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M570でカーソルが動かせねぇの巻

サブマシンの方ではマウスではなくトラックボールのロジクール M570を使用しているのですが、M570でカーソルが動かせねぇ、というか、動かせねぇわけじゃないんですが、動かしがたいんですよ。なんかさ。どうにもこうにも。壊れたのか? うーん。

って、そういやメンテとかしたことねぇな。どうすんだろ。

あ、ボールの下の穴から棒状のもので押し上げるだけで玉が外れるのか。ってかこの穴メンテ用だったのか。なるほど。

ぽこ。ぎゃああああああああああああああ。

別に壊れたわけじゃないですよ。

何って、おぞましいほどの手垢ですよ。こりゃろくすっぽ動かなくもなるわー。そのおぞましさたるや、写真を撮るのも躊躇するレベル。グロ中尉がでてきそう。ちり紙とエアダスターで手垢排除。

動きまくり。今まで徐々にカーソルの動きが鈍くなるにつれ、カーソルの移動量を増やしていたものだから動きがマッハ。

トラックボールは定期的にお掃除しましょう!

あ、はい。
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微妙に古いシンセ音源ゲットの巻

KorgのMIDIキーボード、microKEY-37に付いてきたバンドルライセンスに何かよさげな音源がないかなぁと思って再度確認した所、UVIのDigital Synsationsの存在に気が付きました。今更。

Digital SynsationsはYAMAHA SY77、Roland D-50、Korg M1、そしてEnsoniq VFXの音源をサンプリングしたソフトウェア音源ってところらしい。スター勢揃い。まさに俺向け音源。どのシンセも垂涎の眼差しで見ていたんですよ。結局買ったのは安いD-10でしたが。しかし注目はもうVFXですよ。小室哲哉ですよ。オーケストラヒットですよ。あたぼうですよ。

当時、店頭デモ機のEOS B200だったかB500をいじってみたものの例のオーケストラヒットの音が出せず、どういうことだと思ったもんですよ。後にたしかセルフカバー版TOO SHY SHY BOY!を音楽番組で見てその時演奏に使っていたシンセがEnsoniq VFXでこれかよと思ったような記憶。ただ小室さんはシンセを複数のスタンドに多段重ねな人なのではっきりはしなかったんですよね。

イシバシ楽器
“あの音色”は入ってる? UVI Digital SYNSATIONS レビュー“DSX”編
UVI Digital SYNSATIONS レビュー “DSX”編 vol.2

あーかっちょいいわー。音が1990年前半って感じですよ。生楽器なんぞクソ食らえ! あ、いや、そこまでは思わないですけどリアルな生楽器音を目指しがんばってリアルに近づけようとしたけど現状の技術ではこれが精一杯で、でも音がかっこよければいいよね的な音が素晴らしい。

で、問題はDigital Synsationsが使えるようになるまでです。なにげにめんどい。
大まかな流れ。

・ライセンスを管理するサイトらしいiLOKにユーザー登録
iLOK
登録の際、パスワードに数字を混ぜることとアルファベットに半角と全角の両方を使わないと怒られて登録できないっぽい。
登録後、メールが来るので記載されているURLにアクセスしてアカウント登録完了。
iLOK License Managerを環境に合うものをダウンロードしてインストール。うちでは再起動を要求された。

・UVIでユーザー登録
http://www.uvi.net/jp/
特に迷うところはないと思います。

・ダウンロード
KORGのバンドルライセンス配布サイトから製品コードで入り、Digital Synsations Serial NumberをUVIのサイトで入力。
ファイルサイズが9GBあるので大変。通信速度が1Mbpsなうちではまるっと30時間かかりました。
UVI Workstationも必要なのでこちらもダウンロード。こちらはフリーウェア扱いっぽい。約216MB。

・インストール
http://www.korg-license-center.com/user_data/klc_data/documents/register_uvi_digital_synsations_j.pdf
あとはKORGの案内PDFにおまかせ。

