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俺BEST BUY 2014の巻

何となくここ数年書いてきたような気がするので、頼まれてもいないのにある種、強迫観念のようになってきたようなこないような、俺BEST BUY 2014でございます。今年買った様々なものにどのくらいよさげだったか、1-10位まで書いてみよう的な感じです。

今年は本当に無駄遣いしまくった。ここに出ている分にはほとんどAmazonでの購入ですが、できもしない音楽系のものはAudio DeluxeJRR等の海外サイトや本家海外サイトも結構あった気がする。あまりの無駄遣いっぷりがもうどうしようもないです。自省するためにも、むしろきっちり何を買ったかを書くべきなんですよ。反省してまぁす。



10位
ANKER Astro M3

モバイルバッテリーです。13000mAhと、現在使用しているスマホのSH-01Dなら6回位充電できるのでかなりの大容量。その分でかい。重い。サンヨーのモバイルブースター2個分以上。だがその圧倒的大容量はなかなか素敵。そして安い! 東日本大震災以降、電池とかの予備はどうしても常に考えざるを得なくなってしまったので精神的にも安心。おまけにLEDライトが付いているのですが、これが地味に役に立つ。満充電からなら20日くらい点灯させられる計算になります。実際20つけっぱなしなんてないけど、いつまでも尽きない安心感が何よりですよ。



9位
センチュリー 裸族のお立ち台 USB3.0 CROSU3

思ったより便利。満杯になった録画機のHDDを録画機側で整理したりスマートレンダリングするのはだるい、かと言ってTB単位のファイルをコピーするのはだるい。それもLAN越し。それならHDD交換した方が早くて楽ってもんで。満タンになったHDDをまた見る際も装着が楽。そこまで使用頻度は高くないけど便利なのは確か。



8位
白光 ダイヤル式温度制御はんだこて FX600
と各種コンデンサー

数千円で車のエアコンが直せたので万々歳ですよ。これが無かったら車中で凍死していた。実用品の点ではダントツだった。まぁ直っちまえば言うことも特に無いがな! あ、こては使いやすかったです。温度調整できるし、こて先の温度が上がるのが超はやい。手持ちの精密機器用を謳っている23Wのものではかなり辛かった。特にはんだ吸い取り作業。



7位
WESTERN DIGITAL WD60EFRX

SATA接続の6TB HDD。数字的に8TBだったらキリが良かったのになぁ、と思いつつもそれは時間が解決してくれるであろう。しかし6TBだとかなり余裕感。録画機に2台付けているので半年くらいは放置してもいけるはず。やはりでHDD容量かけりゃでかいほどいいな!



6位
SONY MDR-CD900ST

正直、音のことは分からん。どんなヘッドホンがいいのかも知らん。しかし、製造されて30年も現役で使われて続けているんだからきっと間違いないであろう、と。リファレンスはこれ、って感じらしいので盲目的に買ってみたのですが、きっと素晴らしいに違いない。うん。やっぱり素人的には絶対の信頼を寄せられるものって重要なんですよ。



5位
クリプトン・フューチャー・メディア 初音ミク V3 バンドル

ゲームから入ったからにはVOCALOIDライブラリはミクさんだろうと買ったのでした。そしたらCubase LE 7が貰えますキャンペーンが終わったっぽいのに普通に貰えて、そこからキャンペーン中だった最上位版Cubaseにアップグレードしたんだった。今思えばCubase8へ誘うためのものだったような気がしないけど、損してるわけじゃないのでそれも良し。

別にボカロPになりたい的なことではないのですが、リア充じゃなくても個人で歌付きの曲が作れるんだから凄い時代になったもんだなぁと思います。とにかく歌がないと普通の人にはあまり興味持ってくれませんからね。問題はミクさんに歌ってもらう曲がさっぱり作れないのでさっぱり遊んで貰えないことです。曲ができてもミクさんの調声してる時間ってかなり少ないし。あ、購入するならAmazonより他やDL販売の方がいいような気がします。



