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もうピザ食うしかないの巻

いつもながらの冗長な糞文が酔いどれへべれけうっかりミスにより消滅。

要約すると、

ピザシティーズの冷凍宅配ピザがあれば生きていける!

1行で済む内容だった。
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DJ KAGAMIの巻

実の所、DJ KAGAMIはそんなには知らない。ただ2000年代以降位からの電気グルーヴのサポートメンバーという認識は電気のDVDのコメンタリーからも覚えがあったし、何年か前に亡くなった人ということは知っていたが、そのくらいしか知らない。訃報を知ったのは2chのニュース速報+板だったのも何となく思い出した。

なぜこんなことを書こうとしたかといえば、スペースシャワーTVで放送した「電気グルーヴライブ特番」という番組がEDCBのキーワード録画にひかかっていて、さっきそれを見たから。そしてその番組の中でDJ KAGAMIを見たから。

http://www.ele-king.net/columns/000928/index.php

そしてele-kingのHPに行き渡って色々思うことがあった次第。

この記事を書いた渡辺健吾氏。この名前を見た瞬間色々つながったように感じて調べたら思った通りだった。テクノ関連、電気グルーヴ、KEN=GO→という名。マクロスプラスの劇中歌、「Information High」の作詞がそんな人だったな、と。作詞は正確には「DAI KEN=GO→」という佐藤大氏との共同作詞のようだが。そして作曲は電気メジャーデビュー後のメンバーだったCMJK。見事なまでに90年代中期の日本におけるテクノシーンの人々が固まっていた。

何年前か、多分2008年前後頃、J-WAVEで放送した電気グルーヴの放送で、ライブの打ち上げで、ゲストとして呼んだまりんと共に居酒屋に入ったら、偶然その場にCMJKがいた、という話があってなんかいいなーと思ったりした。あ、はい、何それって言われてもそう思ったんだから仕方ない。

さらについでに。Information High関連。
http://d.hatena.ne.jp/StG/20100421/meaning_of_information_high
歌詞がIf~Then構文のパロというのは今の今まで気が付かなかった。英語歌詞でも割と歌えるくらい聞いているのに。多分、きっとそうなのだろう。なぜ気が付かなかったというレベル。elseまで入っていたら気がついたと思うけど、いまだに何かプログラミング言語となればPerlばっか使ってるからthenって使わないんだもん。elsifがあればPerlだ、って思うに違いない。

まぁ、そんだけなんですが。結局何が言いたいのって感じですが、そんだけです。

あえて言えば、図太いバスドラとハイハットで、どんちーどんちー鳴ってるようなリズムの曲作りたいなー。出来損ないのリズムパターンだけでそれ以降は何も作れないんですけどね。はい。

あ、あと、やっぱり富士山は凄いな。色々。

・・・の巻

あんま美味しくなかったです。

む、の巻

腹減ったなー、あ、コーンポタージュの粉があった。でも湯沸かすのめんどくせーなー。そのまま粉食うか。

あ、こういうのをtwitterですればいいのか?!

M-Audio Axiom AIR 49がおいでなさったの巻

M-Audio USB - MIDIコントローラ Axiom AIR 49 MA-CON-016


http://numark.co.jp/m-audio/axiomair49/

M-AudioのMIDIキーボードです。29800円也。何故かAmazonだけで大分お安かったので。ちなみに買った後でも出品数は6から変わってません。よくあることですがね!

で、ご到着なさいました。箱は少しぼろぼろ。そんなに目立つってわけじゃないけど苦労してきたんだなぁって感じのくたびれ方。中身を守るための箱なんですからそりゃそうだとも言えますが。しかし、そのせいで安くなってたのかなとも思ったり。箱が傷つけばアウトレット行きな日本的感覚からしたら。ま、中身は傷とかないです。

しかしだ、でかい。横はともかく、奥行きありまくり。思ったより。PC用キーボードの置き場所に困る。そして思った。俺様にベストなのは奥行きが少なめだけどフルサイズキーの49鍵キーボード+MIDIコントローラーだった、とな! キーボードスタンドを買わざるをえないような気が果てしなくしている。

とか言ってるそばから注文しますた。
Dicon Audio KS-020 X型キーボードスタンド ダブルレッグ

スタンドは2980円也。ついでに大昔2000円で買ったRolandの超安物モニタースピーカー接続用にフォンx2-RCAピンx2ケーブル。ヘッドホンじゃなくなんでもいいから直スピーカーから音出したい時もあるし。

とはいえ、仕方ない。部屋の配置換えも考慮することにしよう。これはついに約15年ぶりの部屋掃除をすることになるか! ・・・死んだほうがいいとも思う。うん。


でもせっかく買ったので死ぬのは後回しにして早速遊んでみた。レビューなんて偉そうなことは言えないざます。

使用前にやることは、上にもあるAxiom AIR 49のページにあるリンクからマニュアルのダウンロード、ファームウェアのダウンロード・インストール、デバイスドライバのダウンロード・インストール、HyperControl(使用DAW用のコントロールDLL)のダウンロード・インストール。バンドルソフトIgniteもいただき。

マニュアルをダウンロードするにはメールアドレスな名前などを入力する必要があるようだ。しかし何か登録するほどのものでもないようなので、メールアドレス以外はどうでもよさそうだった。

