形が見つけられない。
ああ南西の方にいっぱいあった。
50°26'16.52" N 77°48'59.33" E
周辺にもクレーターや人工湖状態っぽいのとか目印とか。まさに探しながら書いているという。


そんな感じであっちいったりこっちいったりウロウロしてみましたよ。ついでにググってWikipediaみたりとか。まぁそんなことしてりゃ12時間とか経っちゃいますよ。結構マウスでぐりぐりするから手首が腱鞘炎になりそうです。痛い。

しかし早いところ光回線使えるようにならないかな。1Mbps程度だとマップのローディングがちょっとだるいです。いつの日かさくさく使ってみたい。

GV-N680OC-2GDでUltraFastBootの巻

久々にGIGABYTE GV-N680OC-2GDのBIOS(NVIDIA GeForce GTX680)を確認してみたらF22という新たなバージョンが登場していました。

http://www.gigabyte.jp/products/product-page.aspx?pid=4178#bios

1.NVIDIA Source BIOS Version:80.04.47.00.11
2.Base Clock/Boost Clock : 1071/1137MHz
3.Memory Clock : 6008MHz
4.Release for SAMSUNG Memory
5.UEFI BIOS


UEFI BIOS対応。なん…だと…。

Windows8+UEFI+GOPな環境で超起動が速くなるらしいUltraFastBootとかなんとか言われてるアレ。起動が速くなるらしいってやつ。VGA買う際にこれの対応未対応のせいであれこれ迷ったりしました。2ヶ月前はほぼ対応している製品は無かったんですが。これはさっそく入れてみないと。

入れてみた。同ページにあるGIGABYTEのアップデートユーティリティの@BIOSからflashでF22 VBIOSイメージファイルを開いてアップデート。ピッとかいう音がデカくてびびった。

再起動。

マザーボードのUEFI設定を開き、Bootの項目から「UltraFastBoot」を設定。

再起動。

なんとなく速くなった。ってゆーか、起動時の処理(RAID BIOSとかの表示)を一部端折ってる的な。うちの環境で電源投入からWindowsの起動画面までは17秒位、デスクトップ表示までが35秒くらい。サブPCの時計を見ながらなのでかなり適当な時間です。そして3回ほど再起動してみたら結構ばらける。特にWindowsが立ち上がった以降の処理。でもUEFIでの設定がFastBootの時よりは速くはなってる。10-15秒くらい。

しかし、CPU内蔵グラフィックを使っている場合と違い、さすがに数秒で起動とかはなさそう? Win8+CPU内蔵グラフィックな環境が無いのでよくわかりませんが。正直FastBootとあまり変わらないような。でもUEFIブート対応のVGAを既に使っている人のブログとかを見ると何か大体こんなもんっぽい雰囲気も。

GPU-Zを見るとBIOSのベースバージョン自体は変更ないっぽい。変更前も後も80.04.47.00.11のまま。新FF14ベンチマークでもスコアに誤差以上の変わりなし。よって多分、既存のBIOSがUEFIに対応した、ってだけでその他の挙動や性能的なところは変わりなしっぽい。

あと恐らく、マザーボードのBIOSといかUEFIをいじる場合、DELキーからは入れなくなると思うので、そういう場合はマザーボードメーカーから出ているであろう何らかのソフトを使ってUltra Fast Bootを解除する必要があるみたいな。

うちの場合はマザーがASRockなので、ASRock Restart to UEFIというものを使えばいいっぽい。いつか使うこともあるかなと思ってインストールはしてある。

折角なので使ってみた。Enter UEFI setup on next bootをONにすると次回起動時、UEFIセットアップに自動的になる。Delキーを押す必要無し。Reboot system immediatelyをONにするとAPPLYを押すと同時に再起動。

さらに折角なのでUEFIからUSB Legacy Deviceだかってところをdisableにしてみた。再起動。何かあんま変わった気がしない。勿論OS起動後はUSB接続しているマウス/キーボードやゲームコントローラー、USBストレージ等は普通に使える。あんま意味なかったかな。なら戻すかってことにしてまたRestart to UEFIを使用してUEFIセットアップに入る。

USB接続のキーボードもマウスも認識せず(キーボードのLEDも点灯せず)操作できねぇ!

え~、レガシーデバイスがどうのこうのってマウス・キーボードも対象なのか。てっきり何か古いデバイスとかストレージ系の何かなのかと思ってた。やられた~

でもまぁいいか。次何かUEFIをいじる用事があるときはCMOSクリアしてからにするよ。そうすりゃ多分OKだろう。なんならPS/2キーボードを使うって手もありそう。あとマザーボードのBIOSアップデートしたら設定もリセットされる気もするし今すぐ対処する必要があることでもなかろう。

何もなければこのままでいいけど、でもこのことを忘れるなよって感じの俺メモ。

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

ホットケーキの生地の巻

AT-Xで再放送しているみなみけの第一期#01を見ていてふと思い出した。

たしかホットケーキの汁?生地?とにかく焼く前のアレを舐めるとぴりぴりした記憶が突如出てきた。

なぜだ!

昭和産業株式会社 FAQ
http://www.showa-sangyo.co.jp/enjoy/faq/06.html

ベーキングパウダーの影響でそういうもんらしい。

何か久々に心底へぇ~って思った。

フレッツ光くる?の巻

今日、家の近くで電話線の架線工事をしてました。車で通過する間、まじまじと電線や端子函(電線のカバンみたいの)を見たら光ケーブル用のものが使われてました。光クロージャって言うんだっけ?