4位
KORG microKEY-37

小さめのMIDIキーボード。バンドルソフトが素晴らしい。おかげでUVIのDigital SynsationsとかKORG M1 LeとかApplied Acoustics Systemsとかいただけた。そのうえ、KORG Legacy Collectionに5000円弱でアップデートできた。まぁ、mkcroKEY-61ならまるっとLegacy Collectionフル版が付いてくるのですが、そうなるとキーボードが邪魔という。ってか、Legacy Collectionいいですね。WAVE STATIONは実用的な音色が山ほど入ってるし。MS-20がなにげに今でも通用しそう。ただ、キーボードとしてはあまり使っていない。足元にあるのでちょろっと使いたい時くらいで普段はAxiom AIR 49がメイン。



3位
藤巻メソッドシリーズ

数ヶ月前まで中学教科書レベルも危うい音楽知識だったこの俺様ちゃんが、少なくとも簡単な曲らしきものなら作れなくはなくもない可能性が無きにしもあらず、なところまで来たような来ないような程度にはなったようなならないような感じなので、きっと素晴らしい本に違いない。特に「聴くだけ楽典入門」は圧倒的によさげ。楽典って言われると楽譜の読み方とかそういうの?って感じがするけど、そういうのもあるけどおまけ程度(語弊はありそうだけど)でもっと使えることがメインです。他に聴くだけ音感入門は音楽に対する考え方が変わったかもしれない。コード作曲法、編曲法もかなり実践的。多分、純粋に学問としての音楽を、DTMを前提にしている本な為、実践的に感じる気がする。

藤巻メソッドの何がいいって、本の内容を藤巻先生が音声で読んでいる+おまけ話があるため、むしろ音声データのほうが本体みたいな感じで、本は授業中の教科書とか資料集とかそういう感じです。そして音声データは再生してしまえばプレイヤーの停止を押さない限り嫌でも本の内容が耳に入ってくるのですよ。気分が乗らない日もあるわけで、そんな受け身でもとにかく内容が進んでいく。内容が理解できるかどうかはまた別だけど、いいんですよ。本気で読み聞きしてても分からない事は山ほどあるからな! ループしている間にいつかそれなりに理解できるようになればいいな、と思ってます。そのくらいにしておかないと理解が追いつかないんだよ!



2位
Steinberg Cubase

最初はこれどうしたらいいんだ、と思っていたのですが、そこそこ慣れてきたかな感。アップグレードキャンペーンで勢いで買ってはみたものの、正直後悔していた。絶対元取れるほど使えないだろうし、すぐ飽きるかもしれないし、って感じで。まだ懲りずに遊んでます。コードもおぼつかなかった素人的にはとても使い勝手のいいDAWだと思います。コードトラックが便利すぎて。単にメモにも使えるし。まぁ他のDAWは少しだけStudio Oneを使っただけですが。

現在Cubase Pro 8を使用しておりますが、F3押してミキサーを開くと時折落ちます。多分バグだと思いますが、使用頻度の多いキーなので辛い。あと一部、というか、AASのVST(KORG microKEYのバンドルのStrum Acoustic Session等)をロードすると高確率で落ちる。なんでしょか。トータルで正直、7.5の方が安定していたような気がしないでもないけど、バージョンアップで安定してくれればいいな。



1位
Project DIVA F 2nd / mirai2

PS VITAと3DSのミクさんのゲーム。リズムゲームは初めて遊ぶものだから全く勝手が分からなかったけど、クリアだけなら多少はできるくらいには成長したようなしないような。少なくとも聞いたことのない曲のEXTREME☆9でも初見で最後までいけるようになったのだから! あ、クリアじゃないよ!

なんというか、全てはこいつらが悪い! いや良いのか! このゲームのおかげでまた音楽で遊んでみたいなと思った次第です。そして音楽方面へ湯水のごとく金を使うことになったという。おそらく既に30万くらいは使った気がする。うんこみたいなドシロウトが。まさに緑の悪魔。これならミクさんグッズとかフィギュアでも買ってたほうがまだ安く済んでたよ! でも良し!