Igniteのダウンロードも個人情報入力。送信するとメールが返ってきてそこにダウンロードURLが記載されている方式。また、シリアルを入力しろって書いてあるのですが、これが微妙に曲者。箱の裏のバーコードのあたりにあるのですが、上から保護用と思わしきシールが貼られております。でも透けていて割と数字が読み取れる。このシール、「このラベルはきれいにはがせます」と書いてあるので剥がしてみよう・・・びり。綺麗に剥がれねぇじゃねぇか! このままはがすと番号が読めなくなりそうな気がしてきたので透けているのを読み取ることに。Bなのか8なのか謎だったりしたけどダウンロードできたからよし。ファイルサイズはIgnite_1_3_1_Win.zipで978MB。結構でかい。

ファームウェア更新とドライバのインストールは言われたとおりはいはいやってればおk。

HyperControlのインストールはうちはCubase7用のものをDLしたものの、予想通り、Cubaseがインストールされたところには入っていなかった。よって。
C:\Program Files\Steinberg\Cubase 7\Components\AxiomAir.dll
このファイルを
C:\Program Files\Steinberg\Cubase 7.5\Components\
へ移動。
うちはWindows8 64bitなのでOSや環境が違えばもちろん違うのでそれぞれで。

それからHyperControl用のマニュアル
見なきゃ見ないでもいいかもしれないけど、見ておいたほうがいいとは思う。俺的理由は後ほど。ちなみに日本語マニュアルに書いてあるURLはリンク切れ。ぐぐってもリンク切れ。結局本家サイトを探しまくることに。
http://www.m-audio.com/support/documents-search
Documentation SearchからKeyboard Series - Axiom AIR 49 - Englishとたどると、CubaseとLogic Pro用HyperControlのマニュアルがやっといただけます。めんどくせーってーの。当然英語なのでGoogle翻訳か何かでがんばる。


弾いた感じ。
キーはKORG microKEYに比べたら重め。でもセミウエイテッド鍵盤かどうかは知らん。だって触ったことがないからな! 61鍵モデルはセミウエイテッド鍵盤らしいんだけど、49鍵のHPには書いてないから違うんじゃね的な。でも昔使ってたD-10よりも重い気はする。と言っても引きにくいってほどでもなく。こんなもんじゃね的な感じで。

右上のパッドは力の入れ具合がよくわからんす。こういうの使うの初めてだし。スライダーもまぁ普通じゃねって感じ。つまみはぐるぐる回るタイプなのね。そりゃそうか。モーター内蔵じゃないし。いつかこれ使ってオートメーション書くんだ…。

あと多機能が故にパネル周りの操作は結構複雑。ってかマニュアル見てもよくわからんところがあったり。言われたとおりに操作しているのに十字キーの真ん中が反応しない。かといってボタンが壊れているわけでもなさそう。謎。

ここらへんの操作はHyperControlの都合もあるのでHyperControlのマニュアルも見ないと。ってゆーか、操作が良く分からない原因。それはLEDが暗すぎなんだよ! 電気消していてもPCモニターの前だと分かりにくいレベル。もっとLEDがぱっきり光ってくれていたら分かったに違いない。

例えばスライダーの下にTRACK SELECTのボタンが並んでいて、MUTE/SOLO/RECORDの操作もできそうなんですが、どうしていいか分からなかった。しかし、TRACK SELECTとか書いてあるところのボタンを押すとフェーダー下のボタンのLEDの色が全て変わって機能が変わる。赤とオレンジと黄緑と黄色・・・って輝度が低いうえに似たような色で分かりにくいわ! 俺様ちゃんは色弱なんだよ! わからんこともないけどさ。もうちょっと考えて頂きたい。まじ見づらい。せめて青色LEDを使っていれば区別がはっきりしてもっと見やすかったろうに。このキーボードで最も残念なところはLEDが暗すぎる事な気がしてきた。


貰えるソフトのIgniteが何か楽しい。簡易シーケンサー+音源って言い方でいいんだろうか。このソフトで完結しているのでVST的な使い方はできないと思います。ま、使い方はよくわからんのですけどね。わからんけど、単独でキーボードのキーを押しただけでコードで音鳴らしたり、フレーズ鳴らしたり、アルペジエったり、またプリセットが結構多いから具合を確認するだけでもかなり遊べそう。そしてこれだけで1パートまるっと作れそうな気もする。基本的には仮曲をさくっと仕上げる系? こういうやつを飛び道具って言うんだっけ。鍵盤弾きの人は多分ライブでもそのまま使えそう。

しばらくMIDIファイルとしての出力の仕方がよく分からなかったけど、右上のShareボタン押してMIDI端子っぽいアイコン(赤)選べばいいのね。分かりにくいって。素直にFileメニューに置いておけばいいのに。そういうインターフェースまわりはかなりとっつきにくい気がする。一般的なWindowsプログラムを踏襲していないというか。

あと買って気がついた。iLok2付いてくるのね。USBドングル。知らんかったから何か得した気分。そのうち買いそうだったから。

でも欲しいものがマキシマイザーのSlate Digital FG-Xで、お値段1万円。しかしiLokは約5000円。うーん、何かなーみたいなー。これでうっかりFG-Xが買える状態になってしまった。安売りしてたら買おうかな。