きたー。ついにきたー。

そういやフレッツ光のエリアがあと2kmってところまでは対応してたんだっけ。しかしあと2km。いつくる? とか思ったりしてましたが、思ったよりは早くフレッツ光が使えそう。多分実際にフレッツ光が使えるようになるのは数カ月後か半年後かそのくらい後だとは思うんですが。

一応、NTTへは光がきたら使いますよ的な登録はしているのですが、まだメールはきてません。NTTのページのエリア検索でもまだ。だいたい、予定エリアは市町村単位で書かれているので細かいところはよくわからんです。

http://flets.com/next/fm/area.html

もう少し待って何もアナウンスがなければ問い合わせて聞いてみようかな。

Aero Glass for Win8 0.8の巻

Windows8でも半透明なウィンドウにしてくれるAero Glass for Win8

まだbetaですが、0.8になっていたので入れ替えてみた。相変わらずのデバッグビルド物なのでまだまだテスト中って感じです。

今回はDirect2D互換がなくなりDirect3Dに一本化したあたりが主なのかな。ってゆーか、正直専門用語がよくわからんですよ。いや単に英語だからよくわからんってのも勿論あるんですが。

最初DLL入れ替えて起動してみたところ、完全な透明状態でなんだろうと。

再起動ついでに、完全にネイティブなブラー処理をするらしいオプション、
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\DWM
UseNativeBlur=1
にして再起動してみたら設定通りの半透明に戻った。なんでしょう。

あと、このオプション、dwmcore.dllのバージョンが現行の6.2.9200.16433からWindowsUpdateで変わると使えなくなるかもみたいなことが書いてあるような。たしかにうちのWin8に入ってるdwmcore.dllも同バージョンだ。ってかそもそもバージョン0.8自体が6.2.9200.16433じゃないと動かないのかも。とにかくreadme.txt読んでくださいということで。

それから0.6にあって0.7でなくなった、「デモバージョンだからな!」って警告が復活しました。出たのはPC起動から10分後だったかな。

正直なところ、見た目の感じでは0.7 - 0.8の違いはよくわかりません。処理周りとかプログラム的な修正が主っぽいので、警告が出るようになった分、(テストプログラムと認識した上で)常用するつもりなら0.7の方がいいかも。

EDCBの録画マージン設定の巻

今まで開始10秒、終了-20秒でやっており、チューナー切り替えタイミング的にも全く問題なく後述の原因でスクランブルエラーが出ることは一度もなかったんですよ。即ち、個人的には完璧。勿論これでダメな番組は録画しなおしたりしますが。

で、そこら辺をふと思い出し突然、終了時間を-15秒まで詰めたいな、と何となく思ったので単純に終了だけ-15秒にしたら録画が立て込んで連続して別チャンネルで録画したら切り替わり時にスクランブルエラーが出ました。だいしっぱーい。

録画ファイル自体には全く問題はないのですが、EDCB的にはスクランブルエラー扱いになり、また再放送が録画されることに。これは運用上手間が増えていくない。

ってゆーか、思い起こすと、過去にも同じような事やってるんだよ! お前! それで色々実験して結局、開始10秒、終了-20秒にしたんじゃないのか!

あ、はい、まぁ、そうなんですが、なんかなんとなく。主な理由はAT-XのCMタイムに入ってくる短時間番組なんですけどね。たまに-20秒じゃ5秒アウトなことがあって。ただ、Promo-Xは確か-10秒じゃないとダメなんだったような気がする。だがPromo-Xを録画することはないしな。うーん。

AT-Xの「東京エンカウント」とかのAT-X制作番組や、OVAの一部や、番宣中に放送する「アニメの三次元の話」とか終了時間がマイナス値じゃ収まらないじゃないか、という問題も。

いやいやそういうやつは終了+10でセットするからいいじゃないか。あと三次元の話なんて残さないじゃないか。これはあくまで大部分のものに対するデフォルト設定。よって全てカバーできるものではないんだからきにすんな! チューナーを効率よく使い、少しでも録画欠けを無くす努力だ!

いやぁでもなぁ。今まで半年以上も開始10秒、終了-20秒で録画欠けなったことないじゃん。なぜそれを今更変えるんだ。

んーまぁそうなんだけどぉ…。たまにいことあるかもしれないじゃん! な! な!

ってことで脳内会議的にとりあえず開始5秒、終了-14秒でやってみるテスト。チャンネル切り替えに9秒差なら結構いけそうな気がするので試してみる。

とにかくこれで様子を見てみる! それがダメなら安定の開始10秒/終了-20秒に戻す!

あ、スカパーでしかEDCBを使ってないのでその他では通用しないと思いますよ。ってか主にNHK。


--------それからどうした

とりあえず10録画ほど、同一チューナーだけを使用して、別トラポンの連続した録画テストをしてみた。
12:00-12:30 AT-X
12:30-13:00 アニマックス
13:00-13:30 AT-X
みたいな感じで。
マージンがうまくとれてない状態だとこれで、頭と尻の部分がスクランブルエラー扱いにされてしまう。

どうやら大丈夫っぽい。

視聴してみると5秒前開始は丁度AT-XのステーションIDのはじまりから。AT-Xの場合ステーションIDの後、2秒の黒画面が入るので実質7秒のマージン。

後ろの方は、番宣部長がぎりぎり収まるくらい? ギリギリアウト? そのあたり。

色々なチャンネルで試してみたけど、自分が見るところはこれで大丈夫そう。AT-Xで大丈夫なら他でも大丈夫であろう、みたいな。

ってことでこのまま開始5秒/終了-14秒で使ってみるテスト。

やっとHDD移行作業が終わったの巻

WesternDigitalのWD20EARS-R(00MVWB0)を2台とも退役させるに伴い、HDD入れ替え作業が終わった。足掛け5日くらい? 長かった。

というか、途中、無駄なファイル移動の回数を減らすために2日まるまるエンコードさせてたりしました。ほとんどBSのフルHDものが120ファイル分。出力も1920x1080。いかなCore i7 3930Kでもこうなると時間かかりまくり。しかし、エラーもなく全て完了したのでPC的には問題ないであろうみたいな。そういえば新PCの長時間の耐久テスト的なものしたことなかった。これをもって良しとする。


で、退役となるエラーでまくりだったWD20EARSですが、今回は録画機でずっと使用していた方。ファイルコピーでもやっぱりエラーでまくりでした。ただ、前回の教訓からがんばれば何とかなることもあるので今回も何度もコピーしてみましたよ。多分10回くらい。1回ダメだとキャッシュが残っているっぽくて頭から取り込んでくれないので再起動したりおまじない的にすぐ終わるオプションのスキャンディスクしてみたりして。