とにかく音楽系多めだった。素人が図々しくも。特に今年前半はこれといって何か買ったわけでもなく、後半は音楽関連の無駄遣いしかしてない気がする。思ったのは、Roland D-10とYAMAHA QX5FDで何となく大雑把にしか読めない譜面打ち込みだけで遊んでいた頃と違い、今や音楽制作自体全てがコンピューター上で行うことも珍しくないようで、シンセサイザーもシーケンサーもサンプラーも主流はソフトウェアになっていて隔世の感ですよ。シンセにしても今でもフラッグシップ機は相変わらず30万位するようですが、90年前後主流だったデジタルシンセはいまいち流行っている風でもなく、むしろ80年以前のようなアナログシンセこそ至高みたいな雰囲気を感じます。また、音を作る機材というよりはプレイヤー用の機材という感じで、音源としてはソフトウェア、それも少し高いものでも数万程度と買いやすくなっていた分、つい小銭を使いまくることに。分不相応にな! さらにまだ欲しいのたくさんあるけどな!

そして何より恐ろしいと感じたのは、最初から最後まで個人である程度のレベルの音が作れること。何となく各トラックの音量バランスが合っててそれが聞き苦しくない程度にミックスされていれば、あとは聞く人が音量上げ下げすりゃいいじゃんって世界だと思っていたら、ミキシングからマスタリングまで個人でやれる時代になっていたとは。というか、やらざるを得ないというか。覚えることがあまりに多すぎて、遊びで手を出してみたらとんでもない沼に足を突っ込んでいた気分です。

しかしこれで「趣味は?」と聞かれても堂々と音楽です! と答えられる。今まではパソコンです、とかそんくらいだったからなぁ。パソコンで何する、となると自分でも「あれ何してんだろう」って思うのに。そして自作PCも趣味だから、パソコンを作る、っていうと大げさに受け取られる。すると説明がめんどーくさい。その点、音楽、と答えられることの何と快適なことか。まさに一般的で無難な趣味。しかも作る方って言えると何か頭よさげじゃん!

今の自分にとって音楽は始めたばかりのブームみたいなもんで、今はまだ面白がって遊んでいますが、今後落ち着いてくると思います。それでもだらだらと長年続けられる趣味になればいいなぁ、と思っています。



特別賞
VSDS-X VSTi
Simmonsの電子ドラムSDS-V(系)のエミュレーター音源。サンプリング音源はきっと数あれど、エミュレートして実機のように音自体が作り出せる音源としては唯一らしい? シェアウェアで15ユーロから。Simmonsの電子ドラムの音が大好きだったので超素晴らしいですよ。正直、1990年頃には既におもしろ音な、むしろダサい音のポジションにあったと思うのですが、個人的には今でも純粋にかっちょいい音だと思っています。いつか復権すると信じてる! この間WOWOWで見た電気グルーヴの25周年ライブでもSDS-V的な音をアドリブで結構使ってたし! 電子パーカッション?はRolandのだったけど。

日本からの購入だとPayPalの都合により、一旦作者にメールを出す必要があるため、少し面倒ではありますが、Simmonsの電子ドラムや85年前後の曲が好きな人ならきっと満足すると思います。

C-C-Bのドラム音源を買ったの巻
でもう少し詳しく書いてます。



継続賞
ピザシティーズの冷凍ピザ
http://store.shopping.yahoo.co.jp/pizza-cities/
去年の1位だった素晴らしいピザですよ。まだ買ってるよ!
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音源買いまくりの巻

円安だろうが気にしねぇ! 今欲しいものを買うのです! セールシーズンだしな!

U-heのソフトシンセ、Hive。購入時の相場で12000円。
http://www.u-he.com/cms/hive
まだベータ版だけど$99販売しているというものでプリセットも6つだかそのくらいしか無いけど、操作もわかりやすく音もいかす。何となく買ったというか、音楽始めた記念に同い年のシンセが欲しかった、みたいなところもあったりなかったり。

定番らしいSylenth1。購入時の相場で12500円。
http://www.lennardigital.com/sylenth1/
標準でもかなりの量のプリセットが。音を全部聞くのはかなり先になるであろう気がしてくる。それでも適当に聞いてみるとかなりイカス。趣味でやる分にはテクノ?方面はこれで全部いいんじゃねって気もしてくる。