インストール後はUVI WorkstationかDAWからVSTiプラグインとして使用可能。
あとは思う存分90年代サウンドに浸るべき。

でもイシバシ楽器のページ見て思ったけど、製品版だと23GBなのね。バンドル版はRAR展開後も9GBなので音色が削られてるのかな。とはいえ、どうやらもう製品版Digital Synsationsは売ってないっぽいんだけど。イシバシ楽器やAmazonでも取り扱い終了になってた。まぁよい。

サンプリング音源なので実機のような音作りはできませんが、それでも大量の音色があるのでかなり楽しめると思います。しかしVFXの音かっこいいな。うむ。

遊んでるっすの巻

音楽関連に巨額の投資をし、ご満悦だったりするのですが、まだ飽きずに遊んでますよ。

のぼる↑さんのミリオン曲、「白い雪のプリンセスは」のインスト音源を使ってミクさんに歌ってみてもらったのはいいものの、ミキシングがどうにもこうにもうまく行かないのですよ。

まずミキシング自体やったことがないので段取りはもちろん単語が意味不明。まぁ単語程度ならググるなり買った本見るなりすりゃいいんですが、どの順番でプラグイン突っ込むのがよさげとか書いてない。そこ教えてくれよ! ケースバイケースと言われればそれまでだけど、この手のものって大体順番決まってるじゃんか。きっと書いてる奴らも自信ないんだろうな! そうじゃないとどうしていいやらわからない俺様ちゃんが浮かばれない!

そんな基本的なことであろうこと以外でも、ミキシングの何で困っていたかといえば、オケはまるっと使わせてもらっているのですが、ボーカルとハモリ/コーラスを同時に鳴らした時ですよ。それぞれ単独パートを鳴らした時であれば何の問題もないのです。がしかし、ボーカルや別パートのコーラスやオケと混ぜるとびりびり・ばりばりするようなノイズが発生する。これが全くもってしてわけわからんのですよ。

しかもぐぐってもわからん。大体こういうノイズが何と称されているか分からないので検索しようがない。クリッピングではないのですよ多分。音量MAXいってないし。「DTM ミックス ノイズ」でぐぐっても出てくるのはギターだったりオーディオインターフェース絡みの話ばかりで。

とはいえ、きっと周波数的に悪い感じにぶつかっているんだろうとは思っている。がしかし、どうしていいのかわからんのですよ。そしてそういうことは今まで読んできた本やHPに書かれていた記憶がとんとない。珍しい事象なのか? いやそれはないだろう。きっと当たり前すぎて書くまでもないレベルのことなんだろう。

が、初心者にはどうしていいか分からなかったのが色々いじって何となく分かって気がしてきた。

要はイコライザー(EQ)で問題となっている音の周波数と削ればいいのだろうと。メインボーカルと3度下のハモリがぶつかっている場合、メインボーカルはそりゃメインというだけあるのでいじらずに、ハモリパートの方のイコライザーをぐりぐりいじってみて、ばりばり聞こえるノイズが聞こえなくなるポイントを探る、みたいな。その結果ハモリパート単独で聞いた場合の音色が多少変な感じになったとしてはそれは些細なこと。混ぜたらわからぬ。そんな音を聞くるのは作っている人だけ。それよりノイズを発生させないことの方が重要なきがす。

という結論に至り、バックコーラスのEQをごりごりけずっている次第でございます。基本的にイコライザーって0より上に上げるよりは下げる方がメインの使い方な気がしてきた。下手に特定周波数を上げると全体の音圧を上げる際に損しそうで。PC上の音楽プレイヤーのEQだと強調したい低音と高音上げたりするけどさ。

とかなんとかわかったようなわかってないような意味不明なことを言っているんですが、さっぱり分かってませんよ。はい。

音楽関連の本は色々買ってるんですけどね。身についてませんね。本を読むにも知識が必要なんですよ。大体2割程度読んだあたりから音楽理論的にわけわかめになってついていけてません。はい。