それでやっとこさっとこファイルのサルベージができました。前回よりきつかった。ファイル数とコピーする量自体が少なかったので何とかなった感。何とかコピーできた時は約3GBのファイルコピーに20分くらいかかってた。がんばった。進捗状況をわりと見ていたけど、1ファイル中で何度も停止したので、セクタエラーの多いところに作られたファイルなんでしょう、きっと。

そんで、ファイルのサルベージが完了したからにはもうお役御免だとHDD取り外したら、HDDにマジックでX印がついてやんの。それでも使ったのか、過去の俺は! いや、なんかエラー出て怪しいなぁ、という記憶はあったけど、一旦完全フォーマットすれば不良セクタ使わないようになったりしないかなーとか思ったらそういうこともなかった、みたいな。あと不良セクタは一部だろうから何とかなるさ思考とか。結局精神衛生上も実用上も大変よろしくなかった。

よく知りませんが、どうやら代替処理用のセクタもあふれた状態? 以前にこれはいかんと思った時点とファイルコピーが終わって取り外す直前のSMART値を比べると回復不能セクタ数は0x18増えてました。もう末期症状と言っていいんでしょうね。

思うに、ダメになったセクタにあるファイルはそのまま維持すれば使えないこともないかなという気はしますが、一体それが全体でどれくらいあるのか謎だし、セクタエラーが増え続けるということは内部の磁性体が剥離してたりするような物理的損傷の可能性もあるしやっぱりもう退役させるべきという方向に。やっぱりよくわかりませんがとにかく怯えながら暮らすのは嫌だ、ってことで。

4TB HDDを2台購入で大分容量的に余裕がでた。マシン構成としては大分理想に近いいい感じ。メインPCもHDDを1台減らした効果で5W位アイドル時の消費電力が減った。

しかし録画機はもう少し静音に持って行きたいなという感じ。グラフィックカードのRadeon HD6850(リファレンス)と電源がうるさい。そしてどっちも熱め。さらにメインPCが静かになったせいで録画機の何かから発せられる高周波音が目立ってうざい。何かに反響して発生しているのかPCに耳を近づけてもいまいち特定できなかった。机に座ってると聞こえる。しかも右にPCがあるのに左から聞こえる感じ。部屋中の電気製品全部落として録画機のみ稼働状態なので録画機から出る音なのは間違いない。周期的に変動する音なのでファン類だと思うんですが。

ついでにケース自体も変えたい。CPUクーラーも変えたい。ってかCPU変えたい! 当然マザーボードもな! それは行き過ぎなので電源とVGAはそのうちなんとかしたいなーとは思ったり。HD6850は性能的にもちょっと物足りない感あるし。ここらへんが改善できればかなりパーフェクト。

が、電源とVGAの交換となると現在の目星で4万くらいは必要になるのでしばらくは無理かなー。まー道楽でやってることだし十分満足しているのでそういう改善も今後の楽しみってことで。


とか書いてたらAT-X HDが受信不良に。SignalQualityの値が50を割ったらドロップした。原因は外を見たら一目瞭然。ベタ雪が降っていた。アンテナは案の定、雪が張り付き状態。スカパーから買った耐雪アンテナカバー付けてるけどこういうベタ雪はやっぱりどうしようもないようだ。去年も同じ時期に似たようなことがあった気がするので恒例行事ってことで。そういやこの時期、北朝鮮のミサイルも恒例行事になりつつあるな。まぁそういうもんってことで。

TVTest&FAAD2モノラルパッチの巻

ふと思い出してTVTestで使用するライブラリ、FAAD2のモノラル対応をやってみた。
パッチのアーカイブはTVTest_faad2-2.7_20130108.zipでFAAD2の該当ファイルを置き換えるだけ。

コンパイラはICC2013試用版がとっくに賞味期限切れなのでVC2010で。対応アーキテクチャ的にはx86でSSE2。TVTestとTVH264_HDをそれぞれ作成。ビルド自体は滞り無く終了。

そして使用してみた。モノラル放送の番組って地上波のNHKニュースくらいしか覚えがないからそれで。たまたまつけた夕方のNHKのローカルニュースがモノラルだった。これモノラルだったんだ。初めて知った。EPGの音声情報も確かにモノラルだ。

うむ、正常っぽい。

正確なところは知りませんが、このFAAD2用パッチによって聞こえ方が変わるわけでもなく、モノラル番組もステレオ扱いになっていたものがTVTestのステータスバー上でMono表示になるだけみたいな。

これでFAAD2に関することはおしまい。以下はそれに付随したおまけみたいな。俺メモとも。


折角なのでついでに全てのバイナリをICC2013からSSE4.2用でビルドしたTVH264_HDと、今回やってみたlibfaad.libとTVH264_HDをVC2010のSSE2でビルドしたものは実行速度に違いがあるのか測ってみた。ちなみに関連するTVCASとかBonDriver_BDA等は既に使っているICCでビルドされたものをそのまま使用。まぁ測るっていうほど仰々しいものではなく、目測+ストップウォッチ計測ですよ。しかもスマホのアプリの。正直なところ、他人様にはあんまり役に立つようなデータではないと思います。

具体的な計測方法は、TVH264_HDにオプション渡してAT-X HDにチューニングされた状態で起動するようにしたものをEpgTimerのカスタムボタンから実行。同時にストップウォッチ計測。そして起動からTVH264_HDに映像が表示されるまでの時間をVC版/ICC版でそれぞれ10回測定。


VC2010 SSE2
6.06
6.05
6.48
6.56
6.31
6.36
6.16
6.16
6.11
6.09
平均6.234秒

ICC2013 SSE4.2
5.61
5.88
5.40
5.90
5.91
5.37
5.81
5.74
6.17
5.74
平均5.753秒

0.481秒差


で、その差ですが約0.5秒。あるようなないような。コンピュータープログラムで0.5秒差ってのは結構な差だと思うんですよ。昔CGIプログラミングをよくしていた頃、多少なりとも効率が良くなるように考えたり、ルーチン毎に処理速度を比較したりして、こっちがいいかとかやってました。んで全体で0.5秒縮めるってのはそうそうできることじゃなかった記憶。あまり大規模なものでもないですけどね。がしかし、実用上はどうだろかと言えばまぁ、0.5秒なんて気のせいで済ませられる範囲でもある。

