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マクロスF17話を見るの巻
マクロスフロンティアの17話、グッバイ・シスター。
オズマに降り注ぐ死亡フラグの山。もう尋常じゃない。
アバンタイトルから
・サブタイトルそのもの
・オズマのランカをあずかることになった時の過去回想
・"パイン"ケーキ
・銃を用意し何かと対決することを決意する
・去り際に風に飛ばされるランカのコンサートチケット
・17話という話数的に
・新オープニング?
もうしょっぱなから死亡フラグたりえることが5つも。特にマクロスに於いてパイン料理がでたら相当な死亡フラグが成立してしまう。初代マクロスではロイ・フォッカーが18話パイン・サラダにて死亡してしまう。ひよっこ主人公どもの隊長という同じポジションでパインケーキとか言われたら、ああ、この回で死んでしまうのか・・・と全国のマクロス大好きっ子は思ったに違いない。
それから2クール位のアニメの場合、16-19話あたりが起承転結でいうところの「転」。驚愕の新事実、主要キャラクターの変化または死、とにかくこのあたりの話数で何か大きなことが起こるのが定石。
新OPに関しては単にマクロスFライブ直後とかCDセールス的なことな意味合いの方が強いとは思うけど。ついでに曲は今後もこれでいくかもしれないけど、アニメーション部に関しては特別版な気はする。さすがに、公式サイトでの星間飛行振り付けフラッシュをOPとしてずっと使うってのはなー、みたいな。
しかし死亡フラグはそれでは終わらなかった。
・ちょっといいか、と元カノのキャシーと深刻なお話
・昔教えて貰ったパインケーキの話で別れる
・Fire BomberのTRY AGAINが流れ、歌詞「お前を遮る物は〜」で止まる(何もない、までいかない)
・アイ君(謎の小動物)がアルトの投げた紙飛行機を食い破るカット
Aパート終了。まさに一人の男が死に向かっている感を醸し出すためだけのストーリーライン。これでもかこれでもかとまさに怒濤。
アイキャッチはオズマ&ランカ。まさに最期の肖像。ってゆーか、マクロスFのアイキャッチって豪華だ。毎回違う上に止め絵じゃない。止め絵もあったかもしんないけど手間かかってるなぁ。EDもちょいちょい変わるというか、その話の流れに合わせた物なことも多いし、週間アニメにおいてこういうメインでないところで遊べる余裕があるってのは凄いことだ。思うに今現在の制作は既に最終話にも取り組んでいるであろうが、このクオリティーで突き抜けて欲しいもんじゃ。
で、CM明け。Bパート冒頭はブレラと地下通路で格闘。割れる照明。襲いかかるブレラ。暗転。ああ、死んだのかな・・・。
生きてた。
しかしまだまだ死神はつきまとうのであった。しかもここからは、ああ、ついに死亡フラグが実行されたか・・・のオンパレードも織り交ぜながら。
・死亡フラグ継続、ランカのあずかり知らぬところで出撃した兄、コンサートの無事を兄に祈るランカ
・ブリッジで身を案じる元カノ
・必殺兵器であるはずの反応弾がバジュラに効果なし
・防衛ラインを突破したバジュラがマクロスのブリッジに攻撃、オズマがバルキリーで回り込み、ピンポイントバリアで攻撃を受け止める
→シーン的にはガンダムSEEDでのムウ・ラ・フラガ状態
・バジュラには既存の攻撃が聞かないと明かされてもなお、被弾状態で短剣握りしめ口上しつつ突撃
→いわゆる、包丁一本サラシに撒いての鉄砲玉状態
・Fire BomberのTRY AGAIN流れ始める中、こんなのかすり傷だ!