試しにKORGのキーボードのバンドルだったUVIの音源のライセンスをiLokに移動してみたり。

Pro Tools Expressはノータッチ。そこまでは手が回らなっしんぐ。

これまたうっかりの巻

M-Audio USB - MIDIコントローラ Axiom AIR 49 MA-CON-016

M-AudioのMIDIキーボードです。29800円也。

注文してしまった。価格的には3万円弱なので大したことはないけどそれでも自分には分不相応だと思っています。でも仕方ないじゃないですか。音楽的というかクリエイティブな才能が無いことなんて20年前から正確に認識してますよ! もう心臓に烙印を押されたが如く把握していますよ! それでも欲しくなったから仕方ないよねっ☆

てか、通常では5万円前後が相場っぽいけどAmazonと他のあまり聞いたことがないどっかのネットショップだけで3万弱で。こりゃどうせ欲しい病が失せることはなさそうだからさくっと買っちまえ的な。小銭ならあるんだよ! とも言えなくなってきました。さすがに。はい。節約生活しますだ。


今使ってるキーボード。悪いってわけじゃないですよ。まじで。

なぜKORG microKEY37から変えたくなったのか。一番の理由はAxiom AIR 49がかっちょいいからです。キータッチとか機能とかそんな偉そうなことは知ったこっちゃないですよ。大体実機なんて触ったことがないんだし。もう勘ですよ。これはきっと楽しいと思ったからとしか言い様が無いですよ。

一応、他の人にも共通するであろう理由としては、MIDIコントローラーが欲しかった。Cubaseには様々なショートカットを割り当てることができるものの、PCのキーボードとMIDIキーボードを上下に並べると操作しにくいのもまた事実で。少なくともキーボード側に再生等のボタンがあればかなり遊びやすいのにな、と。

それから37鍵は確かにシーケンサーへの打ち込みには悪く無いです。そのうえ、ちょろっと弾くこともできます。何より省スペース。大抵の人は机の上のPCキーボードをディスプレイ側に寄せれば設置場所が確保できるでしょう。しかし、鍵盤が微妙に足りない。そう、ほんの少し足りない。

具体的には、鍵盤弾くときで、ハノンで言えば1つ鍵盤が足りないとかあったり。あと一つ下にBだけがあってくれれば完全に弾けるのに、ない。なんてこった。ま、ハノンだから弾いた気になればいいんだけどね。でも調子はかなり狂う。

DAWへの入力で言えばドラムマップが下1オクターブ分まるっと足りない。なんせそこにはバスララやスネアと言った主力太鼓群のあるエリアですからね。毎回キーシフト押さないといけないのはちょっとだるい。

とはいえ、鍵盤楽器経験者は61鍵以上を買った方がいいのは間違いない。それなりにピアノやっていた人ならきっと88鍵のMIDI付きデジタルピアノがいいと思う。まじで。内蔵音源使えばレイテンシ問題気にしなくて良いし。スペースは工夫すれば作れる! がんばれ! あ、はい、部屋の掃除します。

そして鍵盤自体の長さというか短さ。別にピアノ経験があるわけでもないのですが、特に黒鍵が押しにくいです。俺様ちゃんみたいなドシロウトは音がイメージ出来ないわけのでコードもいちいち押して音出して確認しないといかんわけですよ。その際黒鍵を押すことになるとちょっと困ったり。誤爆率高め。特に黒白黒の並びで押す場合は結構無理ゲーレベル。白鍵部分が短いために押しにくいんですよ。やっぱり。

ただし、KORG microKEY37は鍵盤の幅も狭いため手が小さい俺様ちゃんでも、1オクターブ以上、9度までは指が届く。CM7とかの4和音コードも片手では押しにくいけどまぁまぁ届く。これがフルサイズキーだと全力で指広げて8度が限界、しかも鍵盤の下端をひっかけるようにしてぎりぎりだし4和音コードの片手入力もかなりきつい。KORG microKEY37はそういったところでメリットは感じる。

ついでに「Ignite」というバンドルソフトが面白そうだなぁとかそこら辺も思ったり。


他に選択を考えた49鍵タイプのMIDIキーボード。

ARTURIA / KEYLAB 49

何かオサレ。よさげっぽいんだけど、29800円なAIR49が勝ってしまった。もし買うならAmazonよりポイントの付けば実質35k円くらいのヨドバシカメラの方がよさげ。

KORG TRITON taktile-49

お値段も3万割っていてこなれているから普通に考えればこれを買っていたに違いない。だが、バンドルソフトがKORG microKEY37とかぶるから早々に選択肢から外してしまった。

AKAI MPK249

昔AKAIのサンプラーに憧れてたなぁ。今はNumarkという会社に買収されたらしく、M-Audioとも同一傘下なので、Igniteは貰えるらしい。

Roland A-500PRO-R

雰囲気的に定番な感じ。多分よさげ。あと昔使っていたシンセD-10のLCDと雰囲気が似ていてなつかすい。お値段3万弱。

Novation Launchkey 49

安い。安いから使いこなせなくても諦めがつくし、使ってる人が多そうだからトラブっても何とかなりそうって感じで一時は第一候補だった。

YAMAHA シンセサイザー MX49

他にも色々あるけど、Cubase使っている以上は特にYAMAHAのMX49が気になるものの、Cubase7.5系との相性問題があるようで。Cubeseとの密接な連携ができていたものが他のキーボード並の連携しかできなくなったってところだろうか。しかも解決できる見込みなしとのことで。詳しいことはよくわからんのですけどね。やはりあくまでシンセなので他より少しお高め。


