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M-Audio Axiom AIR 49がおいでなさったの巻

M-Audio USB - MIDIコントローラ Axiom AIR 49 MA-CON-016


http://numark.co.jp/m-audio/axiomair49/

M-AudioのMIDIキーボードです。29800円也。何故かAmazonだけで大分お安かったので。ちなみに買った後でも出品数は6から変わってません。よくあることですがね!

で、ご到着なさいました。箱は少しぼろぼろ。そんなに目立つってわけじゃないけど苦労してきたんだなぁって感じのくたびれ方。中身を守るための箱なんですからそりゃそうだとも言えますが。しかし、そのせいで安くなってたのかなとも思ったり。箱が傷つけばアウトレット行きな日本的感覚からしたら。ま、中身は傷とかないです。

しかしだ、でかい。横はともかく、奥行きありまくり。思ったより。PC用キーボードの置き場所に困る。そして思った。俺様にベストなのは奥行きが少なめだけどフルサイズキーの49鍵キーボード+MIDIコントローラーだった、とな! キーボードスタンドを買わざるをえないような気が果てしなくしている。

とか言ってるそばから注文しますた。
Dicon Audio KS-020 X型キーボードスタンド ダブルレッグ

スタンドは2980円也。ついでに大昔2000円で買ったRolandの超安物モニタースピーカー接続用にフォンx2-RCAピンx2ケーブル。ヘッドホンじゃなくなんでもいいから直スピーカーから音出したい時もあるし。

とはいえ、仕方ない。部屋の配置換えも考慮することにしよう。これはついに約15年ぶりの部屋掃除をすることになるか! ・・・死んだほうがいいとも思う。うん。


でもせっかく買ったので死ぬのは後回しにして早速遊んでみた。レビューなんて偉そうなことは言えないざます。

使用前にやることは、上にもあるAxiom AIR 49のページにあるリンクからマニュアルのダウンロード、ファームウェアのダウンロード・インストール、デバイスドライバのダウンロード・インストール、HyperControl(使用DAW用のコントロールDLL)のダウンロード・インストール。バンドルソフトIgniteもいただき。

マニュアルをダウンロードするにはメールアドレスな名前などを入力する必要があるようだ。しかし何か登録するほどのものでもないようなので、メールアドレス以外はどうでもよさそうだった。

Igniteのダウンロードも個人情報入力。送信するとメールが返ってきてそこにダウンロードURLが記載されている方式。また、シリアルを入力しろって書いてあるのですが、これが微妙に曲者。箱の裏のバーコードのあたりにあるのですが、上から保護用と思わしきシールが貼られております。でも透けていて割と数字が読み取れる。このシール、「このラベルはきれいにはがせます」と書いてあるので剥がしてみよう・・・びり。綺麗に剥がれねぇじゃねぇか! このままはがすと番号が読めなくなりそうな気がしてきたので透けているのを読み取ることに。Bなのか8なのか謎だったりしたけどダウンロードできたからよし。ファイルサイズはIgnite_1_3_1_Win.zipで978MB。結構でかい。

ファームウェア更新とドライバのインストールは言われたとおりはいはいやってればおk。

HyperControlのインストールはうちはCubase7用のものをDLしたものの、予想通り、Cubaseがインストールされたところには入っていなかった。よって。
C:\Program Files\Steinberg\Cubase 7\Components\AxiomAir.dll
このファイルを
C:\Program Files\Steinberg\Cubase 7.5\Components\
へ移動。
うちはWindows8 64bitなのでOSや環境が違えばもちろん違うのでそれぞれで。

それからHyperControl用のマニュアル
見なきゃ見ないでもいいかもしれないけど、見ておいたほうがいいとは思う。俺的理由は後ほど。ちなみに日本語マニュアルに書いてあるURLはリンク切れ。ぐぐってもリンク切れ。結局本家サイトを探しまくることに。
http://www.m-audio.com/support/documents-search
Documentation SearchからKeyboard Series - Axiom AIR 49 - Englishとたどると、CubaseとLogic Pro用HyperControlのマニュアルがやっといただけます。めんどくせーってーの。当然英語なのでGoogle翻訳か何かでがんばる。