物理演算だけどリアルなPianoteq。Stage+Standard Upgrade。minetの特売で10000+10000円。今は直でStandardが19999円ぽい。
https://www.pianoteq.com/
Pianoteqは正直、ピアノ音源としての利用なら一番下ランクなStageだけで十分だった。Steinwayライクな音だそうですが、とりあえず何か高そうなピアノの音がする。YAMAHAのアップライトピアノしか触ったことないけどな! が、Standardからは音も作れる感じで、事実上のシンセという感じ。アタックが強く時間で減衰する音という方向性のものならかなり色々作れる気がする。多分。

Sylenth1買う際、PayPalでの支払いなわけですが、PayPalのアカウントを普通に漢字名で登録したせいか、ソフトのライセンス対象者が????に。しょんぼりなような、でも常に自分の名前を表示されるのもうぜぇからこれはこれでいいかと思ったり。でもまた次にPayPalを使うことを考えればアカウントを取り直したほうがいいな。うん。

どれもセールだったもので、買いまくりんぐ。まだ初期投資だよ!趣味ってそういうもんじゃん! 銭金とか言いっこなしだよ! という感じで、Cubase Pro 8やVocaloid4 Editor for Cubase等、DTM関連のこともろもろに今月は10万円くらい使っております。うひょ。これが黒金から連なるセールの魔力か。自重しないと死ぬな。まじで。

しかしKompleteのセールが来たら突撃するよ! 多分来夏だろうけど。

ってか、1週間くらいで飽きるかと思っていた音楽趣味、まだ続いてるな。義務教育の音楽の教科書レベルの知識からよく始めたと思いますよまじで。まだ飽きそうにないので飽きるまでは音楽で遊ぼうと思っている次第です。曲はさっぱり完成しないんですけどね! それ以前にまだ初歩の楽典勉強中レベルです。はい。

雪フェスティバルの巻

雪の季節になりました。

ホワイトクリスマス、スキー・スノボのようなウィンタースポーツ、雪の露天風呂目当てで温泉旅行、家族みんなで雪まつり、色々ございますが、そんなものは全て一切どうでもよくて、俺様ちゃん的には衛星アンテナが電波の受信障害を発生させていないかのみが気になる日々でございます。

で、数年、スカパーのアンテナカバーを使ってまいりましたが、何も付けないよりはかなりいいという結論に至りました。そりゃ営利目的の企業が、それも規模の大きい会社が商品化するのだからそれなりの裏付けはあるのだから当たり前ですが、やはり実際どうなのよ、ってのは気になるじゃないですか。

スカパーのアンテナカバーはざっくり言えばただのビニール袋です。アンテナにジャストフィットするように留め具が付いている点を除けば、皺などがない状態でぴっちり丁寧にゴミ袋をかぶせているのと大差ないかもしれません。が、それが意外と面倒であるとも思ったり。

で、最大のメリットですが、衛星アンテナの皿の部分に雪が張り付きにくいこと。特に気温は低いけど湿り気味の雪。これがくると皿に雪が凍りついて落とすも極めて困難な状態になる。この時カバーを付けていれば、ビニール表面に雪が付くのは仕方ないとしても、太鼓の膜のようになっているビニールをバンバン叩けば雪が簡単に落とせる。これが最大のメリット。アンテナが屋根の上にある家だとムリだろうけど、そもそもカバー付けないか。

気温が低い時のさらさら雪ならアンテナに付着することはまずないけど、衛星アンテナは水平方向よりは上を向くため、どうしても湿った雪が横から吹き付けた場合どうしようもなくなる。それをわりと簡単に何とかできると考えれば付ける意味はあるかなと思う次第。

まぁ大前提として衛星アンテナへの依存度が高い人は、いつでも雪が払える位置にアンテナを配置する、これ重要、ってことで。

C-C-Bのドラム音源を買ったの巻

結局、説明するのに一番わかりやすいのは、ロマンティックが止まらないのドラムの音って言うのが簡潔だな、でお馴染みのSIMMONS SDS-VなるシンセドラムのVSTiプラグイン、VSDS-X買ってみました。

