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音楽/DTM関連本買いまくりの巻

ここ1ヶ月くらいで買った音楽関連の本。正直買いすぎレベル。多分2万円超えてる。当然ちゃんと全部読めてませんよ! いやいずれ読みますよ! 読みますけど、読みたくても知識が付いて行かなくて読み進められなくなったりするんだよ!



「CUBASE7.5完全攻略BOOK」は、DTM初心者でDAWも初めてっていうならきっとよさげ。既にDAWをある程度使ったことのある人ならあまり必要ないんじゃないかなと思ったりもする。基本的にはCubaseの機能をざっと紹介しているだけです。具体的な突っ込んだ使い方に期待すると肩透かしを食うことになるでしょう。それぞれの機能を深く知りたければマニュアルか、ぐるるか、大都会にあるらしいDTMスクールに行くしかない。でもDAWが初めてだと標準的な使い方すら分からないと思うので、これがCubaseの使い方、というそういう指針を大雑把に把握したい人ならよさげ。またざっと目を通しておけば使っているうちにそんな機能があったな、とか思い出したり。割と批判的に言ってみた印象かもしれませんが、初心者的には結構役に立っています。

「DTMerアレンジのお作法」は、正直、いつか役に立つ! きっとな! 基本的には初心者でも多少音楽知識のある人が役に立つと思う。俺様ちゃんみたいな完全な初心者にはあまり身につかないけど、作曲してみたいという人なら多分とっかかりになると思う。まるっとパクっ…、否、参考にできそう。

「よくわかる作曲の教科書」。流し見して読んだだけでも色々音楽知識が増えたような気がしてくる。実際の有名楽曲を例に出して説明する為、豆知識的な事も多め。この本の内容が半分でも理解できるようになればそれなりの曲が作れるようになると思う。これも完全な初心者には本の2割程度進んだ当たりでついていけなくなる(俺比)。が、他で得た知識を持って読み返したりして理解が深まればかなりよさげな雰囲気。作曲をしたい人ならこの項目にある本で最もおすすめな本。だったらもっと目立つ書き方をしろって? それは他の人がやってるに違いない。うむ。俺何も知らん初心者だし偉そうなこと言えないしさ。うん。

「音圧アップのためのDTMミキシング入門講座」。人様のカラオケを使ってボーカルパートだけでボーカロイドの打ち込みをやってみたものの、ミキシングが全くどうにこうにもうんこすぎて涙目な俺様用かと思ったらそうではないかも。というのも、今使わせてもらっているオケはマスタリング済みのものなので、音量音圧を落とさずに打ち込んだボカロデータを乗せたいなと思っているのですが、かなりきつくて。ってか超絶技術がないと多分無理で。で、この本を買ってみたものの、色々わかった。ミキシングで一番重要なのはミキシングに入る前の段取りだと。つまり、素人が完成品オケの音量も落とさずボーカルだけ混ぜるミックスするなんて100年はえーよ、ってことがな! そこがわかっただけでも良かった。もちろん、今後自作曲が作れるようになったら間違いなく役に立つ本。コンプレッサーとかディエッサーみたいな何やってるかいまいちわからんダイナミクス系プラグインの概念や使い方だけでも普通に役に立ったけど。別にふざけているわけじゃないけど、今時のネット世代で若い人が書いた若干砕けている文体なので、そういうのが抵抗無いなら読みやすいと思う。お固い雰囲気を出さないようにする効果もあると思うけど。さらなるステップアップ本も紹介している事からミキシング初心者の入り口にはかなりいいと思う。




「ボーカロイド公式 調教完全テクニック」。ボカロのパラメーター意味不明とかググったけど結局良く分らなかった、という人によさげ。付属DVDもファイルがきちんとディレクトリで分けられていて分かりやすい。ひと通り読めば、パラメーターをこういじれば大体こんな具合に、みたいなイメージは湧くようになる…と思う。ボカロ系の本では最も役に立った。少なくともVOCALOID V3である間はキャラ関係なく汎用技術として通用すると思う。奥付を見るに購入したのは第5版なのでかなり売れてそうで納得の内容。ページ数はそんなでもないんだけど、必要十分とも言える。これからVOCALOIDを使用した曲を作ろうとする人には間違いなく最もおすすめ。最悪、古本でCD無しでも最も役に立つ。と思うんですけどどうすかね。