となると、うちではMono表示と0.5秒のどっちをとるか、という話になるのですが、そりゃまぁ、速いほうがいいですよね。はい。いつか何かの確認用にMono表示用は保持しておきますが、実用は今まで使用していたICCでコンパイルした方を使うって方針で。やはりICCは優秀ってことで。

でも次に何か大きく改修とかする時はFAAD2用パッチも取り込もう。よさげ。地元のNHKローカルニュースもモノラルだったのは今回初めて知った。EPG見れば音声形式はわかりますがいちいち見ませんからね。そういう番組も意外とあるかも。よって今からビルドするって人なら当てたほうがなんかよさげなパッチだと思う。まぁ「あーこれモノラル放送なんだー」と思ったりするだけですが。

ふと思い出したけど、スカパープレミアムでもモノラルはあったかも。ディスカバリーとかで。モノラル二ヶ国語放送みたいなNHKと同様なのがあったようななかったような。だからなんだって話ではありますが、可能であればきちんとMono/Stereoが表示される方がいいですよね、みたいな。


あ、そうそう、TVTest起動から映像表示まで6秒もかかんねーよ、と思われた人もいるかもしれませんが、これはスカパープレミアムだからです。地上波なら3秒位。でもまぁ環境によりデコーダーやレンダラやそもそもPC性能の違いもあるので、うちの場合ってことで。

PC環境の巻

2017/02/09

[一号機]
M/B:ASRock X79 Extreme9 (BIOS:4.00)
CPU:Intel Core i7 3930K @4.2GHz
COOLER: ENERMAX ETS-T40-TB
RAM:Corsair CMZ16GX3M2A1866C10 (DDR3 1866MHz 8GB x4 QuadChannel)
VGA:GIGABYTE GV-N680OC-2GD (BIOS:F22[80.04.47.00.11] Driver:364.51)
POWER:CENTURY SuperFlower SF-850P14PE 850W
AUDIO:
-ASUS Xonar HDAV1.3 Deluxe
-Steinberg UR22
LAN:On Board
TV TUNER:EarthSoft PT3 Rev.A
Storage:
-SanDisk Extreme PRO (SDSSDXPS-480G-J25) 480GB (RAID0 StripingSize 32KB)
-SanDisk Extreme PRO (SDSSDXPS-480G-J25) 480GB
-WesternDigital WDC WD20EARS-00S8B1 @2TB
-Seagate ST4000DM000 @4TB
-Seagate ST8000AS0002 @8TB
-日立 0S03361(HMS5C4040ALE640) @4TB
-日立 0S03229(HDS5C3030ALA630) @3TB
-日立 0S03191(HDS723020BLA642) @2TB
-WesternDigital Red WD40EFRX @4TB
-WesternDigital Red WD60EFRX @6TB
CASE:Antec P280/A
-REAR FAN: Owltech OWL-FA1225L
-FRONT FAN+: SCYTHE KAMA FLOW2 12cm SP1225FDB12L x2
-CABLE+: Ainex WA-095(FrontFan branch)
-CABLE+: Ainex PX-009(Peripheral to EPS12V)
-CABLE+: Ainex PX-004A(EPS12V extension)
KEYBOARD:Logicool G510s
MOUSE:Logicool MX Master
MIDI Keyboard:
-Native Instruments KOMPLETE KONTROL S61
BD-DRIVE:BUFFALO BR-H1016SU2(eSATA/USB2.0)
DISPLAY:JapanNext JN-VC490UHD (DP)
SPEAKER:Creative S-750(7.1ch[2ch])
CARD READER:NTT-ME SCR3310-NTTCom
OS:Windows10 Professional 64bit DSP with Media Center


[二号機]
M/B:GIGABYTE GA-P55-USB3 rev2 (BIOS:F10g)
CPU:Intel Core i7 870
COOLER:XIGMATEK CPUFAN BALDER SD1283
RAM:elixir W3U1600HQ-8G/N (DDR3 1600MHz 8GB x4 DualChannel)
VGA:PowerColor?(CFD bluk) RADEON HD6850 (Driver:13.1)
POWER:CENTURY SuperFlower SF-750P14PE 750W
AUDIO:On Board
LAN:On Board
TV TUNER:EarthSoft PT2 Rev.A
TV TUNER:EarthSoft PT2 Rev.B
TV TUNER:PLEX PX-TBS6981 (TBS Technologies TBS6981 / Driver:2.0.1.8)
TV TUNER:PLEX PX-TBS6981 (TBS Technologies TBS6981 / Driver:2.0.1.8)
Storage:
-Intel SSDSA2M080G2GC(X25-M) @80GB
-Intel SSDSA2M080G2GC(X25-M) @80GB
-Seagate ST8000AS0002 @8TB
-WesternDigital WD60EFRX @6TB
OPT-DRIVE:無し
DISPLAY:三菱 RDT271WLM (DVI)
SPEAKER:Creative S-750(7.1ch[5.1ch])
KEYBOARD:Logicool Illuminated Keyboard CZ-900
MOUSE:Logicool M570
CARD READER:
-NTT-ME SCR3310-NTTCom
-Gemalto PC USB-TR HWP119316
OS:Windows7 Ultimate 64bit DSP


[NOTE PC]
Lenovo G560 06798NJ
RAM:Patriot PSD38G1333SK 4GBx2 (1066MHz)
LAN:I-O DATA ETG3-US2
WIRELESS LAN:
-PLANEX GW-USEco300JC
-PLANEX FFP-900D
TV TUNER:SK-net HDUC
MOUSE:Logicool G700


[NETWORK]
ADSL MODEM/ROUTER:NTT-ME NV III
WIRELESS LAN:
-NEC WR8700N
-ASUS RT-AC68U
-ASUS RP-AC52

SWITCHING HUB:
-Cisco SG200-08-JP
-BUFFALO LSW-GT-8C


[PRINTER]
NEC MultiWriter 5750C (PR-L5750C)