まだ届いてないけど、一つ気になったのはAmazonの配送に関して。台風が通過しそうな時に注文したのだけど、通常であれば台風が通過する日に到着する予定だったのだが、到着予定日が+1日されていた。つまり自動的に到着予定日が台風通過日+1に設定されていた感じ。そして追跡サービスによれば台風が来なければ到着していたであろう日の朝には近所のクロネコヤマトの営業所に到着していた。

これはつまり、Amazon的には台風で被害が出たら面倒くさいからハナから1日余裕を持って自動的に日時指定していたということなのだろうか。

これ自体は全く問題ない。自分もうっかり台風接近中に大きな荷物になるものを注文してしまった後で配送屋さん大変だなと思って確認してみたことだから。実際には台風が通過したのは本来は到着するであろう午前中であることも問題ない。

しかし気になるのは、Amazon自体が台風など自然災害を考慮して自動的に配送日を遅らせるシステムがあるのかが気になった。できるだけ安全で人的被害がでないようにという配慮が前提だと思うので(トラブルめんどくせーであっても結果的にはそうだし)悪いことではないと思いますけどね。


で、つまるところ、どれも分不相応だな!

ついにProject Mirai2全曲クリアの巻

タイトルだけで言いたいことが終わってしまいましたが、3DSのミクさんのゲーム、Project Mirai2のトコトン曲がやっと全部クリアできたなり。

最後に残ったのはもちろん、骸骨楽団とリリア。イントロ終わった後で終わるところから始まり、終了5秒前で終わったりしてましたが、ついに完走しました。評価はB。はい。もう、途中、Xに挟まれた二個のAなんて無視だ、とかそういう感じでやる有り様です。肉を切らせて骨を断つ。骸骨楽団だけに。あ、はい、すみません、もう言いません。

いつ買ったんだっけ。多分6月だったか。ってことは4ヶ月かかったご様子。なんてこったい。ょぅι゛ょ向けゲームだと思っていたのになかなかごつい。

っていうか、SS評価とかまずとれませんよ。パフェってもS評価とかよくあります。それなりにSS出せるのは慣れたロミシンと千本桜と1/6くらいです。好きでよくやる曲とも言えるけど、押し方的に連続した系は問題ないけど、交互だったり混ざったりがマジ苦手。ってかわからん。glowとか君の体温とか。どうもB-XやA-Y移動が苦手らしい。指を多めな距離で移動させなければならないからだろうか。なんかもつれる。だがしかし、とりあえず全曲クリアですよ。

そいやタッチパネル叩くやつは選択ミスでしかやったことなかった。故にルールが良く分かってない。気が向いたらいつか。

【初音ミクV3】白い雪のプリンセスは【カバー】の巻


【初音ミクV3】白い雪のプリンセスは【カバー】 powered by ピアプロ

のぼる↑さんが作られた「白い雪のプリンセスは」という曲のカバー?です。ってか、カバーなんですかね。(劣化)コピー? でもコピーって言うとオケも作った風な感じもしちゃうし。まぁ基本的にはただの、のぼる↑さんファンな選曲です。だって素人がDAWの操作とか一部でも耳コピとかいうらしきものをやるからには好きな音にしたいじゃないですか。そのきっかけもProject DIVA F2ndのエディット作品でこの曲を知ったからなんですけどね。

個人的なコンセプトとしては、ミクさんがうちにきたものの、いつまでたっても歌わせてもらえないものだからシビレを切らしていい加減歌わせろ、と怒ったのでカラオケ連れていって歌って頂いた、というものなので、ジャンルはカバーじゃなく、歌ってみたならぬ、歌わせろ、にしたかったんだけど、さすがに何そのタグと思われそうなので、無難にカバーというジャンルにしたみたいな。

ってかせっかく作ったんだからUPしてみたテスト系。とはいえ、さっき思いつきでそういやピアプロがあったな、と思い出してやってみた系。まさにテスト、練習。素人が下手なものをテストで作ってUPとか作者ののぼる↑さんに失礼千万だとも思いますが、でもそういうのも条件的に禁止されてないからいいよね! 死ね? あ、はい。承知しております。

しかし、おかげ様でDAWの一連の作業や、ミキシングの基礎知識はだいぶ付きました。え? ついたかな? もともと知識0からなのでまだ覚えることは死ぬほどあるけど、とりあえずは制作の流れがつかめただけでも凄く勉強になりました。

ってかもうとにかくアップロードしとかないと際限なくいじりまくりできりがないんですよ。メロディだけ作成のカバーなのにまるまる1ヶ月以上いじってたもの。WAVESプラグインの賞味期限切れをきっかけにもう諦めないと一生いじってそうで。

そいやニックネームが統一されていない。↑のブログ・パーツとやらをテストで貼って気がついた。なんてこった。そもそもピアプロのアカウントはミクさんのゲーム、Project DIVA F2ndで使うために作ったものをそのまま使用。どうしよう。今からでも変更しようかな。うむ、変えておくか。変えた。ピアプロのコメントも新たな名前に変わった。

曲のアップロード。アプの際のタグは、VOCALOIDの指定が「初音ミク」になっている場合タグには自動で入るっぽい。入るというか、タグに文字列で「初音ミク」を入れてしまうとタグの重複で怒られる。そうなるとアップロードしなおし。うちの回線は上り速度が600kbpsなんだよ! 3分コース。アップロード後は親作品に関連付けみたいなことをした。アップロード段階でやれればいいのに。

しかしどうだいこの声のもっさり感。アップ後に自分で聞いて思ったことは、ステレオコンバインパン(とかいうらしきものを)にしてボーカルをセンターにするという概念を忘れてた、ということと、やっぱりノイジーで馴染んでないなぁということです! はい!