・勿論、顔には血がつたっている
→物語は最高潮へ(キャラを殺す前に盛り上げるのも定石)
・再びオズマがバジュラに突撃後、戦闘シーン終了、ランカコンサートシーンに
ここまでで何とか戦闘は生き延びた?的な感じに。まぁ、フォッカーを踏襲するのであれば、ここでは死なないだろう。監督の河森氏は、マクロスFのテーマを、過去の作品を元にしたネタを徹底的にやると言っていたし。とはいえ、そうなると間違いなくオズマが死ぬなら恋人に出血を隠しながら穏やかに死んでいくに違いない。そして・・・
・シーンはコンサート会場に変わり、キャシーと学校組部下3人と共に会場へ
・キャシー、ひやひやしたわよほんと
・遠い眼差しでランカを見つめるオズマ
・整備兵がオズマのバルキリーコクピットで何かを見て驚く
・舞台上で歌うランカを見て成長ぶりを喜ぶ、兄オズマ
・キャシーはパインケーキを作ったからと自宅に誘おうとする
・意識朦朧で、もういいんだな、俺は・・・、目を閉じ力の抜けるオズマ
・返事がないオズマに対していぶかしげなキャシー
・会場のライトが一瞬、オズマを照らし、脇腹から大量の血を流しているオズマに気付く
・キャシーの叫びとパンアップ
もう、相当なロイ・フォッカーのフォロワーっぷり。ついに死んでしまったか・・・。誰もがそう思ったに違いない。某板の実況はきっと、やっぱりな・・・とか、無茶しやがって、というレスで埋め尽くされたに違いない。
ところが、さらに病院へシーンが変わって、ミハエル曰く、
「死んでたら最高に感動的だったんだけどねぇ」
生きてやがった。
まさに驚異。不死身。例えるならマクロスプラスで怒濤の如く襲いかかるミサイルを全弾回避したYF-21の如き回避っぷり。
これだけの死亡フラグを浴びせておきながら死ななかったということは、監督の誰も殺さないという意思の表れだろうか。もしくは、そう見せかけて・・・の前ふりなのか・・・。これだけ重厚な死亡フラグをかいくぐっておいても、簡単に死んでしまうパターンだってある。そう、いわゆる柿崎である・・・。
うーむ、どっちにしても楽しみだ。
オズマに降り注ぐ死亡フラグの山。もう尋常じゃない。
アバンタイトルから
・サブタイトルそのもの
・オズマのランカをあずかることになった時の過去回想
・"パイン"ケーキ
・銃を用意し何かと対決することを決意する
・去り際に風に飛ばされるランカのコンサートチケット
・17話という話数的に
・新オープニング?
もうしょっぱなから死亡フラグたりえることが5つも。特にマクロスに於いてパイン料理がでたら相当な死亡フラグが成立してしまう。初代マクロスではロイ・フォッカーが18話パイン・サラダにて死亡してしまう。ひよっこ主人公どもの隊長という同じポジションでパインケーキとか言われたら、ああ、この回で死んでしまうのか・・・と全国のマクロス大好きっ子は思ったに違いない。
それから2クール位のアニメの場合、16-19話あたりが起承転結でいうところの「転」。驚愕の新事実、主要キャラクターの変化または死、とにかくこのあたりの話数で何か大きなことが起こるのが定石。
新OPに関しては単にマクロスFライブ直後とかCDセールス的なことな意味合いの方が強いとは思うけど。ついでに曲は今後もこれでいくかもしれないけど、アニメーション部に関しては特別版な気はする。さすがに、公式サイトでの星間飛行振り付けフラッシュをOPとしてずっと使うってのはなー、みたいな。
しかし死亡フラグはそれでは終わらなかった。
・ちょっといいか、と元カノのキャシーと深刻なお話
・昔教えて貰ったパインケーキの話で別れる
・Fire BomberのTRY AGAINが流れ、歌詞「お前を遮る物は〜」で止まる(何もない、までいかない)
・アイ君(謎の小動物)がアルトの投げた紙飛行機を食い破るカット
Aパート終了。まさに一人の男が死に向かっている感を醸し出すためだけのストーリーライン。これでもかこれでもかとまさに怒濤。