2014-12-07-225102.jpg

作者のサンプル曲。
https://soundcloud.com/alyjameslab/vsdsx-vst-simmons-sdsv-demo-vinyl-reproduced-for-fun

SDSVの音なんてサンプリング音源でたくさんあるだろうって? 違うんだ! 音を弄りたいんだ! せいぜいエフェクトをかけるとかじゃない、本物に近いものが欲しかったんだ! 本物はドラム叩けないので無理ですけど。

VSDSXは多分、エミュレーターって言い方でいいと思う。つまり、ハードウェアをソフトウェア的に模倣したもの。実機を持っていないし知識もないので違いは分からないけど、バス、スネア、タムH/M/L、ハイハット、シンバルとそれぞれの音を調整することができます。たしかアラレちゃんのOPの出だしのぽこぽこぴゅんぴゅんしてる音もSDS-Vなんだっけ? そういう音も作れます。

まぁ基本的には見事な80年代の音って感じです。一時期は洋楽邦楽問わずドラムといえばこの音だらけでしたね。有名曲を挙げるにしても枚挙にいとまがないというか。そのせいか90年頃には淘汰された印象はありますが、今でもダンス系音楽?の素材としては現役だとは思います。

ってか、要はC-C-Bのドラムです。ロマンチックが止まりませんよ。個人的にはBonnie TylerのHolding Out for a Hero。又は麻倉未稀のヒーロー。スクール☆ウォーズでもいいぞ! 曲頭のタム連打でぐらっときますよ。

そんな素敵な音の入手先はこちらになります。
http://www.alyjameslab.com/alyjameslabvsdsx.html

多分個人でやってる人で、シェアウェア(寄付ウェア)です。最低は15ユーロなので現状の相場ではPayPal+クレジットカード手数料込みで2500円くらいになるんでしょうか。20ユーロ払ってみたら3080円でした。

ただ、日本円からユーロへはPayPalの寄付システムの関係で使用できない為、一度作者のAly Jamesさんにメールを送って寄付の意思を伝えると、PayPalから振り込む時用のメールアドレスを記したメールが送られてきます。そしてPayPalからそのメールアドレスへ送金する、という流れになってます。

英語はgoogle翻訳でなんとか。ってか、
I want VSDSX!
ってだけのメールでも意思が伝わると思うです。

http://www.alyjameslab.com/vsdsx_donate.html
日本からの問い合わせがそれなりにあるのか、下の方に「IF FROM JAPAN SEND AN EMAIL TO」とANIMEな画像付きで案内されております。

また、一般的なシェアウェアと違い、ダウンロードしたものに後からシリアルなどを入力したりネット認証するわけではありません。寄付が確認されるとAJさんがコンパイルするところからやります。何故ならばソフトのaboutを見るとレジスト対象者に直接俺様ちゃんの名前が入っていたんですよ。ファイル本体の作成日もできたてほやほやです。

ここで思った。俺PayPalの登録が日本語そのままだったな、と。即ち、アルファベット名無しのはず。ということは無駄に翻訳したり調べさせてしまった予感。何故ならばちょっと名前間違えてる。AJ、すまんかった。だが発音的には合ってるからOKだ!

つまり、PayPalは日本語を使わずすべてアルファベットで登録するのが良さそう。そもそも国内用には使うことは多分ないし。しかしPayPalはアカウント作成時に登録した名前は変更できないのね。よって、アルファベット名にしたい場合はアカウントを取り直す必要がありそうでどうしたものか。うーん、あとで取り直そうかな。でも結局都道府県名は漢字混ざっちゃいそうな予感も。

で、送金すると3日以内に送ると言われるのですが、うちの場合は5日でした。うん。まぁこまけぇこたぁ気にするな! ってか、3日過ぎても来ないから、もしかしてメールに添付して送ったけど失敗したのかなとか思って。で、やりとりしてるメールボックスは5MBだからもし添付するならgmailのアカウントのほうに、とかいうメールだしたりしましたが、ノープロブレム、ダウンロード方式だ、そして今夜送る予定だぜ、とのことで、単に忙しかっただけっぽい。