EQの使い方がまだ話にならないというか、どこをとっても話にならない。ってか、クリッピングは起こしていないはずなんだけど、音がぶつかっているのかノイジー。参った。そもそもバッキングコーラス3本(左ch:3度上メイン=softミクさん、右ch
:3度下=darkミクさん、うーあー:solidミクさん)は完全にミスった。コーラス+うーあーの2本で十分だった。2つで十分ですよ勘弁して下さいよ。でもコーラスの付け方とかも勉強したかったんだから仕方がない。実はもう1つ、5度下のコーラスがあってトータル4本だったのでした。さすがに聞き苦しいので外したなり。


MP3への変換もなかなか困ったもので、LAMEでそのままMP3にしたらAudacityでクリッピングを示す赤い線が出まくりに。波形を見ると淵の部分がWAVの時よりでこぼこして時折0dBを超える事があるっぽい。ということでCubaseにWAVを突っ込んで、-0.1dBずつ落としてCubaseからMP3に変換していく実験をしてみたところ、-0.3dBにしたら赤い線がでなくなった。

マスタリングの段階でマスタートラックを-0.1dBしているので、トータルで-0.4dB落としていることに。ということはMP3圧縮を考慮するとマスタリングの段階で-0.5dB程落としておいたほうがいいような気がしてきた。ここでも勉強になった。そもそもバックトラック?演奏?オケ?…カラオケ!は-2dBです。

色々がっかりだけど最初だから仕方ないよね! として諦める。そのうち腕が上がればいいな。10年後くらいに。

そいやtwitterのアカウントあるんだからそっちも使おうかな。しかしやることが多すぎてどうしよう。気が向いたら。そもそもリツイートの意味もまだ分かってないレベルなので多少は覚えてからというか。そもそもtwitter見る癖が無いんだよね…

まだ飽きてないっぽいの巻

キーボードやらミクさんやらDAWやら何やら買った末に絶賛初耳コピ中。

耳コピってあれだろ? 楽器弾ける奴とか音楽的センスを持っている奴らがドヤ顔で「ちょっと耳コピしてみました」とか言うアレだろ? の耳コピです。

絶対音感どころか、相対音感もない(世間で言うところの音痴な)俺様ちゃんは、楽器も弾けず、センスもないのですが、それでもがんばればなんとかやれそう。とはいえ、DAWで区間リピートして鍵盤でこうでもないああでもない、とかやった末の話ですよ。3分の曲の1番のメロディを耳コピするので6時間です。はい。しかも後になってやっぱここ変、とか言って直すレベルで。むしろコピーってよりこっちの方がかっちょよくね?とか手を加える始末。多分改悪。

でもだがしかし、それでも何となく耳コピはできなくなないという感触。そもそも今まで無理だと思って一切やったことがなかったから。俺様レベルで多少できるならきっとカラオケで普通に歌える人なら余裕であろう。

もう一つ重要なこととして、BPM。これをどうやって判定するのか分からない。そりゃ何かの楽器で引くことが目的ならそれでもいいんだけど、シーケンサーに入力となると、何となくじゃ気持ちが悪い。その曲の根底となる情報の一つなのに合ってるかどうかわからないとモチベーションにも関わる。俺的には。

ところが、凄いソフトウェアがあったもんで、採譜支援ソフト WaveToneなるものがありまして。分かっちゃうんですよ。小数点以下のBPMまで。このソフトは本当に凄い。MP3やWAVファイルを解析してある程度音階をピアノロールに表示したり、キー(調、ハ長調とかイ短調とか)やコード解析までしてくれる。しかもフリーウェア。まぁキーに関してはピアノロールに打ち込む過程での答え合わせって感じだけど、それでも心強い。

こちとら音楽知識がないものだから、この曲はイ短調(Am)なはずだから白鍵だけ使うと思うのになんでソ(G)が半音上げだらけなんだろう? 俺音痴だから? とかそれで不安になるわけですよ。しかしそれも本を読んだりぐぐったりして後に他で得た知識から、ハーモニックマイナー(和声的短音階)、メロディックマイナー(旋律的短音階)ならむしろそうするのが普通、よってAmはG#があって然り、俺が合ってた! とかなるわけです。

こういった、根底的なことがはっきりすると後も自信を持って耳コピしていけるわけです。少なくとも本人的には!

しかし、それでも困ったこともあって。出せる音がA3=440Hz(YAMAHA等はA3、A4としている所もあるらしいが音が変わるわけじゃないからどっちでもいいか)とはっきりしている鍵盤楽器ならともかく、押せば決まった音が出るわけではないギターやベース、サックスのようなものの打ち込みが辛い。

そして思い出した。昔、Roland D-10とQX5FDで打ち込みして遊んでいた時も同じことを思った。一応、ピッチベンドでやれなくはないけど、そもそも鍵盤楽器以外は音楽の時間のリコーダーくらいしか触ったことがないので、連続した音を綺麗にシーケンサーへ打ち込むにはどうしていいやら分からんのですよ。

ピッチの他にも、鍵盤楽器ならやれるけど、ギターみたいな触ったこともない楽器は実際弾く時に(普通)出せる音ってのがあると思うんですけど、それがわからん。よほど特殊な弾き方をしないと出せないやり方を入力してるような気がして。

そこら辺で悩み中。

特に今はエレキベース。本屋でベースの教本を立ち読みして、2拍、4拍が強めになるらしき情報は得てきた。がしかし、ベースがそもそも単音で弾く楽器なのか和音が普通なのかも知らん。ってかベースの実物も見たことねーよ!