[残骸]
M/B:GIGABYTE GA-X48-DS4
CPU:Intel Core2Quad 9550
VGA: XFX GeForce GTX285
POWER:ANTEC EA-650 650W
COOLER: SCYTHE KABUTO
RAM:Corsair DDR2 2GBx4 1066MHz
SATA:玄人志向 SATA3I2-PCIe
DISPLAY:三菱 RDT261WH (DVI)

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何とか全ファイルコピーできたの巻

HDDがエラーでまくりでHDD交換の続き。

X79_529.png
こんな感じで読み取りエラーが出たファイルが、トータル5つ。

それでも何かのタイミングなのかたまーにコピーが成功することがあるようで。大抵は5回くらい、1つのファイルはは10回やっても無理だったので、再起動してまた数回やってみたら何とかコピー成功。うまいこと磁気が読み取れるかどうかぎりぎりだとなんかアナログ的。

ファイルは多分壊れてはいないと思う。一応、実際に視聴して確認している途中で暇だからこれ書いてる、みたいな。

複数の録画ファイルをコピーしている時にも、ちょくちょく極端に読み取り速度が低下(KB~数MB/s単位)することが何度もありました。特に後半は酷かった。きっとエラーが出て何度も再読み込みしていたんでしょう。よってこのHDDは破棄決定に。

どうやらちょっとやそっとエラーが出る程度の段階ではファームウェアでうまいこと処理するからOSからは検知されず、OSからエラーが見える段階ではもう末期症状みたいな感じらしい?

多分ファイルは大丈夫。再生中、おかしい感じになることはなかったし、TVH264_HDでもドロップエラーが検出されなかったし問題ないってことにしよう。

4TB HDD様がきたの巻

使用しているHDDでリードエラーが頻発するものが出たので置き換えるために新たなHDDを購入。SeagateのST4000DM000。しかもうっかり2台購入。泥酔ネットショッピングは恐ろしい。Amazonとツクモで1台ずつ購入。

Seagate DESKTOP HDD 3.5インチ SATA3.0 4TB 64MBキャッシュ 5900rpm ST4000DM000


Amazonから届いたものはCFDの白箱入り、ツクモはぷちぷちのみのバルクでした。保証はCFDが1年+Seagate正規代理店保証、ツクモはSeagate正規代理店保証のみ。どちらかといえばAmazonで扱っているCFDのものの方が保証は受けやすいかも。ってか、Seagate正規代理店保証のURLが乗ったシールがどちらにも貼ってあるのですが…ですが…。

http://www.seagate.com/ja/warranty
404 - Page Not Found

なんでやねん!

言語変えたりしたらhttp://www.seagate.com/jp/ja/ja/warranty/にリダイレクトされてるのもなんだろう。

本当は
http://www.seagate.com/jp/ja/support/warranty-and-replacements/
あたりに飛ばしたいのかな? 多分そのうち直るんじゃないかとは思いますが。

ついでにSeagate的保証期間も確かめてみた。
2015/01/12までらしい。実質2年保証っぽい。短いな。これはAmazonとツクモで買ったものどちらも一緒。シリアルもかなり近いものだった。

保証の確認
http://support.seagate.com/customer/ja-JP/warranty_validation.jsp?form=0


折角なのでレビューに付き物のベンチマーク。接続はX79のintelコントローラーのSATA2。まぁSATA3でも大差ないと思います。
X79_521.png
速度求めるドライブじゃないのでまぁこんなもんじゃね的な。

折角なのでもう1台をSATA3でつないだ時にベンチを取ってみた。
こちらはX79 Extreme9の拡張SATA3コントローラーMarvellのなにかに接続。
X79_531.png
まぁ誤差とかコントローラーの違いってことで。

音に関しては、今むき出し状態で使っていますが、たまにかりっとアクセス音が聞こえる程度。ケースに入れたら気になることなんてないんじゃないですかね。

熱は、室温20度でむき出し状態のアイドル時で33度。ケースにおさめるとファンの風が直接あたるはずだからもう少し下がるとは思う。多分。

ケースに収めてフロントファン(500rpm x2機)の風があたり、でもサイドカバーは占めていない状態の温度。アイドル25度、ファイルコピー時27度。同条件の日立のHDS5C3030ALA630が30度、WD20EARS-00S8B1が29度。

追記状態ですが、さらにケースを閉めた状態。室温18度。アイドル21度。CrystalDiskMarkで1000MBのベンチをした程度なら22度。さっと見ただけなのですが、どうやら温度としては一緒に搭載されている日立やWDのドライブが26度なので結構低いっぽい。

折角なので6割ほど使用した状態でのベンチ。
X79_536.png
そんなでもないけどそれなりに低下。


使用構成をどうしようと考えて、今雑用ドライブになっている初代WD20EARS(00S8B1)をエンコ作業前用ドライブにするために、ST4000にファイル移動を終えたところ。さらに後々1TBなドライブの中身を移動させて、1TBなHDDはもう外そうかなと。よって1台は雑用ドライブとしてがんばってもらう方針。

そして空いたWD20EARSにダメ気味なWD20EARS-Rから録画ファイルをコピー中。やっぱり時折リードエラーでコピーできませんとか出やがる。このやろう。何度かコピーしてみるとたまに成功することもあるのであとでがんばって試してみる所存。

その後の構成が厄介だ。録画機の地デジ/BS録画用で使っているWD20EARS-R(00MVWB0)も回復不可能セクタが発生しているんだった。結構どうでもいい録画が多いからまぁいいやですませていますが、まぁ、正直エラー出るドライブは使いたくはないわな、ってことで、このドライブは外すことにしよう。

しかし単純にこのドライブをST4000と置き換えてしまうと、あまり録画しない用途のドライブに4TBを配置してしまうことになるな。無駄すぎる。であれば、エンコ後の保存先だった録画倉庫な3TBのHDDを4TBに置き換えて、スカパーの録画に使っている2TB HDDをこの3TB HDDと交換して、今スカパーの録画用になっている2TBのやつを地デジ/BS用にするか。恐らくこれが一番しっくりきそう。まさに俺用メモ。