「【Amazon.co.jp限定】ボーカロイドユーザーのための 調教・ミックステクニック―DTM for Beginners(OSTER project制作のボーカロイド楽曲 「White Snow Falling」VSQXデータ付き)」。いつのまにかAmazon限定データとか付いてますが、なんでしょうかね。予約購入したんですが、うちのにはそんなVSQXデータは付いてきておりませぬ。HPにあるDLデータも発売日にDLしたものとサイズが同等だし。まぁいいや。これから買う人の方が少しお得らしいですよということで。
本のタイトルがfor Beginnersになっているけど内容は結構実践的。完全初心者向けではなさそうな気がする。パラメーターごとの説明はあまりないので、ボカロ買ったばかりの人が見てもあまり身にならない気がしないでもないけど、少し勉強すれば理解できるかも。そういう人はまず上記「調教完全テクニック」の方がよさげ。パラメーターの説明でVELが間違っているような気がするけどご愛嬌ってことで。なにげに後半のミックス編が初心者のとっかかりにはいいと思う。VOCALOID初中級者なら買って損はない本だとは思う。

「ボカロPのDTMテクニック100」。本というよりは雑誌感覚。なかなかためになることもあるようなないような。主に精神的なところで。もちろん技術的な事もあるんですが、基本的にはインタビュー+TIPS集。まぁ人様の環境を知るだけでも色々参考になることもありますしね。一番思ったのは一部稼ぎまくりのミュージシャンはともかく、地味にやってるプロとアマの差ってあまり無いなということ。主な使用機材や音源、ソフトウェアも紹介されているんだけど、大抵の使用機材は素人でも揃えられないということもないって感じ。とはいえ、それぞれ拘りが感じられたりもするしそこが面白かったりもする。ってか、使っている人が多いWAVESのリミッターやマキシマイザーが欲しいと思って気にしている日々なんだけど、色々頻繁にセールやってるのね。現在定価40万台のWAVES HORIZONが10万円弱だってさ。なんだその定価との落差はと思わないでもないが、下の方のグレードのWAVES GOLDが年中セールで3万弱っぽいのでそのうち買いそうな気がしてきた。どうでもいい話になっていた。好きなPがいるなら。


せっかくだから買ってみてるDTM MAGAZINE。2014/10月号よさげ。ただ、シンセの音色いじりだしたら際限なくいじり続けることになるのは間違いないのであまり深くやってない。俺様ちゃんはシンセの音色いじりだけで余裕で1年以上遊べるタイプですから。しかし今はそれ以上に覚えなければならないことが多すぎるのであった。


うっかりハノン。バイエルならともかくハノンて。俺様ちゃんはどこを目指しているんだ! あ、いや、別にピアノ引けるようになろうとかそういうのじゃないっす。単に指使いの練習になるようなものがほしいなぁとか思ったもんで。とりあえず、ドレミファソラシドを両手で同時に正しい指使いで引けるようになった! 3日かかったよ! ハノンの方は2曲目。分かっててもちゃんと楽譜読んでやるようにしたようが身につくと思いつつ、本開くのめんどくせーなーとか思ったりしていくないなぁと思ったり。でも良し。



うっかりMIDIキーボード買ったりミクさん買ったところから始まったDTMブームですが、全く知識0なところから手を出した分野だったミキシングがあまりにも鬼門すぎた。また、マスタリング済み音源の音量を落とさずにカバーに使用しようとしていたことも根本的に間違えていた。手練のPが作った音圧に初心者が合わせられるわけがない。そもそもミックスの段階でボーカルを入れる場所を考慮するものらしいのに、マスタリング済み音源に初心者が合わせられるわけがない。ましてやコーラスライン2本+ハモリとか混ぜられるわけがなかった。うむ。そう思うことにした。クリッピングしてないけど音がちょいちょい濁りまくりです。しょんぼり。とても人様にきかせられるようなものじゃない。素直にオケの音落とす。これしかなさげ。