今ぐぐった。基本は単音らしい。多分。

あと、コピってる音源が昔レコードをカセットに録音したものからのMP3でして。音がぼやけてはっきりベースが聞こえません。参ってます。かといって独自フレーズを作れるほどの腕もなく。でもできればコピーってよりはアレンジにしたいんだよなぁ。が、コピーも出来ねぇ奴がアレンジとか1000年はえーんだよ、って感じもするし。

そんな感じで耳コピらしきものをしている気はするのですが、なんとかできているはず…できていると思う…できてるんじゃないか…まちょっと覚悟はしておけ。もう関白宣言のコピーするべきじゃないかと思ってきた。ま、初心者は実際古めの騒がしくない曲の方が絶対にいいとは思うけど。

これ完成したらニコニコにうpしてみようかな。いつ完成するか見当も付かないけど。そして怖いけど。30年前のヒットしたわけでもない曲だし、もしうpできても視聴数100超えれば万々歳だな。まじで。ってか今時のボカロ事情ってUP数は多いけど突出したアクセスはそんなないのね。曲もミックスもいい出来なのに四桁前半アクセスで止まってたりするのはザラな気がする。超有名Pでも1ヶ月以上かかって10万とか。まぁ俺様にゃ関係のない世界だけど。

って、そこらで思った。そもそも既存曲をうpしていいのだろうか?
音楽著作物及び音楽原盤の利用に関するガイドライン
例)JASRAC管理楽曲・イーライセンス管理楽曲・JRC管理楽曲のいずれかを、自身の操作によってDTMソフトウェア・MIDIソフトウェア・ボーカロイドソフトウェアなどで演奏・出力したもの

いま遊んでいる曲はJASRACを検索してみたところ、管理楽曲なので上記例に該当し、おk、って感じっぽい。

オリジナル曲作れるくらいセンス(度胸)があれば色々楽でいいんですけどね。

でも耳コピは本当に勉強になると思います。コードのことは簡単に何となく分かったような分からないような程度の知識しかないし、明るい感じだからメジャーとか暗い感じがするからマイナーとかふざんけんなといまだに思っているけど、意味不明だったコードの並びと回転位は何となくわかってきたような気がする。

そいやオケをまるっと使わせていただいた「白い雪のプリンセスは」が完成したんだけど、どうしよう。はっきり言ってボーカルのもっさり感とバッキングコーラス3本入れちゃったら音がぶつかってる問題が完全に解消できていないから出来にはかなり不満があるんだけど、初制作品だし初心者ってことで大目に見てもらえないかなと思ったり思わなかったり。

そもそも完成させる前提と言っても差支えがないWAVESのL1Maximizerの使用期限が切れちゃったのでもう完成とするしかないわけですが、ただ曲だけ上げたところであまり興味も持ってもらえないだろうしなぁ。映像の力は大きいですよ。ほんと。自分でも知ってる音楽が聞こえてくるとその曲に関連する映像や当時のことが思い出されますもの。それによって懐かしさなり愛着なり湧いてくるわけで。もしUPするなら動画でっちあげたいなぁと思ったりする。エンコードだけならともかく、映像制作はしたことがないからどうしたものか。

色々技術が進展してやれることが増えたのはいいんだけど、そうなるとやらざるを得ず、やること多すぎなんだよ! まじで。前も同じこと言ったけどさ。とはいえ、別に趣味で遊んでることなんだからどうだっていいじゃんとも思う。うむ。

音楽/DTM関連本買いまくりの巻

ここ1ヶ月くらいで買った音楽関連の本。正直買いすぎレベル。多分2万円超えてる。当然ちゃんと全部読めてませんよ! いやいずれ読みますよ! 読みますけど、読みたくても知識が付いて行かなくて読み進められなくなったりするんだよ!



「CUBASE7.5完全攻略BOOK」は、DTM初心者でDAWも初めてっていうならきっとよさげ。既にDAWをある程度使ったことのある人ならあまり必要ないんじゃないかなと思ったりもする。基本的にはCubaseの機能をざっと紹介しているだけです。具体的な突っ込んだ使い方に期待すると肩透かしを食うことになるでしょう。それぞれの機能を深く知りたければマニュアルか、ぐるるか、大都会にあるらしいDTMスクールに行くしかない。でもDAWが初めてだと標準的な使い方すら分からないと思うので、これがCubaseの使い方、というそういう指針を大雑把に把握したい人ならよさげ。またざっと目を通しておけば使っているうちにそんな機能があったな、とか思い出したり。割と批判的に言ってみた印象かもしれませんが、初心者的には結構役に立っています。

「DTMerアレンジのお作法」は、正直、いつか役に立つ! きっとな! 基本的には初心者でも多少音楽知識のある人が役に立つと思う。俺様ちゃんみたいな完全な初心者にはあまり身につかないけど、作曲してみたいという人なら多分とっかかりになると思う。まるっとパクっ…、否、参考にできそう。