結局これでWD20EARS-Rは2台ともお役御免の方針に。1台ある初代のWD20 EARS(00S8B1)はまだエラー出てないっぽいんですけどね。なんてこったですよ。安物だから仕方ないにしても困ったもんですよ。3年持ってませんよ。

とかいいつつ、また安物HDD買ってるのはどういうことなんだよ! いや17500円位するから安くない! きっと大丈夫さ! 根拠はないがな! 長生きしてください。

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HDD問題の巻

あ、酒飲んで泥酔しているので見るに値しないとおもいます。寝るまでの暇つぶしです。

WesternDigitalのWD Caviar GreenことEARS-R 2TB(00MVWB0)がかなりセクター死にまくってる状態になってますが、思い出すに、現在録画用に使っているもう一台の同型HDDもダメ気味だった。

今回4TB HDD導入計画に伴い、ここは一気にもう1台4TB HDDを追加してEARS-RモデルのHDDを2台とも外すべきかと思ってみたり。SMART値でも嫌な感じになってますからね。うん、なんかそれが素敵な世界につながる気がしてきた。いや、きっと、かならずそうだ! 間違いない! おっけ! もう一台 4TB HDD追加購入してくる!

今度はツクモでポチってきた!

暇つぶしのつもりが無駄遣いだぜ! ヒャッハー!

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ぎゃー作業用HDDがもうやばいの巻

だましだまし使っていたHDDが急速にエラーが増えてきました。録画されたファイルを録画機からコピーして一旦保存、その後エンコードやスマレンして別ドライブに出力するために使っていた作業用ドライブがかなりやばい感じに。

2013040401.jpg
データエラー(巡回冗長検査(CRC)エラー)です。(HRESULTからの例外:0x80070017)

2013040402.jpg
どう考えてもHDDが腐ってやがる。

X79_517.png

CrystalDiskInfoでも注意状態に。記憶によると、代替処理済みのセクタ数、大体処理保留中のセクタ数、回復不可能セクタ数はどれも生の値が0x0だったような。

このドライブはWesternDigitalのWD20EARS-00MVWB0。RMAしようとしてすっかり忘れていた一品。むしろなんでお前まだ使ってるんだレベル。テヘ。どうやら2010年7月に購入したものらしい。元はPT2+TvRockで録画用としてわりとハードに使われていたお方。

ちなみにHドライブも黄色になってますが、これはSeagateのST31000528ASでこれはこれで正常。らしい。ま、買った時から代替処理済みのセクタ数が0x9でしたし、たしか当時掲示板とかでなんだこれ、という感じで話題になってた気がします。まぁエラーや不具合が出た記憶はないです。ってかなにげに長生きしてるな。1TBだからそろそろこれも別なドライブに置き換えたいところですが。

エラーを起こしたドライブは200ファイルくらいスマレンしてみて3つも出た。恐らく全ファイルを読み取ればもっと出る気がする。これだけエラーが出るともうダメぽな予感。観念した。こりゃもう待ったなしだな、ということで新たなHDDを物色してみた。

Seagate DESKTOP HDD 3.5インチ SATA3.0 4TB 64MBキャッシュ 5900rpm ST4000DM000

Seagateの安い系4TB HDD。現在17,618円也。お値段的にもどこもだいたいこんなところっぽい。わりと出て間もないはず。たしか2月に発売開始だったような。

高速性とかの性能は求めないので、とにかく容量がでかくて安いやつ、となったらST4000DM000しかなかった。容量あたりで言ったらまだ2TBや3TBの方が安いけど、HDDの取り付けスペースがもう残り少ないしでかいやつが欲しかった。4TBのドライブはまだ持ってないですし。

一応まだエラーが出るファイルでも時間はかかるものの何とか読み取れるっぽい…。なんとかファイルが全部サルベージできればいいなー。残存641ファイル。まぁダメな時は清く諦めるほかない。というか、ちゃんとダメになったHDDは大抵前兆もあるんだしそのうちはっきりするんだから早めに買い換えていかないとダメですね。え、あ、はい、すみません。

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やっぱりケーブルだったの巻

わかったケーブルだの巻
これの続き。

DVIでRDT271WLMに接続すると画面にノイズ走りまくりでどういうことだってばよ!って状態だったんですが、延長ケーブルをやめて新たなDVIケーブルを使用したところノイズはなくなり、仕方なくHDMIケーブルで接続した時のRDT271WLMの挙動不審っぷりともおさらばできて、全てが丸くおさまりましたとさ。めでたしめでたし。

デジタルビデオシステムズありがとう!

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Aero Glass for Win8の巻

以下はレジストリやシステムファイルを操作するため、PCに致命的ダメージを受ける場合があるので自己責任方式で。あと良くわからないけどてきとーにやってみているところも多々あるしミスってることもあるかもしれないので、そこら辺よろしくお願いします。


Windows8はAero Glassがなくなり、ウィンドウが平坦なデザインになったのも相まってウィンドウが重なると結構見づらいな、と常々思っております。これは世界中で色々言われていたことなので、そろそろ何かないかなーと探してみた寸法。

Windows8の出だしの頃に少し話題になったもので、
WinaeroGlass - Aero glass is back into your Windows 8
というものがあったんですが、これは単に完全な透明になってしまうため、むしろ見づらくてだめだなーと。


今回は別のもの。
Aero Glass for Win8
現在のところ、glass8-beta 0.7が最新バージョンっぽい。

まず試してみたのはglass8-preview 0.6。
(beta 0.7は後ほど)

透明具合の調整などは
AGTweaker v1.2
を使用するらしい。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\DWM
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\DWM
Aero Glass for Win8は設定ファイル等が無く、直接レジストリで設定する為、面倒なのですが、どうやらここらへんのレジストリ値をGUIからいじるためのソフトっぽい。必須ってわけでもないけど、色調整する時に楽で重宝する感じ。AGTweakerにない設定項目は自分でレジストリ値を追加したりします。


Aero Glass for Win8はあくまでプレビュー/β版なので、使用されるDLLもデバッグビルドのようですし、デバッグ用のログ(debug.log)も出力されます。一応、レジストリに設定値を加える事でいちいちデバッグログを出力しないこともできますが、起動時の2行は必ず記録されるっぽい。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\DWM
DisableLogging=1
詳しくはreadme.txtで。

起動時に警告も出るようです。
X79_493.png
!!! USE IT ON YOUR OWN RISK !!!