そういや40mPがPiaproにカラオケ音源おいていたんだけど、マスタリング済みとマスタリング前のデータを置いていて、それは何の意味があるんだろうと思っていたが、そういうことなのか。未マスタリングの音源だったらここまでの苦労はしなかっただろうなぁ。しかしそのおかげで色々工夫してみたり勉強してみたりで知識は増えたのでよし。

うっかりと言えば。
SONY MONITOR HEADPHONES MDR-CD900ST

買っちゃいました。てへ。

オーディオテクニカの6000円くらいのヘッドホンでも別に困っていたわけではないものの、そもそも俺様個人として困っていたことがあって。なんか音量が上がると右chにノイズが入るんですよ。DAWではクリッピングがおきてないのにさ。そして、あれ? と思って戻したりするんだけど、再生ごとにノイズが出たり出なかったり。これは一体何が原因なのかはっきりさせたかった。

結論から言えば、俺の耳がおかしい! 何故ならばノイズが右に出やすいところでヘッドホンを左右逆に付けてもやっぱり右からノイズが聞こえるしな! そしてぐぐったところ、どうやらこれは耳鼻科に行っても治りそうもないパターンのものっぽいので適当なところで折り合いをつけていくしかなさそうだけど治せるものなら治したいな。はい。日常生活でもカラオケボックスとか、たまにシャワー浴びてる時とか右耳からノイズ聞こえまくりでしたが、耳糞の都合かなんかじゃね?とか、そもそも鼓膜が捉える周波数の限界なんだろ?、くらいにしか思ってなかったです。はい。まぁどうしようもない。

それはいいとして、MDR-CD900ST。一切の飾りがない箱に入っております。しかも業務用なんで故障は全て有償、初期不良以外の対応はしないとの注意書きのシール。まさに硬派。

使ってみたところ、音が今までのヘッドホンとは結構違っていてまさにモニターヘッドホン。これが発売されたのって30年位前なんでしょ。そりゃ今日まで使われ続けられるよな、って感じのモニターヘッドホンっぷり。装着感も完璧。疲れ知らず。DTM目的なら黙ってこれ買っておけばそれでよさげ。なんというか、はっきり聞く必要無がないような音まで聞こえるので純粋な音楽観賞用に使ったらむしろ聞きにくいんじゃないかと思ったり。

ちなみにMDR-CD900STをPS VITAにつないでProject DIVA F2ndやったりもしました。いままで聞こえていなかった音も聞こえてむしろそれが気になったり。まぁでも音ゲーならありかな。DLCの愛言葉の最後の星地帯とかドンシャリイヤホンだとコーラスがほとんど聞こえず何に合わせて星が飛んできてるのかわからないレベルだったし。

しかしやっぱ普通の音楽鑑賞ならやっぱ味付けしまくりのドンシャリヘッドホンが最高だな! まじで!

今後の無駄遣い予定ですが、WAVES GOLDかL3-16かSLATE DIGITAL FG-Xが欲しいざます。要はダイナミクス系プラグインが欲しいざます。だがFG-XはUSBドングルのiLok買わないといけないっぽいのがだるいな。しかもHP見たら開発の遅れに関しての言い訳みたいのがあってなんだかなぁと思ったり。あとこの間まで8000円での特価セールだったんだけど、そもそも定価が10000円なんで本当に必要になったら買おうかな、みたいな。今製作中の曲がMIX段階まで来たら考える。ま、完成までに1年保留でも全然問題ないんだけど。うむ。

ってか、今時のDTMらしきことをやって今一番思っていること。

90年代より技術が果てしなく進化し、昔じゃ考えられないような事が、安価に、手軽に、何でも、できるようになっていた。が、むしろ何でもやれないとダメに感じる。ミックスなんて大体のバランスをMTRで合わせたくらいでいいじゃんかー、という軽い姿勢で始めたら、周波数特性の考慮やピッチ補正当たり前、最後はマスタリングとか、本職のエンジニアかよ! とかおもた、まじで。まぁ、DTMはそれだけ奥深い趣味の世界と思えばいいんだけどさ。
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