「よくわかる作曲の教科書」。流し見して読んだだけでも色々音楽知識が増えたような気がしてくる。実際の有名楽曲を例に出して説明する為、豆知識的な事も多め。この本の内容が半分でも理解できるようになればそれなりの曲が作れるようになると思う。これも完全な初心者には本の2割程度進んだ当たりでついていけなくなる(俺比)。が、他で得た知識を持って読み返したりして理解が深まればかなりよさげな雰囲気。作曲をしたい人ならこの項目にある本で最もおすすめな本。だったらもっと目立つ書き方をしろって? それは他の人がやってるに違いない。うむ。俺何も知らん初心者だし偉そうなこと言えないしさ。うん。

「音圧アップのためのDTMミキシング入門講座」。人様のカラオケを使ってボーカルパートだけでボーカロイドの打ち込みをやってみたものの、ミキシングが全くどうにこうにもうんこすぎて涙目な俺様用かと思ったらそうではないかも。というのも、今使わせてもらっているオケはマスタリング済みのものなので、音量音圧を落とさずに打ち込んだボカロデータを乗せたいなと思っているのですが、かなりきつくて。ってか超絶技術がないと多分無理で。で、この本を買ってみたものの、色々わかった。ミキシングで一番重要なのはミキシングに入る前の段取りだと。つまり、素人が完成品オケの音量も落とさずボーカルだけ混ぜるミックスするなんて100年はえーよ、ってことがな! そこがわかっただけでも良かった。もちろん、今後自作曲が作れるようになったら間違いなく役に立つ本。コンプレッサーとかディエッサーみたいな何やってるかいまいちわからんダイナミクス系プラグインの概念や使い方だけでも普通に役に立ったけど。別にふざけているわけじゃないけど、今時のネット世代で若い人が書いた若干砕けている文体なので、そういうのが抵抗無いなら読みやすいと思う。お固い雰囲気を出さないようにする効果もあると思うけど。さらなるステップアップ本も紹介している事からミキシング初心者の入り口にはかなりいいと思う。




「ボーカロイド公式 調教完全テクニック」。ボカロのパラメーター意味不明とかググったけど結局良く分らなかった、という人によさげ。付属DVDもファイルがきちんとディレクトリで分けられていて分かりやすい。ひと通り読めば、パラメーターをこういじれば大体こんな具合に、みたいなイメージは湧くようになる…と思う。ボカロ系の本では最も役に立った。少なくともVOCALOID V3である間はキャラ関係なく汎用技術として通用すると思う。奥付を見るに購入したのは第5版なのでかなり売れてそうで納得の内容。ページ数はそんなでもないんだけど、必要十分とも言える。これからVOCALOIDを使用した曲を作ろうとする人には間違いなく最もおすすめ。最悪、古本でCD無しでも最も役に立つ。と思うんですけどどうすかね。

「【Amazon.co.jp限定】ボーカロイドユーザーのための 調教・ミックステクニック―DTM for Beginners(OSTER project制作のボーカロイド楽曲 「White Snow Falling」VSQXデータ付き)」。いつのまにかAmazon限定データとか付いてますが、なんでしょうかね。予約購入したんですが、うちのにはそんなVSQXデータは付いてきておりませぬ。HPにあるDLデータも発売日にDLしたものとサイズが同等だし。まぁいいや。これから買う人の方が少しお得らしいですよということで。
本のタイトルがfor Beginnersになっているけど内容は結構実践的。完全初心者向けではなさそうな気がする。パラメーターごとの説明はあまりないので、ボカロ買ったばかりの人が見てもあまり身にならない気がしないでもないけど、少し勉強すれば理解できるかも。そういう人はまず上記「調教完全テクニック」の方がよさげ。パラメーターの説明でVELが間違っているような気がするけどご愛嬌ってことで。なにげに後半のミックス編が初心者のとっかかりにはいいと思う。VOCALOID初中級者なら買って損はない本だとは思う。

「ボカロPのDTMテクニック100」。本というよりは雑誌感覚。なかなかためになることもあるようなないような。主に精神的なところで。もちろん技術的な事もあるんですが、基本的にはインタビュー+TIPS集。まぁ人様の環境を知るだけでも色々参考になることもありますしね。一番思ったのは一部稼ぎまくりのミュージシャンはともかく、地味にやってるプロとアマの差ってあまり無いなということ。主な使用機材や音源、ソフトウェアも紹介されているんだけど、大抵の使用機材は素人でも揃えられないということもないって感じ。とはいえ、それぞれ拘りが感じられたりもするしそこが面白かったりもする。ってか、使っている人が多いWAVESのリミッターやマキシマイザーが欲しいと思って気にしている日々なんだけど、色々頻繁にセールやってるのね。現在定価40万台のWAVES HORIZONが10万円弱だってさ。なんだその定価との落差はと思わないでもないが、下の方のグレードのWAVES GOLDが年中セールで3万弱っぽいのでそのうち買いそうな気がしてきた。どうでもいい話になっていた。好きなPがいるなら。


せっかくだから買ってみてるDTM MAGAZINE。2014/10月号よさげ。ただ、シンセの音色いじりだしたら際限なくいじり続けることになるのは間違いないのであまり深くやってない。俺様ちゃんはシンセの音色いじりだけで余裕で1年以上遊べるタイプですから。しかし今はそれ以上に覚えなければならないことが多すぎるのであった。