UR22の巻

オーディオインターフェース買いました。
Steinberg 2x2 USB 2.0 オーディオインターフェース UR22

15000円位。10%位のAmazonポイント付き。

おそらくDTMをやっている人にはDAW(音楽制作ソフト)と一緒に買ったんじゃないのかと言われそうですが。

だってー、オーディオインターフェースが何なのか知らなかったんだもーん。正直、入力装置くらいに思ってました。ゆえに、生楽器を使えず、ボーカルを取り込むこともない俺様ちゃんだから必要ないだろ、みたいな。

が、違っていた。

確かにPCにすでにPCI-Eなりでサウンドカードだったり何ならオンボードで音源が載ってれば何が何でも必要というわけではありません。だってとりあえず音が出せればそれっぽいことはできるんだから。入力に関しても大抵はマイク入力は付いているし。

がしかし、ASIOという低レイテンシなドライバをDAWで使用すると音源自体がDAWに専有されてしまいます。するとどうなるかと言えば、DAWが起動している時は他の音が鳴らなくなります。例えばブラウザでちょっと見ようと思ったYouTubeとか。これが思った以上にやりにくい。DAW側の設定でアクティブウィンドウでない場合は解除する設定は可能です。が、そうすると今度はブラウザで何かの解説ページや譜面を見ている際にMIDIキーボードから試しに音を出したい場合、鳴らすことができません。もちろんDAWをアクティブウィンドウにすれば音は出せますが、今度はブラウザが見られない。これは思った以上にストレス。

もう一つ。一応、まがりなりにも25000円くらいはしたので安物ではないサウンドカードのASUS Xonar HDAV1.3を使っているのですが、これにはヘッドホン端子が無いんですよ(ドーターカードの方にあったかもしれませんが今は使ってない)。仕方ないので、RCA(赤白のあれ)に変換プラグ挟んでそこにヘッドホンを挿していたわけです。しかし、音がでけぇ。まじでけぇ。なので音を絞りまくりで使っていたのですが、ミキシングではそうもいかず、マスターボリュームは上げざるをえない。耳が痛い。死にそう。世のミキサーの皆様はこんな爆音を聴き続けているのか? いやそんなはずは…。

高音質を実現するRolandの小型オーディオIF、Mobile UAの秘密
ラインレベルの出力が出ることになり、ヘッドホンを接続すると大音量が出る可能性があって、やや危険です。

な、なんだってー。ラインとヘッドホン端子って出力自体が違うのか! 今知った! 驚愕の新事実。つながればいいんじゃね位にしか思ってませんでしたよ。はい。

ってか、本当はオーディオインターフェースにMobile UAを買おうと思っていたんですが、入力、特にMIDI端子が無いという点で少し躊躇があって、さらに発売はまだ暫く先なので観念してUR22を買ったという寸法ですよ。だってもう鼓膜が破れそうなんだもん!

ってなことで俺様ちゃんの耳の為やら何やらの為にUR22を買ったって寸法ですよ。

前置きが長過ぎますね。いまさらですが。

UR22はスタインバーグ製品というかYAMAHA製品というかなので、使用しているDAWのCubaseとはきっと何の問題もなく使えるに違いない、ということと、お値段が安い、CubaseAIのダウンロード権が付いてくる、あたりで決定しました。

一番はやはりお値段が安い。だってオーディオインターフェース自体よく知らないもんだから。単なる入力装置でPCM音源あるのかさえ正直良くわかってないレベルですもの。もちろん音がでますよ。あとCubaseAIはノートPCにインストールしようかなと思ったり。でもCubase8が出たら8なAIをDLできるようになるのかな。わからん。まぁノートPCはあったら便利なこともあるかも程度なので、今すぐ必要なものでもないし、Cubase8がリリースされたら登録してみよう。

接続はUSB1本でバスパワードなので楽ちん。最初は接続前にドライバのインストール。CDだかDVDが付属しているけど、スタインバーグのサイトからダウンロードしたので中身に何が入っているかは不明。マニュアルもサイトからDL。