ダウンロードは彼のサーバーにファイル名へ対象者の名前を含めたものがひっそり置かれ、それのURLを教えてもらうことにより直接ダウンロードする形になります。そして、サーバーの容量的なことや(多分両手ぶらりのノーガードでファイルが置かれているためセキュリティ的なことから)、ダウンロードが終わったら削除するからメールで教えてね、という感じのようです。またメールがきてから48時間で削除するとも。

インストールは、DAWのプラグインフォルダとして認識されるところへコピーすればOK。多分。Cubaseなら
C:\Program Files\Steinberg\Cubase 8\VSTPlugins
あたりへVSDSX.dllとVSDSXフォルダを放り込めばいいと思います。あ、Cubase Pro 8にアップグレードしました。1万円だったので。糞回線だとダウンロードだるいからパッケージ版まとうとしてみたものの、YAMAHAに問い合わせたらパッケージ版を出す予定が無いって言うし。ってそれはおいといて。VSDSXはCubase Pro 8でも動いてますよっと。

また、スタンドアロンでも動作します。MIDI機器からの入力やASIOも対応しています。よって、ドラム型のMIDIコントローラーがあれば接続して使うことができそう。って、MIDIドラムってあるのかな。ただのパッドじゃなくドラムセット的なやつ。そいや見たことないな。

2014-12-07-225106.jpg
プリセット。あくまでシンセサイザーなので(方向性は決まっているものの)いろんな音が作れます。多分、有名バンドで使われていた音っぽい設定なのかな。まぁ一番落ち着くのはデフォであろうFACTORY系の音ですけど。

で、これが楽しいの。まじ楽しいの。CCBみたいにタム連打してちゅくちゅん言わせまくりですよ。どのくらい楽しかったかといえばこのドシロウトの俺様ちゃんが1日で曲をでっちあげるくらい。1ヶ月たっても完成しそうにない曲を複数抱えているこの俺様ちゃんが。やっぱりモチベーションって大事だね。うん。


そのでっちあげたうんこみたいなインスト曲ですが、使用音源はVSDS-Xは当然として、UVI Digital SynsationsというKORGのmicroKEYのおまけでもらった90年頃の懐かしシンセ縛り。YAMAHA SY77、KORG M1、Ensoniq VFX、Roland D-50。当時のスターシンセ勢揃いですよ! もう25年も前になるのか。恐ろしい話ですよ。

うんこ曲の説明として、主旋律らしきものはSY77、コードで白玉系がD-50、アルペジオがM1、ベースとベルっぽいのがVFX。本当はVFXでオーケストラヒットをじゃんじゃんやろうとしたんだけど、なじませられる曲にならなかった。しょんぼり。ドラムがSDSVだと、どっちかといえばDX7(をエミュレートしたDexed)とかの方が食い合せがいいとは思うけど、音作る技術がなかったのです。はい。

ってか主旋律がひどい。うん。後にミクさんに歌ってもらおうかとも思いながら作ってみたけど、多少なりとも修正しないと歌詞載せたら酷い感じになりそう。ま、何もかも酷くて素晴らしいのは音色だけだがな! あと制作中にヘッドホンから聞こえてる音とかなり違うもんだなぁ。びっくりする。ほんまモンの素人さんなのでもし聞いていただいた人がいるのならありがとうございます、そしてすみませんでした、と。

それはともかく、この素敵なドラム音源VSDS-Xはたったの15ユーロ! キミもゲットして80年代の世界に浸ろう!
と、セールスしたくなるくらい素晴らしいです。

痛風じゃないかも!の巻

結局のところ、よくわからんという流れに。

血液検査の結果はわりと普通な感じ。塩分が若干高めって言われたけど基準値内。ただ、尿酸値が基準値上限一杯の7.0mg/dL。よってまだ暫く様子見ないとなんとも、みたいな感じらしい。でも尿酸値高いな。いくないな。仮に痛風じゃないとしても痛風対策を考慮して生活せねばならんだな。

なんたるおっさんネタ。

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