うっかりハノン。バイエルならともかくハノンて。俺様ちゃんはどこを目指しているんだ! あ、いや、別にピアノ引けるようになろうとかそういうのじゃないっす。単に指使いの練習になるようなものがほしいなぁとか思ったもんで。とりあえず、ドレミファソラシドを両手で同時に正しい指使いで引けるようになった! 3日かかったよ! ハノンの方は2曲目。分かっててもちゃんと楽譜読んでやるようにしたようが身につくと思いつつ、本開くのめんどくせーなーとか思ったりしていくないなぁと思ったり。でも良し。



うっかりMIDIキーボード買ったりミクさん買ったところから始まったDTMブームですが、全く知識0なところから手を出した分野だったミキシングがあまりにも鬼門すぎた。また、マスタリング済み音源の音量を落とさずにカバーに使用しようとしていたことも根本的に間違えていた。手練のPが作った音圧に初心者が合わせられるわけがない。そもそもミックスの段階でボーカルを入れる場所を考慮するものらしいのに、マスタリング済み音源に初心者が合わせられるわけがない。ましてやコーラスライン2本+ハモリとか混ぜられるわけがなかった。うむ。そう思うことにした。クリッピングしてないけど音がちょいちょい濁りまくりです。しょんぼり。とても人様にきかせられるようなものじゃない。素直にオケの音落とす。これしかなさげ。

そういや40mPがPiaproにカラオケ音源おいていたんだけど、マスタリング済みとマスタリング前のデータを置いていて、それは何の意味があるんだろうと思っていたが、そういうことなのか。未マスタリングの音源だったらここまでの苦労はしなかっただろうなぁ。しかしそのおかげで色々工夫してみたり勉強してみたりで知識は増えたのでよし。

うっかりと言えば。
SONY MONITOR HEADPHONES MDR-CD900ST

買っちゃいました。てへ。

オーディオテクニカの6000円くらいのヘッドホンでも別に困っていたわけではないものの、そもそも俺様個人として困っていたことがあって。なんか音量が上がると右chにノイズが入るんですよ。DAWではクリッピングがおきてないのにさ。そして、あれ? と思って戻したりするんだけど、再生ごとにノイズが出たり出なかったり。これは一体何が原因なのかはっきりさせたかった。

結論から言えば、俺の耳がおかしい! 何故ならばノイズが右に出やすいところでヘッドホンを左右逆に付けてもやっぱり右からノイズが聞こえるしな! そしてぐぐったところ、どうやらこれは耳鼻科に行っても治りそうもないパターンのものっぽいので適当なところで折り合いをつけていくしかなさそうだけど治せるものなら治したいな。はい。日常生活でもカラオケボックスとか、たまにシャワー浴びてる時とか右耳からノイズ聞こえまくりでしたが、耳糞の都合かなんかじゃね?とか、そもそも鼓膜が捉える周波数の限界なんだろ?、くらいにしか思ってなかったです。はい。まぁどうしようもない。

それはいいとして、MDR-CD900ST。一切の飾りがない箱に入っております。しかも業務用なんで故障は全て有償、初期不良以外の対応はしないとの注意書きのシール。まさに硬派。

使ってみたところ、音が今までのヘッドホンとは結構違っていてまさにモニターヘッドホン。これが発売されたのって30年位前なんでしょ。そりゃ今日まで使われ続けられるよな、って感じのモニターヘッドホンっぷり。装着感も完璧。疲れ知らず。DTM目的なら黙ってこれ買っておけばそれでよさげ。なんというか、はっきり聞く必要無がないような音まで聞こえるので純粋な音楽観賞用に使ったらむしろ聞きにくいんじゃないかと思ったり。

ちなみにMDR-CD900STをPS VITAにつないでProject DIVA F2ndやったりもしました。いままで聞こえていなかった音も聞こえてむしろそれが気になったり。まぁでも音ゲーならありかな。DLCの愛言葉の最後の星地帯とかドンシャリイヤホンだとコーラスがほとんど聞こえず何に合わせて星が飛んできてるのかわからないレベルだったし。

しかしやっぱ普通の音楽鑑賞ならやっぱ味付けしまくりのドンシャリヘッドホンが最高だな! まじで!

今後の無駄遣い予定ですが、WAVES GOLDかL3-16かSLATE DIGITAL FG-Xが欲しいざます。要はダイナミクス系プラグインが欲しいざます。だがFG-XはUSBドングルのiLok買わないといけないっぽいのがだるいな。しかもHP見たら開発の遅れに関しての言い訳みたいのがあってなんだかなぁと思ったり。あとこの間まで8000円での特価セールだったんだけど、そもそも定価が10000円なんで本当に必要になったら買おうかな、みたいな。今製作中の曲がMIX段階まで来たら考える。ま、完成までに1年保留でも全然問題ないんだけど。うむ。

ってか、今時のDTMらしきことをやって今一番思っていること。

90年代より技術が果てしなく進化し、昔じゃ考えられないような事が、安価に、手軽に、何でも、できるようになっていた。が、むしろ何でもやれないとダメに感じる。ミックスなんて大体のバランスをMTRで合わせたくらいでいいじゃんかー、という軽い姿勢で始めたら、周波数特性の考慮やピッチ補正当たり前、最後はマスタリングとか、本職のエンジニアかよ! とかおもた、まじで。まぁ、DTMはそれだけ奥深い趣味の世界と思えばいいんだけどさ。

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