弾いた感じ。
キーはKORG microKEYに比べたら重め。でもセミウエイテッド鍵盤かどうかは知らん。だって触ったことがないからな! 61鍵モデルはセミウエイテッド鍵盤らしいんだけど、49鍵のHPには書いてないから違うんじゃね的な。でも昔使ってたD-10よりも重い気はする。と言っても引きにくいってほどでもなく。こんなもんじゃね的な感じで。

右上のパッドは力の入れ具合がよくわからんす。こういうの使うの初めてだし。スライダーもまぁ普通じゃねって感じ。つまみはぐるぐる回るタイプなのね。そりゃそうか。モーター内蔵じゃないし。いつかこれ使ってオートメーション書くんだ…。

あと多機能が故にパネル周りの操作は結構複雑。ってかマニュアル見てもよくわからんところがあったり。言われたとおりに操作しているのに十字キーの真ん中が反応しない。かといってボタンが壊れているわけでもなさそう。謎。

ここらへんの操作はHyperControlの都合もあるのでHyperControlのマニュアルも見ないと。ってゆーか、操作が良く分からない原因。それはLEDが暗すぎなんだよ! 電気消していてもPCモニターの前だと分かりにくいレベル。もっとLEDがぱっきり光ってくれていたら分かったに違いない。

例えばスライダーの下にTRACK SELECTのボタンが並んでいて、MUTE/SOLO/RECORDの操作もできそうなんですが、どうしていいか分からなかった。しかし、TRACK SELECTとか書いてあるところのボタンを押すとフェーダー下のボタンのLEDの色が全て変わって機能が変わる。赤とオレンジと黄緑と黄色・・・って輝度が低いうえに似たような色で分かりにくいわ! 俺様ちゃんは色弱なんだよ! わからんこともないけどさ。もうちょっと考えて頂きたい。まじ見づらい。せめて青色LEDを使っていれば区別がはっきりしてもっと見やすかったろうに。このキーボードで最も残念なところはLEDが暗すぎる事な気がしてきた。


貰えるソフトのIgniteが何か楽しい。簡易シーケンサー+音源って言い方でいいんだろうか。このソフトで完結しているのでVST的な使い方はできないと思います。ま、使い方はよくわからんのですけどね。わからんけど、単独でキーボードのキーを押しただけでコードで音鳴らしたり、フレーズ鳴らしたり、アルペジエったり、またプリセットが結構多いから具合を確認するだけでもかなり遊べそう。そしてこれだけで1パートまるっと作れそうな気もする。基本的には仮曲をさくっと仕上げる系? こういうやつを飛び道具って言うんだっけ。鍵盤弾きの人は多分ライブでもそのまま使えそう。

しばらくMIDIファイルとしての出力の仕方がよく分からなかったけど、右上のShareボタン押してMIDI端子っぽいアイコン(赤)選べばいいのね。分かりにくいって。素直にFileメニューに置いておけばいいのに。そういうインターフェースまわりはかなりとっつきにくい気がする。一般的なWindowsプログラムを踏襲していないというか。

あと買って気がついた。iLok2付いてくるのね。USBドングル。知らんかったから何か得した気分。そのうち買いそうだったから。

でも欲しいものがマキシマイザーのSlate Digital FG-Xで、お値段1万円。しかしiLokは約5000円。うーん、何かなーみたいなー。これでうっかりFG-Xが買える状態になってしまった。安売りしてたら買おうかな。

試しにKORGのキーボードのバンドルだったUVIの音源のライセンスをiLokに移動してみたり。

Pro Tools Expressはノータッチ。そこまでは手が回らなっしんぐ。
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