プレビュー版(PREVIEW 6から?)ではこの警告は1時間毎に出るらしい。うちでは起動から90分後に出たような。β0.7では起動時・起動後共出ないっぽい?

Aero Glass for Win8は、そんな感じであくまで開発途中のものだと理解した上で使用するものです。


兎にも角にも使用前にまず最初に必要なバックアップや復元ポイントを作ったほうがよさそう。

インストーラーもアンインストーラーもないので、該当レジストリはエクスポートしておくといつでも手軽に元の状態に戻しやすいかも。うちのPCではレジストリに登録されるAppInit_DLLsの値にNVIDIAの3D Vision用と思わしきDLLが先にありました。うちでは使わないからいいけど、もしGeForceで3D機能?を使ってるならAero Glass for Win8は利用できないかも。それからNVIDIAのグラフィックドライバを入れる時に3DVisionをインストールする指定にすると上書きされそうな予感。NVIDIAのグラフィックボードを使っている人はここらへんは記憶にとどめておいたほうが良さそう。

インストールは手動で、アーカイブDWMHook06.7zを任意のディレクトリに展開後、まず、LoadGlass__AppInit_DLLs.regのAppInit_DLLsのパスを配置してある適切なパスにする必要がありそう。

うちの場合は、
"AppInit_DLLs"="C:\\Software\\Utility\\DWMHook06\\DWMGlass.dll"
に修正。
項目は多くないから直接レジストリをいじってもいいかも。DWMGlass.dllは最終的にはC:\Windowsにコピーされてそれをロードしているっぽい?

んで、レジストリを登録。再起動。

AGTweakerを使って見栄えの調整。
Opacityは透明度、Blurはぼかし具合。
「Use Direct2D instead of Direct3D」はDirect2Dで使うオプションっぽい。かなり古いマシンじゃなければOFFで良いのではないのかなと。まぁ環境に適したもので。

X79_507.png
ただ、何度か透明度とかをいじってはApplyを押して調整していたら突然Windowsをログアウトしたことが一度ありました(リブートではない)。何だったんだろう。よく分からないけど、まだ開発中のソフトウェアなのでそういうこともあるさ、としておく。


今のところ、大体良い感じ。
X79_511.jpg
問題なく動いているように見受けられます。イベントビューアーにもこれによるエラーログはなさそう。ウィンドウもかなり見やすく、見栄えもWindows7っぽくなりました。大分見やすいというか落ち着きます。

色は壁紙に合わせて変化する方式より、自分が見やすい色で固定にしたほうがいいと思いますが、面白いので自動方式で。Windows7にはなかった機能だし、まっとうにWindowsが7から8へ進化していたらこんな感じだったんだろうなぁ、としみじみ思いながら。

気づいたところとして、窓影8とは共存できないかも。エラーが出るとかではないのですが、影が表示されなくなりました。仕方ない。

不具合というほどでもないけど、ウィンドウが重なって下にすけている枠線がまたたく感じになることはあるっぽい。説明むずかしいな。目立つほどではないんだけど。でもなんか一生懸命描画しているんだなぁという感じ。多分PCの負荷としては若干上がるんじゃないかなとは思います。適当にやってみたベンチからはその差異を感じませんでしたけど。

Aero Glass for Win8の透明描画処理はDirectXを使用していると思うので、常に少しVGAのパワーが使用される感じに。GPU Loadは通常せいぜい数%ですし、クロックも温度も上がるわけでもないし、消費電力も使用前のアイドル時と変わらない120W前後みたいなので気にするほどではなさそう。ってか元のAeroもDX10.1からVGA、未対応ならCPU処理だったはず。
X79_508.png



これらを踏まえて、Aero Glass for Win8 beta 0.7(x64)を使ってみた。PREVIEWからBETAに出世したっぽい。ALPHA飛ばした? でもやっぱりDLLはデバッグビルドで作られたものみたいです。

0.6と同様にレジストリにDLLパスを登録して再起動。

こちらもdebug.logが出力されるっぽい。さらにDLLがあるディレクトリにcrash.logというファイルができていますがなんでございましょう。だがAero的な感じは正常になってます。crash.logは毎回生成されるファイルなんだろうか。起動するごとに同じ内容のログが追記されていく。こちらはDisableLogging=1が関係なさそう。ただ、C:\WindowsにあるDWMGlass.dllも0.7に置き換わっていたし普通に動いているっぽいので気にしないことにする。

beta0.7はreadme.txtによるとバグフィックスやいくつかの機能(Windows7的なウィンドウの角の丸み表現とからしいけど試してない)とかそんな感じっぽい。そしてpre0.6の時に表示されていた起動時の警告は出なくなったっぽい? そして起動後1時間でも出ないっぽい。90分でも出てこないっぽい。まぁこれはいつか出たら追記します。しなければ0.7では出ないってことで。

ついでにAero Glass for Win8とは直接関係ありませんが、枠を半透明にして思った事。ウィンドウの枠太い。Windows7の時も思ってたけど。これはググったら即回答がでてきた。
HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop\WindowMetrics\PaddedBorderWidth
デフォルトは-60。0で枠最小。マイナス方向に値を振ると枠が太くなるらしい。


これで大分よさげになったので問題がなければこのまま使ってみる所存。readme.txtを見るに、たまに相性の悪そうなソフトもあるっぽい? そこら辺もこれから使っていくと何かあったりするのかも。まぁ何かあったらレジストリを元に戻せば(or復元すれば)いいだけなのでてきとーに。