設定としては、Windowsのコントロールパネルでサウンドの優先順位を見ておいたほうがいいかも。うちでは既存のXonarを押しのけてUR22の方をメインで使う設定に変わってました。これをすでに使っている音源の方をメインに変更。UR22はCubaseでのみ使用するのでそっちで設定。接続後Cubaseを初起動した時にダイアログボックスが出てうまいこと誘導してくれました。

サンプリング周波数設定はVOCALOID Editorが96kHzまでの対応らしいので96kHzで。よくわからんけど。

レイテンシは128サンプルで入/出がそれぞれ約4ms/5msとなっていますが、多分これ自己申告かな。まぁ違和感がなければいいです。Xonarでは10ms/20msでしたが遅れとかは特に感じませんでしたし。これでわからないんだからそれ以下の数値じゃ分からないですよ。ええ。

音質とかも分かりません。はい。普通です。きっと。

あ、お馬鹿さんなのでまだミキシングがまともにできませんよ。それぞれエフェクトがどんな役割かろくに知らないし、ボーカルの音量を上げて音割れしないようにとか、いい具合のリバーブとか、ハモリパートをメインの上下3度気味に入れてみたけど一部響きがなんかぶつかってるらしく濁って聞こえるのはどう対処したらいいのか、とか分かりません。勉強中です!

ヘッドホンのボリュームがDAWに影響せずいじれるのがこんなに快適だとは! 耳が痛くならないでミキシングができる! 馬鹿すぎですね。はい。

しかしこれでDAWで遊んでいる間にもスピーカーから音出せてすごい快適になりました。まじで最初から買っておけば良かったと思ったですよ。実質的にはヘッドホンをつなぐための装置状態だけどな!

こんなおバカさんでもDTMで遊べるんですよ。いい時代になったもんですよ。

6TB HDD様がいらっしゃったの巻

気がつけば録画機に搭載されている4TBと2TBのHDDがまんたん状態。それぞれ残り200GBを割っている状態。これはいくない。かといってメインマシンの方もそんなに空いてない。そして最近エンコード/スマートレンダリング処理さぼりまくり。こんな時は・・新しいHDDを買えばいいんだ!

WESTERN DIGITAL 内蔵HDD Red 6TB 3.5inch SATA6.0 64MB IntelliPower WD60EFRX

約3万円也。緑版なら3000円くらい安いっぽい。違いは…なんだろう。赤のほうが信頼性が高い可能性が高い?

当初、すでに1台使ってる、4TBなWD40EFRXを追加しようと思ってたんだけど、どうやら6TBのドライブがそれなりに買いやすいお値段で出ていたようで。なら買ってやんよ! 2台な!

とりあえずベンチマーク。
P55_111.jpg
1.2TBプラッタなだけあってシーケンシャルは速いっぽい。まぁ速度は常識的な範囲ならわりとどうだっていいんですが。録画用だからとにかく容量ですよ。

回転数は5700rpmらしい。アイドル時の温度は室温25度くらいな窒息ケースで30度前後。

なお、大分ものぐさ野郎になってきたので、フォーマットはクイックフォーマット一発です。だってクイックじゃないフォーマットだと1日じゃ終わらないような気がして。しかも2台。メインPCの方につないでやってもいいんですがめんどくせーです。動ごきゃいいんだよ! 正常なことを祈る!

でもなんか6TBって中途半端な数字だな。8TBのドライブ出てくれればいいのに。ないものは仕方がない。

これで12TBの余裕ができた! CMカットとか相当さぼれる!

うん、なんか、もう、CMカットとかエンコとかせずにHDDにまるっと残しときゃいいんじゃね方式になりそうな気がしてるんだ。エンコードするのも電気代かかるしさ。HDD代の方安いんじゃね、みたいな。そもそもそこまで残しておくべきものはそんなにないんじゃね説とかあるけど気がつかないことにしておく。俺様ライブラリが充実すればそれでいい。否、仮にデータが消えていたとしても自分があると思っていればそれでいい!

ひとまずこれで最近欲しかったものは大体買った感じに。節操ないな。まじで。

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