アイキャッチはオズマ&ランカ。まさに最期の肖像。ってゆーか、マクロスFのアイキャッチって豪華だ。毎回違う上に止め絵じゃない。止め絵もあったかもしんないけど手間かかってるなぁ。EDもちょいちょい変わるというか、その話の流れに合わせた物なことも多いし、週間アニメにおいてこういうメインでないところで遊べる余裕があるってのは凄いことだ。思うに今現在の制作は既に最終話にも取り組んでいるであろうが、このクオリティーで突き抜けて欲しいもんじゃ。
で、CM明け。Bパート冒頭はブレラと地下通路で格闘。割れる照明。襲いかかるブレラ。暗転。ああ、死んだのかな・・・。
生きてた。
しかしまだまだ死神はつきまとうのであった。しかもここからは、ああ、ついに死亡フラグが実行されたか・・・のオンパレードも織り交ぜながら。
・死亡フラグ継続、ランカのあずかり知らぬところで出撃した兄、コンサートの無事を兄に祈るランカ
・ブリッジで身を案じる元カノ
・必殺兵器であるはずの反応弾がバジュラに効果なし
・防衛ラインを突破したバジュラがマクロスのブリッジに攻撃、オズマがバルキリーで回り込み、ピンポイントバリアで攻撃を受け止める
→シーン的にはガンダムSEEDでのムウ・ラ・フラガ状態
・バジュラには既存の攻撃が聞かないと明かされてもなお、被弾状態で短剣握りしめ口上しつつ突撃
→いわゆる、包丁一本サラシに撒いての鉄砲玉状態
・Fire BomberのTRY AGAIN流れ始める中、こんなのかすり傷だ!
・勿論、顔には血がつたっている
→物語は最高潮へ(キャラを殺す前に盛り上げるのも定石)
・再びオズマがバジュラに突撃後、戦闘シーン終了、ランカコンサートシーンに
ここまでで何とか戦闘は生き延びた?的な感じに。まぁ、フォッカーを踏襲するのであれば、ここでは死なないだろう。監督の河森氏は、マクロスFのテーマを、過去の作品を元にしたネタを徹底的にやると言っていたし。とはいえ、そうなると間違いなくオズマが死ぬなら恋人に出血を隠しながら穏やかに死んでいくに違いない。そして・・・
・シーンはコンサート会場に変わり、キャシーと学校組部下3人と共に会場へ
・キャシー、ひやひやしたわよほんと
・遠い眼差しでランカを見つめるオズマ
・整備兵がオズマのバルキリーコクピットで何かを見て驚く
・舞台上で歌うランカを見て成長ぶりを喜ぶ、兄オズマ
・キャシーはパインケーキを作ったからと自宅に誘おうとする
・意識朦朧で、もういいんだな、俺は・・・、目を閉じ力の抜けるオズマ
・返事がないオズマに対していぶかしげなキャシー
・会場のライトが一瞬、オズマを照らし、脇腹から大量の血を流しているオズマに気付く
・キャシーの叫びとパンアップ
もう、相当なロイ・フォッカーのフォロワーっぷり。ついに死んでしまったか・・・。誰もがそう思ったに違いない。某板の実況はきっと、やっぱりな・・・とか、無茶しやがって、というレスで埋め尽くされたに違いない。
ところが、さらに病院へシーンが変わって、ミハエル曰く、
「死んでたら最高に感動的だったんだけどねぇ」
生きてやがった。
まさに驚異。不死身。例えるならマクロスプラスで怒濤の如く襲いかかるミサイルを全弾回避したYF-21の如き回避っぷり。
これだけの死亡フラグを浴びせておきながら死ななかったということは、監督の誰も殺さないという意思の表れだろうか。もしくは、そう見せかけて・・・の前ふりなのか・・・。これだけ重厚な死亡フラグをかいくぐっておいても、簡単に死んでしまうパターンだってある。そう、いわゆる柿崎である・・・。
うーむ、どっちにしても楽しみだ。
テーマ:マクロスF(フロンティア) - ジャンル:アニメ・コミック
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