でも一番いいのは今年リリースされるという噂のWindowsBuleだかWindows8.1だかでエアロが復活することなんですけどね。何とかしてくれませんかね。

テーマ:Windows 全般 - ジャンル:コンピュータ

わかったケーブルだの巻

放置していたRDT271WLMにDVIで接続するとノイズが入る件、どうやらDVIケーブルが原因っぽい気配が濃厚。それも1年ほど前に買ったELECOMの2m延長ケーブルが怪しい。延長ケーブルなしで接続してみたらなんともなかった。

ケーブルが悪いってより、恐らく、ケーブル踏んづけたりするからダメになったのかも。思い起こせばよく踏んでた。アンテナケーブルもよく踏んでる。いくないな。気をつけよう。うん。

現在はHDMIで接続しているものの、こっちはこっちでRDT271WLMの挙動が気に入らなくて。厳密な条件がわからないけど、D3Dで描画する何かが起動すると画面がいちいちブラックアウトするのがうざくなってきた。フルスクリーンの動画再生とかゲームならまだわかるけど、TMSR4の編集でも発生するのが超うざい。

よって、延長ケーブルなんてけちくさいことするからこんなことになるんだ、ということで3mのケーブルを注文してみるテスト。

デジタルビデオシステムズ DVI ケーブル 3m DVIP/DVIP-D03BK デュアルリンク

3mで1250円也

これでダメならモニターがどうにかなったということで、次にモニター買えるまで我慢するしかなさげ。

さかのぼり録画でTSMemoryもどきの巻

さかのぼり録画の巻
http://tara765.blog107.fc2.com/blog-entry-1339.html

の続きみたいな。

これを踏まえて10日ほど使ってみた具合。

思ったより使い勝手もいいし普通に毎日何度かで使ってる感じ。主な用途はパンチラ確認!

やっぱりさかのぼり録画機能本来の用途で使うことはなく、TSMemoryの代替品としての使い方。さっきのシーンを確認したい、ちゃんと見たい、再生し直したい、となったら、マウスのマクロからさかのぼり録画発動、RAMDISK上にあるさかのぼり録画ファイルを別PCからLAN越しにAviUtlやプレイヤーで開く、という感じ。

別PCで開かないならマクロ機能を使ってほぼTSMemoryと同じ使い方もできそう。
マクロからさかのぼり録画開始
(設定の出力ファイル名は固定)
バッチファイルからAviUtlで出力ファイルをロード
(X:\PATH\aviutl.exe "出力ファイル.ts")

みたいにすれば多分できるんじゃないんですかね。バッチファイルの起動はデスクトップに適当なバッチファイルへのショートカットを作ったうえでショートカットキーを割り当ててマクロから呼び出すとか。あ、バッチ使わずにショートカット自体にファイル名の引数を直接指定するのがスマートかな。全く試してないけどな!

そいやさかのぼり録画のファイル名かぶった場合とかどうなるんですかね。末尾に"-1"とかナンバリングが追加されたら毎回消さないとだめだな。それすら試していないというものぐさっぷり。まさに言ってみただけ系。まぁその場合はバッチから何とかしたりスクリプト言語か何かを挟んで一番新しいファイルをAviUtlに渡すようにすりゃいいと思いますのできっと何とでもなりますよ。多分。

そんな無駄なことを言いながら、うちでは結局シークの快適さや画像保存の都合等で録画機からはAviUtlを開かずメインPCから開いたほうがいいという方針になっております。

ただ、さかのぼり録画のメモリサイズ1GBはさすがに使い勝手が悪かった。最終的には200MBあたりでいいかなと。スカパープレミアムのAT-X HDなら大体4分位。別PCのAviUtlで開くのにかかる時間は約5秒。個人的にはこれ以上長いとだるいなーという感じの落とし所。マクロのディレイタイミングも50ms/200msに詰めた。マウスが待機状態になっていなければこれで問題なさそう。

当初のメモリーの無駄遣いに関してもこれはこれで十分無駄遣いが可能な感じ。さかのぼり録画をしてできたファイルを消さない限りはRAMDISK上に残ってますから。さかのぼり録画1回200MBサイズだと16GBのRAMDISKで80ファイルくらい残せる勘定になりますが、まぁ80ファイルとかなるまえにうざくなって消しそう。しかし使ってみると50ファイル(=10GB)くらいはありえる感じだけど、実用上容量を気にする必要がなさそう、みたいな。よってこれはこれでよさげかも。

しばらくうちの録画機が普通に使っているメモリ消費量を見てみましたが、TVH264HDが1枚(さかのぼり録画200MB)という、うちの標準状態では3.1GBあたりなので、システムとして8GB、RAMDISK24GBという分配でよさそう。一応これでもVMwareでUbuntu Serverが動いていますが、余計なのは動いてないしUbuntuが使っているメモリはtopコマンドのusedを見るに190MB程度みたいです。

いつか気が向いたら変えよう。


あと全く関係ないEDCBのトラブル発覚。Windows7に変更後(今のところ)1%位の頻度で出るようになった。天候も状態も問題ないのに「録画中に番組情報を確認できませんでした」となり録画失敗することがある模様。

挙動としてはEDCB(BonDirver_BDA)自体がチューナーを開けていない(電波をつかめていない)状態のようで、立ち上がったEDCBでは番組詳細も表示されず。録画が終わっても終了しないっぽい。また、今回はたまたま別に立ち上げているTVH264_HDで視聴中だったのですが、これの録画開始(EDCB起動)時、TVH264_HDでドロップ発生。こういう現象は記憶に無いのでもしかするとTBS6981のドライバ側の問題なのかもしれない。TBS6981のドライバのバージョンは2.0.1.5。

これはかなり厄介な気がする。ドライバの不都合かもしれないし場合によってはハードウェアの問題かも。たしかにXP時代もこのトラブルはあった。あったけど、天候かな?と思ったりしていたもので不明。ドロップエラー率が減った分、こちらが目立っているのかも。

とりあえずWindows7の電源オプションのPCI Express - リンク状態の電源管理が「最適な省電力」になっていたので「オフ」にしてみた。これで様子を見てみよう。

何にしろ、出現頻度が低いので特定・解決は難しそう。持病として片付けて諦めるのが一番かもしれない気がしないでもなくもないかなと思ったり思わなかったりしたりなんかしちゃったりして。

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